五島列島 宇久平港(長崎)発 五島列島 小値賀港(長崎)行きの格安フェリー料金比較・予約

博多港と福江島の福江港とを結ぶフェリーを運営している野母商船。途中、宇久島にある平港や小値賀島にある笛吹港等を経由し、五島列島の各島の大切な足となっています。宇久〜小値賀間は約35分の船旅。宇久から小値賀へは未明、小値賀から宇久へはお昼過ぎのダイヤなので、工夫次第で五島列島を効率よく巡る事が可能ですよ。2018年1月21日到著分からはWeb予約も開始されたので、申込みもより簡単・スムーズになって嬉しいですね。 創業以来の伝統でもある由緒正しい名前の付いた船「太古」に乗って、五島列島周遊に出かけましょう。

五島列島 宇久平港(長崎)発 五島列島 小値賀港(長崎)行きのフェリー会社

野母商船
野母商船画像

野母商船の「野母」という名前の由来は、前身の商船会社が長崎県野母埼の航路を走っていたことから命名されました。今は航路変更に伴い名前のみ残しています。野母商船の代表的な船舶「太古」は長い年月をかけて何度も生まれ変わってきました。どなたでも快適な旅を過ごせるように、洗練されたデザインと機能性を兼ね備えた船内で、ゆっくりとくつろぐことができます。野母商船は五島列島の観光船だけでなく、長崎の造船所へのビジネスライフを快適にサポートする通勤船も提供しています。

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五島列島 宇久平港(長崎)発 五島列島 小値賀港(長崎)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

五島列島 宇久平港発 五島列島 小値賀港着
五島列島 宇久平港発 五島列島 小値賀港着 所要時間
4:05 4:40 35分 予約

下り便

五島列島 小値賀港発 五島列島 宇久平港着
五島列島 小値賀港発 五島列島 宇久平港着 所要時間
13:10 13:45 35分 予約

上り便

五島列島 宇久平港(長崎)発 五島列島 小値賀港(長崎)行きを運航している船舶

太古
太古画像

太古は、最大350名の旅客を乗せて博多港と福江港の間をほぼ毎日往復している大きなフェリーです。白い船体に引かれた青と赤のラインが印象的。明るい時間帯なら、ターミナルビルと太古を結ぶボーディングブリッジを歩く際に、美しい船体を確認できるでしょう。太古は車両積載量も多く、普通乗用車なら55台まで乗船可能。2014年まで就航していた3代目太古より大型化し、乗用車の積載数が11台増えたためドライブ旅行の方などより多くの方が利用できるようになりました。マイカーやレンタカーで旅をするなら、太古に乗って五島列島へのドライブ旅行もおすすめです。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1,598トン 19ノット 94メートル 350名 乗用車55台

五島列島 宇久平港(長崎)発 五島列島 小値賀港(長崎)行きの港とターミナル

五島列島 宇久平港(長崎)
野母商船 宇久平ターミナル
野母商船 宇久平ターミナル画像

野母商船 宇久平ターミナルのある宇久島は、源平合戦の時に平家盛が辿り着いたと言われている五島列島最北に位置しています。島の周囲が38キロという小島なので、ターミナル内でレンタルできる電動アシスト自転車でも十分に観光できます。レンタカーを使うなら160号線に沿って島を1周することも可能。島民全体が来島する人達を迎える宇久島には民泊のサービスもあります。民泊を利用すれば、島民の方と一緒に地元の伝統料理や、トコロテン作りなどを満喫できますよ。お土産には、宇久島名産の紅あずまを使った芋焼酎家盛やカンコロ餅がオススメです。早朝に宇久島についたお客様のために、ターミナル内には仮眠室もあるので活用してくださいね。野母商船 宇久平ターミナル発着のフェリーで、素敵な宇久島を満喫してみませんか。

住所 長崎県北松浦郡宇久町平郷2435-2
電話番号 0959-57-3535
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
野母商船 宇久平ターミナルの詳細ページへ
五島列島 小値賀港(長崎)
野母商船 小値賀ターミナル
野母商船 小値賀ターミナル画像

