那覇港(沖縄)発 与論島 与論港(鹿児島)行きの格安フェリー料金比較・予約

与論港と那覇港間はマルエーフェリーとマリックスラインの「フェリーあまみ」と「フェリーきかい」が毎日交互に運行しています。鹿児島新港を18時に出発し翌日の14時10分に与論港に到着、復路は与論港を12時10分に出発し翌日8時30分に鹿児島新港に到着します。所要時間は約20時間。運賃は時期や客室により金額が異なります。予約は乗船予定日の1ヶ月前から電話で行われています。台風の影響や寒冷前線や温暖前線の影響や急激な天候変化により寄港予定地に接岸できず、次の寄港地へ運航や港変更になる場合があります。

那覇港(沖縄)発 与論島 与論港(鹿児島)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
07:00 11:50 4時間50分 予約

上り便

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
14:10 19:00 4時間50分 予約

下り便

那覇港(沖縄)発 与論島 与論港(鹿児島)行きを運航している船舶

那覇港(沖縄)発 与論島 与論港(鹿児島)行きの観光情報

那覇港周辺周辺の観光スポット
首里城公園
那覇港周辺 首里城公園

フェリーで沖縄を訪れた際に是非観光したいのが首里城公園。1429年から1879年までの450年間にわたって存在した琉球王国の政治、文化、外交の象徴と言われた首里城ですが1945年の沖縄戦で消失しました。1992年沖縄の本土復帰20周年を記念して復元、2000年12月に首里城跡を含む「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が日本で11番目の世界文化遺産として登録。公園内に一歩足を踏み入れると、琉球王朝時代にタイムスリップしたかのような気分に浸ることができます。首里城正殿は、沖縄最大の木造建築物であり日本と中国の建築様式を取り入れられた独特の作りとなっています。

波の上うみそら公園
那覇港周辺 波の上うみそら公園

「まだ泳ぎ足りない」「遊び足りない」という時に訪れたいのが波の上うみそら公園です。那覇港まで車で約15分の距離にあり、フェリーの出発時間まで余裕があるという時に便利。こちらは那覇市唯一のビーチで更衣室やロッカー、シャワーが完備されており、お出かけ前に泳ぎたい時でも安心。また機材や食材の準備が不要なバーベキュー施設や熱帯魚に出会えるダイビング、シュノーケル専用ビーチなど、設備が充実した様々なアクティビティが楽しめます。公共交通機関でアクセスしやすい立地にあるため車を持っていない観光客の方でも気軽に楽しむことが出来ます。

与論港周辺周辺の観光スポット
ウドノスビーチ
与論港周辺 ウドノスビーチ

与論港からほど近く、フェリーで訪れた際でもアクセスしやすいのがウドノスビーチです。名前の由来はウドノスビーチの手前の高台に御殿があり、「御殿の後ろ」を方言で「ウドゥンヌウッスー」と言い、それが転じて「ウドノスビーチ」となったといわれています。小学校の遠泳大会の会場にも使われるほど波が穏やかで泳ぎやすい人気のビーチ。ビーチから20メートル程泳ぐとサンゴの群生地がありカラフルな熱帯魚をみることができます。運が良ければウミガメを見ることもできますよ。茶花市街地から徒歩圏内のビーチ。与論島に訪れた際にいかがでしょうか。

与論城跡
与論港周辺 与論城跡

琉球王朝時代の城跡で、現在はサンゴの積み石でつくられた石垣のみが残っている与論城跡。1405~1416年頃に琉球の北山王の三男王舅により築城されましたが1416年に北山王国が滅亡し、築城は途中で中止となり未完成のままとなっています。城跡にある琴平神社境内で旧暦3月8月10月に島民慰安と島中安穏、五穀豊穣の祈願と感謝の意味を込めて行われる「与論十五夜踊り」。この祭事は国指定重要無形民俗文化財となっています。また与論島内で一番の高台にあるため景観が見渡せるビュースポット。フェリーで与論島を訪れた際にぜひ立ち寄りたいスポットです。