ニッポンレンタカー
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ニッポンレンタカーはその名の通り、日本のレンタカー業界を牽引してきたレンタカー会社です。1969年にニッポンレンタカーサービスが設立してのち、1990年代まで店舗数、保有台数ともにトップで今でも業界3位。さらに、1999年から長時間営業化に力をいれ、数多くの長時間営業店があるのはニッポンレンタカーの大きな魅力です。全国に約900店舗展開している中で空港約60店舗、新幹線約95店舗に進出していることもあり、旅行先で利用しやすい会社となっています。軽自動車から高級車、バスやお体が不自由な方でも乗車可能なユニバーサリー車に加えて数多くのオプションを追加することが可能。冬季用にカスタマイズすることや引越し用の車にするなど、乗る人のニーズに答えています。

ニッポンレンタカーとは?

ニッポンレンタカーは日本のレンタカー業界でも最古参のレンタカー会社。約900店舗以上の営業所があり、トヨタとオリックスに次いで業界3位の規模を誇ります。そしてその中でも長時間営業所が多いことが売りの1つ。またニッポンレンタカーサービス株式会社を総括本部としてフランチャイジー化していましたが、いまでは完全子会社し、直営化体制へと移行。1つの大きな事業体となったことで、顧客ニーズの変化に瞬時に対応できる企業へと進化を果たしました。

ニッポンレンタカーの特徴

数多くの長時間営業所

ニッポンレンタカーでは1999年から長時間営業を推進していとこともあり、大手レンタカー会社の中でも最も多くの長時間営業所を保持。長時間営業所は早朝から利用したい方や深夜に返却したい方など幅広いニーズに応えています。出発の営業所と別の営業所に返却できるワンウェイ・レンタルと合わせて利用すれば、時間を気にせず気軽にドライブすることが可能。長時間営業所の多さから繋がっていくサービスはニッポンレンタカー最大の長所と言えるでしょう。

各メーカーの人気車種が豊富

ニッポンレンタカーでは、各メーカーの人気のある車種が豊富にラインナップされています。長距離の移動を目的とするのであれば、トヨタのアクアはエコカーのためおすすめです。コンパクトで小回りも比較的きくので、女性同士のドライブでも気軽に利用しやすいですよ。また、ホンダのステップワゴンは8人乗りなので、ファミリーでの旅行にも大人気。小さなお子様がいても気兼ね無くレンタカーを堪能することができます。バスやトラックのレンタルも可能なので、大人数の同窓会などのシーンにもニッポンレンタカーは活躍してくれると思います。

便利とお得と安心を兼ね備えたサービス

ニッポンレンタカーでは、多くの割引を利用できる会員制度やTポイントが付くサービスがあり、ANAのマイルが貯まるなどのお得な制度。困ったときには電話案内サービスで道路案内から宿泊案内までおこなってくれるため、万が一の時でも安心なサービスが揃えています。さらにスカイチケットを利用すればネットで手軽に各レンタル車のレビュー見ながら予約することができるため、便利さも兼ね備えたサービスが利用可能ですよ。

全国にある営業所

約900店舗の営業所を持つニッポンレンタカー。特に空港と新幹線駅のある場所には営業所が多く展開され空港は約60店舗、新幹線駅は約95店舗と幅広く展開。都市部では一つ一つの駅周辺でニッポンレンタカーの営業所が見ることができ、その数の多さは同時に他の営業所で乗り捨てができるワンウェイ・レンタルの利便性を高めています。さらに長時間営業所があるニッポンレンタカーは、旅行でも身近な生活の中でも手軽に利用できる魅力的なレンタカー会社です。

ニッポンレンタカーで借りられる車種

軽自動車(N-WGN・ワゴンRなど)

借りれる車種:
ホンダ・N-WGN
ダイハツ・ムーヴ
スズキ・ワゴンR など

基本的に借りられる軽自動車の代表車種は人気のワゴンRをはじめとした最大4人乗りの車両になります。スーツケースはトランクに最大2個まで搭載可能。ただし、大きいスーツケースになると入らない可能性があるので注意が必要です。軽自動車は後部座席もタイトな作りになっている為、2-3人でゆったり乗るのがおすすめです。

コンパクト(ノート・ヴィッツなど)

