両備フェリーの航路と最安値

両備フェリーとは(会社・フェリーの特徴)

  1. 両備フェリーは両備ホールディングスの子会社
    おりんぴあ どりーむを運航している両備フェリーの設立は2011年。フェリー会社としては比較的新しいと言えますが、両備フェリーの親会社である両備ホールディングスは創業100年を超える大企業です。両備ホールディングスは岡山県の南部を中心にバスやタクシーなどの交通事業で発展してきた会社であり、長い時間をかけて培ってきた独自のノウハウを持っています。おりんぴあ どりーむをはじめとした両備フェリーの船に乗船すれば、利用客の目線に立った独自のサービスを堪能する事ができるでしょう。
  2. 小豆島までの貴重な移動手段
    瀬戸内海に浮かぶ人口約2万8千人の島、小豆島。香川県の高松港やすぐとなりに位置する豊島からもフェリーの航路がありますが、新岡山港からの航路を結んでいるのは両備フェリーのおりんぴあ どりーむのみとなっています。小豆島と岡山はどちらも観光地として大変人気が高いスポットとなっており、日々多くの観光訳が訪れています。観光、そして生活の貴重な移動手段として両備フェリーのおりんぴあ どりーむは活躍を続けているのです。
  3. 1日13往復運航
    新岡山港から小豆島を行き来するフェリーは、おりんぴあ どりーむをはじめ両備フェリーの所有する3つのフェリーが就航しています。早朝6時20分から20時35分までおよそ1時間おきに発着しているため、自身の都合に合わせて自由に乗船時間を選ぶ事が可能です。日中と夜、異なる時間帯で移り変わる瀬戸内海の景色もまた魅力の1つ。おりんぴあ どりーむを利用する際は、行きと帰りの乗船時間を変えてみるのはいかがでしょうか。
  4. フェリー建設の際に著名なデザイナーを起用
    両備フェリーが所有するフェリーはおりんぴあ どりーむをはじめ白く美しい外観と内装を併せ持っています。特に、造船時期の新しいおりんぴあ どりーむは工業デザイナーとして活躍する水戸岡鋭治氏をトータルデザインに起用しており、機能性とデザイン性を融合させた一際魅力的なフェリーになりました。おりんぴあ どりーむを利用する際は、是非船のデザインにも注目してみましょう。その素晴らしい佇まいに、きっと見惚れてしまうはずです。
  5. 小豆島と新岡山を1時間弱で結んでいる
    小豆島と新岡山を結ぶおりんぴあ どりーむの運行時間は約1時間10分となっています。距離が短い事もありますが、短時間で目的地に到着する事ができるのは乗船客にとっても嬉しいポイントです。運航時間も短く、発着するフェリーの本数も多いためバスに乗る様な間隔で気軽に利用可能。とは言え、フェリーに乗った時の独特の高揚感はしっかりと味わう事ができます。どのような用途でも、小豆島と新岡山の行き来にはおりんぴあ どりーむを利用するのが最適ではないでしょうか。

両備フェリーの料金・割引・キャンセル

通常運賃
片道運賃
・大人運賃と小人運賃に分かれており、それぞれ中学生以上と小学生以下が該当します。
・自動車でのご乗船も可能です。その場合は自動車航送運賃料金(運転手1名の運賃含む)が掛かります。
・予約の際には乗船時と同じ方の名前での予約申込が必要です。
・当日先着順でご案内しております。

※スカイチケットフェリーでは、フェリー会社で企画された割引の適用は行っておりませんので、ご注意下さい。
割引運賃
障がい者割引
・旅客運賃が5割引となります。
・身体障がい又は知的障がいについては手帳が一種の場合、手帳をお持ちの本人と付添の1名が対象となり、
 二種の場合は 手帳をお持ちの本人のみ対象となります。
・精神障がいについては本人のみ対象となります。
・窓口にて身障者手帳の提示が必要となります。
・往復発券も行なっています。
・自動車航送運賃の身障者割引は扱っておりません。

