小樽港(北海道)発 舞鶴港(京都府)行きの格安フェリー料金比較・予約

飛行機や電車とは異なる魅力があるフェリーでの旅行。目的地に向かっているその時間自体を楽しむことができます。船内のアミューズメント施設やレストラン、大浴場などがあるフェリーも多く、まさに海の上のホテルと言えますね。そんなフェリーを利用すれば、小樽-舞鶴間の20時間~22時間程度のクルーズも、特別なひとときになるはずです。フェリーでのご旅行を考えている方はスカイチケットで一括比較して、希望の条件にマッチしたプランを予約してください。ハイシーズンのご予約は早めに埋まってしまうこともあるので、予定が決まり次第のブッキングをおすすめします。

小樽港(北海道)発 舞鶴港(京都府)行きのフェリー会社

新日本海フェリー
新日本海フェリー画像

1970年、本州と北海道を連絡する船が飽和状態だった当時に、舞鶴港小樽港間の航路を開設した新日本海フェリー。日本海側初の北海道と関西をつなぐの長距離航路として注目されました。現在では日本海側の主要な港を結ぶ航路を展開。各地から北海道へ向かう旅行客を中心に、豪華な旅を楽しめる客船として人気を集めています。荒波で知られる日本海を進むための大きな船体は大容量を誇り、車やバイクで旅をしたいという方にも最適。家族や友人と、あるいは愛車と共にちょっと贅沢な船旅をしてみてはいかがでしょうか。

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小樽港(北海道)発 舞鶴港(京都府)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

小樽港発 舞鶴港着
小樽港発 舞鶴港着 所要時間
23:30 21:15 21時間45分 予約

船舶はまなすあかしあでの運航

舞鶴港発 小樽港着
舞鶴港発 小樽港着 所要時間
23:50 20:45 20時間55分 予約

船舶はまなす・あかしあでの運航

小樽港(北海道)発 舞鶴港(京都府)行きを運航している船舶

はまなす
はまなす画像

海上交通安全法で200メートルを超える船は巨大船に分類されます。「はまなす」は全長224.5メートルで国内最長のフェリー。旅客定員746名を乗せて1日1便のペースで、京都府の舞鶴と北海道小樽の区間を航行しています。巨大船に認定されると、狭水道と呼ばれる海の難所を通るときの手続きが面倒なので、通常国内のフェリーは全長200メートル以下で造船。そんな中で「はまなす」がこのサイズになったのは、高速化と関係があります。

はまなす 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
16810トン 30.5ノット 224.5m 746名 トラック158台、乗用車66台
あかしあ
あかしあ画像

京都府は内陸のイメージですが、舞鶴市は日本海に位置する街です。「あかしあ」が出着する舞鶴港は、冬場の日本海側の強風荒天を避ける天然の良港。干満の差が少なく、とても穏やかです。古くは江戸時代から商業港として栄え、本州日本海側の海の玄関として物流拠点となってきました。また日本海側を守る海上自衛隊の重要な港でもあります。2005年には地域を元気にした港50選にもランクイン。港の近くには映画の撮影に使われた「舞鶴赤煉瓦倉庫群」もありますよ。

あかしあ 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
16810トン 30.5ノット 224.5m 746名 トラック158台、乗用車66台

小樽港(北海道)発 舞鶴港(京都府)行きの港とターミナル

舞鶴港(京都府)
新日本海フェリー 舞鶴ターミナル
新日本海フェリー 舞鶴ターミナル画像

新日本海フェリー 舞鶴ターミナルは海外への定期コンテナ航路をもつ国際貿易港です。本州が湾曲しているため日本海が湖のように感じられる湾内は、水質も非常にキレイで美しい景色が楽しめます。また、新日本海フェリーが繋ぐこの航路は関西地方のみならず、西日本と北海道を結ぶ非常に重要な航路となっています。新日本海フェリー 舞鶴ターミナル周辺には赤レンガの倉庫群や舞鶴湾から見える大迫力の日本海など、観光地としても魅力満載なスポットが多いです。さらに、少し足を伸ばして日本三景の一つである天橋立へ訪れることもできる非常に好立地なターミナルです。ターミナル内も自動販売機や売店が充実しており不自由なく過ごすことができるでしょう。スカイチケットならフェリー予約も簡単・お得にできるので、ぜひこの機会にお試しください。

