津軽海峡フェリーとは(会社・フェリーの特徴)

  1. カジュアルな船旅を楽しめる津軽海峡フェリー
    津軽海峡フェリーは、青森県と北海道を結ぶ「青森港函館港」「青森港 ⇔ 室蘭港」「大間港 ⇔ 函館港」の3航路を運航しています。

    「ブルーグレイス」「ブルーマーメイド」「ブルーハピネス」「ブルードルフィン」「大函丸」の5つの船舶で運航しており、全船舶でペットとの乗船が可能。車やバイクを載せた移動はもちろん、船内で快適に過ごせます。

津軽海峡フェリーの乗船までの流れについて

必要な物の準備 必要な物の準備
港へ向かう 港へ向かう

乗船に必要なもの

〈車での乗船〉
・予約番号
・車検証

〈車なしでの乗船〉
・予約番号

■青森フェリーターミナル
 【車】青森IC(ゲート番号54)より青森環状バイパス・国道7号線西バイパスを経由で約15分
 【路線バス】青森駅西口②番のりばから約15分

■函館フェリーターミナル
 【車】国道5号線利用の場合、国道227号線経由で大沼トンネルより約30分
 【シャトルバス】JR函館駅から約30分

■大間フェリーターミナル
 【車】青森東ICより、みちのく有料道路、国道279号線・野辺地町、むつ市を経由して大間まで約3時間10分
 【バス】JR大湊線下北駅より、下北交通バス むつ・佐井線 大畑出張所経由で約2時間、「フェリー乗場前」すぐ
カウンター受付 カウンター受付
乗船 乗船
〈窓口受付開始時間〉

【青森~函館】【青森~室蘭】 出航時刻約90分前
【大間~函館】 出航時刻約60分前(夏期は約90分前)

徒歩で乗船の方は、出航時刻15分前までにボーディングブリッジ搭乗口から乗船してください
注意事項
・事前に決済済みの方は、車乗船・徒歩乗船の方ともに受付での手続きを短縮できます。
・学生割引、身体障がい者割引等の適用を受ける方はその証明となるものを同時にご提出下さい。
・出航時刻40分前までに乗船手続きをしていない場合、予約が取り消されることがあります。
・車両持込みの方は車検証を必ずお持ちください。また、車両持込の予約をしていない車両は先着順になります。
・気象状況等によって徒歩の方も車両乗船口から乗船となるケースあり。係員の指示に従ってください。

津軽海峡フェリーの受託手荷物・船内持込みについて

特殊手荷物

【A期間】2026年1月5日~4月27日、5月7日~5月31日
【B期間】2026年6月1日~7月23日、8月18日~9月30日
【C期間】2026年4月28日~5月6日、7月24日~8月17日

■自転車:(A)1,250円(B)1,570円(C)1,800円
■原動機付自転車(125cc以下):(A)1,810円(B)2,260円(C)2,600円
■バイク(750cc未満):(A)2,710円(B)3,390円(C)3,900円
■バイク(750cc以上):(A)3,620円(B)4,520円(C)5,200円

特殊手荷物
大きさ バイク(原付を含む):125cc以下750cc以上
重さ 制限なし
個数 制限なし
ペット

【犬(大型)】
■ゲージ:幅52㎝×奥行80㎝×高さ60㎝
■体重:30㎏まで
■同伴室対応船舶:ブルーグレイス
■プライベートドッグルーム対応船舶:ブルーハピネス/ブルードルフィン/ブルーマーメイド

【犬(小・中型)】
■ゲージ:幅44㎝×奥行61㎝×高さ51㎝
■体重:20㎏まで
■同伴室対応船舶:全船舶
■プライベートドッグルーム対応船舶:全船舶

※30kg以上の大型犬または犬以外のペットをお連れの方、わんこ対応施設を利用しない方はお客様の車内に残留での対応をお願いします(徒歩でご乗船の場合ペットはお受けできません)

ペット
大きさ 幅52㎝×奥行80㎝×高さ60㎝のゲージ
重さ 30㎏以下
個数 1室あたり2匹
受託手荷物・小荷物

■受託手荷物(30kg以下):620円
■小荷物(10kg以下):520円
■小荷物(10kgを超え20kg以下):620円
■小荷物(20kgを超え30kg以下):720円

受託手荷物・小荷物
大きさ 3辺の合計が2メートル以下
重さ 30kg以下
個数 1回につき5個まで

津軽海峡フェリーの船舶について

ブルーハピネス
ブルーハピネス

「青森〜函館」航路を運航するブルーハピネスは、2017年3月に運航を開始しました。大型犬も利用できるドッグルームや一緒に外気浴を楽しめる「プライベートドッグテラス」などペット連れの方にぴったり!