※スカイチケットフェリーでは、フェリー会社で企画された割引の適用は行っておりませんので、ご注意下さい。
お子様の運賃
・小学生には小人運賃が適用されます。
・小学生未満については大人1名に対し1名無賃扱いとなります。
・ 1歳未満の乳児は無賃扱いとなります。
キャンセル料金
・両備フェリーのプランはご予約時間に関係なく全便当日先着順でのご案内となります。ご予約頂いたプランの時間は確約するものではございませんのでご注意ください。
・スカイチケットでの予約・決済後のキャンセルは、キャンセル日に合わせて下記手数料が必要になりますのでご注意ください。
・ご予約日~出発日当日出発時間まで:無料
・当日出発時間以降:100%
※1 「当日出発時間以降」のキャンセルは、料金の100%をキャンセル料として頂きます。
(取消手数料と払戻手数料の合計金額ではありません。)

スカイチケットでのご予約時にはプランによってキャンセル料が異なります。詳しくはご希望のプランページ下部をご確認ください。

両備フェリーの乗船までの流れについて

必要な物の準備 必要な物の準備画像
港へ向かう 港へ向かう画像

乗船に必要なもの

〈当日必要な持ち物〉
・乗船券引換証を印刷したもの
・車検証(車両乗船の方のみ)
・各種割引をご利用の際は証明書

■新岡山港へのアクセス
・車でのアクセスは倉敷方面から、備前・姫路方面からともに国道2号線バイパス利用が便利。備前・姫路方面からは百聞川を渡ったらバイパスを降り、倉敷方面からは旭川大橋を渡った後に降ります。その後倉田交差点で右折。約4キロ進み、突き当り左折後1キロほどで港です。
・岡山駅バスターミナル1番のりばから両備バスで所要時間約40分。タクシーは岡山駅から約30分(約3000円)です。
■土庄港(小豆島)へのアクセス
島内各地から土庄港行きのバスが「小豆島オリーブバス」により運行されています。

上記が必要になります。当日忘れずにご持参ください。

カウンター受付 カウンター受付画像
乗船 乗船画像
当日車でご乗船の際は、出航30分前までに港にご到着を。車検証と乗船券引換証の印刷を窓口に提出し手続きを行います。乗船開始は基本的に出航時刻10分前から。遅くともそれまでには手続きが完了できるようにしてください。徒歩の方は乗船券引換証の印刷を持参すれば、当日の手続きを大幅に短縮できます。乗船時に入口の係員に提示してください。


注意事項
・乗船券引換証の印刷の他、車両乗船の際は車検証の提示が必要なのでお忘れなく。各種割引をご利用の際は割引証明書もご用意ください。
・混雑時には通常の乗船方法とは異なる場合があり、その際は係員の誘導に従ってください。
・年末年始や連休中は特に早めの到着をおすすめします。


両備フェリーの受託手荷物・船内持込みについて

乗用車

車輌全長によって料金が異なります。3m未満は4,200 円、3m以上~ 4m未満 5,800 円、4m以上~ 5m未満 7,300 円というふうに1mごとに変動。12m以上は1m増すごとに1,300 円を加算した運賃となります。尚、自動車航送運賃には運転手1名の運賃が含まれています。割安になる往復券も用意されているので、復路も両備フェリーをご利用の方はこちらを選択してください。

乗用車画像
大きさ 制限なし
重さ 制限なし
個数 制限なし
自動二輪車・原付自転車・自転車

自動二輪車に関しては750cc 以上が2,280円、750cc 未満が1,980円と排気量によって変動します。原付自転車(125cc以下)は一律1,670円。自転車は大人用が1,360円、子供用のものが840円です。

自動二輪車・原付自転車・自転車画像
大きさ 制限なし
重さ 制限なし
個数 制限なし

両備フェリーの船舶について

おりんぴあ どりーむ
おりんぴあ どりーむ画像

2005年の運行開始から、岡山県の新岡山港と香川県の小豆島を結ぶフェリーとして活躍している両備フェリーのおりんぴあ どりーむ。2004年に行われたアテネオリンピックと同じ年に起工されたという事で、船名、そして船体に描かれたギリシャ神話のトリトンなどギリシャに由来したものとなっています。船内は開放的な空間となっており甲板にはなんと足湯まで設置。船全体にバリアフリーを施している事から、どのような方でも快適に過ごせるフェリーとなっています。

