ジャンボフェリーの航路と最安値

ジャンボフェリーとは(会社・フェリーの特徴)

  1. 大阪-香川の運航を開始して140年
    ジャンボフェリーの歴史は長く、今年で航路開設140年を迎えました。明治10年の西南戦争で神戸が海上輸送基地となり、瀬戸内海全域で海運ブーム起こりました。加藤海運商会(後の加藤汽船)が大阪・神戸-香川間の米穀類などの輸送を開始。昭和44年に加藤汽船が関西汽船との共同運航で、神戸と高松を結ぶカーフェリー航路「ジャンボフェリー」を開設。平成15年にフェリー会社ジャンボフェリーを設立し、ジャンボフェリーが通っていた航路を加藤汽船からそのまま引き継きました。
  2. 兵庫県神戸市と香川県高松市を結ぶフェリー
    ジャンボフェリーは、神戸と高松間を結ぶ中距離航路で運航しています。この航路は乗船時間が約4時間とそれほど長くなく、「こんぴら2」と「りつりん2」の2隻体制をとり、1日4便運航。近年では「うどん県」としても有名な香川にリーズナブルな価格で行くことができるとあって、人気の交通手段となっています。大型連休や帰省の時期には満席になるなど、座席の確保が難しいことも。明石海峡大橋の下をくぐり抜けて、本場の讃岐うどんを食べに出掛けてはいかがですか。
  3. 客室は椅子席やお座敷がメイン
    運航は昼間が中心となっているので、船内の客室の多くはお座敷タイプと椅子席の自由席です。夜行便もありますが、個室やベッドタイプの寝台設備はほとんど用意がありません。夜行フェリーというよりは、短距離航路の延長のようなフェリーなので、客室もそれに合ったつくりとなっています。車やコンテナはフェリー後方のデッキに積み込みます。マイカーでの乗船も可能なので、愛車でドライブしながら現地を観光を楽しむのもいいですね。
  4. 瀬戸内海に浮かぶ島々も航路に
    神戸-高松間だけでなく、小豆島や直島・豊島・男木島などの島々を巡ることができます。神戸から小豆島まで行くには「こんぴら2」または「りつりん2」で移動し、小豆島から各島までは高速船に乗り換えて移動。小豆島は映画のロケ地になったことでも有名で、「二十四の瞳」のオープンセットなども楽しめます。現代アートの聖地「直島」は、瀬戸内国際芸術祭の開催年には多くの観光客が訪れます。また、地中美術館(安藤忠雄氏設計)は館そのものが芸術作品のようで見ごたえがありますよ。小豆島に訪れる際には庵治沖の島々に立ち寄るプランも良いですね。

ジャンボフェリーの料金・割引・キャンセル

通常運賃
片道運賃
・片道運賃は通常便と深夜便(1:00発)、土休日便、深夜+土休日便に適用しています。事前予約は必要ありません。
・個室のみ事前予約あり。予約は60前の平日の9時~18時。締切は乗船日前日の15時まで。
・土、日、祝日、GW、お盆、年末年始のみ指定席の事前予約あり。自由席の一部を、指定席に設定しています。予約は60前の平日の9時~18時。締切は乗船日前日の15時までです。
往復運賃
・復路の便が往路便の乗船日から14日以内の場合、往復券を購入いただけます。
・往復割引を利用する場合は、他の割引を併用することはできせん。
・往路に土休日や深夜便を利用する場合は、土休日・深夜便料金が加算されますが、復路が土休日、深夜の場合は加算はありません。

