四国フェリーの航路と最安値

四国フェリーとは(会社・フェリーの特徴)

  1. 瀬戸内海の足として重宝される四国フェリー
    四国フェリーは、1956年に高松~宇野間で貨物定期航路として開始されました。1966年には旅行客が利用できるようになり、何度か社名変更したのちに現在の四国フェリー株式会社があります。瀬戸内に点在する島を結ぶ船として、そこに住む人々から観光客まであらゆる人に利用されています。またJR瀬戸大橋線が強風等で運休になった場合、振替輸送にも活用されています。また混雑時期になる瀬戸内国際芸術祭の時期には便数を増やし、より多くのお客様が利用できるよう対応をしています。時間がゆったりと流れるフェリーで瀬戸内の島を巡ってみてはいかがででしょうか。
  2. 四国~小豆島を結ぶフェリー
    四国フェリーは、主に小豆島へと結ぶ足として重要な役目を担っています。小豆島~姫路や高松〜岡山を繋ぎ、また高松~宇野間を定期的に運航しています。フェリーに乗船している時間は、約60分~100分。ゆっくりと移動するので揺れも少なく快適に過ごすことができますよ。フェリーにもよりますが、車や自転車と共に乗船する事ができます。利用する場合は、値段がそれぞれ乗船する便によって異なりますので、注意してくださいね。さらに高松~小豆島間は、高速船で約35分で行き来することができます。島での時間を多く取りたい方にもオススメですよ。
  3. ゆったりくつろげる船内
    どのフェリーもゆったりと大型であることが、四国フェリーの特徴のひとつ。船内は綺麗に内装され、バリアフリーや多目的トイレが設備されているので快適に過ごすことができますよ。またオムツ替えシートも用意されているフェリーもあるので、小さなお子様連れにも嬉しいですね。船内には売店もあり、香川名物のうどんに舌鼓を打ってみてはいかがでしょう。さらに船内で販売されている四国フェリーグッズも人気で、旅の記念品やお土産としても喜ばれています。外のデッキには自由に行き来することができ、ベンチが用意されているので美しい瀬戸内の景色を堪能することができますね。
  4. 瀬戸大橋とフェリー
    瀬戸内海に住む島民の方達の生活の足として、大きな役目を担っている四国フェリー。そのため多くのフェリーが、車両の乗り入れを受け入れています。フェリーの大きさによっては、バスやトラックなどの大型の利用可能。四国を繋ぐ道としては、鉄道と車道を兼ね備えた瀬戸大橋も有名ですね。瀬戸大橋とフェリーのどちらでも、美しい瀬戸内の海を楽しむことができます。瀬戸大橋も魅力的ですが、車で長距離を移動してこられた方にはフェリーがオススメ。フェリーに乗船している間、移動で疲れた体を休めることができます。船内には売店もあるので、ちょっとした移動型サービスエリアのようですね。
  5. 瀬戸内国際芸術祭
    2010年から開催されている瀬戸内国際芸術祭。3年に1度のペースで開催し、瀬戸内に広がる島々に世界各国からアーティストが集まり作品を見ることができる大きなイベントです。その規模は回を重ねる度に大きくなり、国内外から多くの観光客が訪れます。この混雑時期に入ると四国フェリーも、多くの利用者が瀬戸内を堪能できるよう運行する便数を増やすなど対応していますよ。会期が過ぎても恒久作品は島に点在しているので、四国フェリーで島の豊かな自然とアートを堪能してみてはいかがでしょう。

四国フェリーの料金・割引・キャンセル

通常運賃
通常運賃
・4航路の5つの便それぞれ個別に料金が設定されています。
・船によって積載できる車のサイズが違うので、ご利用の車のサイズにあわせて船を検討してください。
・自転車の運賃も旅客と同じように大人料金と子供料金が設定されています。
・インターネットと電話で予約することができますが、インターネット予約では予約できる範囲が限られています。
・自動車の乗船運賃と、二輪車の運賃には、すでに旅客1人分の運賃が含まれています。
・事前の予約は座席の確保を約束するものではないので、混雑が予想される場合は早めに乗船して席を確保するのをお勧めします。
往復運賃
・往復で四国フェリーを利用するとお得に乗車券を購入することができます。
・復路の乗船料金が1割割引された料金で購入できます。
・有効期限は切符を購入した日から7日以内です。
・往復切符は往路の船に乗船する際に購入する必要があります。往復利用が決まっているなら迷わず往復券を買ってしまいましょう。
・片道切符を提示して復路の割引を受けることはできません。
・インターネット予約の際には、後付けで復路の登録をすることができます。
・往復割引は他の割引と併用できることがあります。とってもお得に購入できますね。