高級感のあるスイートやコンフォート個室のほか、乳幼児連れに嬉しい「ファミリー向けベビールーム」を完備しています。

ブルーハピネス 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
8,851トン 20ノット 144m 583名 トラック71台・乗用車230台
ブルードルフィン
ブルードルフィン

2016年10月に運航を開始した「ブルードルフィン」は、「青森~函館」航路に就航しています。ドッグルーム&ドッグバルコニーを完備し、愛犬とのフェリー旅におすすめ。

電子レンジを備えた飲食スペースやシャワールーム、ゲームコーナーも完備しています。

総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
8,850トン 20ノット 144m 583名 トラック71台・乗用車230台
ブルーマーメイド
ブルーマーメイド

「カジュアルクルーズ」をコンセプトとして最初に誕生したブルーマーメイドは、2014年4月に運航を開始しました。

青森~函館航路に就航し、大型犬対応のプライベートドッグルームを完備。わんこと同じ部屋で一緒に過ごすことができるフェリー旅をお楽しみください。

総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
8,820トン 20ノット 144m 510名 トラック71台・乗用車230台
大函丸
大函丸

「大間~函館」航路を運航する大函丸(だいかんまる)は、2013年に運航を開始しました。青森と北海道を最短1時間30分で結びます。

小・中型犬のみ対応のドッグルームを完備。売店では、ビールや日本酒などのアルコール類に加え、旅の思い出になるオリジナルグッズや厳選されたお土産を販売しています。

大函丸 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1,912トン 18ノット 約91m 478名 トラック21台・乗用車60台
津軽海峡フェリーの船内客室について
スイート

■定員:2名
■客室数:7室
■設備:ベッド、TV、トイレ、シャワールーム

スイート
コンフォート

■定員:4名
■客室数:7室
■設備:ソファーマットレス、TV、洗面台

コンフォート
スタンダード

■定員×客室数:26名×2室、24名×12室、22名×1室、18名×1室
■設備:TV

この部屋がある船:
スタンダード
ビューシート

海を眺めながらくつろげるリクライニングシート

ビューシート
ファーストシート

高級感のあるグレードの高いシート

ファーストシート
カジュアルシート

カジュアルに寛げるリラックスできるシート

この部屋がある船:
カジュアルシート
スタンダード

日本家屋を想像させるインテリアで、カーペットのお座敷タイプの部屋

この部屋がある船:
スタンダード
津軽海峡フェリーの船内パブリックスペースについて
シャワールーム
シャワールーム

無料で使用できるシャワールームは、男性用・女性用と分かれています。浴室はないですが、個室シャワールーム仕様のプライベート感がうれしいですね。シャンプー、リンス、ボディーソープはありますが、タオルはついていません。ご持参するか船内の売店で購入してください。

自販機コーナー
自販機コーナー

津軽海峡フェリーではオートショップと呼ばれていて、その名の通りただの自販機コーナーではありません。ソフトドリンクやアルコール、アイスにお菓子類とここまでは普通。その他にカップヌードル、カツサンド、助六寿司にやきそば、各種丼ものやパスタの自販機などのラインナップの豊富さは珍しいですね。備え付けのお湯や電子レンジが使用でき、温かい食事をとることができます。

ゲームコーナー
ゲームコーナー

真新しい船内に、どこか懐かしいゲームコーナーが存在しています。ゆったりと時間が流れる船内で、久しぶりに童心に戻ってクレーンゲームやスロットマシンやシューティングゲームに興じるのも良いのではないでしょうか。

津軽海峡フェリーの船内サービスについて

ペットとの乗船について

室内にペットの持ち込みは出来ません。ドッグルームなどをご利用下さい。犬以外のペットを連れたお客様は、車を利用の場合のみ「ペットの車内残留」で対応が可能。その際には「ペット小獣申込届書」を記入の上提出が必要です。乗下船時や航海中にペットは車から出せません。また、運航中に車両に戻ることは出来ないので注意が必要です。

愛犬と快適な船旅を

有料で利用できるドッグルームには、小・中型犬の収容ケージが用意されています。収容ケージは体重20kgまでの犬が対象。プライベートドッグルームは大型犬2匹まで受け入れが可能で、テレビやソファも室内にあり快適です。ブルードルフィン2と大函丸にはありませんので注意してくださいね。ドッグバルコニーはドッグ施設利用の犬が外に出て遊べる無料のスペースもあります。

お子様連れも安心

船内には小さなお子様向けのキッズルームも完備。柔らかい遊具やクッション性のあるマットが敷いてあるので、安心して利用できます。じっとしているのに飽きてしまった時に遊べるスペースがあるのは、子供にとっても保護者にとっても嬉しいですね。また赤ちゃんルームには授乳用の椅子やおむつの交換台も設置されています。

