【2023年度秋版】注目の海外旅行先15選!定番からブーム前夜の場所まで

【2023年度秋版】注目の海外旅行先15選!定番からブーム前夜の場所まで

昨年は2020年からの新型コロナウイルスの流行に加えて、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻など、何かと暗い話題が多かった年ですが、その一方で「ドーハの奇跡」と呼ばれたカタールW杯でのサッカー日本代表の快進撃や、エンゼルス所属の大谷選手が104年ぶりに偉業を達成するなどの明るい話題もありました。

2023年は始まったばかりでどんな年になるかわかりませんが、2022年とは違って海外の新型コロナ関連の規制は大幅に緩和されています。海外旅行も2019年並みとはいきませんが、気軽に行けるようになりました。まさに2023年は「海外旅行復活元年」といえそうです。

今回は、2023年におすすめの海外旅行先や2023年にブームに火が付きそうな旅先までをスカイチケットスタッフが厳選しました。ぜひこの記事を参考にして旅行の計画を練ってみてください。

※料金・時刻等の情報は2023年1月現在のものです。

目次

【2023年度秋版】注目の海外旅行先15選!定番からブーム前夜の場所まで

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2023年注目の海外旅行先その1.台湾

台湾の台北の街並み7

まずご紹介するのは台湾です。すでにご存じの方も多いかもしれませんが、2022年には台湾へ観光・ビジネス目的での入国ができるようになりました。隔離措置も全面撤廃され、到着したその日から思い切り観光ができます。

台湾のリピーターの方はもちろん、初めての方でも楽しめる台湾は「ニホチカ(日本から近い)」の魅力的な場所といえるでしょう。

▼台湾のスカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その2.韓国

春のソウル

2023年も韓国から目が離せません。特に今年は韓国政府が「2023~2024韓国訪問の年」としているだけあって、K-POPアイドルたちの活躍はもちろん、K-カルチャーに関するイベントも多数開催予定なので、ますます注目のデスティネーションといえるでしょう。

エアロケイ(Aero-K)が関西・成田~清州線を就航させたので、韓国の地方都市へ行くのにも便利になりそうです。

◆たまには船で韓国へ!GW旅行にもおすすめ♪

カメリアライン

たまにはのんびり船を使って韓国に向かうのもいいでしょう。日韓の航路はいくつかありますが、続々と再開していますよ。スカイチケットでは大阪発「パンスタークルーズ」と博多発「カメリアライン」の2つをお取り扱いしています。いずれも到着は釜山港で、観光にも便利です。

混みあうGWやお盆などの夏休みには、釜山に船で向かって釜山金海国際空港から飛行機で別の国の目的地に向かう手もあります。

2023年注目の海外旅行先その3.チェンマイ(タイ)

チェンマイの寺院

続いておすすめするデスティネーションはタイのチェンマイです!大阪(関西)~チェンマイ線をタイベトジェットエアが開設しました。関空発が水・金・日の朝8:30発、チェンマイ発が火・木・土の23:00発と利用しやすいの時間帯なのもポイント。

チェンマイは、ワット・チェン・マンなどのラーンナータイ王国の名残を残す寺院がたくさん。高層ビルが立ち並ぶバンコクとはまた違ったタイの田舎ならではの体験や人の温かみに触れることができるでしょう。

時間があれば、タイ北部の町、チェンライなどへもアクセス可能です。

▼チェンマイのグランドキャニオン、「パーチョー」がフォトジェニックと話題に!

タイのグランドキャニオン「パーチョー」

高さ最大約30m、500万年前の地層が見られる「パーチョー」は、チェンマイから南西へ50km、車で約60分のメーワン国立公園内にあります。こちらの「パーチョー」はまるでグランドキャニオンみたいだと、若者の間でフォトジェニックなスポットとして人気なんですよ。

チェンマイ近郊にはもう1つ「グランドキャニオン」といわれる場所があります。その名は「パーイ キャニオン」。こちらに訪れる際はビーチサンダル厳禁。必ずしっかりした靴で来てください。ところどころ柵がなく、道幅が狭い場所もありますが、頂上から眺める光景はまさに絶景です。

▼チェンマイ・タイ北部の関連スカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その4.モンゴル

モンゴルの草原とゲル

2023年1月現在、中国やロシアは旅行できる雰囲気ではないですが、それなら両国に挟まれたモンゴルはいかがでしょうか?7月中旬には国家を挙げての祭典「ナーダム」があり、ウランバートルの街は大変賑わいます。「競馬」「相撲」「弓」で競われる様子はまさに圧巻の一言!この時期の航空券は高騰や売り切れも多く、ホテルも埋まりがちなため、宿の確保はお早めに!

