博多港(福岡県)発 五島列島 奈留港(長崎県)行きの格安フェリー料金比較・予約

五島列島の大切な足である野母商船は、博多港から奈留島にある奈留港の他、宇久島、小値賀島、中通島を経由して福江島の福江島とを結んでいます。就航する船「太古」は、野母商船の創業以来、数多くの船に命名され親しまれてきた伝統の名前で、2014年7月からは4代目が就航を開始しました。博多港を24時前に出発し、奈留港には翌朝7時過ぎに到着するので、丸一日を観光に使えるというのがメリット。2018年1月21日到着分からはWeb予約も開始され、予約もより簡単にできるようになった野母商船で、世界遺産を巡りに奈留島を訪れてみませんか。

博多港(福岡県)発 五島列島 奈留港(長崎県)行きのフェリー会社

野母商船
野母商船画像

野母商船の「野母」という名前の由来は、前身の商船会社が長崎県野母埼の航路を走っていたことから命名されました。今は航路変更に伴い名前のみ残しています。野母商船の代表的な船舶「太古」は長い年月をかけて何度も生まれ変わってきました。どなたでも快適な旅を過ごせるように、洗練されたデザインと機能性を兼ね備えた船内で、ゆっくりとくつろぐことができます。野母商船は五島列島の観光船だけでなく、長崎の造船所へのビジネスライフを快適にサポートする通勤船も提供しています。

野母商船詳細へ

博多港(福岡県)発 五島列島 奈留港(長崎県)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

博多港発 五島列島 奈留港着
博多港発 五島列島 奈留港着 所要時間
23:45 7:25 7時間40分 予約

下り便

五島列島 奈留港発 博多港着
五島列島 奈留港発 博多港着 所要時間

博多港(福岡県)発 五島列島 奈留港(長崎県)行きを運航している船舶

太古
太古画像

太古は、最大350名の旅客を乗せて博多港と福江港の間をほぼ毎日往復している大きなフェリーです。白い船体に引かれた青と赤のラインが印象的。明るい時間帯なら、ターミナルビルと太古を結ぶボーディングブリッジを歩く際に、美しい船体を確認できるでしょう。太古は車両積載量も多く、普通乗用車なら55台まで乗船可能。2014年まで就航していた3代目太古より大型化し、乗用車の積載数が11台増えたためドライブ旅行の方などより多くの方が利用できるようになりました。マイカーやレンタカーで旅をするなら、太古に乗って五島列島へのドライブ旅行もおすすめです。

太古 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1,598トン 19ノット 94メートル 350名 乗用車55台

博多港(福岡県)発 五島列島 奈留港(長崎県)行きの港とターミナル

博多港(福岡県)
野母商船 博多埠頭第二ターミナル
野母商船 博多埠頭第二ターミナル画像

飛行機の旅行もいいですが、たまにはゆったりと心落ち着く船の旅はいかがですか。野母商船 博多埠頭第二ターミナルでは、遣唐使や隠れキリシタンにゆかりある五島列島行きのフェリーが発着しています。JR博多駅から野母商船 博多埠頭第二ターミナルまではタクシーで20分程度。自家用車で行く場合は福岡都市高速インターのすぐそばにあるのでアクセスしやすいターミナルです。乗船時間までは、近くのベイサイドプレイス博多で若狭湾の美味しい魚や佐賀牛料理を堪能。また天然温泉も満喫できます。野母商船 博多埠頭第二ターミナルからフェリーに乗って、ビーチや星空が美しい五島列島への旅を楽しみませんか。

住所 福岡県福岡市博多区築港本町220
電話番号 092-291-0510
特徴
  • 年中無休
  • お食事
  • お土産
野母商船 博多埠頭第二ターミナルの詳細ページへ

博多港(福岡県)発 五島列島 奈留港(長崎県)行きの観光情報

博多(福岡県)周辺の観光スポット
ベイサイドプレイス博多埠頭
ベイサイドプレイス博多埠頭画像

ベイサイドプレイス博多埠頭は、フェリーが発着する博多ふ頭旅客ターミナルにある複合商業施設。シンボル的存在は「博多ポートタワー」で、高さ70mの展望室からは360度の大パノラマが広がり、福岡市内を一望する事ができます。また博多ポートタワーの1Fには、港の役割や博多港について紹介している「博多港ベイサイドミュージアム」も。この他ベイサイドプレイス博多埠頭には、九州各地の土産物が揃ったショップや新鮮な海産物などが並ぶ「湾岸市場」があります。そして天然温泉である「波葉の湯」も。地下800mから湧出するカルシウムやナトリウムの泉質で、湯量も豊富なので非常に人気なんです。フェリーの出発前や到着後に心も身体もリフレッシュしてください。

福岡城跡
福岡城跡画像

福岡城は、270年余りにわたる福岡藩黒田氏の居城です。大河ドラマ「軍師官兵衛」でも知られる黒田孝高と、息子である長政によって築城されました。福岡城は、博多湾から見た形が空を舞う鶴の形に似ていた事から「舞鶴城」という別名もあります。現在の福岡城跡は敷地内の殆どが「舞鶴公園」として整備されており、中でも大天守台跡は福岡市内を一望する事ができる展望スポット。また外堀周辺は「大濠公園」として整備され、福岡市民のオアシスとなっています。フェリーで福岡を訪れた際は、日本百名城にも指定されている福岡城跡に足を運び、歴史の1ページに触れてみましょう。

奈留(長崎県)周辺の観光スポット
奈留千畳敷
奈留千畳敷画像

奈留島の南東部、舅ヶ島と小島との間にひろがる奈留千畳敷。畳が1,000枚も敷けるほど広い平坦な岩礁である事からその名が付きました。間近で見る奈留千畳敷は、岩礁が幾重にも重なるように見えたり、小さな洞窟を見つける事ができたりと、遠くから見るのとは違った発見があります。小島の山の緑へと続く千畳敷と、雄大な海原と奇岩の様子は、まさに絶景スポット。千畳敷を含む舅ヶ島・奈木崎海岸地域は県内に14ヶ所ある自然環境保全地域の1つです。珍しい地形や自然豊かな植物形態が残っている、学術上でも重要な舅ヶ島・奈木崎海岸。フェリーで奈留島を訪れた際は、千畳敷の雄大さと絶景に触れてみてくださいね。

江上天主堂
江上天主堂画像

江上天主堂は歴史的にも価値が高い木造の教会堂で、「教会建築の名工」と称される鐡川輿助の代表作。国指定重要文化財である他、2018年には「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の一部として世界文化遺産への登録が決まっています。外観は白い壁とブルーの窓が可愛らしい雰囲気で、内部は湿気を避ける為に床が高い構造となっています。天井に描かれた美しい曲線は、人々の祈りの空間をあたたかく包んでくれるはず。江上天主堂は、この他にも柱に手描きの木目模様が、窓の透明ガラスに花が描かれるなど、特徴的な異文化を感じさせてくれる建築物です。フェリーで奈留島を訪れたら、ぜひ訪れてみましょう。