※スカイチケットフェリーでは、フェリー会社で企画された割引の適用は行っておりませんので、ご注意下さい。
お子様の運賃
・小学生まで小人料金(大人料金約半分)が適応されます。
・未就学児又は6歳未満は大人1名につき1名は無料。二人目より小学生料金。
キャンセル料金
・フェリーの予約をキャンセルの場合、電話予約、インターネット予約どちらにおいてもキャンセル料は発生しません。キャンセルが決まり次第、お早めにフェリー会社までご連絡してください。
・予約の変更を希望する場合は、変更先の便に空きがあれば変更することもできますよ。電話にて直接問い合わせください。
・のりば窓口で乗船券を購入した場合は、払い戻しが行われます。乗船券に記載された金額から切符1枚あたり、手数料として200円を差し引いた金額を払戻すことになります。

スカイチケットでのご予約時にはプランによってキャンセル料が異なります。詳しくはご希望のプランページ下部をご確認ください。

四国フェリーの乗船までの流れについて

必要な物の準備 必要な物の準備画像
港へ向かう 港へ向かう画像

乗船に必要なもの

〈当日必要な持ち物〉
・乗船券引換証を印刷したもの
・車検証(車両乗船の方のみ)
・各種割引をご利用の際は証明書

宇野港へのアクセス
JR宇野駅からは徒歩3、4分ほど。岡山駅からバスもあり、所要時間は50分ほどです。
新岡山港へのアクセス
山陽自動車道寄降口の吉備SA下り線から約30分ほどで到着。電車利用の場合はJR岡山駅から新岡山ターミナル行きのバスが有り、所要時間約40分です。
■姫路ターミナルへのアクセス
姫路バイパスの中地ランプから10分。加古川バイパスや第二神明、阪神高速と繋がっていて各地からのアクセスが容易。電車の場合は最寄り駅の山陽電鉄飾磨駅から徒歩約30分ほど。駅から徒歩5分の飾磨工業高校前からバスを利用すれば約5分です。またJR山陽姫路駅、姫路駅からもフェリーターミナル行きのバスがあり、約20分ほどでアクセス可能。
高松港へのアクセス
高松駅から徒歩10分程度。市内バスの多くが高松駅バスターミナルを経由している他、四国内主要都市を結ぶ高速バスも高松駅を発着しているので便利です。

上記が必要になります。当日忘れずにご持参ください。

カウンター受付 カウンター受付画像
乗船 乗船画像
ターミナルの乗船口に並んだ順番で乗船開始後に順次乗船することができます。座席指定制ではないので、席を確保したい方は早めの到着がおすすめ。特にGWや夏季などのハイシーズンには混み合うフェリーなのでご注意ください。
車を乗船させる方は窓口にて別途手続きがあるため、少なくとも出航時間30分前までに到着が必要。また姫路~小豆島福田航路のみ車両持ち込み予約ができますがその他の航路は先着順となります。満船の場合及び悪天候の際は乗船が不可能となる場合もあるようです。
注意事項
・連休中は港周辺道路の渋滞が多発するので、車でアクセスの方は要注意。
・姫路~小豆島福田航路においては車両の予約が可能。予約車優先乗船のケースもあるので、早めのご予約がおすすめ。
・車両を乗船させる方は出航時間30分前までに受付へ。手続きには車検証が必須です。

四国フェリーの受託手荷物・船内持込みについて

ペット

大事な家族であるペットと一緒にフェリーに乗船することができます。動物が苦手な方への配慮として、客室へのペットの持ち込みはできないのでご了承ください。ペットを連れる際は、デッキか車内で管理してくださいね。ただし飼い主の管理のもと手持ち可能な携帯ケージ内に入れた状態であれば、客室にも一緒に乗船することが可能。また車内でペットとの同乗を希望する場合は、係員までお声がけください。船長の許可がある場合のみ、車内にて同乗することができます。