モンゴルといえば、草原をイメージされる方も多いはずですが、ウランバートル自体は100万人都市です。しかし、市内中心部から車で30分ほど走れば草原が広がる光景を見ることができます。ウランバートル郊外でも乗馬体験をしたり、ゲルの中に入ったり、満天の星を眺めたりと様々なアクティビティが可能です。

ちなみにモンゴルを訪れる日本人観光客は年間約2万人ほどですが、人々は親日的な方が多く優しい人が多いです。日本人は、30日以内の観光であればビザ不要。成田からMIATモンゴル航空のウランバートル行き直行便があります。大阪や福岡など西日本からは釜山やソウルでの乗り継ぎもおすすめです。

▼なんと「東横INN(東横イン)」がウランバートルにある!

東横インウランバートル
東横INNウランバートルの浴槽

日本でもおなじみのビジネスホテル「東横INN(東横イン)」がウランバートルにあります。フロントには日本語が通じるスタッフがいるので、モンゴル語や英語が分からなくても安心です。客室インテリアも日本の東横INNとほとんど変わりません。もちろん日本の東横INNと同じく朝食も無料でついてくる点が嬉しいですよね。夕食もしゃぶしゃぶなどを提供するバーがあります。

ジャパンクオリティといつもの安心感で選ぶなら、東横INNウランバートルで決まりです!

▼ウランバートルのシンボル「ブルー スカイ ホテル & タワー」に宿泊!

ブルー スカイ ホテル & タワー外観

ウランバートルの街を歩いていると半月状の建物が目立ちますが、こちらは実はホテルなんです。明るく広い客室はもちろんのこと、屋内プールやフィットネスジム、サウナ、ナイトクラブなどが揃うウランバートル屈指のラグジュアリーホテルです。スフバートル広場やバレエ劇場も徒歩圏内の便利な立地にあり、日本大使館やモンゴル外務省といった官公庁も並ぶ地区なので、観光利用に加えてビジネス利用にも最適といえます。

▼「ゲル」に宿泊したい!⇒スカイチケットなら「テレルジ スター リゾート」で可能!

テレルジ スター リゾート
テレルジ スター リゾート内装

「せっかくモンゴルに来たのだからモンゴルらしい生活を体験してみたい!」という方も多いでしょう。そんな方には「テレルジ スター リゾート」をおすすめします。このホテルがあるのは、テレルジ国立公園の中で、ウランバートル市中心部からは約50kmです。中心部から離れるため、不便なのは仕方がありませんが、その分大自然が広がるモンゴルらしい景観を眺められます。

気になるお部屋は「スタンダードゲル」(トイレ・シャワー共同、4人部屋)とトイレ・シャワー付きの「デラックスゲル」(2人部屋、夏季のみ営業)があり、モンゴルの伝統を生かしつつ快適さを両立した滞在が可能です。

朝食は事前注文が必要ですが、モンゴル伝統料理 「ホルホグ」を味わうことができます。

▼モンゴルの関連スカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その5.ベトナム

ベトナム・ダナンの海岸

2023年のベトナム観光の鍵となるのは「豊富な自然を生かした観光」です。特に南部のメコン川クルーズやメコンデルタ、ハロン湾、ニャチャンのビーチ、ダナンのミーケービーチなど、自然を満喫できるスポットがたくさんあります。

▼ベトナムで日本語が通じるおすすめホテル

▼ダナンでイチオシのホテル

▼ベトナム関連の観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その6.ウズベキスタン

ウズベキスタンのサマルカンド

今年のスカイチケットスタッフイチオシのデスティネーションがウズベキスタンです。2018年に30日以内の観光ならばビザなしで入国できるようになったばかりで、隔離措置もなく、ワクチン未接種者でも問題ありません。

しかし、今なぜウズベキスタンをおすすめするのかというと、昨年10月にウズベキスタンの、アブドゥハキーモフ副首相兼観光・文化遺産相がANAの取締役と会談し、日本からサマルカンド、ブハラ、ウルゲンチへの直行便開設の可能性について協議を行いました。さらに両者は、ウズベキスタンを訪れる日本人観光客の増加に向けて積極的にPRを行っていくことで合意したので、今後日本人観光客が増えていくでしょう。

