オリックスレンタカー
の予約・プラン比較

金融事業を幅広く手がけるオリックスグループの観光事業の中核を成すのがオリックスレンタカーで、全国各地に店舗を展開する非常に使いやすいレンタカー会社です。47都道府県に渡り多くの店舗網を有しており、軽自動車から高級外車まで手配が可能で、日本における大手レンタカーの一角を担っています。オリックスレンタカーは、レンタカージャパレンやエックスレンタカーといったサブブランドも同時に事業展開中。予約から料金プラン、補償内容まで共通で、気軽に車を借りることが可能です。日本航空や全日空のマイルをはじめPontaカードとの提携もしており、ポイントでの決済もオリックスレンタカーならでは。トップクラスの実績を誇るレンタカーとして業界を牽引しています。

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全国にある営業所

日本全国津々浦々、数多のレンタカー拠点を構えるオリックスレンタカーは、大都市のみならず比較的規模の小さな都市にも店舗展開しているのが特徴的。誰でも気軽に利用できるユニバーサルサービス的なレンタカー会社として各店舗のある地元からも好評です。また観光や出張などでよく利用される新幹線駅や空港にも積極的に進出し、飛行機や新幹線を降りてすぐにレンタカーで出発できるようなサポート体制も万全。さまざまな場所でオリックスレンタカーの看板を見かけますよ。北海道や沖縄など観光地では同一エリアに複数店舗があり、大手ならではの充実したサービス体制と安心保障で旅のパートナーとして人気。オリックスレンタカーの地元密着の営業スタイルも魅力的です。

レンタルできる車種

オリックスレンタカーは、軽自動車や1,000ccクラスのコンパクトカーから高級外車まで多くの車種を用意しています。出張でのお一人様利用から観光にまで幅広く対応しているのでとても便利ですね。プリウスに代表されるハイブリッドカーは老若男女問わず利用率が高く、大人4人がしっかり乗れる低燃費レンタカーとして人気。ファミリーには後部座席がゆったりしたワンボックスタイプがおすすめで、チャイルドシートの無料貸出もありますよ。またオリックスレンタカーでは、レンタカーとしては珍しいベンツやBMWといった高級外車もラインナップ。記念旅行などでは1ランク上の優雅な旅を満喫したいですね。メーカー問わず多くの車種を取り揃えるオリックスレンタカーは、希望車種を選べるおすすめの会社です。

オリックスレンタカーの感想・口コミ

オリックスレンタカーの料金について

オリックスレンタカーの基本料金は【レンタカー使用料+免責補償料+カーナビ+ETC車載器+消費税】が全てコミコミの価格です。ETC標準搭載なら高速道路利用時も便利、カーナビがあれば土地勘の無い旅行先でも快適なドライブができます。さらには空港や駅からの無料送迎を利用できる店舗も多数。多くのお客様は基本料金だけで充分なサービスを受けることができます。お子様の同乗に必要となるジュニアシート・チャイルドシート・ベビーシートは予約時に申し込みを。こちらは基本料金には含まれず、各1台1,080円(税込)で別途オプション料金がかかります。

乗り捨て料金

レンタカーを利用する際にスタンダードなサービスとなりつつあるのがワンウェイサービスで、乗り捨てサービスとも言われています。オリックスレンタカーにおいても乗り捨てサービスは、事前予約しておくことで利用が可能。沖縄と北海道以外の都府県では同一県外の店舗でもレンタカーを返却することができます。オリックスレンタカーは同一エリア内の店舗であれば乗り捨てサービス費用も無料となり、わざわざ出発店舗まで戻らなくても次の目的地まで最短で行けます。無料区間を超えると乗り捨て料金が掛かってきますが、時間に自由度も増えるため広範囲に渡る観光時にはとても便利ですよ。オリックスレンタカーの店舗網であれば、乗り捨て店舗も簡単に見つけることができます。

オリックスレンタカーの免責補償制度について

保険補償制度について

保険補償制度の種類1名限度額
及び1名事故限度額
対人補償無制限
(自賠責保険含む)
対物補償無制限
(免責額5万円)
車両補償時価
(免責額は車両タイプによる)
人身傷害補償3,000万円まで
保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度について