※スカイチケットフェリーでは、フェリー会社で企画された割引の適用は行っておりませんので、ご注意下さい。
割引運賃
同乗者割引
・乗用車料金とは別に、同乗者にのみ適用される割引です。
・その他の運賃と同じく通常便、深夜便または土休日ダイヤ、深夜便かつ土休日ダイヤの3種類に分けられます。
・種別は大人、小学生、幼児、0歳児の4種。
・幼児料金は大人1名に対し同乗する幼児1名が無料、2人目からは小学生料金です。0歳児は無料となります。
・指定席(完全予約制)や個室(予約制)もあります。
・往復券の有効期間は14日間なので注意しましょう。
身体障害者割引
・身体障害者またはその介護者を対象とした割引です。
・身体障害者手帳を提示すると一般旅客は1740円、小学生は870円に割引。
・深夜料金と土休日ダイヤ料金は別途必要です。
・車両に対する身体障害者割引は対象外となりますのでご注意ください。
・車両の同乗者は、お得な同乗者割引がありますのでご利用ください。
・その他の割引との重複利用はできません。
・「身体障害者手帳」を忘れずに持参し、窓口にて掲示して下さい。
・第1種身体障害者は本人と介護者1名分まで、第2種身体障害者は本人のみ適用されます。予めご了承ください。
知的障害者割引
・知的障害者またはその介護者を対象とした割引です。
・「療育手帳」を提示すると一般旅客は1740円、小学生は870円に割引。
・深夜料金と土休日ダイヤ料金は別途必要です。
・車両に対する知的障害者割引は対象外となりますのでご注意ください。
・車両の同乗者は、お得な同乗者割引がありますのでご利用ください。
・その他の割引との重複利用はできません。
・「療育手帳」を忘れずに持参し、窓口にて掲示して下さい。
・第1種知的障害者は本人と介護者1名分まで、第2種知的障害者は本人のみ適用されます。予めご了承ください。
※ A判定は1種、B判定は2種に分類
精神障害者割引
・精神障害者またはその介護者を対象とした割引です。
・「精神障害者保健福祉手帳」を提示すると一般旅客は1740円、小学生は870円に割引。
・深夜料金と土休日ダイヤ料金は別途必要です。
・車両に対する精神障害者割引は対象外となりますのでご注意ください。
・車両の同乗者は、お得な同乗者割引がありますのでご利用ください。
・その他の割引との重複利用はできません。
・「精神障害者保健福祉手帳」を忘れずに持参し、窓口にて掲示して下さい。
・第1種精神障害者は本人と介護者1名分まで、第2種精神障害者は本人のみ適用されます。予めご了承ください。
※ 1級は第1種に、2級及び3級は第2種に分類

※スカイチケットフェリーでは、フェリー会社で企画された割引の適用は行っておりませんので、ご注意下さい。
お子様の運賃
・小学生は小人料金(大人の約半分)です。
・大人1名につき小学生未満の幼児1名は無料。二人目より小学生料金と同じ。
・0歳児は無料。
キャンセル料金
・予約が必要な車両(乗用車・二輪車)で乗船のキャンセル料は不要。キャンセルが決定次第連絡して下さい。
・乗車券が未使用な場合に限り、手数料は200円で払い戻しが可能。
・往復券の復路分だけの払い戻しは、券面記載の往路料金が基準となります。
・フェリー&バス共通利用券や瀬戸内クルーズ&バスセット券など、各種セット券の払い戻しは「全ての券片が未使用」の場合に限り払い戻しができます(手数料200円)。

スカイチケットでのご予約時にはプランによってキャンセル料が異なります。詳しくはご希望のプランページ下部をご確認ください。

ジャンボフェリーの乗船までの流れについて

必要な物の準備 必要な物の準備画像
港へ向かう 港へ向かう画像

乗船に必要なもの

〈当日必要な持ち物〉
・乗船券引換証を印刷したもの
・車検証(車両乗船の方のみ)
・各種割引をご利用の際は証明書

神戸港へのアクセス
・車の場合、最寄の高速出口は阪神高速3号「京橋」です。
・JR三宮駅より連絡バス(料金210円/約10分)あり。タクシーは所要約7分(900円前後)、徒歩では約20分。
■坂手港へのアクセス
坂手港~土庄方面への路線バスオリーブバス(料金150円~840円/土庄港まで約40分)が便利です。

上記が必要になります。当日忘れずにご持参ください。

カウンター受付 カウンター受付画像
乗船 乗船画像
スカイチケットで予約済の方でも窓口での乗船名簿の作成が必要。出港30分前には窓口に到着してください。車の方はゲート係員に「小豆島ゆき」と伝え、誘導に従って所定のレーンで停車。窓口で乗船名簿の記入が必要なので一度下車して窓口へ。車・バイク・自転車は全て乗客自身で積み込む決まりなので、再度車両に戻り、乗船開始まで車内でお待ち下さい。
注意事項
・6m以上の車両を乗船させる場合は車検証が必須です。
・繁忙期には通常目安の出港30分前よりも早めにターミナルに到着することをおすすめします。
・連休中は港周辺道路が混み合うケースもあるので、車でのアクセスをお考えの方は要注意。