バリアフリーで、車椅子の方でも快適に

津軽海峡フェリーの全船舶で、車椅子の方や身体が不自由な方のための多目的トイレが利用できます。また、エスカレーターやエレベーターも多くのフェリーで設置されており、船内の移動が誰でも快適に。津軽海峡フェリーでは車椅子の貸し出しも行っているので、乗船時に窓口担当者に確認してみましょう。

津軽海峡フェリーのターミナル

津軽海峡フェリー 函館ターミナル
津軽海峡フェリー 函館ターミナル

津軽海峡フェリー 函館ターミナルは、函館の中心地からもほど近い美しいフェリー乗り場です。絶景ポイントにもなっているガラス張りのターミナルは、明るく清潔感があふれており居心地の良さは抜群。徒歩で乗船する際にターミナルとフェリーをつなぐボーディングブリッジや、車やバイクを下りずにチェックインできるスマートチェックインシステムなど、近代的で便利な設備が整っているのも特徴的です。函館と青森、大間を結ぶ2つの航路を合わせるとフェリーは1日10往復。津軽海峡フェリー 函館ターミナルを利用すれば旅を快適に過ごせるでしょう。

住所 北海道函館市港町3丁目19番2号
電話番号 0138-43-4545
特徴
  • 年中無休
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
  • ドッグラン
津軽海峡フェリー 函館ターミナルの詳細ページへ
津軽海峡フェリー 大間ターミナル
津軽海峡フェリー 大間ターミナル

本州最北端のフェリーターミナルである、津軽海峡フェリー 大間ターミナルは白を基調とした建物になっています。建物に入ると、大間らしいマグロのモニュメントが出迎えてくれます。待合室やインターネットブースの他に、大間ならではの食事が楽しめる食事処や青森県のお土産が買える売店もありますよ。こちらの売店ではマグログッズが豊富に用意されています。家族や友人へのお土産選びも楽しめるのではないでしょうか。

住所 青森県下北郡大間町大字大間字根田内10番地
電話番号 0175-37-3111
特徴
  • 年中無休
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
津軽海峡フェリー 大間ターミナルの詳細ページへ
津軽海峡フェリー 青森ターミナル
津軽海峡フェリー 青森ターミナル

津軽海峡フェリー 青森ターミナルは、2011年に旧施設と入れ替わる形でオープンした新しいフェリーターミナルです。そのデザインは近代的で全面ガラス張りになっており、目前に迫る雄大な陸奥湾の眺めが一望できる素晴らしさ。また、施設内には授乳室も完備されているので、小さなお子様連れでの旅にも便利です。その他、無線LANが使えるインターネットブースや観光ブース、コインロッカー、食堂やお土産屋さんなどもあり、旅の途中の楽しいひと時を過ごすことができるターミナルとなっています。

住所 青森県青森市沖館2丁目12番1号
電話番号 017-766-4733
特徴
  • 年中無休
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
津軽海峡フェリー 青森ターミナルの詳細ページへ
津軽海峡フェリー 室蘭ターミナル
津軽海峡フェリー 室蘭ターミナル

室蘭ターミナルは北海道南部に突き出た絵鞆半島の内側にあります。周辺には鉄道や湾を跨ぐ大橋などがありアクセスも良好。また白鳥大橋や地球岬などの観光名所もあるので、利用する際は一通り回ってみるのもいいでしょう。

住所 北海道室蘭市入江町1-50
電話番号 0143-83-4080
特徴
  • 年中無休
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津軽海峡フェリー 利用者の口コミ・評判

20代前半 女性 青森港→函館港 20代前半 女性 青森港函館港 

青森から函館までの船旅です。ターミナルにはすでに乗船予定の「ブルードルフィン」が停泊していました。その船体の大きさに驚きです。清潔感のあるカウンターで早速チェックインの手続き。車のまま乗り込めるので荷物の移動も少なくてとても楽でした。船内は広々としていて客室も開放感があり快適です。広い船内を散策するも楽しいですよ。私は乗り物酔いしやすいのですが、約3時間40分の乗船時間を何事もなく快適に過ごすことができました。函館に着き、早速海の幸などを堪能。函館観光を十分に満喫し、函館フェリーターミナルから帰りのフェリーへ乗船しました。今度はブルーマーメイドです。船内はまるでホテルのようなエントランスと客室でした。客室のベットで旅の疲れを癒やし、リクライニンシートでのんびりと海を眺めながら船旅をタ楽しみました。


