新門司港(福岡)発 大阪南港(大阪)行きの格安フェリー料金比較・予約

日本の主要都市の海の玄関口である新門司港大阪南港名門大洋フェリーでは毎日2便ほど新門司-大阪南港を運航しています。この航路の特徴は日本屈指の三大架橋を通過すること。12時間半~13時間ほどの渡航時間の間に、明石海峡大橋や瀬戸大橋、来島海峡大橋をゆったりと通過していきます。夜間のフェリーの利用ならきれいな夜景を眺めることもできますよ。また、名門大洋フェリーはいくつかフェリーや客室の種類がありますが、スカイチケットで予約すれば一括で検索・比較が可能。スイートからエコノミーまで、自身の目的あった最適なプランを申し込めます。

新門司港(福岡)発 大阪南港(大阪)行きのフェリー会社

名門大洋フェリー
名門大洋フェリー画像

名門大洋フェリーは1984年に名門フェリーと大洋フェリーの合併を前提に設立された会社です。設立当初から大阪~新門司間を結ぶ瀬戸内海航路の運航を続けています。広々としたラウンジや、夜景を満喫できる展望デッキがあり、ホテル滞在のような時間を過ごせるフェリーです。合わせて4隻あるフェリーは館内にさまざまな施設を備え、内装のデザインにもこだわりあり。港には朝早くに着くので、旅先での一日を長く楽しみたい方にもおすすめです。

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新門司港(福岡)発 大阪南港(大阪)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

新門司港発 大阪南港着
新門司港発 大阪南港着 所要時間
17:00 5:30 12時間30分 予約
19:50 8:30 12時間40分 予約

船舶フェリーふくおかⅡフェリーきょうとⅡでの運航

船舶フェリーおおさかⅡフェリーきたきゅうしゅうⅡでの運航

大阪南港発 新門司港着
大阪南港発 新門司港着 所要時間
17:00 5:30 12時間30分 ※1 予約
19:50 8:30 12時間40分 予約

船舶フェリーふくおかⅡ・フェリーきょうとⅡでの運航 ※1 1/1,1/2のみ18:30-7:00

船舶フェリーおおさかⅡ・フェリーきたきゅうしゅうⅡでの運航

新門司港(福岡)発 大阪南港(大阪)行きを運航している船舶

フェリーきょうとⅡ
フェリーきょうとⅡ画像

フェリーきょうとⅡは、名門大洋フェリーが運行する北九州の新門司港と大阪南港を結ぶ船です。かの有名なオリエント急行の内装を手掛けたイギリスの会社が船の内装を担当しているだけあり、ゆったりと優雅な船旅を楽しめる工夫が施されています。新門司港と大阪南港からの運行本数はそれぞれ1便のみとなっており、定員数は697名。最大で841名です。ちなみにペットの乗船は基本的に不可ですが、乗用車で乗船した場合のみ、車両内にペットを置いておくことは可能です。ただし航海中に車両甲板への立ち入りはできません。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
9800トン 23.2ノット 167m 697名 トラック180台・乗用車100台
フェリーふくおかⅡ
フェリーふくおかⅡ画像

瀬戸内海を通り、大阪の大阪南港と北九州の新門司港を結ぶのが、名門大洋フェリーのフェリーふくおかⅡとなります。名門大洋フェリーが運行している1便と2便の内で、このフェリーふくおかⅡが就航しているのは、大阪南港と新門司港のそれぞれの港から17時に発つ1便となります。定員数は697名で、最大で841名。展望レストランや展望浴場を備えた船内設備は、大海原を間近に望むことができ、船による海の旅をより快適にしてくれること請け合いですよ。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
9800トン 23.2ノット 167m 697名 トラック180台・乗用車100台
フェリーおおさかⅡ
フェリーおおさかⅡ画像

フェリーおおさかⅡのコンセプトは「ナチュラルトーン」。これはその航路である瀬戸内海の大自然をイメージしたもので、船内はナチュラルテイストな心地よい空間となっています。19時50分に、大阪南港からの下り、新門司港からの上りが、それぞれ出港する2便線です。定員数は713名で、搭載できる乗用車の台数は105台。季節ごとのレストランのフェアや、その季節に合わせたイベントなども開催されており、一人での旅行でもご家族や友達同士での旅行でも、快適な海の旅を楽しむことができます。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
15000トン 23.2ノット 183m 713名 トラック146台・乗用車105台
フェリーきたきゅうしゅうⅡ
フェリーきたきゅうしゅうⅡ画像

このフェリーきたきゅうしゅうⅡは、「クールトーン」をコンセプトにした船で、そのイメージとなっているのが、フェリーきたきゅうしゅうⅡが就航している大阪南港と新門司港とがある北九州及び大阪の都市群です。そんなモダンなイメージのこのフェリーきたきゅうしゅうⅡの定員数は713名。搭載できる車両数は乗用車が105台で、トラックが146台。1便と2便とがある名門大洋フェリーの便では、19時50分発となる2便として運行されています。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
15000トン 23.2ノット 183m 713名 トラック146台・乗用車105台