ジャンボフェリーの受託手荷物・船内持込みについて

二輪車

サイドカーと三輪を除く二輪車の料金は、自転車が片道500円(往復1000円)、125cc以下のバイクが片道1500円(往復3000円)、126cc以上のバイクが片道2000円(往復4000円)となります。自転車・バイク共に車両分のみの料金となります。二輪はこの料金とは別に「一般旅客運賃」が必要。二輪車には燃油サーチャージは必要ありません。

二輪車画像
大きさ 制限なし
重さ 制限なし
個数 制限なし
自動車

全長6m未満の乗用車の料金です。普通車は普通便で片道4990円(往復9980円)、深夜便または土日休日ダイヤで片道5290円(往復10280円)、深夜便と土日休日ダイヤで片道5590円(往復10580円)。軽自動車は普通便で片道4490円(往復8980円)、深夜便または土日休日ダイヤで片道4790円(往復9280円)、深夜便と土日休日ダイヤで片道5090円(往復9580円)となります。また上記の料金とは別途燃油サーチャージ(片道300円、往復600円)が必要となる期間があるのでご注意下さい。

自動車画像
大きさ 6m未満
重さ 制限なし
個数 制限なし

ジャンボフェリーの船舶について

こんぴら2
こんぴら2画像

「こんぴら2」(1989年就航)は、神戸と高松を結ぶ航路で運航しています。夜行便もありますが、昼間便がメインで運航しているので船内設備で、ベッドタイプの寝台設備や個室などは少なく、椅子席が多いつくりになっています。船体前方に客室部分があり、後方に貨物・車両甲板があります。

こんぴら2 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
3,639トン 18.5ノット 115.91m 475名 トラック61台(8t換算)・乗用車38台
りつりん2
りつりん2画像

「りつりん2」は「こんぴら2」と同じように神戸高松間を結んでいるフェリーです。「こんぴら2」と同じような作りになっていますが、りつりん2はエレベーターとバリアフリー対応トイレを増設。総トン数や車載搭載数は「こんぴら2」よりも少ないですが、どなたでも利用しやすいフェリーになっています。

りつりん2 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
3,638トン 18.5ノット 115.9m 475名 トラック56台・乗用車36台
ジャンボフェリーの船内客室について
客室(椅子席)

2階の洋室にリクライニングタイプの椅子と4人ボックス席タイプの椅子席があります。全席コンセント付きなので、パソコンや携帯電話に限り使用可能。自由席と指定席がありますが、指定席は当日販売はないのでご注意を。指定席のタイプは二人掛けリクライニングシートで、他の乗客と相席になる可能性があります。予約が埋まらなかった座席は全て自由席となるので、片方が予約席でもう片方が自由席となる場合もあります。その場合も払い戻しはできないのでご了承ください。

この部屋がある船:
客室(椅子席)画像
客室(座敷)

3階の和室(カーペット)のスペース。自由席なので好きなところで足を伸ばしてリラックスできる大広間です。 電源コンセントも約20ヶ所・40口以上設置しているので、パソコンや携帯電話に限り充電が可能。窓から明かりがさして開放的なので、年配の方や赤ちゃん連れの方も横になりながら快適に過ごせます。

この部屋がある船:
客室(座敷)画像
女性・子供専用ルーム

女性・子供専用ルームには、椅子席(自由席・指定席)と和室カーペット席があります。椅子席は清潔感のある部屋に窓向きに椅子が並べられているので、船内から海の風景が一望できおすすめですよ。和室カーペット席は部屋になっているので、安心して横になりながら過ごせます。幼児が遊べるチャイルドルームや授乳室もありますので、お子様連れにも嬉しいですね。

この部屋がある船:
女性・子供専用ルーム画像
シングルベッドの個室

深夜便(下り1便・上り1便)のみ利用可能な個室で、ベッド(200㎝×90㎝)とサイドテーブルのシンプルな部屋です。ベッドと壁の幅は50㎝とコンパクトなつくりですが、人目を気にしなくて良いのでゆっくりとくつろぐつろぐことができるはず。一室一名の利用となります(小さなお子様連れの方は要相談)。電源コンセントは携帯電話とパソコンのみ利用可能。室内は廊下も全て禁煙です。

