徳之島 亀徳港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きの格安フェリー料金比較・予約

徳之島にある亀徳港と、与論島にある与論港は、ともに鹿児島県に位置します。与論港は鹿児島県の中心地よりも沖縄県に近く、鹿児島最南端の小さな島。フェリーで移動すると、亀徳港と与論港間は約4時間かかります。マルエーフェリーとマリックスラインが毎日交互に運航し、上り、下りともに1日1便ずつなのでスケジュールの管理が必要です。どのフェリーに乗りたいか希望がある場合は、事前にきちんと確認してから旅行の段取りをされると良いでしょう。予約は乗船日の1か月前から可能です。下り便の場合は1日前、上り便は2日前の17時までに予約を済ませておく必要があります。

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
09:40 13:40 4時間 予約

下り便

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
12:10 16:30 4時間20分 予約

上り便

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きを運航している船舶

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きの観光情報

亀徳港周辺周辺の観光スポット
なごみの岬公園
なごみの岬公園画像

亀徳港からフェリーを降りて車で6分の位置に、なごみの岬公園があります。この公園には、昭和19年に徳之島亀徳沖で沈没した豊田丸の乗組員を偲んで建てられたものです。米軍の潜水艦による攻撃で、3724人もの人々が命を落としました。この悲しい歴史を忘れることなく、今の私たちに学びを与えてくれる場所でもあります。なごみの岬公園は海岸に面した場所にありますが、車で近くまで行くことができるためアクセスは比較的便利。砂浜に降りることもできます。休憩スポットがあるため、一度腰をおろしてみては。初日の出など、風景を楽しみに訪れる人も多く、絶景スポットとしても知られています。

畦プリンスビーチ
畦プリンスビーチ画像

徳之島北東部に位置する畦プリンスビーチの特徴は、とにかく透明度が高く美しい海。1.5キロもの長さを誇る白い砂浜と合わさって、見て楽しむのも良し、実際に泳いで遊ぶのも良しという人気スポットです。また正式名称を畦プリンスビーチ海浜公園と言い、ビーチだけでなく多目的広場やキャンプ場も備わっています。多目的広場には展望台や野外ステージなどが、キャンプ場には炊事場やシャワー室があるので不便なことはあまりありません。園内入ってすぐのところには飲食店もあるので、ちょっとした休憩にも最適。

与論港周辺周辺の観光スポット
百合ヶ浜
百合ヶ浜画像

与論島で一番認知度の高い観光スポットが百合ヶ浜です。百合ヶ浜は、干潮時だけ現れる真っ白な砂浜で、周囲は海に囲まれ、まさしく絶景。大金久海岸からグラスボートでいくこととなります。与論島へのフェリーの中からも海の美しさは感じることができますが、真っ白な砂浜と透明度の高い海のコントラストは間近で見たいもの。SNS映え間違いなしのスポットです。百合ヶ浜の白い砂の中には、星の形をした星砂が混ざっています。星砂は正式には砂ではなく、2万年前の有孔虫の殻ですが、とても小さくて可愛らしいもの。年の数だけ拾うと、幸運が訪れると信じられています。

ユンヌ楽園
ユンヌ楽園画像

亜熱帯ならではの植物を一気に楽しみたい人は、ユンヌ楽園がおすすめ。与論港からはフェリーを降りて車で15分の位置にある植物園で、与論島のほぼ中央あたりにあります。ハイビスカスやブーゲンビリアなど、四季折々の花が300種類以上あるため、いつ訪れても楽しめる点が魅力。日本にいることを忘れるくらい、ふだん目にする機会の少ない花に囲まれ、まさに楽園といった雰囲気です。珍しい蝶々を目にすることもあるかもしれません。敷地内には、古民家もあり、与論島に伝わる独特の家屋を間近で見ることも可能。与論に住む人の昔の生活を感じとることができます。