ペット画像
大きさ 制限なし
重さ 制限なし
個数 制限なし
自転車・原付

島の自然をロードバイクで楽しむ人も多い瀬戸内の島々。四国フェリーは自転車や原付自転車の持ち込みも受け付けています。自転車の場合、大人か小人によって値段が異なるのでチェックしてくださいね。原付自転車の場合は均一の値段になります。値段は航路によっても異なりますので、よく確認してから切符を購入しましょう。また車両の切符は旅客運賃を含んだ金額になります。また、高松〜土庄航路の高速船では持ち込むことができないので、注意してくださいね。全便先着順で切符を販売しているので、繁忙期の場合は希望の便に乗船できないケースもあります。

自転車・原付画像
大きさ 制限なし
重さ 制限なし
個数 制限なし
二輪車

四国フェリーでは自転車や原付の他にバイクの輸送も行っています。料金は大きさによって異なり、750cc未満か750cc以上かで判断します。なので、中型バイクは安い方の料金、大型バイクは高い方の料金の場合がある、という認識で良いでしょう。また、予約は行っておらず乗り入れは先着順で行うため、当日は余裕を持ってフェリーの乗車口に向かいましょう。混雑時以外にも台風や荒天など悪天候時にも乗船できない場合があることに留意。

二輪車画像
大きさ 制限なし
重さ 制限なし
個数 制限なし
自動車

車の運賃は全長が3m、4mと5mの3段階で値段が変動。またバイクの場合は750ccを基準に値段を区切っています。この運賃には運転手1名分の旅客運賃が含まれています。切符の購入方法としては、のりば営業所にて先着順で切符の販売を行っています。高速船のオリーブマリンでは車やバイクの持ち込みはできないので、注意してください。

自動車画像
大きさ 3~5m未満
重さ 制限なし
個数 制限なし

四国フェリーの船舶について

第五おりいぶ丸
第五おりいぶ丸画像

姫路~小豆島(福田)間航路に運航しています。船内はその名の通りオリーブ色の綺麗な黄緑色で、落ち着いた空間になっています。旅客定員が490名ともあって、中は広々と快適。大きいフェリーなので揺れも少なく落ち着いて過ごせます。船内中央には靴を脱いで利用するお座敷の空間があります。お子様連れや足を伸ばしたい人にもピッタリですね。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1326トン 14.5ノット 71.9m 490名 56台
しょうどしま丸
しょうどしま丸画像

しょうどしま丸は、高松~小豆島(土庄)間で就航しています。約1時間に1本の間隔で、1日15便ほどの運行。高松~小豆島(土庄)間まで、約60分の船の旅を楽しむことができますよ。船内はバリアフリーで、エレベーターも完備。車椅子や小さなお子様連れでの利用もしやすい環境です。小豆島のゆるキャラ、オリーブしまちゃんが目印です。

しょうどしま丸 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1257トン 13.5ノット 71.9m 490名 59台
オリーブマリン
オリーブマリン画像

オリーブマリンは、高松~小豆島(土庄)を結ぶ高速艇。高速船は、何と言っても速さが特長です。フェリーを利用した場合では約60分かかるところを、なんと35分で到着。船内は座席が特急列車のような豪華な造りで、快適に過ごせますよ。長時間の船旅が不安な方にもオススメ。運賃はフェリーよりも少し割高になりますが、お急ぎの方はこちらのご利用もいかがでしょう。

オリーブマリン 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
58トン 27ノット 26m 96名 不明
第一しょうどしま丸
第一しょうどしま丸画像

第一しょうどしま丸は、旅客定員490名と大型のフェリーになります。高松〜宇野の間を運航していて、約65分で到着します。船内では広々としたソファーでリラックスできる空間で、快適な船旅を実現。明るい売店では、香川名物きつねうどんを船内で食べることも可能に。他にもお菓子やお土産、雑誌なども販売しています。到着までの間海景を眺めながら飲食を楽しむ船の旅もいいですね。

第一しょうどしま丸 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
987トン 13.5ノット 68.26m 490名 トラック(8t換算)20台
おりいぶ丸
おりいぶ丸画像