この部屋がある船:
シングルベッドの個室画像
ジャンボフェリーの船内パブリックスペースについて
自販機コーナー
自販機コーナー画像

船内2階、吹き抜けの階段横には自動販売機コーナーがあります。ソフトドリンクの自販機4台に加え、アイスクリームやパンなど軽食の自販機もあるので便利。売店、うどんコーナーのすぐ隣に設置されています。

男性用お風呂
男性用お風呂画像

2階うどんコーナーと自販機コーナーの間に、男性用お風呂入口があります。シャワーも湯船もあるれっきとしたお風呂で、脱衣場には100円リターン式ロッカーも完備。さらに無料で使える洗濯機と乾燥機もついているなど至れり尽くせりの設備です。

ゲームコーナー
ゲームコーナー画像

客室4階に広々したフローリングのフロアとゲームコーナーがあります。ゲームはクレーンゲームなどちょっと懐かしい雰囲気のものですが、広々としたフロアは退屈した子供たちには最高の場所。天気が良い日はそのまま甲板にも出られます。

ジャンボフェリーの船内サービスについて

売店でさらに快適な船旅を

売店では、お土産やお菓子などのほかに、タオル、石鹸、耳栓、アイマスク、毛布など船内で快適に過ごすためのグッズを取り揃えています。オリジナル弁当やおにぎり弁当は出発便によっては売切れの場合もあるのでご注意ください。営業時間は出航後から到着20分前まで。

こだわりの讃岐うどんはいかがですか

船内にはレストランはありませんが、売店にあるうどんのカウンターでこだわりのうどんが食べられます。船内で名物「フェリーうどん」はいかがですか。繁忙期以外は滅多にないことですが、うどん玉や出汁、具材が出発便によっては品切れになる場合もあるようなのでご注意ください。カウンターでの飲食のみとなり、客室での持ち込みはできません。

瀬戸内海を一望できる展望デッキ

屋上に「展望デッキ」があります。船の最上部になるので、前方の見晴らしも抜群。展望デッキからの見る圧巻の明石海峡大橋くぐりと、オレンジ色に染まった瀬戸の夕暮れは圧巻です。フェリーでの瀬戸内海の旅がますます素敵になりますね。

女子旅を応援、女性専用ルーム

船内には女性専用の客室がありますが、女性専用シャワー室と朝シャン室も用意されています。利用は無料ですが、使用後の掃除が必要になります。共同利用で貸切にはできませんでご注意ください。タオルや石鹼の備え付けはありません。

ジャンボフェリーのターミナル

ジャンボフェリー 神戸三宮ターミナル
ジャンボフェリー 神戸三宮ターミナル

ジャンボフェリー 神戸三宮ターミナルは、3階立てのスタイリッシュな外観が特徴の建物です。1階の正面玄関から中に入ると、受付カウンターがあります。フェリー改札口ならびに乗船口は2階となりますので、出発の時間には余裕を持ってお越しください。乗船までお時間がある方は、乗船口と同じ2階にある広々とした待合室や、3階の展望ラウンジでくつろぐことも可能です。授乳室やバリアフリーエレベーターも完備されているので、誰でも安心して利用できます。港町が好きな方にはたまらないジャンボフェリー 神戸三宮ターミナル。ぜひここから始まる船の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

住所 神戸市中央区新港町3-7
電話番号 078-327-3333
特徴
  • 休憩スペース
  • お土産
  • 連絡バス
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ジャンボフェリー 高松ターミナル
ジャンボフェリー 高松ターミナル

ジャンボフェリー 高松ターミナルは市街地の東、高松駅と屋島の中間地点に位置しています。このターミナルにはフェリー利用者のための無料駐車場が196台分用意されており、ターミナルに車を停めてから神戸へ向かう観光客への利便性を考えたものとなっています。他の交通機関に比べて運賃が安く、日中の瀬戸内海を堪能できる航路として人気があるジャンボフェリー。そんな海の旅の出発点となるのが、ジャンボフェリー 高松ターミナルです。

住所 香川県高松市朝日町5-12-1
電話番号 087-811-6688
特徴
  • 連絡バス
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ジャンボフェリー 坂手ターミナル
ジャンボフェリー 坂手ターミナル

