那覇港(沖縄)発 沖永良部島 和泊港(鹿児島)行きの格安フェリー料金比較・予約

南国の島々をめぐるなら、フェリーの旅がおすすめです。沖永良部島の東部に位置する和泊港と沖縄港を結ぶのは、マルエーフェリーとマリックスライン。奄美諸島と沖縄の大きな魅力のひとつである、青く澄んだ海と空を堪能しながらの船旅は、優雅で贅沢なひと時をもたらしてくれるでしょう。また、フェリー船内はバリアフリーですべての利用者に優しい設計。客室もオープンフロアから個室までバリエーション豊かです。デッキから景色を楽しむもよし、自室のベッドでひと休みするもよし。9時間あまりかけてゆったりとめぐるクルージングですから、あなただけの心地よい過ごし方を満喫できますよ。

那覇港(沖縄)発 沖永良部島 和泊港(鹿児島)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
07:00 14:10 7時間10分 予約

上り便

熊本 三角港発 熊本 三角港着
熊本 三角港発 熊本 三角港着 所要時間
12:00 19:00 7時間 予約

下り便

那覇港(沖縄)発 沖永良部島 和泊港(鹿児島)行きを運航している船舶

那覇港(沖縄)発 沖永良部島 和泊港(鹿児島)行きの観光情報

那覇周辺周辺の観光スポット
識名園
識名園画像

琉球王国の別邸として国王家の保養や海外使者の迎賓に利用された、琉球庭園の識名園。ユネスコ世界遺産を構成する、重要な文化遺産のひとつです。フェリー港から車で約20分の場所にある識名園は、「心」の字の形をモチーフにした池の周りを歩きながら、移り変わる景観を楽しむ和様式の廻遊式庭園。その一方で園内の建造物は中国風、さらに琉球ならではの建材や建築法も取り入れるという、独特の折衷様式が見どころです。多様な文化を受け入れながら外交を行ってきた琉球王国の歴史を垣間見ることができますね。勾配のある石畳は歩きがいも充分。沖縄の自然を満喫したい時にぴったりです。ぜひ歩きやすい靴や服装で訪れたいですね。

壺屋やちむん通り
壺屋やちむん通り画像

沖縄の伝統的なお土産を求める時に立ち寄りたいのが、壺屋やちむん通り。「やちむん」とは焼き物を意味する沖縄方言です。琉球石灰岩の石畳が続く通りには、壺屋焼きの窯元やギャラリーがずらり。シーサーなどの民芸品や、毎日使える食器など、お気に入りの一品との出会いを楽しみたいですね。焼き物体験や窯元見学といったアクティビティも充実。歩き疲れたらお洒落なカフェやレストランでほっと一息つくのも良いですよ。壺屋やちむん通りはフェリーの発着港から徒歩20分ほどの距離。アクセスが良いうえ、心和む懐かしい街並みも魅力的です。赤瓦や石垣などが用いられ、古き良き沖縄の雰囲気を色濃く残しています。

和泊周辺周辺の観光スポット
フーチャ
フーチャ画像

息をのむほどにダイナミックな自然の営みを実感できるのが、洞穴という意味を持つ「フーチャ」。潮吹き洞窟とも呼ばれる名所です。和泊港からは車でおよそ10分ほどのアクセスですから、フェリーを降りて真っ先に訪れたいスポットですね。ゴツゴツと切り立った断崖絶壁にぽっかりと空いた穴は、隆起サンゴ礁の岩場が荒波に浸食されてできた洞窟です。風の強い日になると、洞窟に入り込んだ海水が荒々しく上空へと吹き上げられるという珍しい光景が。台風時には、なんと70mもの高さまで波しぶきが上がることもあるのだそうです。また波の凪いだ日には野生のウミガメ間近で見ることが出来るビュースポットに。

世之主の墓
世之主の墓画像

今から500年以上も遡る15世紀ごろ。島を治めていた当時の島主(世之主)とその家族たちが眠るのが、世之主の墓です。青々と茂る樹々の中に現れる、どっしりとした石門と荘厳な石壁。その奥には、サンゴ礁の岩をくりぬいて築かれた納骨堂がたたずんでいます。純琉球様式のこの遺跡からは、かつて沖永良部島が琉球王朝の支配下であったことを窺い知ることができます。島に伝わる世之主の悲しい物語に思いを馳せながら、神聖な歴史を感じてみてはいかがでしょうか。フェリーの発着港からは県道84号線を経由して車で10分ほどの距離。駐車場も完備しています。