借りれる車種:
日産・ノート
スズキ・スイフト
トヨタ・ヴィッツ など

コンパクトカークラスでは人気車種トヨタのヴィッツやノート・スイフト等がレンタル可能です。燃費も良く、長時間のドライブにもおすすめのクラスです。また車体も小さく小道も走りやすく初心者にも安心な作りになっています。小さいながらも最大5人まで乗ることが可能。ファミリーや友達同士の旅行におすすめのクラスです。

ミドル・セダン(カローラ・レヴォーグなど)

借りられる車種:
トヨタ・カローラ
スバル・インプレッサワゴン
スバル・レヴォーグ など

ミドル・セダンクラスからはトヨタのカローラやスバルのインプレッサワゴン、レヴォーグなどをピックアップ。ミドル・セダンクラスの中でもトップレベルの燃費の良さを誇る車なので、長時間の走行にも最適です。トランクにはスーツケースにして2個分のスペースがあり、乗車人数も5人が快適に乗れる広々空間。軽やコンパクトとは違ったドライブが味わえますよ。

ミニバン(ウィッシュ・クロスオーバー7など)

借りられる車種:
トヨタ・ウィッシュ
スバル・クロスオーバー7 など

6~8人もの人数を乗せることができ、3列目の座席を折りたためば収納スペースにもなる利便性がウリのミニバンクラス。ミニという名称にもかかわらず前述通りの搭載性能があるうえ、車高が低いからこそ安定した走行が可能。総じて優れた車両クラスと言えます。利点を生かした家族旅行がおすすめです。

ワゴン(セレナ・ステップワゴンなど)

借りられる車種:
日産・セレナ
ホンダ・ステップワゴン など

高い走行性能に多く積める積載量、良好な燃費を誇るワゴンクラスからは、日産のセレナやホンダのステップワゴンなどがレンタルできます。車体は基本的にセダンクラスに似ているため、バンのような多めの積載量とセダンのような安定性と良いとこどりのクラス。長期旅行や大人数での観光など、様々な場面で活躍してくれるでしょう。

エコカー・ハイブリッド(アクア・フィットハイブリッドなど)

借りられる車種:
トヨタ・アクア ハイブリッド
ホンダ・フィットシャトル
ホンダ・フィット ハイブリッド など

近年で増加してきた、環境とお財布にやさしいハイブリッドカーも取り扱っています。ガソリンで動くエンジンと電気で動くモーターとを兼ね備えたこのクラスは、何と言ってもその燃費の良さが特徴。少ないガソリン消費で済むので出費を抑えながら旅行ができます。乗車人数や積載量もミドル・セダンクラスとあまり変わらない点も良し。

スポーツ・オープンカー(A1など)

借りられる車両:
アウディ・A1 など

レンタカーの目玉と言えるスポーツ・オープンカー。運転することに重きを置いたスポーツカータイプは高スピードを出した際の運動性に優れており、快適なドライブを楽しめます。また多くのスポーツカーは屋根がない、あるいは屋根の脱着が可能なオープンカータイプでもあり、文字通り肩で風を切ることができます。家族や友人との旅行はもちろん、恋人とのデートもカッコよく行きましょう!

ニッポンレンタカーの感想・口コミ

ニッポンレンタカーの料金について

ニッポンレンタカーでは時間別に料金が変化していく基本料金に加え、免責補償や任意で選択できるNOC補償、オプションと乗捨手数料の合計となります。基本料金は安心コースと標準コースを選ぶことが可能。標準コースでは保険と補償が付き、安心コースでは保険と補償の他にも路上トラブル安心サービスや電話案内サービスなどの大きなサービスを受けることができますよ。オプションではペットの同乗、チャイルドシートなどを約500円から選択可能。ワンウェイ・レンタルサービスは乗捨料金は同一エリアの場合は無料のため安心して利用可能です。

乗り捨て料金

ニッポンレンタカーでは出発した営業所ではない営業所でレンタカーを乗り捨てできるワンウェイ・レンタルというプランがあります。ニッポンレンタカーのワンウェイ・レンタルは返却地によって手数料が異なるのでチェックしておきましょう。同一エリアで乗り捨てをする場合は無料。ただし、北海道青森など一部の地域では手数料がかかる場合があるので注意してくださいね。都道府県をまたぐ場合は手数料が発生します。ニッポンレンタカーの公式サイトでは乗り捨て手数料を確認できるシュミレーションがあるので、どの程度の金額になるか事前に知っておくのがおすすめ。例えば、東京都赤羽から神奈川県横浜の営業所で乗り捨てた場合は約2,000円の手数料になります。また、事前に出発地や返却地、車種が指定されているワンウェイレンタル格安プランを利用すればさらにお得に乗り捨てができるので利用してみてはいかがですか。

