本部港(沖縄)発 徳之島 亀徳港(鹿児島)行きの格安フェリー料金比較・予約

徳之島の亀徳港と沖縄県の本部港を結ぶのは、マルエーフェリーとマリックスラインの2社が交互に運航している鹿児島航路です。上り便は9:20に本部を出発、16:30に亀徳港に到着、下りは9:20に亀徳港を出発し16:40に本部港に着きます。7時間強の船旅は、上り下りともに昼間のフェリー移動になるので、景色を存分に楽しめますよ。奄美群島の多くはサンゴ礁に囲まれています。淡いエメラルド色に輝くサンゴ礁の海の色、深い部分のさらに濃いブルーから濃青色まで、様々なブルーのグラデーションで魅せる海。海を眺めているだけでも、7時間はあっという間に過ぎてしまうかもしれません。

本部港(沖縄)発 徳之島 亀徳港(鹿児島)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
09:20 16:30 7時間10分 予約

上り便

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
09:40 16:40 7時間 予約

下り便

本部港(沖縄)発 徳之島 亀徳港(鹿児島)行きを運航している船舶

本部港(沖縄)発 徳之島 亀徳港(鹿児島)行きの観光情報

本部港周辺周辺の観光スポット
沖縄美ら海水族館
沖縄美ら海水族館画像

沖縄美ら海水族館は、毎年300万人が訪れるという沖縄県でも屈指の人気観光スポット。フェリーが着く本部港からは9キロほどで、車なら10分ほどで行けます。魚の種類も豊富ですが、2つのショーも大人気です。ミナミバンドウイルカのオキちゃんを中心にしたショーはとてもユーモラス。オキちゃんは40年以上もショーに出演しているベテランだとか。ジンベエザメの給餌解説ショーは、迫力満点の食事風景を楽しめます。ショーだけでなく、様々な魚の水槽も見ごたえがありますよ。太陽光が直接差し込む、「熱帯魚の海」という水槽では色とりどりの熱帯魚が乱舞しています。

フクギ並木
フクギ並木画像

フェリーが着く本部港からまっすぐ北上すると、沖縄本島最北の備瀬集落に到着。パワースポットとしても人気のフクギ並木はここにあります。防風林として昔から集落に暮らす人々を守ってくれているフク木の数は2万本もあるとか。濃緑の葉がびっしりとついたフクギの木陰を散策すると、心も体も新鮮な空気とマイナスイオンに癒される感じがします。早朝に歩くと、徐々に明るくなっていく空や海の色の移り変わりが素敵。日中は、葉の間からこぼれ落ちてくる木漏れ日のつくる影の変化が面白いかも。並木を抜けたところの海の色は、エメラルドグリーンで、吸い込まれそうです。

亀徳港周辺周辺の観光スポット
なごみの岬公園
なごみの岬公園画像

なごみの岬公園は、徳之島の北側の高台にあります。亀津市街や亀徳港を見下ろす位置にあり、フェリーの出入りを眺めることも可能。石の階段伝いに海まで降りることもできます。この沖では、第二次世界大戦中の昭和19年に、富山丸が米軍の魚雷攻撃を受けて撃沈、4600人の乗員のうち3724人が犠牲となりました。なごみの岬公園には、その慰霊碑があり、毎年慰霊祭が開かれます。戦没者の名前が一人一人彫られている慰霊碑は、平和に生きるために戦争の悲惨さを忘れないようにしようと亀徳の海に訴えているようです。また石碑の近くにはビーチもあり、サンゴ礁の石の間を泳ぐ魚と一緒に泳ぐこともできるとか。

ムシロ瀬
ムシロ瀬画像

徳之島の最北端の海岸線にあるムシロ瀬。サンゴ礁由来の南国では珍しい、花崗岩(御影石)でできた海岸線です。花崗岩は海沿いに敷き詰められ、縦横無尽につけられた切り傷のような割れ目がムシロ(筵)瀬という名前の由来。といっても決して平坦なだけでなく、大小さまざまな岩が奇跡的なバランスで立っていたりも。またかなり開けた立地ですので、のんびり海と空を眺めるなんて過ごし方もできますよ。ただし、整備されているとはいえ多くの岩がごろごろしている場所ですので、履いていく靴はしっかりとしたものにしましょう。