おりいぶ丸は岡山~小豆島(土庄)航路、最大のサロンフェリー。岡山と土庄の間を70分で行き来しています。約1時間に1本の間隔で、1日13本の運行。2000年に改装され、濃いブルーを基調とした綺麗な内装となり、より過ごしやすくなりました。旅客定員492名と大きなフェリーであるため、家族旅行や団体旅行など大人数での乗船も安心してご利用いただけます。

おりいぶ丸 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
988トン 14.5ノット 65.03m 492名 乗用車60台、トラック(8t換算)20台
四国フェリーの船内客室について
リクライニングシート

四国フェリーのリクライニングシートは多くが海を臨める場所に配置されており、中でも最前列のシートでは瀬戸内海の絶景を存分に味わうことができます。また、しっかりと倒すことも可能なので仮眠を取りたいという方にも適した設計になっています。船によってはレディースシートも用意されているので、女性の方でもリラックスして船旅を楽しむことができますね。ただ、オリーブマリンにはリクライニングしないタイプもあるので、着席前に確認するといいでしょう。

リクライニングシート画像
桟敷(カーペット)席

車や新幹線で移動してきた時に、ずっと椅子に座りっぱなしの姿勢では辛いという方はいらっしゃいませんか。そんな方のために四国フェリーでは安心して足を伸ばせる桟敷席のご用意があります。長い距離車を運転してきたお父さんなどには非常にありがたいですね。また、普通の座席のようにばらばらで座ることなくフェリー旅を楽しめるので、家族旅行やグループ旅行の方にもおすすめです。

桟敷(カーペット)席画像
ボックス席

ボックス席はソファーが向かい合って設置されており、間にテーブルもあります。簡単な食事やトランプなどのゲームもできるこの席では、おもいっきり旅行気分を味わうことができるでしょう。すぐ隣の窓からは瀬戸内海の景色も眺めも楽しめるので、老若男女問わず人気の席となっています。

この部屋がある船:
ボックス席画像
ソファ席

ラウンジチェアーや大きめなソファ、そして小洒落た丸テーブルなど高級感漂う造りの四国フェリーのソファ席。周りに人が密集することもないため、落ち着いたフェリー旅を味わうことができます。窓からゆったりと流れる景色を見ながらソファにもたれれば、きっと普段は感じられない、特別な体験を味わうことができるでしょう。

ソファ席画像
ベンチ席

展望デッキで潮風を浴びた後、そのまますこし小休止したいなと思った方には展望デッキ内にあるベンチ席がおすすめです。ベンチ席には海を向いたまま談笑できるよう設置されたものや、テーブルを囲んでお茶などを楽しめるものなど種類があり、たくさんの楽しみ方ができます。せっかくのフェリー旅なので、瀬戸内海を肌で感じられるベンチ席もいかがでしょうか。

この部屋がある船:
ベンチ席画像
バリアフリー席

四国フェリーはご高齢の方や足の不自由な方でも安心して乗船してもらえるようバリアフリー設備がとても充実しています。その中のひとつとしてバリアフリー席があります。バリアフリー席では、車椅子止めの金具や動きやすいよう席が広めに取られているなど、様々な工夫が施されており、車椅子や杖をご使用の方でも快適に利用できます。こちらは優先席となっているので譲り合って利用しましょう。

バリアフリー席画像
サロン席

四国フェリーのおりいぶ丸にはサロン席が用意されています。サロン席では、長めのゆったりしたソファとキャスター付きの一人がけ用のソファがあり、グループ旅行でも自由に会話することができます。サロン席のソファやテーブルは気品溢れる造りとなっており、優雅な船旅を満喫することができます。

この部屋がある船:
サロン席画像
四国フェリーの船内パブリックスペースについて
喫煙所
喫煙所画像

すべての船に喫煙所を完備。船に揺られながら煙草を吸って、ほっとひと息つくことができるスペースです。分煙なので、煙草の匂いが苦手な人も安心ですね。

売店
売店画像

船内には買い物を楽しめる売店があります。売店のメニューは、きつねうどん、ホットコーヒーなどなど。そのほかにも、お土産や軽くつまめるおやつがあります。乗船した際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

