五島列島 小値賀港(長崎県)発 五島列島 青方港(長崎県)行きの格安フェリー料金比較・予約

五島列島の小値賀島から中通島までの移動手段は現在フェリーのみ。野母商船は、五島列島の各島を結ぶフェリーを運航しています。広々としてラグジュアリーなフェリー太古をご利用なら、小値賀島の小値賀港から中通島青方港まで約1時間で到着。早朝暗いうちに小値賀港を出港するので、出発前は、フェリーターミナル内の仮眠室をご利用ください。フェリー太古には横になって休憩できるパブリックスペースがあるので便利。青方港に到着後も、島民が動き出す8時くらいまでは、ターミナル内で休憩可能なので安心です。ハイシーズンでも、インターネットでの予約や混雑状況の確認可能。青方港まで快適な船旅はいかがですか。

五島列島 小値賀港(長崎県)発 五島列島 青方港(長崎県)行きのフェリー会社

野母商船
野母商船画像

野母商船の「野母」という名前の由来は、前身の商船会社が長崎県野母埼の航路を走っていたことから命名されました。今は航路変更に伴い名前のみ残しています。野母商船の代表的な船舶「太古」は長い年月をかけて何度も生まれ変わってきました。どなたでも快適な旅を過ごせるように、洗練されたデザインと機能性を兼ね備えた船内で、ゆっくりとくつろぐことができます。野母商船は五島列島の観光船だけでなく、長崎の造船所へのビジネスライフを快適にサポートする通勤船も提供しています。

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五島列島 小値賀港(長崎県)発 五島列島 青方港(長崎県)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

五島列島 小値賀港発 五島列島 青方港着
五島列島 小値賀港発 五島列島 青方港着 所要時間
4:50 5:40 50分 予約

下り便

五島列島 青方港発 五島列島 小値賀港着
五島列島 青方港発 五島列島 小値賀港着 所要時間
12:10 13:00 50分 予約

上り便

五島列島 小値賀港(長崎県)発 五島列島 青方港(長崎県)行きを運航している船舶

太古
太古画像

太古は、最大350名の旅客を乗せて博多港と福江港の間をほぼ毎日往復している大きなフェリーです。白い船体に引かれた青と赤のラインが印象的。明るい時間帯なら、ターミナルビルと太古を結ぶボーディングブリッジを歩く際に、美しい船体を確認できるでしょう。太古は車両積載量も多く、普通乗用車なら55台まで乗船可能。2014年まで就航していた3代目太古より大型化し、乗用車の積載数が11台増えたためドライブ旅行の方などより多くの方が利用できるようになりました。マイカーやレンタカーで旅をするなら、太古に乗って五島列島へのドライブ旅行もおすすめです。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1,598トン 19ノット 94メートル 350名 乗用車55台

五島列島 小値賀港(長崎県)発 五島列島 青方港(長崎県)行きの港とターミナル

五島列島 小値賀港(長崎県)
野母商船 小値賀ターミナル
野母商船 小値賀ターミナル画像

五島列島北部にある小値賀島。火山灰の作り出す独特の景観と海の美しさにより、この小値賀島全体は西海国立公園に指定されました。鉄道はありませんが、レンタカーやレンタサイクルのサービスが整っているので、スムーズに楽しく島内観光を楽しむことができます。また小値賀島ガイドツアーに参加すれば、島内の観光スポットの案内もしてくれます。観光しながら、大陸との貿易港としてまた捕鯨の拠点として栄えていた歴史の話も聞くことができますよ。素敵な離島体験をするために野母商船 小値賀ターミナル発着のフェリーをご利用になるのはいかがですか。

住所 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2789-20
電話番号 0959-56-2821
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お土産
野母商船 小値賀ターミナルの詳細ページへ
五島列島 青方港(長崎県)
野母商船 青方ターミナル
野母商船 青方ターミナル画像

より新しい文化を求めて大陸と行き来した歴史的な貿易港のある五島列島。野母商船 青方ターミナルのある中通島は、そんな五島の中心的な役割を果たしてきました。また、隠れキリシタン教会等の見どころスポットが島中に多数点在しているので、ターミナルからレンタカーやツアーを利用して名所巡りや美しい海などを回れます。椿油を練り込んだ五島うどんは、グツグツ煮てもコシがあると通販でも人気。また五島列島で収穫される美味しいサツマイモを使った芋焼酎など、魅力的なお土産がたくさんあります。こんな歴史と自然とグルメを満喫できるフェリーの旅を野母商船 青方ターミナル発着のフェリーで楽しむのはいかがですか。

住所 長崎県南松浦郡新上五島町相河郷1512-38
電話番号 0959-52-2019
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
野母商船 青方ターミナルの詳細ページへ

五島列島 小値賀港(長崎県)発 五島列島 青方港(長崎県)行きの観光情報

小値賀(長崎県)周辺の観光スポット
赤浜海岸
赤浜海岸画像

小値賀島にある赤浜海岸は、砂も砂利も赤い浜。その赤の理由は砂に含まれる鉄分です。この海岸は、海水浴というよりも見て楽しむ観光地です。南国の海は白い砂浜を連想するので、この赤い色の砂浜は新鮮。フェリーが港に着くときに海岸線に赤く見えるのがこの赤浜海岸です。海岸の上部に公園があり、そこから20メートルほど下ったところに砂浜があります。もし移動が大変な方は、公園から眺めるだけでも十分感動できますよ。フェリーで小値賀に来た際は、赤浜海岸で珍しい赤砂の景観を満喫しませんか。

牛の塔
牛の塔画像

小値賀島は現在、1つの島として認識されていますが、大昔は小近島と大近島という2つの島に分かれていました。鎌倉時代、この2つの島は海産物が豊富でしたが、平地が少なく農業に向かないという問題を解決するために干拓工事が行われます。ここ牛の塔は、その際に犠牲となった牛たちの供養のために島民たちに建てられた供養塔です。この工事により食糧事情は大改善。そのため島民たちの牛への感謝は厚く、年に一度「牛の塔祭」が行われるほどです。現代では牛の放牧地としても有名な小値賀島。この島の人々は今も昔も、牛と共に生きていると実感できます。

青方(長崎県)周辺の観光スポット
頭ヶ島天主堂
頭ヶ島天主堂画像

野母商船 青方ターミナルのある中通島から橋を渡った頭ヶ島に、頭ヶ島天主堂があります。もともと頭ヶ島は、一戸以外は全てキリスト信者が住んでいた島。明治時代のキリシタン弾圧五島崩れのあと島民は島を脱出し、戻って来た信者たちにより1887年に木造で建てられたのが頭ヶ島天主堂の前身。その後1919年に近くの島から切り出した石を信者たちが船で運び、石造りの建物に造り変えました。教会の中は、五島椿のモチーフがあしらわれた華やかな内装。重厚な雰囲気の外観も相まって、2001年に国の重要文化財に指定されました。フェリーで青方に来た際は、頭ヶ島天主堂を見学してみませんか。

蛤浜海水浴場
蛤浜海水浴場画像

青方港フェリーターミナルを車で出て、国道384号線を西に進むこと約13分。途中で徒歩に切り替えれば、そこには山に囲まれた白い砂浜が広がります。蛤浜海水浴場は東西に山を置き、北の海岸線には島が浮き、南の砂浜は遠浅で幻想的な雰囲気の漂う景勝地。事実、この海水浴場は「長崎県新観光百選の地」「次代に残そう長崎百景の地」「日本の水浴場八十八選の地」に選ばれています。また、周囲にはキャンプ場や宿泊施設も豊富。中通島でも有名なレジャー施設でもありますよ。