徳之島 亀徳港(鹿児島)発 鹿児島新港(鹿児島)行きの格安フェリー料金比較・予約

鹿児島新港と徳之島西部にある亀徳港間はマルエーフェリーとマリックスラインの「フェリーあまみ」と「フェリーきかい」「クイーンコーラル8」「クイーンコーラルプラス」が毎日交互に運行しています。鹿児島新港を18時に出発し翌日の9時10分に亀徳港に到着、復路は亀徳港を17時に出発し翌日8時30分に鹿児島新港に到着します。所要時間は約20時間。運賃は客室や時期により金額が異なります。予約は乗船予定日の1ヶ月前から電話で行われています。客室は4種類あるため一人旅や家族旅行、出張での利用など旅の種類によって状況に応じた客室を選ぶことができます。

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 鹿児島新港(鹿児島)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
17:00 08:30 15時間30分 予約

上り便

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
18:00 09:10 15時間10分 予約

下り便

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 鹿児島新港(鹿児島)行きを運航している船舶

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 鹿児島新港(鹿児島)行きの観光情報

亀徳港周辺周辺の観光スポット
金見崎ソテツトンネル
亀徳港周辺 金見崎ソテツトンネル

幹が太く背が低い、まさに南国植物といった見た目をしているソテツ。南西諸島に群生するこの植物はもちろん徳之島にもあり、独特の観光地として有名になっています。徳之島北部の金見には、約200メートルにわたってソテツが群生。そして観光地名から察せられる通り、背が低い幹や頂点に生える葉などが覆いかぶさるようにしてトンネルが形成されました。もともと暴風対策として植えられましたが、自然とトンネルのようにアーチ状になったそうです。ちょっとした探検気分で通り抜ければ、トンバラ岩や奄美大島本島が見える金見崎展望台にたどり着くこともできますよ。

ミヤトバル
亀徳港周辺 ミヤトバル

フェリーで亀徳港に行った際に寄りたいのがミヤトバル。貝塚のある里という意味のミヤトバルは元々海水から塩を作る場所でした。不思議な洞窟が連なっている海岸で洞窟の中には高濃度の海水を貯める潮溜まりが多数。約2万年前の旧石器時代の洞窟も発見されその時代の人々が住居にしていたといわれています。また琉球海溝の7000m下から約2億年の歳月をかけて表れた大変珍しい「メランジュ」をみることができます。このメランジュという名はフランス語の「メレンゲ(混ざり合ったもの)」に由来。2010年に公開された木村多江さん主演の映画「東京島」ではロケ地として使用されました。

鹿児島新港周辺周辺の観光スポット
かごしま水族館
鹿児島新港周辺 かごしま水族館

鹿児島といえば、いおワールドかごしま水族館。鹿児島新港から車で約10分の距離にあり、フェリーで鹿児島を訪れた際にとても立ち寄りやすいスポットです。館内最大の水槽「黒潮大水槽」。この水槽の水量は1500㎥、主にジンベエザメやマグロやカツオなど黒潮の流れに乗って回遊する魚を展示しています。水族館に面している錦江湾に生息する生き物たちを展示した「鹿児島の海」「錦江湾水槽」。錦江湾は内湾としては珍しい水深200mを超える水深があり独特な生態系をもっているため、他ではお目にかかれない珍しい生き物たちを見ることができます。

城山展望台
鹿児島新港周辺 城山展望台

鹿児島市街地の中心部に位置する標高107メートルの城山展望台は明治23年に鹿児島市最初の公園として開設。600種以上の亜熱帯植物が自生しています。天気が良ければ展望所から錦江湾や鹿児島市街や霧島連山、開聞岳、夜には市街地の夜景を一望できます。運が良ければ桜島の噴火を見れることも。現在は緑豊かな自然の宝庫ですが、ここは明治10年に起きた西南戦争最後の激戦地。近くには西郷隆盛が最後の時間を過ごしたといわれている岩崎谷の「史跡・西郷隆盛洞窟」があります。城山展望台がある公園の出入口にはお土産店が並んでいるため、フェリー乗船前に訪ねてみてはいかがでしょうか。