20代後半 男性 青森港→函館港 20代後半 男性 青森港函館港 

家族で東北から北海道への旅行です。赤ちゃんと愛犬も一緒で、これが愛犬にとって初めての船旅となります。出航前の犬はとても不安そうでしたが、ドッグルームで楽しそうに駆け回り、とても満足そうでした。他の乗客とトラブルがないように、犬をドッグルームまで連れて行く時にはバッグやゲージに入れて移動。もしも、犬を入れるバックやゲージを忘れた場合は乗船手続きのカウンターでも購入できます。函館に着くと、函館から小樽や札幌へと観光しながら移動。富良野の大自然も満喫しました。帰りもブルードルフィンに乗って青森へ向かいました。ブルードルフィンの船内は、ゴージャスなエントランスや開放感あるラウンジで、マッサージチェア、ゲームセンターなどの設備も充実しています。小さな子供を連れての船旅だった私たちにとって、キッズルームの常設は助かりました。柔らかい素材の床や壁に、おもちゃも沢山あるので、安心して子供を遊ばせることができます。また、デッキに出た時に幸運にもイルカの群れを見ることができ、大満足の船旅でした。


30代後半 男性 函館港→青森港 30代後半 男性 函館港青森港 

函館から夕方のブルードルフィンで青森へ。函館フェリーターミナルでは、車は入口のゲートで乗船手続きが可能です。乗船客もターミナル内に設置されている端末で受付がスムーズ。二次元バーコード付きの乗船券が発券され、乗船時にバーコードを読み取ります。16時頃に乗船開始、17時半に出港しました。船内のロビーには、漫画雑誌や週刊誌などが置いてある読書コーナーがあり良かったです。また、フェリーの前面展望が映し出されるモニターがあるので、航行位置も確認することができました。客室はスタンダードを利用。座敷のカーペットは清潔で、テレビのチャンネル操作も数台は自由にできるのでとっても快適でした。夜間航行中はデッキに出ることができません。海の景色を見ることができなかったのが残念でしたが、21時頃に青森に到着し、船旅を終えました。


50代後半 女性 大間港→函館港 50代後半 女性 大間港函館港 

家族と愛犬の北海道への船旅です。当日、津軽海峡フェリーの空席を確認し、ブルードルフィンに乗ることが出来ました。犬を連れての乗船だったので船内のドッグルームを利用。ドッグルームのスペースは広く、外に犬専用のバルコニーがあります。船内は明るくて清潔感があるので大満足でした。当日は小雨であいにくの天気でしたが、船旅を楽しみました。夕方には北海道へ到着。旭川や美瑛へと車を走らせ美しい風景を楽しみました。富良野のラベンダー畑の見学や、十勝平野のどこまでも続く真っ直ぐな道をドライブしました。その他にも北海道の大自然や施設を愛犬と満喫できて良かったです。帰りも函館から津軽海峡フェリーに乗船。帰りはプライベートドッグルームを利用しました。室内にはテレビがあり、洗面台もついています。船内で過ごす時間がとても短く感じるほどとても快適でした。愛犬を連れての船旅で、この部屋は利用する価値があると思います。


津軽海峡フェリーのよくある質問について

船酔いが心配ですが大丈夫でしょうか?

津軽海峡フェリーの船は横揺れ防止装置(フィンスタビライザー)を装備しているので、波揺れに強い構造になっています。気象条件によっては強く揺れることもありますので、酔いやすい方や天候の良くない日には事前に酔い止め薬を服用することも検討してください。酔い止め薬は船内売店やターミナル売店でも購入できます。

どんな場合に欠航しますか。欠航の連絡はありますか?

大雨、大雪による欠航はほとんどありませんが、台風などによる欠航はあります。運航状況は津軽海峡フェリーのブサイトでも確認できますが、乗船予定の港に問合せをすると、より最新の情報が得られます。欠航が確定した場合、予約済みの方には津軽海峡フェリーより連絡が入ります。ご予約の際に、携帯電話など外出先でも連絡がつきやすい番号を知らせてください。

乗船後に客室の等級は変えられますか?

乗船後の等級変更は、空室がある場合に上級へのアップグレードのみ可能です。船内のエントランスにあるレセプションで手続きをしてください。変更前と変更後の差額料金でアップグレードできます。

船内でクレジットカードは使えますか?

船内では、クレジットカードや電子マネーは使用できません。売店、自販機、マッサージチェアなどのご利用には現金をご用意ください。

船内で食事はとれますか?

レストランやカフェはありませんが、オートレストラン、オートショップと呼ばれるコーナーがあり、航海中はいつでも利用できます。丼ものや麺類、助六寿司、カツサンドなどの自動販売機があり、電子レンジで温められるようになっています。ソフトドリンクやアルコール飲料、アイスクリームの自販機もあり、売店ではお菓子やおつまみなども購入できます。

ペットも同伴できますか?

津軽海峡フェリーの自慢の一つが、ペットと乗船できる施設の充実。小・中型犬対応、1匹1区画のドッグルーム。大型犬も対応可能で、飼い主が一緒に過ごせるプライベートドッグルームもあります。部屋からすぐにバルコニーに出ることができるなど、愛犬と飼い主がリラックスして船旅を楽しめるよう設計されています。