住所 京都府舞鶴市字浜 2025番地 1 前島埠頭
電話番号 0773-62-3000
特徴
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
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小樽港(北海道)発 舞鶴港(京都府)行きの観光情報

小樽(北海道)周辺の観光スポット
北一ヴェネツィア美術館
北一ヴェネツィア美術館画像

イタリアの都市ヴェネツィアと同じく水辺の都市である小樽に、北一ヴェネツィア美術館はあります。いかにもイタリアらしい外観のモデルはグラッツィ宮殿。館内も中性の宮殿を彷彿とさせる優雅な空間が広がっています。お洒落なヴェネツィアガラスや調度品やダイアナ妃も乗られたというゴンドラなどを見ることができます。またイタリアの貴族のようなドレスを纏っての記念撮影や、眺望豊かなレストランでヴェネツィア貴族に人気のあったドリンクを楽しむこともできますよ。小樽にいながらにして、華やかなヴェネツィアの文化と触れ合ってみませんか。フェリーが行き交う小樽港から車でわずか5分の場所に非日常の空間が待っています。

おたる水族館
おたる水族館画像

フェリーでの小樽旅行の拠点である小樽港から約15分。おたる水族館では、釧路湿原だけに生息しているキタサンショウウオや北海道の固有種であるエゾトミヨやエゾホトケドジョウなどを見ることができます。また小樽海岸国定公園内に佇む海獣公園というプールもあります。海に柵をしただけのダイナミックなプールでは、トドやアザラシが自然のままの姿でのびのびと生活する様子が見られますよ。さらに世界でも稀なネズミイルカの飼育展示や大人気のイルカやトド、セイウチのショーなど見どころは盛りだくさん。雄大な自然に囲まれた北海道らしい雰囲気を満喫できる水族館です。

舞鶴(京都府)周辺の観光スポット
舞鶴港とれとれセンター
舞鶴港とれとれセンター画像

日本海を望む舞鶴港は京都府最大の漁港としても知られています。そしてフェリーが発着する舞鶴港内には道の駅舞鶴港とれとれセンターがあります。海鮮市場として西日本最大級の規模を誇っており、舞鶴港で水揚げされた新鮮な魚介を目の前で海鮮焼きやお刺身などに調理してもらえるのが魅力。またカニやとり貝、岩かき、舞鶴かまぼこなどの地元の海の幸を生かした人気のお土産品もあります。市場だけでなく、海鮮レストランや新鮮な野菜が並ぶファーマーズマーケットなどもありますよ。明治時代の軍港、大正時代の商港、昭和時代の貿易港と各時代の歴史薫る港町舞鶴で地元ならではの海の幸に舌鼓を打つのもお勧めです。

赤れんが博物館
赤れんが博物館画像

フェリーの発着所である舞鶴港は明治時代に海軍の鎮守府が置かれ、軍港としても栄えた地です。周辺には現在でも旧海軍に関する遺跡が多く残っています。赤れんが博物館もそんな遺跡の一つ。日露戦争前年の明治36 年に旧舞鶴海軍の魚雷倉庫を活用したこの博物館は、れんがの作り方や歴史など世界でも珍しいれんがをテーマにした施設です。現存する鉄筋構造を用いたれんが建造物としては日本で最も古いとされています。それを象徴するように8棟の赤れんが倉庫群が国の重要文化財に選ばれており、赤れんが博物館もそのうちの1棟。異国情緒漂う舞鶴で昔に思いを馳せながら博物館を見て回るのも趣深いですね。