ジャンボフェリー 坂手ターミナルにはバスやタクシーの乗り場が隣接しています。島内には干潮時に島をつなぐ道ができる「エンジェルロード」や、日本三大渓谷美の一つである景勝地「寒霞渓」など数々の観光スポットがあります。そして、島の観光めぐりの拠点となるのがこのジャンボフェリー 坂手ターミナル。またターミナル内には売店があり、小豆島名物のしょうゆせんべいやオリーブオイルなどが販売されています。フェリーの待ち時間に、お土産を買うにも最適のスポットでしょう。

住所 香川県小豆郡小豆島町坂手甲1836-21
電話番号 0879-82-2222
特徴
  • お食事
  • お土産
  • レンタカー
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ジャンボフェリー 土庄東ターミナル
ジャンボフェリー 土庄東ターミナル

ジャンボフェリー 土庄東ターミナルは南国のリゾート地を思わせる美しい海岸にあります。駐車場は小規模で、一階建てのこじんまりとしたターミナルですが、周辺には大型ショッピングモールがあります。ショッピングモール内には温泉施設もあり、疲れを癒すのにはもってこいでしょう。買い物をするにも利便性が高く、また海水浴場があるためマリンアクティビティも楽しめます。楽しむものに事欠かないため、小豆島に2日以上滞在するならジャンボフェリー 土庄東ターミナルを利用することをお勧めします。

住所 香川県小豆郡土庄町甲1360-18
電話番号 087-811-7766
特徴
  • お食事
  • お土産
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ジャンボフェリー 唐櫃ターミナル
ジャンボフェリー 唐櫃ターミナル

ジャンボフェリー 唐櫃ターミナルは小さな待合室があるだけのこじんまりとした港です。周辺には唐櫃海水浴場があり、白くて美しい砂浜が広がっています。夏にレジャーを楽しむにはよいスポットでしょう。またターミナル周辺にはレンタサイクルショップがあるので、島内を自転車で移動したい場合にはこちらを利用しましょう。豊島は大きな島ではないので、自転車で島内を一周するのも気持ちがいいですよ。また、ターミナルからバスで島内の別のスポットへ移動するのもよいでしょう。

住所 香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃2530-25
電話番号 087-811-7766
特徴
  • 休憩スペース
ジャンボフェリー 唐櫃ターミナルの詳細ページへ
ジャンボフェリー 本村ターミナル
ジャンボフェリー 本村ターミナル

ジャンボフェリー 本村ターミナルは建物がなく、船着場から降りると海沿いに細い通路があります。その通路を通ると本村地区に入ります。本村地区は観光案内所もあり、直島観光の拠点と言える場所。直島は草間彌生氏の作品である「赤かぼちゃ」に代表される芸術作品で知られる島。本村地区では空き家を改修し、家屋そのものをアートとして展示する家プロジェクトが実施されています。島のアートは1日で全て回りきるのは困難なので、何を見るかを前もって予定を立てておくとよいでしょう。

住所 香川県香川郡直島町843
電話番号 087-811-7766
特徴
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
ジャンボフェリー 本村ターミナルの詳細ページへ

ジャンボフェリー 利用者の口コミ・評判

アイコン画像 20代前半 女性 神戸港高松港 りつりん2

フェリーの旅は初めてだったので、ネットで検索してみたらお盆シーズンは乗船客が多く人で溢れることもある、というブログ記事を見かけました。混雑しそうなのでプラス2000円の個室を電話予約しておきました。乗船手続(あらかじめ乗船名簿をジャンボフェリーのサイトからPDFで印刷して記入して持っていけばそのまま窓口で提出できるので便利です)をし、個室の予約番号を告げます。お金を支払ったら個室の鍵と注意書きシートをもらって連絡口から乗船。夜行列車のB寝台程度の感じで、部屋には他にシーツ2枚と枕カバーが用意されています。壁にはフックとハンガー2つあり、冬時期にはコートなどかけられ便利ですね。狭い空間ですが居住性は女性平均身長の私でも快適です。ベッドの横に配置された机の上には耳栓が置いてありました。個室はかなりの機関の音と振動があるので、気になる方には気にするポイントだと思います。


