徳之島 亀徳港(鹿児島)発 奄美大島 名瀬港(鹿児島)行きの格安フェリー料金比較・予約

奄美大島の名瀬港から徳之島の亀徳港へはフェリーで移動することができます。空調完備のペットルームもありますので、ペットと一緒の旅行を楽しむことも。体の不自由な方には、待合所から船内までの、福祉用車両による送迎サービスもあるので、安心して乗船可能。4階5階はパブリックスペースになっていて、室内の落ち着いた空間で優雅に過ごせます。フェリー内にはレストランや売店もありますので、波に揺られて非日常な空間を味わいながら食事をとる事もでき、貴重な経験になりますね。客室は4段階に分かれ、広々と優雅に使える洋室から、リーズナブルな和室まで選択できます。

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 奄美大島 名瀬港(鹿児島)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
17:00 20:30 3時間30分 予約

上り便

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
05:50 09:10 3時間20分 予約

下り便

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 奄美大島 名瀬港(鹿児島)行きを運航している船舶

徳之島 亀徳港(鹿児島)発 奄美大島 名瀬港(鹿児島)行きの観光情報

亀徳周辺周辺の観光スポット
徳之島 なくさみ館
徳之島 なくさみ館画像

白く大きな円形状の建物が徳之島 なくさみ館。ここでは正月や収穫祝いなどのおめでたい日に闘牛大会が開かれます。もともと徳之島は闘牛が盛んでいたるところに小規模な会場がありましたが、なくさみ館が建立されて多くの観客を収容できるようになりました。併設されている資料館には闘牛の歴史や技術、牛の種類などを学ぶこともできますよ。また闘牛の試合が行われていない場合でも、見学なら可能。タイミングが良ければ牛の様子が見られますが、牛舎などは私有地なので確実でないことに注意しましょう。

畦プリンスビーチ海浜公園
畦プリンスビーチ海浜公園画像

1.5キロに渡るサンゴ礁に囲まれた、白い砂浜が続く畦プリンスビーチ海浜公園。名前の由来は、昭和47年に当時の天皇陛下が、美智子妃殿下と一緒に散策したため。白い砂浜の正体は、白い小指大のサンゴで、砂浜では手のひらより大きなヒトデなどを探すこともできます。透き通るきれいな海では、シュノーケリングや海水浴に最適で、平成29年には「奄美群島国立公園」に指定。またビーチ以外にも、キャンプ場や多目的広場があります。キャンプ場は事前の予約が必要ですが、シャワーや炊事をすることもできます。フェリーで亀徳港に訪れた際には是非ビーチを満喫してください。

名瀬周辺周辺の観光スポット
奄美市立奄美博物館
奄美市立奄美博物館画像

奄美市立奄美博物館とは、奄美大島の名瀬にあり、奄美の歴史や文化、動植物を展示しています。奄美大島には貴重な野生生物が多く存在し、固有種が非常に多く、その数37種類ほど。日本や中国、東南アジアとの接点にあり、独特の文化圏を形成してきた奄美大島を学べます。また、伝統的建築物の古民家や高倉の実物を、奄美文化センターにて無料で見学することも可能。建物の構造は3階建て。3階は大自然のフロアになっていて、大自然に住む生物のはく製を鑑賞することもできます。フェリーで大自然を感じた後に、より深く奄美の自然や文化を感じてみてはいかがでしょうか。

大島紬村
大島紬村画像

大島紬村は、奄美大島の伝統工芸品である大島紬の製造工程の見学や着付け体験、物販などを行っている施設。大島紬は約1,300年の歴史があり、すべて手染・手織と絹100%の日本の伝統的工芸品です。泥染めや、機織りなどおよそ40もの工程を経て完成。物販では、大島紬村でしか手に入らない限定商品も多く、オリジナルの小物なども置いています。また、敷地内の亜熱帯植物庭園の広さは1万5千坪ほど。奄美大島の希少な動植物が生息していて、国の天然記念物である ルリカケスやパパイアなどを見ることもできます。フェリーやビーチで大自然を感じたあとは、奄美の伝統工芸品に触れてみるのも面白いかもしれません。