多目的トイレ
多目的トイレ画像

おむつ換えなどができる多目的トイレがあり、いつも清潔に保たれていて快適に利用可能。赤ちゃんと一緒でも安心して船に乗ることができますね。

パウダールーム
パウダールーム画像

使いやすいパウダールーム完備。船に乗ると潮風で肌が乾燥してしまうこともありますが、人目を気にすることなく軽いお化粧直しができるのでうれしいですね。

マッサージチェア
マッサージチェア画像

フェリーで時間があまったら、マッサージチェアで溜まった疲れを癒しましょう。船の揺れも合わさって、コリをほぐしながらリラックスすることができるはずですよ。

四国フェリーの船内サービスについて

香川名物のうどん

四国フェリーの船内にはレストランなどはありませんが、売店ではうどんやお菓子などを販売しています。船内でもうどんを食べることができるのも、香川らしいですね。暑い夏の時期でも夜になると涼しくなる瀬戸内。島巡りを満喫した帰りに、暖かいうどんで小腹を満たしてみてはいかがでしょう。

女性にも嬉しいバリアフリー対応

一部のフェリーでは、バリアフリーを完備しています。エレベーターもあるので、車椅子やベビーカーの利用者にも動きやすく大変便利。また客席もソファ席の他に、お座敷のような空間を用意しているフェリーもあります。足を伸ばしたい方や、子供を遊ばせたい方にも嬉しいですね。多目的トイレやオムツ替えシートもあるので、小さな子供のいる家族旅行にも安心して利用できます。

海を見渡せるデッキ

四国フェリーには、高速船を含めて5隻のフェリーがあります。高速船は外には出れませんが、他のフェリーはデッキへ自由に行き来することが可能。瀬戸内海に広がる島々を一望することができます。デッキでは飲食もできるので、海を眺めながらお酒を楽しむのも旅の醍醐味ではないでしょうか。青空に広がる島も、夕暮れの風景も美しく旅の思い出になります。

小さいながらも充実した売店

船内の売店では、香川名物のうどんの他にもホットコーヒーなどを販売していますよ。その他にもお菓子や島のお土産も販売しているので、小腹が空いた時にも嬉しいですね。また船内ではボールペンなどの四国フェリーオリジナルグッズも購入することができます。ここでしか購入できないグッズもあるので、四国フェリーで旅行した記念に購入してみるのもいいでしょう。

四国フェリーのターミナル

四国フェリー 姫路ターミナル
四国フェリー 姫路ターミナル

昭和50年に建設された、小豆島の福田を結ぶ四国フェリーの姫路ターミナルです。かなり年季も入っており、昔ながらのフェリーターミナルの趣を感じさせます。見た目はいかにも港のビルと言った感じでしょうか。売店の他、小部屋のように区切られた待合室もあります。小さな子ども連れの方も安心して乗船までの時間を過ごせますよ。小豆島へ渡る際には、こちらのフェリーターミナルを利用してみてはいかがでしょうか。

住所 兵庫県姫路市飾磨区須加301 ポートセンタービル1F
電話番号 079-234-7100
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お土産
  • 連絡バス
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四国フェリー 新岡山ターミナル
四国フェリー 新岡山ターミナル

四国フェリー 新岡山ターミナルは岡山県と瀬戸内海に浮かぶ島、小豆島との航路を結ぶフェリーを運航しています。フェリー利用客用のターミナルは大きい建物ではありません。ですが、周辺は緑地化が積極的に行われ、市民公園が整備されています。穏やかな景観がとても魅力的ですよ。岡山市内への観光、または小豆島への行き来など日頃から人々の移動手段として活躍している四国フェリー 新岡山ターミナル。利用すれば都会の喧噪から離れたのんびりとした船旅を味わう事が出来るでしょう。

住所 岡山県岡山市中区新築港9-1
電話番号 086-274-1222
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
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四国フェリー 宇野ターミナル
四国フェリー 宇野ターミナル

JR宇野駅から徒歩で3、4分ほど。道を挟んだ真正面に、横から見ると特徴的な三角形の形をしたフェリー乗り場が見えます。これが四国フェリー 宇野ターミナルで、高松行きのフェリーの切符売り場や待合室があります。こじんまりとしたターミナルですが周辺にはお店なども多くあります。また、宇野港一帯は遊歩道として整備されているので、待ち時間に散歩をするのも良いですね。さらに突堤の一部を芝生広場として開放したり、様々なオブジェがあったりと見どころが多くあります。乗船までの空き時間を退屈することなく過ごすことができますよ。