五島列島北部にある小値賀島。火山灰の作り出す独特の景観と海の美しさにより、この小値賀島全体は西海国立公園に指定されました。鉄道はありませんが、レンタカーやレンタサイクルのサービスが整っているので、スムーズに楽しく島内観光を楽しむことができます。また小値賀島ガイドツアーに参加すれば、島内の観光スポットの案内もしてくれます。観光しながら、大陸との貿易港としてまた捕鯨の拠点として栄えていた歴史の話も聞くことができますよ。素敵な離島体験をするために野母商船 小値賀ターミナル発着のフェリーをご利用になるのはいかがですか。

住所 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2789-20
電話番号 0959-56-2821
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お土産
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五島列島 宇久平港(長崎)発 五島列島 小値賀港(長崎)行きの観光情報

宇久平(長崎)周辺の観光スポット
城ヶ岳展望所
城ヶ岳展望所画像

約190万年前の噴火によって誕生し、玄武岩などの火山岩でできた宇久島。城ヶ岳展望所は、そんな島の中心に位置し、また島内で一番高い場所に位置しています。標高258mの頂上からは、東に平戸島、北に壱岐や対馬を望む絶景が。その眺望から、太平洋戦争の際には佐世保軍港の門戸として電波探知機が設けられていました。当時は城ヶ岳を征圧すれば宇久島を制覇したと言っても過言ではなかったのです。野母商船のフェリーで、ソテツの巨樹・アコウ樹など、自然と触れ合うパワースポットが数多く存在する宇久島を一望できる城ヶ岳展望所を訪れてみてください。

対馬瀬灯台
対馬瀬灯台画像

宇久島は五島列島の最北部にある島ですが、その島の最北端に建つ白亜の灯台が対馬瀬灯台です。対馬瀬灯台の周辺は芝生に覆われており、五島牛がのんびりと草を喰むといったのどかな光景が日常的にみられます。大自然に恵まれた宇久島ならではの光景であり、芝生の緑と白い灯台、背後に広がる紺碧の海原とのコントラストは、まるで絵画でも見ているかのよう。一方で岩場は野性的な景観を呈し、磯釣りのメッカとしても知られており、一年中太公望で賑わっています。野母商船のフェリーで宇久島を訪れた際は、日常を忘れさせてくれる癒しの風景がひろがる対馬瀬灯台に足を運んでみるのもおすすめです。

小値賀(長崎)周辺の観光スポット
姫の松原
姫の松原画像

小値賀島の玄関口・小値賀港がある笛吹地区からは、田園風景の広がる柳地区へと県道が繋がっています。その両脇に、約400~500mにわたり空まで覆いつくす程の黒松により形作られた並木道。昭和58年に「21世紀に引きつぎたい日本の名松100選」に選定されています。その光景は、あたかも防風林や防潮林として農地を守る黒松を大切に育ててきた小値賀の人々の思いを表しているかのよう。また途中には、碇石と志々伎神社もあります。野母商船のフェリーで、海底火山の噴火によって生まれた小値賀島の姫の松原を通りながら島巡りを始めてみませんか。

赤浜海岸
赤浜海岸画像

「海岸」「砂浜」といえば白いものとイメージする方が多いと思いますが、海底火山の噴火によって生まれた小値賀島には赤い砂の海岸、その名もズバリ赤浜海岸があります。火山の噴石の鉄分が酸化して赤色になっているのだそうです。すぐ近くには、小値賀の方言で「ダキ」と言われる、海底火山の噴火口の跡が崩壊してできた断崖絶壁が。その火山の噴火口から噴き出したと考えられる鉄分を多く含んだ火山岩が砂れきとなって形成された海岸線が、赤浜海岸です。野母商船のフェリーで小値賀島を訪れた際は、是非とも赤浜海岸に足を運び、なだらかな地形とミネラル豊富な赤土に恵まれた小値賀島の成り立ちに思いをめぐらせてください。