ニッポンレンタカーの免責補償制度について

保険補償制度について

保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度について

安心してレンタカーを利用するために欠かせないのが免責補償制度。万が一の事故などによるレンタカー利用者の負担額を免除できる制度です。ニッポンレンタカーにも免責補償制度が完備されているので、乗車する前に知っておくことが大切。ニッポンレンタカーには車両・対物事故免責額補償制度(CDW)とNOC補償制度(ECO)があります。事故が起きた場合、利用者には負担額が発生します。金額はそれぞれ対物補償は約5万円、車両補償は約5万円から約10万円。CDWに加入すると、この負担額が免除になります。ECOは、車両の破損などで修理が発生した場合の営業補償として支払う約2万円〜約5万円の負担額(ノンオペレーションチャージ)を免除できる制度。ニッポンレンタカーのCDWは1日あたり約1000円から約2000円、ECOは1日あたり約400円の加入料なので、安心安全なドライブを楽しむために利用してみてはいかがですか。

NOCについて

ニッポンレンタカーのレンタカーを利用しているときに会社の責任によらない故障や事故などのが起こったときは、NOC(ノンオペレーションチャージ)が発生します。NOCとは、レンタカーの修理期間中に発生する営業補償を補うためのもの。返却予定だったニッポンレンタカーの営業所へ自走できた場合は約2万円のNOCが請求されます。それ以外の場合は約5万円のNOCが発生。ただし、ニッポンレンタカーのNOC補償制度(ECO)を利用すればNOCの自己負担額は0円になります。1日あたり約400円の加入料で済むので、万が一のことを考えて加入しておくと良いかもしれませんね。レンタカーを利用する前に補償制度についても把握しておくと、より安心して乗車できますよ。

免責補償制度やECOの適用除外について

ニッポンレンタカーの利用時に免責補償(CDW)やNOC補償制度(ECO)は、加入を断られる場合、また事故時に適用にならない場合があります。まず、運転者が免許取得後1年未満もしくは21歳未満ではないことが条件です。あてはまる方は申し込めませんので注意してください。また、きちんと補償を受けるためには、申込時に運転する可能性のある全員が申し出ることを忘れずに。レンタカーの利用中に、貸渡約款や交通違反、事故時の手続きなどを怠らないようにすることも必須です。不明な点がある場合は、貸渡時に必ずスタッフに確認しましょう。

貸出当日の流れ

事前準備

まずはレンタルに必要な持ち物を準備。
ニッポンレンタカーでレンタルする際には下記のものが必要になりますので忘れずにお持ちくださいね。

・運転される方全員の運転免許証
・現金またはクレジットカード
・ETCカード(必要な方のみ)

ターミナルに到着~営業所へ

空港・駅などのターミナルに到着したら、貸出営業所に向かいます。
送迎がある営業所の場合は車で、送迎がない営業所の場合は徒歩でお向かいください。
営業所へは近くても5-10分ほどかかります。
レンタカーの予約時間は空港や駅到着時間の15-30分後に設定するのがおすすめです。
空港や地方の駅の場合、ニッポンレンタカーでは送迎を行っている営業所が多数あります。
送迎サービスをご利用の方は予約後に届く「レンタカー予約完了のお知らせ」の中に記載されている送迎待ち合わせの流れに従ってくださいね。

営業所にて諸手続き

店舗に着いたら担当のスタッフが対応してくれます。
自動車貸渡証を作成し、補償内容や事故時の対応負担金など、注意事項を説明してくれます。
不明点がある場合、この時にしっかり聞いておくと良いでしょう。

料金の支払い

注意事項等の説明を受けたら料金のお支払いです。
オプション等当日追加がなければ、スカイチケット予約時のレンタルプラン分の料金を支払いを行います。
ニッポンレンタカーでは支払方法を選ぶことができます。
方法はクレジットカードと現金の二通り。お支払いの際は下記事項にご注意ください。

利用可能なカード会社:ナンバー1CLUBメンバーカード/JCB/VISA/Master/UC/DC/NICOS/JACCS/Amex/Life/アプラス/SAISON/TOBU/TOP/ポケット/UFJ(MUFG)/楽天/Diners/Orico
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。
レンタル代金はニッポンレンタカーでの現地決済となります。

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