函館港(北海道)発 青森港(青森県)行きの格安フェリー料金比較・予約

スカイチケットでは、函館青森発着の格安フェリー予約が可能です。函館港では津軽海峡フェリー青函フェリーなど大手フェリー会社が運航しており、簡単に予約することができます。函館港と青森港間のフェリーでの所要時間は3時間30分~4時間ほど。2社とも一日あたり8便程度運航しており、早朝から深夜まで好きな時間に乗船することが出来ますよ。また、各ターミナルの周辺にはエリアを代表するドライブスポットが数多く点在。小さい頃太宰治がよく遊んでいたという芦野公園や、北海道遺産に指定されている五稜郭などがあるので、ドライブスポット巡りにもフェリーは便利です。

函館港(北海道)発 青森港(青森県)行きのフェリー会社

津軽海峡フェリー
津軽海峡フェリー画像

1972年の創立時、貨物フェリーの運航を行なっていた津軽海峡フェリー。2000年には旅客フェリーとして運航を開始し、2009年に社名を変更。現在は2航路で運航しています。函館から大間までは90分、青森まで3時間40分で繋いでいて、時間が掛かるイメージで船旅を敬遠していた方や気軽に船旅を楽しみたい方におすすめです。またフェリー内にそれぞれ専用の設備があるので、小さなお子さんや愛犬とともに船上の思い出をつくることが出来るでしょう。

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青函フェリー
青函フェリー画像

津軽海峡と言えば、かつてJRが就航していた青函連絡船を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。青函トンネル開通により青函連絡船が終航となって以降、しばらくの間は航路で津軽海峡を渡ることができませんでした。しかし、2000年に2つの会社が青森港と函館港を結ぶ旅客営業を開始。そのうちの一つが、1日に8往復の定期便を運航している青函フェリーです。所要時間は3時間50分ほどで、もちろんマイカーと一緒に乗船することも可能。旅行はもちろん帰省などに利用して、いつもとひと味違う交通手段を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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函館港(北海道)発 青森港(青森県)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

函館港発 青森港着
函館港発 青森港着 所要時間
0:30 4:10 3時間40分 ※1 予約
2:00 5:50 3時間50分 ※1 予約
3:10 6:50 3時間40分 予約
4:30 8:30 4時間 予約
7:40 11:20 3時間40分 予約
8:10 12:10 4時間 ※1 予約
11:35 15:25 3時間50分 ※1 予約
12:00 15:40 3時間40分 予約
14:10 17:50 3時間40分 予約
14:35 18:25 3時間50分 ※1 予約
17:30 21:10 3時間40分 予約
18:00 21:50 3時間50分 予約
20:15 23:55 3時間40分 予約
20:30 0:20 3時間50分 予約
22:05 1:45 3時間40分 予約
23:20 3:20 3時間50分 予約

※1 特定便(危険物積載車両指定便)となる場合があります。その際は旅客定員が変更になります

青森港発 函館港着
青森港発 函館港着 所要時間
2:00 5:50 3時間50分 ※1 予約
2:40 6:20 3時間40分 予約
4:30 8:30 4時間 ※1 予約
5:20 9:00 3時間40分 ※1 予約
7:40 11:20 3時間40分 予約
8:10 12:10 4時間 ※1 予約
10:00 13:40 3時間40分 予約
11:35 15:25 3時間50分 予約
14:20 18:00 3時間40分 予約
14:35 14:35 3時間50分 ※1 予約
17:05 20:45 3時間40分 予約
18:00 21:50 3時間50分 予約
19:10 22:50 3時間40分 予約
20:30 0:20 3時間50分 予約
22:25 2:05 3時間40分 予約
23:20 3:20 4時間 予約

※1 特定便(危険物積載車両指定便)となる場合があります。その際は旅客定員が変更になります

函館港(北海道)発 青森港(青森県)行きを運航している船舶

はやぶさ
はやぶさ画像

はやぶさは2014年に新しく就航したフェリーなので、船内の設備や客室などはとても綺麗です。今までは、長距離トラックなどで海を渡るのに利用されていたというイメージが強かった青函フェリー。ですが、この新しく生まれ変わった「はやぶさ」によって、観光客向けのオシャレで綺麗な観光フェリーへと変貌を遂げました。もし、青森県や北海道へ旅行のご予定があるのでしたら、この機会に是非「はやぶさ」を利用してみてはいかがでしょうか。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
2949トン 19ノット 114.85m 300名 トラック32台
3号はやぶさ
3号はやぶさ画像

3号はやぶさ」は、2000年9月に就航して以来、現在に至るまでたくさんの方が利用しています。旅客定員はおよそ105人と、青函フェリーで運航しているフェリーの中でも、少しコンパクトなタイプです。たくさんの利用客がいるような大きなフェリーより、シンプルで少人数制のフェリーがお好みの方には「3号はやぶさ」がおすすめ。フェリーから海を眺めながら移動することができるので、素敵な旅の思い出になると良いですね。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
2107トン 18.7ノット 101.62m 105名 25台
あさかぜ21
あさかぜ21画像

あさかぜ21」は、1階に車両甲板があり、2階と3階に旅客室がある3階建てのフェリーとなっています。およそ200人の旅客定員である「あさかぜ21」は、青森や北海道を旅行する観光客に利用されているフェリー。広い船内には、いくつもの旅客室があり、ゆったり過ごしながら目的地まで移動することが可能です。さらに、フェリーから眺める景色も最高で、海の旅をのんびりと楽しむことができますよ。旅行を考えている方は、是非「あさかぜ21」の利用を検討して下さい。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
2048トン 21ノット 101.52m 198名 大型トラック25台
あさかぜ5号
あさかぜ5号画像