新門司港(福岡)発 大阪南港(大阪)行きの港とターミナル

新門司港(福岡)
名門大洋フェリー 新門司ターミナル
名門大洋フェリー 新門司ターミナル画像

名門大洋フェリー 新門司ターミナルは西日本で神戸港に次ぐ主要なフェリーターミナル。東京、徳島、近畿地方と福岡を繋ぐ長距離フェリーの発着場所となっています。大阪行の名門大洋フェリーは港の南側に位置し、旅客が出入りするのは2フロア。3階は待合室になっていて、飲み物の自動販売機もあります。小倉駅・門司駅からアクセスする方はフェリーの発着時間に合わせて運航されている無料シャトルバスが利用できて便利。ターミナルの近くに新門司インターチェンジが設置されているので下船後の交通の利便性も高く、ビジネスにおける物流面はもちろん、ここから旅行をスタートさせる方にも好条件の立地です。スカイチケットならフェリー予約も簡単・お得にできるので、ぜひこの機会にお試しください。

住所 福岡県北九州市門司区新門司1-6
電話番号 093-481-1780
特徴
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
  • レンタカー
名門大洋フェリー 新門司ターミナルの詳細ページへ
大阪南港(大阪)
名門大洋フェリー 大阪南港ターミナル
名門大洋フェリー 大阪南港ターミナル画像

大阪と愛媛県および九州各地を繋ぐフェリーの発着地で、船舶数は日本一と言われている名門大洋フェリー 大阪ターミナル。フェリーターミナル隣には地元市民にも人気の大型複合施設のオズ、インターナショナルトレードマートがあります。休日には各種イベントなども行われていて、たくさんの人で賑わうスポット。乗船前や下船後にお時間のある方は散策してみる価値ありです。フェリーの乗船口は2階で、待合室も同階に設置。そこから乗船場所までは歩道橋で直結しているのでスムーズな導線で乗船可能です。名門大洋フェリー 大阪ターミナルへのアクセスは便利で、ニュートラム「フェリーターミナル駅」と直結しているので迷う心配も不要。大阪市中心部からフェリーターミナル駅までは30〜50分程度です。車でのアクセスの場合は、阪神高速4号湾岸線の南港中出口を出るとすぐにフェリーターミナルが見えます。フェリーは席数に限りがあるので、スカイチケットでの早めの予約がおすすめです。

住所 大阪府大阪市住之江区南港南2-2-24
電話番号 06-6613-1402
特徴
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
名門大洋フェリー 大阪南港ターミナルの詳細ページへ

新門司港(福岡)発 大阪南港(大阪)行きの観光情報

新門司(福岡)周辺の観光スポット
和布刈公園
和布刈公園画像

和布刈(めかり)公園は、関門海峡と関門橋を一望できる大型展望台のある観光スポットです。360度のパノラマを楽しめます。東の周防灘から昇る朝日、西の響灘に沈む夕日が海を赤く染めてうっとりするほど美しい眺め。1400枚の有田焼で作成された源平壇之浦の合戦の壁画を見て、関門海峡で実際に繰り広げられた歴史の大きな転換点に思いをはせることもできます。夜景は門司側、対岸の下関側のダブルの輝きが見事。公園の近くのノーフォーク広場から違った角度で見る関門橋も美しいですし、人道トンネルで海の下を歩いて下関まで渡ってみるのも面白い体験です。フェリーで門司に来た際には、どうぞ足を運んでみてください。

門司赤煉瓦プレイス
門司赤煉瓦プレイス画像

門司赤煉瓦プレイスは、鉱滓煉瓦で作られた日本最初期の建造物の中で現存する最古のものです。九州で最初のビール工場である旧サッポロビール醸造棟は、国の登録文化財そして近代化産業の遺産となっています。戦前のドイツ製醸造機器も見れますよ。門司赤煉瓦プレイス内に作られたブリックホールは異国情緒漂う素敵な空間。ライブや結婚式の二次会、パーティーの場所として活用されています。またテレビや映画の撮影舞台としても人気のスポットです。ビュッフェスタイルの食事を楽しみながら大正に浸ってみるのはいかがですか。フェリーで新門司を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

大阪南(大阪)周辺の観光スポット
野鳥園
野鳥園画像

大阪南港野鳥園は、古くは住吉浦という日本でも指折りの渡り鳥の楽園と言われていた地域です。大阪の国際化により周辺を開発するにあたって、野鳥の重要な生息地として保護する必要がありました。そのためにこの公園が作られました。1年を通じていろいろな鳥を観察することができます。園内を散策すれば鳥たちの美しい鳴き声を聞くこともできますよ。また鳥達の姿を見たいなら、観察ポイントのビデオ映像を展望台のマルチビジョンで見ることが可能です。フェリーで海を越えてきた後は、渡りで越えてきた鳥達と仲良くなるのはいかがですか。

大阪府咲州庁舎展望台
大阪府咲州庁舎展望台画像

大阪府咲州庁舎展望台は大阪ベイエリアのランドマークタワーです。1階から52階まではシースルーのエレベーターで昇り、53階からは全長42メートルのエスカレーターに乗って展望台へ到着です。地上252メートルからの360度の眺めは素晴らしい大パノラマ。昼夜問わず見ごたえがありますが、特にサンセットの景色は格別です。展望台の西側のボックスシートに座り、輝くナイスビューに変化していく夜景を満喫。ただし、この展望台では飲食はできません。もし景色を見ながら美味しいコーヒーを飲みたい場合は、55階のカフェで楽しみましょう。フェリーで海の景色を満喫した後は空からの眺めを楽しんでみませんか。