奄美大島 名瀬港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きの格安フェリー料金比較・予約

奄美大島の名瀬港と与論島の与論港を結ぶ航路は、マルエーフェリーとマリックスラインが交互に運航している鹿児島航路の一部になります。上りは、与論港を12:10に出港、名瀬港に20:30到着。下りは、名瀬港を朝5:50に出港、与論港に13:40到着、約8時間の船旅になります。奄美大島と与論島間は飛行機もあり、JACの飛行時間は45分。ただし、飛行機移動のお値段は、船よりも大分高くなっています。また、繁忙期にはさらに高くなる傾向も。横になってゆっくりしながら移動出来て、費用も安くてすむのも、フェリーの魅力ではないでしょうか。

奄美大島 名瀬港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
05:50 13:40 7時間50分 予約

下り便

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
12:10 20:30 8時間20分 予約

上り便

奄美大島 名瀬港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きを運航している船舶

奄美大島 名瀬港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きの観光情報

名瀬港周辺周辺の観光スポット
おがみ山公園
おがみ山公園画像

フェリーが着いたら、まずはおがみ山公園から島を確認しましょう。かつて、集落の祭事が行われる場であったおがみ山公園からは、名瀬港を中心にした街並みと青い海が見渡せます。展望広場から広がるのは、豊かで開放感のあふれる自然を感じさせる山の景色。名瀬港からおがみ山公園までは750m、徒歩圏内です。ただ、山だけに坂道を登っていくのが少し大変かもしれません。ガジュマルの大木など、熱帯ならではの植物や、鳥の声を聴きながらゆっくり登ってみてください。南国風情を味わえること請け合いです。登った後に広がる景色は絶景、海風を気持ちよく感じられるのではないでしょうか。

金作原原生林
金作原原生林画像

フェリーが到着する名瀬港から車で25分ほどの所にある金作原原生林は、豊かな自然が残る奄美大島を体感できるスポットです。亜熱帯植物が茂る原生林。植物の放つマイナスイオンをたっぷり浴びながら、この地域特有の動植物に関して学ぶことができます。生きた化石とも言われているヒカゲヘゴは、10m以上の高さになることもあるとか。繊細な葉の間から降ってくる陽光にも癒されるこの原生林は、鹿児島県の推奨森林浴の森に選ばれているのも頷けます。国指定の天然記念物となっているルリカケスやキノボリトカゲといった希少な動物を見られるかもしれませんよ。

与論港周辺周辺の観光スポット
赤崎海岸
赤崎海岸画像

与論島に住む島民の祖先が上陸したというのが赤崎海岸。フェリーが着く与論港からは車で20分ほど。白い砂の白浜と灯台が立つ赤土の丘、マリンブルーという白赤青のカラーコントラストが美しいビーチです。灯台だけでなく、赤崎御願や湧水井戸のあまんじょうといった歴史的文化財、釣りが楽しめる漁港などにもほど近い場所。透明度が高く、シュノーケリングで魚やサンゴが見られます。少し沖に出ると、スキンダイビングも楽しめるとか。ブランコや滑り台といった遊具もあるので、海に入れないお天気でも家族で楽しめそうです。夜には、南十字星が見えます。

サザンクロスセンター
サザンクロスセンター画像

与論島の城跡につくられたというサザンクロスセンターは、与論島を見渡せる小高い丘の上に建っている不思議な形をした建物。与論の歴史や文化、自然、芸能、暮らしなどが学べる歴史民俗資料館のような施設です。各階には展示物が並び、屋上界の5階は展望台になっており、展望台からは見晴らしがよい日には、与論島と島を取り巻く海360度をぐるっと見渡せるとか。フェリーが行き交う様ももちろん、お天気が良ければ沖縄や沖永良部島も見られます。自転車で行くには上り坂が少しきついですが、島のバスでも行くことが可能。バス停からは5分くらいで入口につけるので便利です。