おりんぴあ どりーむ 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
967トン 13ノット 66.03m 500名 乗用車60台
両備フェリーの船内客室について
一般客席

おりんぴあ どりーむの2F、パッセンジャーデッキの中央から船首よりに位置しているのが一般客席。明るい照明が照らされたホールに多数の座席が並ぶシンプルな造りとなっていますが、どの位置からでも外の景色を見る事ができ解放感は抜群です。新岡山港と小豆島を結ぶおりんぴあ どりーむの運行時間は約1時間10分と非常に短いため、このような仕切りの無い部屋が一般的となっているのです。

この部屋がある船:
一般客席画像
展望席

パッセンジャーデッキの船首側には、より一層フェリーからの景色を楽しむ事ができる展望席が設けられています。仕切りこそありませんが、窓側にテーブルを設けたカウンター席もあるため1人でも気兼ねなく利用する事が可能。また、丸テーブルを囲むように造られた席もある事から少人数からグループまで楽しむ事ができる席となっています。

この部屋がある船:
展望席画像
コンパートメント席

コンパーメント席は2Fのちょうど中央付近に位置しています。その名の通り、2席ずつ向かい合うように配置されたこの席は一般客席よりも少し椅子の背が高く、フェリーと言うよりは電車に乗っているような気分を味わえます。バリアフリーを前提としているため椅子同士のスペースも余裕を持った配置がされており、のんびりと寛ぐ事が出来るでしょう。

この部屋がある船:
コンパートメント席画像
サロン席

コンパーメント席とラウンジの間に位置しているのは、友人同士やグループで仲良く過ごすのにはうってつけのサロン席。長いテーブルや飲み物などを置ける台を挟んで、1人掛けの椅子が等間隔で配置されています。食事を提供するラウンジや小物を販売する売店も近く、エレベーターを上がってすぐの所に位置しているため利便性の高い客席です。

この部屋がある船:
サロン席画像
両備フェリーの船内パブリックスペースについて
ラウンジ
ラウンジ画像

2F船尾側にあるラウンジでは軽食やドリンクなどを注文する事ができます。カレーやピラフなどのさっと食べられるメニューから、おりんぴあ どりーむの発着所の1つである香川県小豆島にちなんだうどんまで。数人で食べる事を想定した通常の席の他、窓側に配置されたカウンター席もあるため景色を見ながら料理を食べる事ができますよ。

ショップ
ショップ画像

小物やお土産を販売するショップはラウンジの入り口付近に位置しています。お菓子やライターなどの商品を扱っており、乗船前に買い忘れた時などに便利です。営業時間は限られていますが、ショップ横には飲み物やアイスの自販機も設置してあるため利用する機会は多いでしょう。

足湯
足湯画像

天気の良い日限定の利用となっていますが、3Fのナビゲーションデッキにはおりんぴあ どりーむを独特のフェリーたらしめている足湯があります。美しい海景色を見ながらほどよい温度に設定された足湯に浸かれば、旅の疲れも吹っ飛んでいく事でしょう。

操舵室
操舵室画像

ナビゲーションデッキの操舵室はガラスで仕切られており、乗船客は自由に見る事が可能です。普段なかなか見る事が出来ないであろう操舵室の様子は、子供だけでなく大人まで興味をそそられるのではないでしょうか。

展望デッキ
展望デッキ画像

ナビゲーションデッキの更に上は展望デッキとして開放されており、乗客は自由に行き来する事ができます。デッキ内には椅子も用意されており、雨風をしのげる屋根もあります。天候に関わらず利用できる展望デッキでのんびりとした一時を過ごすのはいかがでしょう。

