新潟港(新潟県)発 小樽港(北海道)行きの格安フェリー料金比較・予約

スカイチケットでは飛行機やレンタカーを予約することが出来ますが、ゆったりとした旅が魅力のフェリーも手続きを行うことが出来ます。スカイチケットで申し込める新日本海フェリーは、新潟-小樽を結ぶフェリー会社。約18時間かけてのんびりと海の上を進んでいきます。また、長時間の移動だけあって船内に施設も非常に充実しています。運航しているフェリーは「らべんだあ」と「あざれあ」で、どちらも2017年に就航した最新の船。最新設備でワンランク上のフェリー旅行を楽しめますよ。スカイチケットで早めに予約を済まし、当日はちょっと贅沢な日本海の船旅を満喫しましょう。

新潟港(新潟県)発 小樽港(北海道)行きのフェリー会社

新日本海フェリー
新日本海フェリー画像

1970年、本州と北海道を連絡する船が飽和状態だった当時に、舞鶴港小樽港間の航路を開設した新日本海フェリー。日本海側初の北海道と関西をつなぐの長距離航路として注目されました。現在では日本海側の主要な港を結ぶ航路を展開。各地から北海道へ向かう旅行客を中心に、豪華な旅を楽しめる客船として人気を集めています。荒波で知られる日本海を進むための大きな船体は大容量を誇り、車やバイクで旅をしたいという方にも最適。家族や友人と、あるいは愛車と共にちょっと贅沢な船旅をしてみてはいかがでしょうか。

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新潟港(新潟県)発 小樽港(北海道)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

新潟港発 小樽港着
新潟港発 小樽港着 所要時間
11:45 4:30 16時間45分 ※1 予約

船舶らべんだあ・あざれあでの運航 ※1 火~日のみ運航

小樽港発 新潟港着
小樽港発 新潟港着 所要時間
17:00 9:00 16時間 ※2 予約

船舶らべんだあ・あざれあでの運航 ※2 月~土のみ運航

新潟港(新潟県)発 小樽港(北海道)行きを運航している船舶

らべんだあ
らべんだあ画像

「らべんだあ」は旅客定員600名を乗せて航行するスマートな高速船です。新日本海フェリーにとって14年ぶりの造船だったこともあり、たくさんの新技術をこの船と姉妹船に導入しました。例えば波をたてずに前に進む「垂直船首」、船尾の2つのプロペラを改良し推進力を上げ水中抵抗力を抑えた「近接2輌推進システム」、エネルギーを回収して推進力を上げる「バルブ付リアクション型舵」など。これらの新技術により速力をアップしつつ10パーセントの省エネを実現しました。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
14125トン 25ノット 197.5m 600名 トラック150台、乗用車22台
あざれあ
あざれあ画像

2017年6月28日に就航した「あざれあ」は旅客定員600名で新潟から小樽を姉妹船と共に週3日運行しています。従来のフェリーにあったプロムナード、シアタールームをなくしゲームセンターを縮小することにより客室スペースを広くとれるようにしました。1例を挙げると、スイートルームは56平米の広さがあり、スイートと呼ぶにふさわしい広々とした空間。また大部屋を寝台化にすることにより、各プライベートルームがより広いスペースを確保できています。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
14125トン 25ノット 197.5m 600名 トラック150台、乗用車22台

新潟港(新潟県)発 小樽港(北海道)行きの港とターミナル

小樽港(北海道)
新日本海フェリー 小樽ターミナル
新日本海フェリー 小樽ターミナル画像

「海の玄関」をコンセプトにしたという新日本海フェリー 小樽フェリーターミナルは、遠くからでも目立つ門構え。入ってすぐの場所にチケット売り場があり、1階と2階にそれぞれ待合いスペースが設置されています。フェリーご利用の方は、出港時間の60分前までにターミナルへ。ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などのハイシーズンは90分前までに到着していると安心です。ターミナル施設内には売店が併設されており、定番である北海道土産の他、小樽の名産品を購入することができます。海を眺めながら食事をすることができるレストランもあるので、早めに着いて食事を済ませてしまうのも良いですね。フェリーは席数に限りがあるので、スカイチケットでの早めの予約がおすすめです。

住所 北海道小樽市築港7番2号勝納埠頭
電話番号 0134-22-6191
特徴
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
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新潟港(新潟県)発 小樽港(北海道)行きの観光情報

新潟(新潟県)周辺の観光スポット
白山公園
白山公園画像

新潟港のフェリー乗り場より新潟市内を車で走らせること数分、日本の都市公園100選に選ばれている白山公園は新潟市随一の観光スポット。桜の名所として知られ、毎年4月の2週目頃から見ごろを迎えます。市民はもちろん、市外や県外からも多くの人が美しい桜の景観を求めてやってきます。桜の季節のみならず四季折々の顔を見せてくれる白山公園。日本庭園調の園内は風情を感じられ、流れる時間がとても短く感じられます。散歩やピクニック、カップルのデートなど多くの人々が各々の時間を楽しんでいるところを見られるのも、白山公園の魅力のひとつです。

萬代橋
萬代橋画像

新潟市の中心部を流れる信濃川にかかる萬代橋は、新潟市民にとって生活に欠かすことのできない新潟市のシンボルです。国の重要文化財に指定されている萬代橋は、第1代が1886年に建設され、現在の橋は第3代となります。1964年に起きた新潟地震の際も被害を受けることなく、新潟市民の避難や復旧を大いに助けました。萬代橋の下を流れるのは367kmの長さをもつ日本一長い川、信濃川。その河口で穏やかな川の流れが日本海へ続いていくのを優しく見守るかのように、今日も新潟市民の生活に深く根付いています。JR新潟駅、またフェリー乗り場からも徒歩圏内。新潟市内に観光で訪れた際は必ず通る機会があるでしょう。

小樽(北海道)周辺の観光スポット
青の洞窟
青の洞窟画像

小樽を訪れたなら青の洞窟のクルージングを見逃すことはできません。積丹半島を海からぐるりと回った場所にある青の洞窟は北海道ならではの大人気のクルージングスポットです。船内では現地ガイドさんによる小樽の観光案内を聞くこともできます。北海道の海の話はもちろん、地元の人にしか知られていない名所などが聞けるかもしれませんね。洞窟の絶景にたどり着くまでは、北海道の海の風を存分に楽しんでみてはいかがでしょう。クルーズ船乗り場は小樽港のフェリー乗り場より徒歩圏内。人気ツアーのため、事前に予約を取ることをおすすめします。

小樽運河
小樽運河画像

大正12年に完成した小樽運河は北海道を代表する運河の一つ。北海道開拓の玄関口として、日本各地から多くの船を受け入れ発展してきました。運河の全長は1140m。埋め立ての技術によってできた運河は戦時中、物資を運搬するのに大いに役立ったと言われています。そして戦後に入ると、フェリー乗り場付近の埠頭の整備により小樽運河はその役目を果たし終えてしまいます。現在は散歩道やレストランなどが入る施設へと生まれ変わりましたが、小樽を訪れるなら外せない場所であることには変わりありません。今でも昭和初期の情緒が残る小樽運河をのんびり散歩しながら北の海の風を感じてみてはいかがでしょうか。