今は首都であるタシケント(タシュケント)にウズベキスタン航空が直行便を夏季のみ週1便で通年運航していますが、ひょっとしたら日本からサマルカンドまで直行便で行ける日が来るかもしれません。

なお、タシケントへは直行便以外であればアシアナ航空でソウル乗り継ぎがおすすめです。

▼タシケントの見どころ

ナヴォイ劇場
ナヴォイ劇場のプレート

ウズベキスタンの首都であるタシケントには日本との絆を示すものがあります。上記画像の「ナヴォイ劇場」は、第二次世界大戦で捕虜となった日本人の抑留者が完成させました。当初3年かかるはずの所を抑留者の方々は2年で完成、しかもこの建物は1966年に襲った大地震の際にも崩壊せず、日本人の仕事の丁寧ぶりをタシケントの人々に示したのです。

劇場にはロシア語、日本語、英語、ウズベク語で書かれた日本人をたたえるプレートが1996年に設置されましたが、当時の大統領は「その文章中に『捕虜』という言葉を絶対に使うな」と命令したそうです。

▼サマルカンドの見どころ

サマルカンド

空の青に建物の青の調和が美しいサマルカンドの街には「レギスタン広場」や「ビービー・ハーヌム・モスク」、「グーリ・アミール廟」といったウズベキスタンらしいイスラーム建築が印象的です。また、活気ある市場「シヨブバザール」には、日本ではなかなかお目にかかれない色とりどりの野菜やフルーツ、スパイスが並びます。

思わず久保田早紀さん(現在は久米小百合さんに改名)の楽曲『異邦人』が脳内をよぎりますよね。

余談ですが、『異邦人』の実際の舞台は東京都国立市なんです。ただ、プロデューサーの酒井政利氏が『白い朝』を『異邦人』にタイトル変更し、編曲者の萩田光雄氏が大胆に中央アジア風へアレンジを加えたことで異国情緒あふれる曲になったんですね。「シルクロードのテーマ」という副題をつけたのも酒井氏の発案というから驚きに値します。しかし、彼女自身も中央アジアとは無縁ではなく、父親がイランに駐在していたので中央アジアの曲はよく聴いていたそうですよ。

▼ウズベキスタン航空の機内安全ビデオがカッコよすぎると話題!

SNS上で密かに話題になっているのが、このウズベキスタン航空の機内安全ビデオです。すべて英語ですが、とにかくカッコいいので、ビジュアルだけ見ていても飽きずに、かつ機内安全上伝えなければいけないことは全て伝わってくるので、秀作といわざるを得ませんよね。

▼ウズベキスタンのおすすめホテル

▼ウズベキスタンの関連スカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その7.ドーハ(カタール)

ドーハの街並みとトロフィー
アスパイアタワー(ドーハ)
ザ トーチ ドーハ 展望レストラン

2022年にカタールの首都、ドーハで開催されたサッカーW杯。日本代表はドイツやスペインといった強豪国に勝利して「ドーハの奇跡」とまで言われました。特に、線上にわずか1.8mmかかっていたという絶妙な三苫選手のパスが印象に残っている方も多いのでは?結局、W杯はアルゼンチンの優勝で終わりましたが、カタールはこれからもアツい観光地です!

なかでも高さ300mを誇る「アスパイアタワー」の中にある「ザ トーチ ドーハ」は注目のホテルといえるでしょう。こちらは世界屈指の高層ホテルであり、47階にある展望レストランからの眺めは最高との声も高いです。

▼カタール航空は燃油サーチャージ不要!

ドーハのハマド国際空港

2023年現在、海外、特にヨーロッパ行きの燃油サーチャージが高騰していますが、なんとカタール航空は燃油サーチャージが不要なんです。さすが産油国とだけあって太っ腹ですね。成田~ドーハ線に加え、いよいよ2023年6月1日からは羽田~ドーハ線が再開、関空~ドーハ線も2024年の解説が予定されています。

ドーハを経由すればヨーロッパやアフリカも安価で行けるのでおすすめ。ドーハを経由して途中でドーハ観光も面白いでしょう。カタール航空とハマド国際空港の記事は以下からご覧ください。

▼ドーハの関連スカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その8.ドバイ(アラブ首長国連邦)

ブルジュ・ハリファがあるドバイの街並み

2023年4月から成田・関空線に加えて、2023年4月2日から待望の羽田線が復活するドバイも見どころたっぷりです。2023年12月に開催予定の「エミレーツ航空 – ラグビーセブンズ」は、世界各国から強豪選手が集うイベントで、ラグビーファンならぜひ見ておきたいところ。こちらは「ザ・セブンズ・スタジアム」で行われます。

また、ちょうどGW期間中には「ドバイ・フード・フェスティバル」も開催予定です。ぜひ料理ショーやストリートフードをお楽しみください。

▼ブルジュ・ハリファ内の「アルマーニ ホテル ドバイ」に宿泊しよう!

