五島列島 福江港(長崎)発 博多港(福岡)行きの格安フェリー料金比較・予約

野母商船は、博多港を起点として福江島の福江港をはじめとする五島列島への足という重要な役割を担っています。フェリーは1日1往復運航されており、下り便は博多港を24時前に出発し、福江港には翌朝8時過ぎに到着するので、丸一日を観光に使えるというのがメリット。野母商船の創業以来、数多くの船に命名され親しまれてきた伝統の名前が付いた船「太古」が、皆さんを福江島への旅へとお連れいたします。2018年1月21日到着分からWeb予約も始まり、思い立ったらすぐに予約ができるようになりましたので、今度の休日はぜひ福江島にお越しくださいね。

五島列島 福江港(長崎)発 博多港(福岡)行きのフェリー会社

野母商船
野母商船画像

野母商船の「野母」という名前の由来は、前身の商船会社が長崎県野母埼の航路を走っていたことから命名されました。今は航路変更に伴い名前のみ残しています。野母商船の代表的な船舶「太古」は長い年月をかけて何度も生まれ変わってきました。どなたでも快適な旅を過ごせるように、洗練されたデザインと機能性を兼ね備えた船内で、ゆっくりとくつろぐことができます。野母商船は五島列島の観光船だけでなく、長崎の造船所へのビジネスライフを快適にサポートする通勤船も提供しています。

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五島列島 福江港(長崎)発 博多港(福岡)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

五島列島 福江港発 博多港着
五島列島 福江港発 博多港着 所要時間
10:10 17:50 7時間40分 予約

上り便

博多港発 五島列島 福江港着
博多港発 五島列島 福江港着 所要時間
23:45 8:15 8時間30分 予約

下り便

五島列島 福江港(長崎)発 博多港(福岡)行きを運航している船舶

太古
太古画像

太古は、最大350名の旅客を乗せて博多港と福江港の間をほぼ毎日往復している大きなフェリーです。白い船体に引かれた青と赤のラインが印象的。明るい時間帯なら、ターミナルビルと太古を結ぶボーディングブリッジを歩く際に、美しい船体を確認できるでしょう。太古は車両積載量も多く、普通乗用車なら55台まで乗船可能。2014年まで就航していた3代目太古より大型化し、乗用車の積載数が11台増えたためドライブ旅行の方などより多くの方が利用できるようになりました。マイカーやレンタカーで旅をするなら、太古に乗って五島列島へのドライブ旅行もおすすめです。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1,598トン 19ノット 94メートル 350名 乗用車55台

五島列島 福江港(長崎)発 博多港(福岡)行きの港とターミナル

五島列島 福江港(長崎)
野母商船 福江ターミナル
野母商船 福江ターミナル画像

長崎の福江島には福江空港がありますが、たくさんの島々が連なる五島列島を旅するならフェリーを利用するのがおすすめです。野母商船 福江ターミナルがあるのは、五島列島の島で最も大きい福江島の東岸。博多と福江島を1日1回往復するフェリーが発着し、たくさんの人で賑わっています。途中で宇久島や小値賀、さらに中通島や奈留島にも立ち寄るため、五島列島の観光に最適。平成16年に完成した野母商船 福江ターミナルは、観光案内所や売店が充実しています。リラックスできる展望デッキや眺めの良いお食事処もありますので、福江島を訪れる際はフェリーでの旅がおすすめですよ。

住所 長崎県五島市東浜町2-5-1
電話番号 0959-72-5108
特徴
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • レンタカー
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博多港(福岡)
野母商船 博多埠頭第二ターミナル
野母商船 博多埠頭第二ターミナル画像

飛行機の旅行もいいですが、たまにはゆったりと心落ち着く船の旅はいかがですか。野母商船 博多埠頭第二ターミナルでは、遣唐使や隠れキリシタンにゆかりある五島列島行きのフェリーが発着しています。JR博多駅から野母商船 博多埠頭第二ターミナルまではタクシーで20分程度。自家用車で行く場合は福岡都市高速インターのすぐそばにあるのでアクセスしやすいターミナルです。乗船時間までは、近くのベイサイドプレイス博多で若狭湾の美味しい魚や佐賀牛料理を堪能。また天然温泉も満喫できます。野母商船 博多埠頭第二ターミナルからフェリーに乗って、ビーチや星空が美しい五島列島への旅を楽しみませんか。

住所 福岡県福岡市博多区築港本町220
電話番号 092-291-0510
特徴
  • 年中無休
  • お食事
  • お土産
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五島列島 福江港(長崎)発 博多港(福岡)行きの観光情報

福江(長崎)周辺の観光スポット
福江城
福江城画像

福江港から徒歩圏内に位置する福江城は、文久3年(1863年)に五島盛徳が五島福江島の中心地に築城したもので、石田城の別名があります。文化5年(1808年)にイギリス軍艦フェーントン号が長崎港に侵入した事をきっかけに、海防の必要性が高まった事から築城されました。城壁には、矢を放ったり監視したりする為に作られた三角の矢狭間があります。広角に攻められるよう、外に向かって開いているのが特徴。また、城内に残る五島氏庭園は国の名勝に指定されています。フェリーで福江島を訪れた際は、福江の歴史の一端に触れてみてはいかがですか。

堂崎教会
堂崎教会画像

堂崎教会は、1873年のキリスト教の禁教令解禁後、初めて五島に建てられた天主堂で、明治13年(1880年)に創建されました。五島出身で日本二十六聖人の一人である五聖ヨハネ五島を記念し、「日本二十六聖殉教者」が保護の聖人とされています。赤レンガのゴシック様式天主堂内には、キリスト教弾圧時代の資料が展示されています。五島初の洋風建築とされ、煉瓦造・ゴシック様式の平屋外観は五島内の他の天主堂の模範となりました。内部は木造ですが、ステンドグラスは五島の他の教会と同様の椿をモチーフとした模様です。フェリーで福江島を訪れたら、異文化を感じられる江上天主堂に是非お越しください。

博多(福岡)周辺の観光スポット
櫛田神社
櫛田神社画像

櫛田神社は「町人文化の街」博多の総鎮守で、地元の方からは「お櫛田さん」と呼ばれ、福岡で広く親しまれている神社。757年、天平宝字元年に伊勢松坂の櫛田神社を勧進したものと言われており、大幡主命や天照大神、素盞嗚尊が祭神として祀られています。現在の社殿は、博多復興を願った豊臣秀吉によって1587年に建立寄進されました。博多祇園山笠は、博多の最も有名な夏の風物詩であり、その山笠は櫛田神社に奉納されます。櫛田神社の向かいには「博多町家ふるさと館」もあって、博多の町人文化に触れる事ができますよ。フェリーで福岡市を訪れた際は、博多の町の歴史を感じてくださいね。

福岡タワー
福岡タワー画像

「ミラーセイル」という愛称が付いている福岡タワーは、その名の通り8,000枚ものハーフミラーで覆われた正三角形のシャープな外観が特徴的です。福岡市西部に位置するシーサイドエリアのランドマークで、全長234mと海浜タワーとしては日本一の高さを誇る建物です。 地上123mの5階展望室から望む福岡市一帯のパノラマ景色は圧巻の一言。 最新式のテレビ望遠鏡も楽しめますよ。 七夕やクリスマスの夜には、期間限定でハーフミラーにイルミネーションを施し、訪れる人々の気持ちを盛り上げてくれます。フェリーで福岡市を訪れた際は、絶景と幻想的な空間を体感しに福岡タワーに足を運んでみてください。