両備フェリーの船内サービスについて

バリアフリーを施した快適なフェリー

おりんぴあ どりーむ内には多数の客席が仕切り無く並んでいますが、船内のどこを見ても一般的なフェリーよりスペースが広く取られている事が分かります。3階より上には行けませんが、入口から客席まで行き来できるようエレベーターも完備。おりんぴあ どりーむは、どのような方でも快適に過ごせるようバリアフリーが施されたフェリーなのです。

3Fと4Fには独特のサービス

おりんぴあ どりーむの客席より上の階は乗船客のために開放されているサービススポット。3Fでは操舵室の様子を事細かに観察する事ができ、4Fは大人も子供も楽しめる展望デッキが設置されています。何より最も独特なのは3Fに設置された足湯でしょう。風を感じながら利用できる足湯は、心も体もホッと温めてくれます。

どの客席からでも海を臨む事が可能

おりんぴあ どりーむ内には一般客席をはじめ、展望席やサロン席などいくつかの客席がありますが、ほとんどの席から外の景色を眺める事が可能です。なるべく仕切りを設けず、解放感ある設計をされている事がその理由です。展望席から臨む船首からの瀬戸内海も絶景ではありますが、乗るたびに違う景色を味わうのも一興ではないでしょうか。

食事はリーズナブルな価格

営業時間こそ限られていますが、ラウンジでは昼食に相応しいメニューが注文可能。きつねうどん、わかめうどんなどのうどんメニューから、カレーライスやピラフなどの軽食メニューを中心としています。おおよそ500円前後で購入可能となっており、リーズナブルな価格が嬉しいポイント。お酒も提供されていますが、あまり飲みすぎないように注意しましょう。

ペット同伴可能

専用の施設こそありませんが、おりんぴあ どりーむはペット同伴で乗船する事が可能です。客室には入れませんが、車中やデッキを利用するならば無料で乗せる事ができます。おりんぴあ どりーむは運航時間も短いため、安心して大切なペットを連れて行く事ができるのではないでしょうか。

両備フェリーのターミナル

両備フェリー 新岡山ターミナル
両備フェリー 新岡山ターミナル

両備フェリー 新岡山ターミナルは、フェリーの出航までの時間に利用できる待合所となっています。白い木造の建物で、港にぴったりのオシャレな外観が特徴的。建物の中には売店や食堂などもあるので、待ち時間を退屈せずにのんびりと過ごすことができますよ。乗船は出航の10分前から開始しますので、それまでには乗船券を用意しておきましょう。ゆったりと過ごすことのできるフェリーでの旅は、忙しい日々の疲れを癒す旅の始まりにはぴったりの移動方法となるでしょう。

住所 岡山市中区新築港9-1
電話番号 086-274-1222
特徴
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
  • レンタカー
両備フェリー 新岡山ターミナルの詳細ページへ
両備フェリー 土庄フェリーターミナル
両備フェリー 土庄フェリーターミナル

土庄港にそびえ立つガラス張りでできた、円筒形の両備フェリー 土庄ターミナル。ここは待合所にもなっているので、フェリーの出航時間までゆっくり待つことが可能。また周りが海に囲まれているので、停泊しているフェリーなどを眺めながら、のんびりと過ごすことができます。さらに両備フェリー 土庄ターミナル内はフリーWi-Fiスポットとなっているので、待ち時間を利用して観光スポットやいろんな情報を調べておくこともできますよ。

住所 小豆郡土庄町甲5165-201
電話番号 0879-62-0875
特徴
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
  • レンタカー
両備フェリー 土庄フェリーターミナルの詳細ページへ

両備フェリー 利用者の口コミ・評判

アイコン画像 20代前半 女性 新岡山港小豆島 土庄港 おりんぴあどりーむ

瀬戸内芸術祭に行く際に利用しました。最近では国内のみならず海外からも観光客が多くくるという小豆島、利用の時期もハイシーズンだったのでフェリーの乗客は多かったです。ターミナルに待っている人がたくさんいたので、座れるかな?と心配でしたが、船内は広く客席も多く設置してあったので問題ありませんでした。普段フェリーに乗ることがないので一応酔い止めを携帯していたのですが、揺れもほぼ感じられず快適で驚きました。もちろん、その日は天候が良かったということもあると思います。風の強い日などにはまた違ってくるのかもしれません。船室は明るく綺麗で、旅行気分が盛り上がりました。看板から海を眺めたり、友人と楽しく過ごすことができました。小一時間の船旅でしたが、もっと乗っていたかったかも。