ブルジュ・ハリファ内のホテル

ドバイが世界に誇る超高層ビル、ブルジュ・ハリファに宿泊できることをご存じですか?この「アルマーニ ホテル ドバイ」は、ブルジュ・ハリファの中にあるラグジュアリーホテルで、客室からの景色は圧巻といえるでしょう。

特に最高級客室「シグネチャー スタジオスイート」に宿泊すれば、感嘆のため息が漏れること間違いなしです。

▼ドバイの関連スカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その9.サウジアラビア

サウジアラビアの砂漠

これまで、世界で唯一、一般の観光客を拒否し続けてきたサウジアラビア。しかし2019年、ついに一般観光客の受け入れを開始しました。日本国籍の方の場合、専用サイトで手数料を支払って電子ビザを申請すれば約30分ほどでビザを取得できます。訪問が驚くほど簡単になったので拍子抜けするかもしれません。

聖地メッカはイスラームの方以外は訪問できませんが、もう1つの聖地であるメディナに関しては2022年より訪問可能になりました。

ただ、厳格なイスラームの国なので「郷に入っては郷に従え」ということで、イスラームの方以外でもイスラームの教えに従う必要があります。女性は露出の多い服装は避けることやラマダーンの季節には特に注意が必要です。また、お酒の国内への持ち込みはご法度。もし持ち込んだ場合、外国人でも容赦なく鞭打ち刑に逢うのでご注意ください。

2019年に固い門戸が開いたばかりのサウジアラビアに行けば、他の人に自慢できるかも?

▼リヤドのおすすめホテル

▼サウジアラビアの関連スカイチケット観光ガイドはこちら

2023年注目の海外旅行先その10.サイパン

マニャガハ島

2022年にユナイテッド航空が直行便を再開させたサイパンは、今、マリアナ政府が観光客に来てもらおうと様々なキャンペーンをおこなっています。

特にマリアナ政府観光局が行っているキャンペーンは「今だからこそチャンス!」な豪華なものが多数あります。

スカイチケットスタッフも実際にサイパンを満喫してきました!前・中・後編の体験記もお楽しみください。

▼スカイチケットスタッフがサイパンの「今」を取材しました!

2023年注目の海外旅行先その11.ハワイ

ハワイのワイキキ

日本人にとって海外旅行の王道ともいえる、ハワイもやはり2023年にはおすすめのデスティネーションといえるでしょう。コロナ禍最中には、成田~ホノルル線にLCC「ZIPAIR」が就航しました。このZIPAIRを使えば、驚くほど安価で行くことができます。ANAもA380「FLYING HONU」が成田~ホノルル線で好評運航中。2023年からは「FLYING HONU」の3号機が長い時を経てようやく就航しました。さらにJALやハワイアン航空を使えばハワイ島のコナへもアクセスできます。

スカイチケット観光ガイドにはハワイに関する記事がたくさん!ぜひご覧ください。あと、ハワイなどのアメリカ(グアム・サイパン等除く)に行くときはESTAの申請をお忘れなく!

▼ハワイの関連スカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その12.アンカレッジ(アメリカ・アラスカ州)

アラスカのオーロラ

アメリカ・アラスカ州のアンカレッジといえば、一昔前まで多くの航空便が寄港していたことで知られています。なかには「アンカレッジで食べたうどんの味が忘れられない」という方もいることでしょう。

航空機の性能向上のため、現在は旅客便で日本からアンカレッジへ行く便はなく、シアトル乗り継ぎが一般的です。

しかし、2023年には東京/成田からアンカレッジへ新たなLCC「ニューパシフィック航空」(旧称:ノーザンパシフィック航空)が就航予定!アンカレッジ乗り継ぎでニューヨークなどへLCCだけで向かうことが可能になります。ニューパシフィック航空をスカイチケットが扱うかはまだ未定ですが、ぜひ期待してくださいね!

