函館港(北海道)発 大間港(青森)行きの格安フェリー料金比較・予約

ノスタルジック航路という名称で函館-大間間を90分で結ぶ津軽海峡フェリー。1964年に日本初の外洋フェリーである「大函丸」が就航して以来、函館や大間の住民の方々の重要な生活航路だったことからその名称が付けられました。津軽海峡を短時間で結ぶ魅力的な航路ですが、スカイチケットなら函館-大間の乗船券をお得に予約・購入することが出来ます。申込方法は至ってシンプルで、フェリーの検索ページからフローに沿って進んでいくだけ。津軽海峡フェリーの料金も一括で表示されるのため、誰でも簡単に手続きを済ますことが出来ます。

函館港(北海道)発 大間港(青森)行きのフェリー会社

津軽海峡フェリー
津軽海峡フェリー画像

1972年の創立時、貨物フェリーの運航を行なっていた津軽海峡フェリー。2000年には旅客フェリーとして運航を開始し、2009年に社名を変更。現在は2航路で運航しています。函館から大間までは90分、青森まで3時間40分で繋いでいて、時間が掛かるイメージで船旅を敬遠していた方や気軽に船旅を楽しみたい方におすすめです。またフェリー内にそれぞれ専用の設備があるので、小さなお子さんや愛犬とともに船上の思い出をつくることが出来るでしょう。

津軽海峡フェリー詳細へ

函館港(北海道)発 大間港(青森)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

函館港発 大間港着
函館港発 大間港着 所要時間
9:30 11:00 1時間30分 予約
16:30 18:00 1時間30分 予約
大間港発 函館港着
大間港発 函館港着 所要時間
7:00 8:30 1時間30分 予約
14:10 15:40 1時間30分 予約

函館港(北海道)発 大間港(青森)行きを運航している船舶

大函丸
大函丸画像

津軽海峡フェリーの「大函丸」が運航されているルートは、青森の大間港と北海道の函館間です。「大函丸」が運航された1964年当初は、生活の足以外にも既に観光用途として利用されていました。古くから行われてきた津軽海峡でのマグロ漁やイカ漁、フェリーからも見る事の出来る豊かな半島、発着所となっている函館の歴史的な建物など周辺は長い時を経て発展してきました。このことから、「大函丸」が運航しているルートは別名ノスタルジック航路とも呼ばれているのです。

大函丸 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1912トン 18ノット 90.76m 478名 トラック21台・乗用車60台

函館港(北海道)発 大間港(青森)行きの港とターミナル

函館港(北海道)
津軽海峡フェリー 函館ターミナル
津軽海峡フェリー 函館ターミナル画像

北海道と本州をフェリーを繋ぐ津軽海峡フェリー 函館ターミナル青森港や大間港までそれぞれ定期便を運航しており、フェリー乗り場は4か所設置されています。津軽海峡フェリー 函館ターミナルまで自動車か徒歩で乗船する方に向けて、それぞれ案内ガイドを設けているのも特徴の一つ。徒歩の場合はボーディングブリッジでの乗船となり、ボーディングブリッジ非対応の場合は係員の指示に従って乗船します。また、車の場合は手続きが簡単にできるスマートチェックインを用意。ICカードを機械にかざすだけでフェリー乗り場まで車で向かうことができ、出発時間まで円滑に進むことが出来ます。さらに、ターミナル内にはインターネットブースやお土産屋がなどが点在していて、それらの施設で待機することも可能。早めに津軽海峡フェリー 函館ターミナルに到着しても、出発時間までストレスなく時間を過ごせますよ。スカイチケットならフェリー予約も簡単・お得にできるので、ぜひこの機会にお試しください。

住所 北海道函館市港町3丁目19番2号
電話番号 0138-43-4545
特徴
  • 年中無休
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
  • ドッグラン
津軽海峡フェリー 函館ターミナルの詳細ページへ
大間港(青森)
津軽海峡フェリー 大間ターミナル
津軽海峡フェリー 大間ターミナル画像

マグロの産地で有名な大間には、津軽海峡フェリーが函館行のフェリーを運航しています。1日に2往復運航していて、片道の所要時間はおよそ90分。意外に近く、気軽に遊びに行ける距離ですよね。本州と北海道を結ぶ最短航路として国道279号線の海上道路にも指定されており、ノスタルジック航路とも呼ばれています。大間から函館へグルメツアーへ出かけたり、五稜郭などの歴史的建造物を観光してみませんか。気軽に行ける距離を活かして、日帰り旅行なども計画できますよ。

住所 青森県下北郡大間町大字大間字根田内10番地
電話番号 0175-37-3111
特徴
  • 年中無休
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
津軽海峡フェリー 大間ターミナルの詳細ページへ

函館港(北海道)発 大間港(青森)行きの観光情報

函館(北海道)周辺の観光スポット
函館朝市
函館朝市画像

北海道と言えばやはりグルメで有名ですよね。そんな北海道の美味しい味を堪能できる場所、それが函館朝市です。フェリー乗り場からも近く、函館の人気観光スポットとしても知られています。近隣の漁場から直接仕入れている新鮮な魚介類はもちろん、北海道で生産されている肉や野菜、加工品などを楽しむことができます。150店舗以上が出店しているので、きっとお気に入りのお土産を見つけることができるでしょう。また市場ならではの新鮮な食材を生かした定食屋で舌鼓を打つのもおすすめ。函館を訪れたならぜひ行ってほしいおすすめスポットです。ぜひ、北海道グルメを楽しんでください。

函館山
函館山画像

世界三大夜景の一つに数えられる北海道の函館。そんな函館の美しい夜景を見ることができる場所があります。それは標高334mの函館山。日本だけでなく海外からも多くの旅行者が毎年訪れる人気観光スポットです。函館山には夜景を一望できる展望台があります。展望台まではロープウェイで行くことができますよ。北海道の地形がくっきり見えるほど細かくちりばめられた函館の町の光と夜のコントラストは、見る人をロマンチックな気持ちにさせます。フェリーで函館を旅行する際には、ぜひ立ち寄ってもらいたいおすすめの絶景スポットです。

大間(青森)周辺の観光スポット
大間崎
大間崎画像

大間のフェリー乗り場からバスで約10分。大間崎は大間マグロだけでなく本州最北端の場所としても知られていて、ここには本州最北端の碑が記念として建てられています。海の向こうに見える北海道を眺めていると、日本の最果ての地にいるんだなあと感じてしまいますね。岬の方にはこの町でとれたマグロの実物大のモニュメントがあり、町の歴史を堪能することもできます。また広大な海を見渡すと正面にはくっきりと北海道が見え、日本にも壮大な景色が確かにあることを教えてくれる場所です。青森を訪れたならぜひ立ち寄りたいおすすめスポットですね。

大間観光土産センター
大間観光土産センター画像

大間観光土産センターは大間町で一番大きなお土産屋です。大間崎では有名なマグロのモニュメントのすぐ目の前にあり、迷うことはありません。マグロはもちろんのこと、マグロの塩辛や大間産の早煮昆布、甘塩うになどたくさんの名産品を販売しています。美味しくて喜ばれるお土産を買うにはおすすめの場所ですね。また大間をモチーフとした商品やマグログッズなどバリエーション豊かな品ぞろえを誇り、お土産選びに困ることはありません。豊かな海産物を堪能できるマグロの町、大間からフェリーに乗って函館に向かう時にはぜひ立ち寄りたい場所ですね。