住所 岡山県玉野市築港7352-13
電話番号 0863-31-4244
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
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四国フェリー 高松ターミナル
四国フェリー 高松ターミナル

四国フェリー 高松ターミナルは、29年3月末までは宇野航路だけ徒歩で10分ほど離れた場所にありました。そして29年4月より小豆島航路と同じサンポート高松に移動しました。四国フェリー 高松ターミナルはレンガ調の2階建てで、まだ15年ほどしか経っていないためキレイな印象を受けますよ。館内は切符売り場とベンチが並ぶ程度のシンプルな造り。ですが、コリドー(回廊)で結ばれた高松港旅客ターミナルビルには、ホテルのロビー並みに立派な待合室が設置されています。四国フェリー 高松ターミナルは快適な船旅をアシストしてくれますよ。

住所 香川県高松市サンポート8-22
電話番号 087-822-4383
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
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四国フェリー 福田ターミナル
四国フェリー 福田ターミナル

四国フェリーでは、2014年に姫路と小豆島を結ぶ航路に第五おりいぶ丸が就航。それと同時にオープンしたのが新しい四国フェリー 福田ターミナルです。レトロな雰囲気が漂う木造の建物は江戸時代の廻船問屋をイメージしてデザインされたもの。入り口には廻船問屋傳右衛門と書かれた看板も取り付けられています。ベンチがたくさん置かれた待合室は、リラックスできる落ち着いた雰囲気。シャワールームや休憩室も設けられていて、たくさんの観光客に喜ばれていますよ。

住所 香川県小豆郡小豆島町福田 小豆島町福田甲1196-54
電話番号 0879-84-2220
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
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四国フェリー 土庄ターミナル
四国フェリー 土庄ターミナル

珍しい円形状をしたチケット販売所が目を引くのは、香川県は土庄町にある四国フェリー 土庄ターミナル。四国フェリー 土庄ターミナルからは岡山県の新岡山、香川県の高松を結ぶフェリーが運航しています。四国フェリー 土庄ターミナルはシンプルな造りですが、近年リニューアルされ、アートギャラリーとしても人気を博すようになりました。周辺施設も充実しており、観光センターがすぐ近くにある事から設備面で困る様な事は無いのではないでしょうか。

住所 香川県小豆郡土庄町甲5165-201 土庄港フェリーセンター
電話番号 0879-62-0875
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
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四国フェリー 利用者の口コミ・評判

アイコン画像 20代前半 女性 高松港小豆島 土庄港 オリーブマリン

瀬戸内国際芸術祭で島にあるアート作品を巡る旅をしていました。私が乗ったのは、高松から小豆島(土庄)の高速船。一日の時間を作品鑑賞に当てたかったので、移動速度の速い高速船を利用しました。乗ってみたら、あっという間に小豆島に着いたのでびっくり。移動している間は揺れも少なく、船内も静かだったので、ついウトウトしてました。高速船は車での利用がないためか、乗り降りもスムーズで快適でしたよ。芸術祭会期中だったのでほぼ満席でしたが、シートがゆったりしているので窮屈には感じませんでした。多目的トイレもあったので、子供連れの家族旅行でも快適だと思いますよ。土庄港に着いてすぐに観光センターがあるので、帰りに小豆島名物のオリーブ土産など買う事もできて楽しめました。港近くにはタクシーもあるので、船を降りてからの移動も順調でした。比較的夜遅くまで運航しているので、帰りの便も安心して利用できました。高速船を利用することで、大きな小豆島を十分に満喫できましたよ。帰りに見た海に沈む夕日が美しく、心に残っています。楽しい旅行になりました。