アイコン画像 20代後半 男性 新岡山港小豆島 土庄港 おりんぴあどりーむ

以前ひとり旅をした時に、新岡山から小豆島へ行くのに両備フェリーを使いました。スタンダードなフェリーより一回り大きいという外観もなかなか格好良くて、乗る前からテンションが上がります。船内の売店ではメニューがなかなか充実していました。サンドイッチくらいしか無いイメージだったので、ちょっとびっくり。もともと旅のスケジュール上、船内で食事をしようとは思っていたのですが、温かいうどんを食べられたのは嬉しかったです。座ってのんびり過ごせた上に腹ごしらえもしっかりできたので、そのあとの小豆島観光もはかどりました。たまには船旅も良いものだなあと思いました。次は友人や彼女と利用したいですね。


アイコン画像 30代後半 男性 新岡山港小豆島 土庄港 おりんぴあどりーむ

春に家族で利用しました。新しい船のようで、バリアフリーなどにも対応していて、ベビーカーでも快適でした。清潔なトイレにはおむつ替えシートも設置されていて、子供づれにも優しいフェリーです。船室も内装が綺麗なのはもちろん、大きな窓のおかげで採光度も高く、開放的な雰囲気。看板に出ずとも景色を見ることができます。しかし、やっぱり天気の良い日には看板で潮風を感じながら瀬戸内の景色を眺めるのはおすすめ。まだ小さな子供も興味津々で外の景色を見ていて、小一時間ぐずることもなく夫婦ともにリラックスできました。予備知識がなくてびっくりしたのは、看板に足湯があること!その日は連休中であったので利用者も多く遠慮しましたが、また乗船の機会があったら試してみたいです。


アイコン画像 50代後半 女性 新岡山港小豆島 土庄港 おりんぴあどりーむ

小豆島の実家に帰省する際に度々利用しています。もう幾度と利用しているので慣れてしまい景色を眺めることもしなくなってしまいました。だいたいは携帯の電波が繋がるので、船内ではネットをしたりメールしたりなどしてしまいますね。しかしながら、晴れた日の海の青さには今でも時々はっとします。以前知人を案内するので新岡山から一緒に船に乗ったことがありますが、とても喜んでいたことを覚えています。観光客の方にもぜひ利用してほしいフェリーです。看板にある足湯もこのフェリーの面白いところで、空いている時などは気兼ねなく利用しています。お湯に浸かりながらぼーっと空を眺める時間はちょっと非日常的な感覚になりますね。


両備フェリーのよくある質問について

ペットは乗船可能ですか?また、その料金は?

ペットの乗船は可能、料金も無料となっていますが、客室への持込は原則できません。持ち運ぶ際は必ずキャリーバックまたはケージに入れてください。吠声など他の乗客に迷惑がかかる場合は、車中かデッキにて保管をお願い致します。

車椅子での乗船方法は?

「おりんぴあ どりーむ」はバリアフリー法に対応し、エレベーターを設置しています。もし乗降に関して不安がある方は、事前にお問合せをしてくださいね。

フェリーの中で、食べ物や飲み物は買えますか?

売店があります。お飲物、お土産などを販売している他、カレーライスやうどんなどの軽食も提供しています。

新岡山港~小豆島(土庄港)間の距離は?時間はどれくらいかかりますか?

約23.5キロメートル、所要時間は70分です。

港の近辺に駐車場はありますか?

新岡山港には約60台駐車できる有料(1日500円、0時を過ぎる毎に500円加算)の駐車場があります。 土庄港にも有料(5時間200円、12時間300円、以後6時間毎に100円加算)の駐車場が用意されています。