アラスカにはオーロラで有名なフェアバンクスやデナリ国立公園など自然のダイナミックさを実感できるスポットがたくさん!チェナ温泉(チナ温泉)には源泉かけ流しの露天風呂があり、運が良ければ露天風呂につかりながらオーロラ鑑賞という贅沢なこともできます。

日本からちょっとアラスカに観光に出かけることがこれからきっとブームになることでしょう。

▼アラスカ州の関連スカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その13.サンノゼ(アメリカ・カリフォルニア州)

サンノゼの街並み

アメリカからさらにもう1つご紹介するのは「サンノゼ」です。ハワイの項目でも触れたLCC「ZIPAIR」が昨年こちらに就航しました。ZIPAIRでは成田~サンノゼは片道10万円もしないことが多い(2023年1月調べ)ので、サンノゼを起点にアメリカ周遊もよさそうです。一昨年に初の太平洋横断LCCを成田からロサンゼルスへ就航させ、航空・旅行業界関係者の度肝を抜いた「ZIPAIR」だけに今後に期待ですね。

シリコンバレーのイメージが強いですが、サンノゼにはテック・イノベーション博物館といった関連施設もちろんのこと、それ以外にもカリフォルニア最古の教会である聖ヨゼフ大聖堂、古代エジプトの展示が充実したバラ十字古代エジプト博物館などの見どころがたくさんあります。

全米各地への乗り継ぎの間に観光するのもおすすめです。

▼サンノゼのおすすめホテル

▼サンノゼのおすすめ関連スカイチケット観光ガイド

2023年注目の海外旅行先その14.カナダ

ロッキー山脈

世界各国を網羅する「スカイチケット観光ガイド」の記事の中でも特にアクセス数が多いのが、カナダの記事です。自然豊かなロッキー山脈やオーロラが見られるイエローナイフ、ナイアガラの滝をはじめ、バンクーバー、トロントといった都市へは日本からの直行便もあるので、簡単にアクセスできます。

カルガリーの街並みとロッキー山脈

そんなカナダで2023年注目すべき都市はズバリ「カルガリー」でしょう。カルガリーへはカナダを代表する航空会社の1つであるウエストジェット航空が東京/成田空港からに直行便を開設しています。ロッキー山脈の景観が美しいカルガリーにぜひ注目してみてくださいね。

2023年注目の海外旅行先その15.クロアチア

ドゥブロヴニクの街並み

最後にご紹介するクロアチアも2023年におすすめのデスティネーションです。クロアチアといえば、2022年W杯で日本を破ったばかりか、強豪ブラジルを撃破し、3位になったことで有名ですよね。

そんなクロアチアは2023年1月1日からシェンゲン協定の仲間入りを果たし、統一通貨「ユーロ」も流通しています。
クロアチアの観光スポットといえば、世界遺産「ドゥブロヴニク」の街並みや、スルジ山からの眺めでしょう。また、クロアチアにはヨーロッパ屈指の名瀑がある「クルカ国立公園」もあり、首都ザグレブも見逃せません。

さらにスカイチケットスタッフのイチオシは、こちらも世界遺産の「プリトヴィッツェ湖群国立公園」の散策とクルーズ!この公園は規模が大きいのでこちらで1日を過ごすのがおすすめです。

日本からクロアチアへは直行便がないので、ドバイやイスタンブール等で乗り換えが必要です。

▼クロアチアの関連スカイチケット観光ガイド

▼EU版ESTA、ETIASとは?

ETIASのイメージ

近い将来、EU内のフランスやドイツなどといったシェンゲン協定加盟国の訪問のためには、ETIAS(エティアス)が必要となります。これはESTAや韓国のK-ETAと似たようなシステムで、「欧州渡航情報認証制度」("European Travel Information and Authorisation System")と訳されています。

事前に渡航認証が必要になるので、「そうだ!明日からフランス行こう!」というわけにはいかなくなります。当日中に結果が届くことがほとんどであるものの、公式サイトには最大4週間かかる場合もあると記載があるので余裕を持って申請するようにしましょう。

申請にはクレジットカードが必要で、申請費用はまだ未定ですが、18歳未満と70歳以上は無料となる見込みです。1度申請すれば3年間有効(または3年以内に有効期限が切れるパスポートの期限まで)となります。

◎2023年に行きたい場所が目白押し!

ANAのA380「FLYING HONU」

新型コロナ禍もようやく出口が見えようとしています。一方で、円安やウクライナ戦争に伴う燃油サーチャージの高騰なども海外旅行の足枷になっています。観光や旅行は平和でなければ成り立ちません。2023年が良い年であるよう願いつつ、スカイチケットで格安航空券やホテルを予約してお得に出かけちゃいましょう!

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