アイコン画像 20代後半 男性 新岡山港小豆島 土庄港 おりいぶ丸

小豆島の自然を満喫する旅がしたくて、秋頃にフェリーを利用しました。岡山~小豆島(土庄)の「おりいぶ丸」のフェリーに友達と2人で乗船。大きな客船で、ゆったりと快適に過ごすことができました。外のデッキは海風が心地よくて、瀬戸内の海に広がる島々の眺めは文句なしに最高。フェリーでの旅は、開放感もあって気持ちいいです。都会の時間を忘れて、ゆっくりできました。小豆島では趣味のサイクリングを楽しみたかったので、自転車を持ち込みで乗船しました。乗船券を含めて1,050円で持ち込むことができたので、気軽に利用できましたよ。地元の人たちも日常的に使ってるフェリーなので、車での利用者も多かったですね。小豆島は瀬戸内の中でも大きな島ですが、島内の交通もオリーブバスが走っているので快適そうでした。海沿いをサイクリングで走るのは、風を感じられてとても気持ちよかったです。夜も20時近くまで運行しているので、小豆島を満喫できましたよ。帰りの便では小腹が空いたので、売店でうどんを食べました。秋頃になると夜も気温が下がるので、暖かい食べ物は嬉しかったです。


アイコン画像 30代後半 男性 姫路港小豆島 福田港 第五おりいぶ丸

子供に島の豊かな自然を見せたいと思い、家族旅行で姫路~小豆島(福田)のフェリー利用しました。切符は当日先着順でも販売しているそうですが、不安だったので事前に予約を入れて利用しました。フェリーに乗っている時間は1時間40分ぐらい。到着予定時刻から大きくずれることもなく、着きましたよ。大きなフェリーだったので、揺れも少なく快適に過ごすことができました。自動車を乗り入れての利用でしたが、乗り入れもスムーズでしたね。ただ車を乗せる場合は、車検証の確認が必要なので忘れずに。船内は窓が大きく海を間近で見れて、子供達も楽しそうに窓に張り付いてました。船内の売店では、四国フェリー限定のグッズが色々販売されていて記念に購入しました。子供の遊び道具にもなり、満足です。まだ子供も小さかったので少し不安ではありましたが、多目的トイレやオムツの替えシートもあったので特に問題も起こらず快適でした。また外のデッキにも自由に行き来できるので、退屈せずに過ごせましたよ。喫煙所もあったので、喫煙者にはありがたかったですね。


アイコン画像 50代後半 女性 高松港宇野港 しょうどしま丸

高松から宇野まで約1時間で運航する第一しょうどしま丸を利用しました。宇野までは電車でも行くことができますが、瀬戸内の海をフェリーで堪能してみたいと思い利用しました。旦那と2人での旅でしたが、ゆったりとした時間を過ごせたので楽しかったです。お盆の時期だったので、利用する人も多く人や車で混雑していました。バスやトラックなど大型も乗り込むことができるので、びっくりしました。船内で地元の方から話を聞いてみると、やはりシーズンによって混雑しているようで、普段はゆっくり座れるそうですよ。瀬戸内芸術祭の時期は臨時便が出るほど混雑しているそうですね。乗船時間が夕方でしたので、瀬戸に沈む真っ赤な夕日が美しく印象的でした。船内では、うどんも食べることができ、流石うどん県である香川県だなと思いました。売店も充実していましたので、船内でも飲み物など困ることもありませんでしたね。外のデッキに出ると瀬戸内を見渡せ、美しい海と自然を眺めることもできました。一日の運行数は5便と少ないですが、夕方過ぎても便があるので不便はなさそうです。


四国フェリーのよくある質問について

座席は指定席ですか?

いいえ、座席の指定はしておりません。座席はソファータイプと独立した座席の2種類のタイプがあり、乗船した際に空いている場所からお好きな方を選んで座っていただけます。

すべての船に車を載せることはできますか?

高速艇には乗用車、二輪車ともに載せることはできません。ですが、高速艇が運航している高松から小豆島を繋ぐ航路にはフェリーも運航しているので、すべての区間で乗用車及び二輪車を積載することができます。

売店で雑誌を購入することはできますか?

はい、購入していただけます。売店では、お土産、軽食の他に数種類の雑誌を販売しており、ご購入後船内でゆっくりとご覧頂けます。レジでは現金以外に電子マネーも利用可能。

高速艇もフェリー乗り場から乗船できますか?

港内に高速艇専用の乗り場がフェリー乗り場の近くにございます。乗り場のほか、切符の販売所もフェリーとは別にあるので、高速艇にお乗りになる際は場所をよくご確認くださいませ。