沖永良部島 和泊港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きの格安フェリー料金比較・予約

島と島の移動手段はフェリーがおすすめ。マルエーフェリーとマリックスラインの2社が交互に運航しています。鹿児島県の和泊と与論を繋いでいて、フェリーでゆったりとした時間の流れを感じながら旅を楽しむことができます。海上を移動できるため、移動時間を楽しみながら無駄にせずに過ごすことも可能。空調完備のペットルームもあり、ペットと一緒に旅ができるのもいいですよね。和泊港の付近にはホテルも数件あるため、宿泊するホテルに荷物を預けることもできるので便利。鹿児島のきれいな海を眺めながら移動できるフェリーを、是非利用してみてはいかがでしょうか。

沖永良部島 和泊港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
12:00 13:40 1時間40分 予約

下り便

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
12:10 14:10 2時間 予約

上り便

沖永良部島 和泊港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きを運航している船舶

沖永良部島 和泊港(鹿児島)発 与論島 与論港(鹿児島)行きの観光情報

和泊周辺周辺の観光スポット
フーチャ海岸
和泊周辺 フーチャ海岸

奄美群島の南西部にある沖永良部島のフーチャ海岸。「フーチャ」とは沖縄の言葉で「吹き上げる」という意味。季節風や台風などの、波が高い日には、大きな穴から10m~70mもの潮を吹き上げることから「フーチャ」と呼ばれるようになります。このフーチャ海岸はウミガメスポットとしても有名です。運が良ければ、クジラに会えることも。波や風が激しいと、波しぶきが吹き上がる絶景を見られますが、柵も手すりもないため危険。波の迫力がものすごくスリルを味わうこともできますが、十分に気をつけましょう。フェリーからみる穏やかな海と、フーチャ海岸の激しい海を比べてみてはいかがでしょうか。

笠石海浜公園
和泊周辺 笠石海浜公園

映画「エラブの海」のロケ地でもある笠石海浜公園。奇岩が見る角度によっては「笠」に似ているため名付けられました。海岸では海水浴はもちろん、ビーチバレーや草スキー、グラウンドゴルフ等のレクリエーションも可能で家族旅行にもおすすめ。また、何といっても一番の見どころは、4月下旬から5月中旬にかけて咲き誇るエラブユリ。その他にも四季を通して1年中見ることができる亜熱帯の花々。ハイビスカスや四季の花々が咲いていて、町民の憩いの場としても活躍しています。フェリーの旅で和泊町を訪れた際は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

与論周辺周辺の観光スポット
与論民俗村
与論周辺 与論民俗村

昭和41年に設立された「与論民具館」が59年に「与論民俗村」に改称。名称が変わったタイミングで草木染めや黒糖作りなどの体験教室も始めました。その他にもくりぬき枕づくりなど計6つもの体験ができます。他には世論の文化が中心に展示。例えば砂糖車。与論島の農業の中心はサトウキビ栽培で、製糖工場ができるまではサトウキビを絞るために砂糖車を牛にひかせて汁を絞り、黒糖を作っていました。また、沖縄に近い与論島は琉球の文化の影響を大きく受けていています。フェリーで与論に訪れた際は是非、足を運び与論の文化を体験してみてはいかがでしょうか

くじらカフェ
与論周辺 くじらカフェ

フェリーで与論島に訪れた際に、是非立ち寄って欲しいのはくじらカフェ。名前の由来は、春になると与論にザトウクジラが現れるため。カフェ内はソファー席やキッズスペースもあるので、お子さんと一緒に満喫することができます。どこの席からも海を眺めることができるため、解放感があり、よりリラックスした気持ちに。店内にはくじら商店という物販スペースもあり、与論島のポストカードやジャムなどがあります。他にも世論の赤土を使用して焼いたスプーンや箸置きなど与論島ならではの商品があるので、旅の思い出に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。