鹿児島本港発着のフェリー・船旅を予約する

錦江湾によって薩摩半島と大隅半島の二股に分かれた鹿児島県、その西側、薩摩半島に鹿児島港はあります。目の前にはちょうど桜島が見える位置。鹿児島港の歴史は古く、約650年前に当時から有名だった島津氏により開港されたそうです。離島に囲まれ水運が発達した九州地方において、フェリーをはじめとする船舶は身近なもので、特に屋久島周辺の離島に向かうフェリーは豊富。九州地方を観光する際は、フェリーの利用を検討してみてはいかがでしょう。飛行機でひとっ飛びすればかかる時間は少なくなりますが、海と潮風を直で感じられる船の旅はめったにできない経験です。

鹿児島本港について

鹿児島港は錦江湾の西側にありますが、その規模は大きめ。この本港区の他に新港区、鴨池港区、谷山一区二区といった風に区分けされ、それぞれの港からさまざまな船舶が発着しています。屋久島や種子島などの離島行フェリーが発着するのは基本的に本港区。特に折田汽船が運航するカーフェリー、フェリー屋久島2は北と南に分かれたふ頭の南側、鹿児島港南ふ頭で発着しています。正面には雄大にそびえ立つ桜島の御岳が見られ、周囲には錦江湾の青い海が広がる景色のいいスポットで船旅を始めましょう。

鹿児島本港にあるフェリー会社とターミナル

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