アイコン画像 20代後半 男性 高松港神戸港 こんぴら2

高松駅を深夜に出発する無料の送迎バスで高松東港まで来ました。乗船料金は、高松から神戸の距離を考えるととても安いと思います。0時半ごろから乗船が開始。船内を散策をしました。いろいろ見て回ると、椅子席にはリクライニングシートやソファーがあります。お座敷席の方が人気が高いようですが、私は椅子席(リクライニングシート)で仮眠をとることにしました。金曜夜だからでしょうか、夜行便はとても人気で、乗客の中には寝袋などを持参して船内のロビーや廊下で寝る利用慣れした乗客の姿も。夜行便でありながら売店は営業しています。四国各地や神戸の銘菓、讃岐うどんが販売されてたほか、DVDプレーヤー、ソフトなどのレンタルもやっていました。結局あまりぐっすりと寝たという実感もないまま、乗船時間3時間半ほどで神戸の街が見えてきました。


アイコン画像 30代後半 男性 神戸港高松港 りつりん2

ジャンボフェリーは初めて利用したのですが、距離の割に価格が安くてびっくりしました。船内の階段付近の吹き抜けはかなり豪華な造りです。エントランスホールは照明や装飾など、細かな部分でつくりが若干「りつりん2」と違うように見えました。うどんコーナーでは、うどんや弁当などの軽食のほか、コーヒーやビールなどのドリンクやソフトクリームなども提供。人気の「カレーうどん」を食べましたが、とても美味しかったです。「りつりん2」ではカウンターやテーブルでの立ち食いでしたが、「こんぴら2」では海を眺められる窓側の席に座って食事をするスタイル。窓から海も見えるかなり綺麗なトイレもあります。2階にはこのほかにも、「ドライバーズルーム」や有料の夜行便で利用できる個室、浴室・サウナなどの設備もあるそうです。


アイコン画像 50代後半 女性 神戸港高松港 りつりん2

夫婦でジャンボフェリーを利用して小豆島を旅行しました。神戸市内の港から朝6時のジャンボフェリーにマイカーでの乗船です。朝早くのりばに向かい、乗船券は当日に購入しました。乗船するジャンボフェリーには複数の行き先が存在しています。どこで下船するかが分かるように「小豆島行」と書かれた紙を車のダッシュボードに置いておくことになっていました。フェリーに乗り込んでおよそ三時間半で小豆島に到着し、マイカーごとフェリーを降りました。フェリーの到着時間が早いので、現地では最初の目的地へ向かうも施設がまだ準備中。十分に時間があったので、映画「二十四の瞳」のオープンセットや寒霞渓展望台などの主要な小豆島の観光地をゆっくりと観て回ることができました。帰りもジャンボフェリーにマイカーと乗り込み、船内散策を楽しみました。


ジャンボフェリーのよくある質問について

乗船は何分前からできますか?

通常期は出航時間の30分前に乗船開始します。乗船券の販売、乗船手続き開始は出航時間の1時間前からですが、出航30分前までには、乗船手続きを済ませるようにしてください。 また、GW・夏休み・お盆などの繁忙期には窓口の混雑が予想されますので余裕を持って、早めに手続を済ませてください。乗船も早めに開始します。

船内で食事はできますか?

船内にはレストランはありませんが、売店には名物のうどんカウンターがあります。繁忙期にはうどん玉や出汁が品切れになるほどの人気です。また、自席でとりたい場合には、売店のお弁当や自動販売機のパンや軽食を購入して食べることもできます。

妊娠中ですが乗船できますか?

妊娠35週以前の方は窓口カウンターにある乗船同意書の提出をすれば乗船可能です。36週を迎えた妊婦の方は、船内に医師や医療設備を整えていない長時間航海のため、乗船できません。

ペットも同伴できますか?

原則として、ペットの乗船は禁止です。小型犬や猫などは、50㎤程度のゲージやキャリーバッグに入れている状態であれば、和室を除く客室に同伴できます。50㎤のゲージに入れない中型、大型犬などは乗船できません。

自転車の持ち込みはできますか?

自転車用の輪行袋に入れての乗船が可能です。客室へ持ち込むことはできませんので、エントランスなどで保管をお願いします。輪行袋に入れず、バイクなどと一緒に車両として載せることもできます。

夜行便は消灯するのでしょうか?

夜行便でも船内防犯と安全のため消灯はしていません。船内移動する場合でも安心ですね。船内各所には防犯カメラをいくつか設置して録画をし、安全対策しているそうです。