車両クラス料金/24時間
KSS・KS・KSA・S・SA・A・C・D
G・H・J・K・L・M・P・EA・ES
EC・ED・RA・RB・RD・RG・RH
RJ・RK・MC・ME・WA・WB・WC
1,080円(税込)
E・RE・EE・EG・EH
EJ・EK・EVA・EVC
2,160円(税込)
レンタカーを借りるとき、料金や車種も大事ですが免責補償制度がどうなっているか気になりますよね。免責補償制度とは、もしもレンタカーを運転中に事故があったとき、免責額の負担を免除か軽減できる制度のこと。オリックスレンタカーでは、他のレンタカー会社に比べて免責補償制度がリーズナブルな料金で利用できるのが特徴の一つです。コンパクトカータイプやミニバンタイプなど、借りる車種によって免責補償の料金は変わるものの、最大規格の車種を利用しても3000円以下で加入することが可能。場合によっては数百万円の単位で掛かる免責額の事を考えると、加入しておくほうが健全ですね。ただ、スピード違反や信号無視といった重大な交通違反による事故のケースは、免責補償の適用外となりなすので安全第一でドライブを楽しんで下さいね。

NOCについて

免責補償制度について

レンタカーで自走し
予定の店舗に返却した場合
20,000円
レンタカーで自走できず
予定の店舗に返却しなかった場合
50,000円
レンタカーを返却したときに車が次のお客様に案内できない状態の場合、利用料金とは別に請求される制度をご存知ですか。この制度をノンオペレーションチャージといい、事故以外にも車内が著しく傷ついていたり、汚れていた時もその対象になります。事故の内容が保険適用内かどうかが、免責補償制度との大きな違いです。通常なら数万円の負担となるこの制度ですが、オリックスレンタカーではノンオペレーションチャージによるお支払を免除できる、レンタカー安心パックサービスを案内。タイヤのパンクによって負担する修理代や交換代、万が一の事故の際のお支払が免除となります。さらに、返却時間から1時間までの超過ならば、追加料金が無料になることも。渋滞やトラブルで、返却時間にどうしても遅れてしまう場合でも安心ですね。

貸出当日の流れ

事前準備

まずはレンタルに必要な持ち物を準備。
オリックスレンタカーをレンタルする際には下記のものが必要になりますので忘れずにお持ちくださいね。

・運転者全員の運転免許証
・パスポート(ジュネーブ条約加盟国発行の国際免許証の場合)
・決済用クレジットカードまたは現金
・ETCカード(使用する方のみ)
・現住所が確認できる本人書類(運転免許証記載の住所と現住所が異なる場合)

ターミナルに到着~営業所へ

空港・駅などのターミナルに到着したら、貸出営業所に向かいます。
送迎がある営業所の場合は車で、送迎がない営業所の場合は徒歩でお向かいください。
営業所へは近くても5-10分ほどかかります。
レンタカーの予約時間は空港や駅到着時間の15-30分後に設定するのがおすすめです。

送迎サービス

空港や地方の駅の場合、オリックスレンタカーでは送迎を行っている営業所が多数あります。
送迎サービスをご利用の方は予約後に届く「レンタカー予約完了のお知らせ」の中に記載されている送迎待ち合わせの流れに従ってくださいね。

営業所にて諸手続き

店舗に着いたら担当のスタッフが対応してくれます。
自動車貸渡証を作成し、補償内容や事故時の対応負担金など、注意事項を説明してくれます。
不明点がある場合、この時にしっかり聞いておくと良いでしょう。

料金の支払い

注意事項等の説明を受けたら料金のお支払いです。
オプション等当日追加がなければ、スカイチケット予約時のレンタルプラン分の料金を支払いを行います。
オリックスレンタカーでは支払方法を選ぶことができます。
方法はクレジットカードと現金の二通り。クレジットカードと現金それぞれで下記事項にご注意ください。

利用可能なカード会社:VISA/DC/JCB/MASTER/UFJ/UC/NICOS/MUFJ/Amex
※現金でのお支払いの場合、別途本人確認書類の提出が必要になります。
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。
レンタル代金はオリックスレンタカーでの現地決済となります。

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