現在「あさかぜ5号」は、先代フェリーの「あさかぜ3号」が1998年に引退して以来、今もなお運航し続けているフェリー。そのため、たくさんの利用客に親しまれているフェリーといえます。そんな「あさかぜ5号」は、青森県から2便、北海道の函館から2便の計4便が運航しています。出航時間は、青森からの便が午前8時10分発と午後6時発の2便。北海道・函館からの便は、午前2時発と午後2時35分発の2便が出航。時間帯もさまざまですので、これらの中からご希望の便を選んで下さい。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1958トン 19ノット 102.02m 103名 トラック24台
ブルーハピネス
ブルーハピネス画像

青森と函館間を結ぶ「ブルーハピネス」は、カジュアルフェリーとして就航しています。このカジュアルフェリーとは、優雅なイメージのクルーズと、一般的な高速船のようなフェリーの中間を意識して造られたもの。クルーズ特有の上質さはもちろんのこと、フェリーならではの利用しやすい価格帯なども考慮されています。気軽に利用できる「ブルーハピネス」に機会があればぜひ乗船して、フェリー旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
8851トン 20ノット 144m 583名 トラック71台・乗用車230台
ブルードルフィン
ブルードルフィン画像

2016年という、比較的近年に運航が開始された津軽海峡フェリーの「ブルードルフィン」。実は「ブルードルフィン」としては2代目であり、初代の「ブルードルフィン」は現在「ブルードルフィン2」と改名されて運航されています。長い間、津軽海峡フェリーの顔として活躍していたフェリーの名前を受け継いだだけはあり、特に充実した設備面や利用しやすい価格帯が自慢です。「ブルードルフィン」は、これからも日々活躍を続けていく事でしょう。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
8850トン 20ノット 144m 583名 トラック71台・乗用車230台
ブルーマーメイド
ブルーマーメイド画像

ブルーマーメイド」が現在のルートに就航したのは2014年の4月です。設備面では同じく津軽海峡フェリーが運航している2代目の「ブルードルフィン」と瓜二つであり、「ブルーマーメイド」とは姉妹船となっています。船内が清潔に保たれているのはどのフェリーも当然ではありますが、より乗船客のニーズを反映して作られた設備をはじめ「ブルーマーメイド」からは新造船ならではの雰囲気を感じる事ができるのではないでしょうか。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
8820トン 20ノット 144m 583名 トラック71台・乗用車230台
ブルードルフィン2
ブルードルフィン2画像

2017年より津軽海峡フェリーの一つとして活躍している「ブルードルフィン2」。しかし、1994年の建造当初は「ほるす」という名で津軽海峡フェリーの前進である東日本フェリーによって運航されていました。2007年には売却によってパナマへ。2008年からは韓国の釜山港を拠点として運航されるなど、2010年に再び津軽海峡フェリーに戻ってくるまでは複数の国と地域で利用されてきました。イメージロゴの親しみやすいイルカに似合わず、「ブルードルフィン2」はとても実績のあるフェリーなのです。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
7003トン 20ノット 137m 586名 トラック65台・乗用車200台

函館港(北海道)発 青森港(青森県)行きの観光情報

函館(北海道)周辺の観光スポット
五稜郭タワー
五稜郭タワー画像

五稜郭タワーは五稜郭築城100周年を記念して建てられた現在2代目のタワーです。明治維新のころ江戸幕府側が利用した城郭建築が五稜郭で、箱館戦争のときに旧幕府軍によって占領されその本拠地となりました。幕府軍が敗れ去った後は五稜郭公園として一般公開がなされ、今現在も人気の歴史観光地として有名です。その五稜郭のすぐそばに建てられたのが五稜郭タワーです。その高さは避雷針を合わせると、なんと107mに。展望台には五稜郭の歴史を展示したスペースやお店が並ぶ作りになっています。フェリーとは異なる視点で函館の景色を楽しみましょう。

函館山
函館山画像

函館山は夜景が楽しめるとしてとても有名な観光スポットになっています。函館山から見下ろす函館市内の煌びやかな夜景はまさに絶景。また昼間でも、周囲を海に囲まれた独特な函館の地形と周囲の緑や広大な街並みのコラボレーションを楽しむことができます。さらにロープウェイを利用することで、函館山山頂までの道中も余すところなく楽しめるでしょう。展望台にはレストランも併設されています。夜景を見ながらのディナーは忘れられない思い出になりそうですね。フェリーから見る函館の景色と函館山から見る函館の景色どちらもおすすめです。

青森(青森県)周辺の観光スポット
三内丸山遺跡
三内丸山遺跡画像

三内丸山遺跡は縄文時代に造られた大規模集落と言われています。歴史の教科書にも出てくる有名な遺跡で、名前を知っている人も多いはず。実は江戸時代からその存在はすでに知られており、当時から出土品なども発見されていました。広大な緑が広がる森の中に当時を再現した住居跡が復元されています。有名な竪穴式住居がいくつも建てられており、実際に内部に入って観察することも可能。また外部からしか見ることはできませんが、同じく教科書などに取り上げられた高床式倉庫も見ることができます。フェリーからの自然の景色だけでなく人間の歴史の景色も見てみてはいかがでしょう。

青森県立美術館
青森県立美術館画像

青森県立美術館は青森に根ざした芸術文化を発信する施設。三内丸山遺跡の隣に位置しています。建物は白1色の無機質な造りで四角い形をしており、その近代的なデザインが周囲の建物とは一線を画しています。また地下2Fと2Fフロアので三内丸山遺跡を意識したデザインをあえて取り込んだ設計・建築がなされているのも特徴。展示物は青森出身者など青森にゆかりのあるアーティストの作品を数多く取り扱っています。併設のカフェでは、地元の食材を用いたオリジナルのメニューを楽しむこともできますよ。もし青森港にフェリーで訪れる際は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。