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ドバイ行き国際線格安航空券を比較・検索

ドバイの概要

ドバイ

画像の出典元: Michael Theis

人口-
都市コードDXB
人気の航空会社
  • エミレーツ航空
  • 大韓航空
  • 中国南方航空
飛行時間11~13時間

ドバイ発の航空券情報はこちら

ドバイまでは飛行機でおよそ11~13時間で行くことができます。ドバイの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてドバイ旅行を有意義に楽しみましょう。

ドバイ行き航空券の最安値を比較

目まぐるしい発展を遂げる都市「ドバイ」

ドバイ首長国の首都、ドバイ。UAE第2の規模を誇る都市です。世界でも屈指の金融都市としてその名を馳せるほか、超高層ビルや大規模な不動産開発が進む観光都市としても有名。国を挙げて観光業に取り組んでおり、次々に出現する斬新なデザインの建築物は世界から常に注目の的となっています。観光客に優しく、世界トップクラスの治安の良さも人気の理由です。

ドバイの歴史

ドバイの歴史は紀元前に遡ります。紀元前3000年頃に人々の定住した証拠が見られます。5~7世紀には漁業や真珠の採取を営みとする一方、貿易ルートの要所となり、16世紀にはヨーロッパの影響を受け始めました。1830年代にアブダビから独立し、ドバイ首長国が建国されました。その後、湾岸における貿易の主要港として繁栄。歴史上、最大の変化は1966年、ファテ油田での石油発見でした。これを機に世界最大級のジュベル・アリ港の開港、エミレーツ航空の設立など、急速な国の発展に繋がりました。

ドバイの経済

石油大国の印象が強いドバイですがもともと石油の埋蔵量は少ないため、経済の多角化が積極的に進められてきました。外資や外国人労働者の自由を保障し、外国企業の進出を促進。日本をはじめイギリスやアメリカなど世界中のリーディングカンパニーがドバイへ進出しました。これに伴い金融機関も集結。「中東の金融センター」として大成功を収めています。世界でも有数な観光都市へと発展し、ドバイは石油依存型の経済から見事な脱却を果たしたのです。

ドバイ行きの格安航空券について

エミレーツ航空の航空券を利用するのがおすすめです。ドバイ国際空港をハブ空港としているだけに、専用ターミナルもあり移動にも便利。そして何といっても日本からの直行便が魅力的。しかも日本の成田、羽田、関西の3空港から毎日運航しています。機内には日本語を話す乗務員が搭乗しているので、海外旅行が初めての方には特に安心感があります。また、日本語のホームページがあり、航空券のキャンペーン情報も得やすく便利です。

ドバイの気候

ドバイは砂漠気候に属します。夏は4月~10月で、50℃を超えることもある蒸し暑い日が続きます。湿度が100%を超えることも。ただし、室内はエアコンが効いていてどこも快適です。冬は11月~3月。ベストシーズンで過ごしやすく、平均気温は20~30℃。しかし夜は10℃前後まで下がり肌寒いこともあるので注意しましょう。冬は砂嵐が起こることもあります。雨は全く降らない年もあれば、冬に少しだけ降る場合もあります。基本的に雨の心配は不要です。

ドバイの主な交通手段

ドバイの主な交通手段

画像の出典元: pixabay.com

ドバイでの移動にはメトロ、バス、タクシーを利用すると便利です。メトロは無人電車システムで二つの路線があります。観光スポットや空港にもアクセスしていて、観光客にはとても使いやすくなっています。またバスの路線網は隅々まで張り巡らされています。料金も安く、前方に女性専用席が設けられています。タクシーの料金も日本に比べて非常に安いのが嬉しいポイントです。

メトロ レッドライン(Red Line)とグリーンライン(Green Line)の二路線があります。乗車券は事前に駅で購入します。車内では販売していないので注意しましょう。またプリペイド式の電子カードもあります。車両はゴールドクラス、女性と子供専用、一般に分かれています。
バス RTA (Roads & Transport Authority) というバス会社が運行しています。メトロではカバーできない地域へも路線があり、行き先は英語での表記もあってわかりやすいです。チャージ式の電子カードを購入しておくと乗車券の支払いに便利です。
タクシー タクシーは英語が通じてメーター制のため、騙されるようなことはほぼありません。大きな荷物のある人や観光客に便利です。ドバイは車社会のため、特に朝晩のラッシュ時は時間の余裕をもって利用しましょう。

ドバイ行き航空券利用者の声

成田⇔ドバイ 28歳女性

先日、エミレーツ航空を利用して母とドバイに行ってきました。羽田空港を深夜に出発する航空券を購入し、行きも帰りも直行便を利用しました。エミレーツ航空の感想を一言でいうと、“エレガント“です。中東ならではの客室乗務員さんの制服もとても素敵でしたし、みんなきれいな人ばかりでした。また、日本語を話せる客室乗務員の人もいてとても助かりました。今まで外資航空会社をいろいろと利用してきましたが、それらと比べてもエミレーツ航空はとてもよかったです。行きも帰りもとても快適なフライトでした。また、とても驚いたのですが、到着したターミナルがエミレーツ航空専用のようになっていて、他の航空会社を全く見かけませんでした。そのため、帰りのチェックインの際も迷わずに手続きを済ませることができました。さすがお金持ちの国だけあって、空港の設計の仕方も贅沢なんだなと感じました。私は2月にドバイに行きましたが、思っていたほど暑くなく観光しやすかったです。ですが、夜は急に冷え込むので厚手の上着を持って行けばよかったと後悔しました。

成田⇔ドバイ 37歳男性

購入した航空券は、成田空港出発でアブダビで2時間の乗り換えがあるドバイ行きのものでした。安い航空券はほとんど中国系の航空会社だったので、どうせなら中東系を利用したいと思い、エディハド航空を利用することにしました。機内エンターテインメントには少ないながらも日本のものもあったので、それをみて退屈しのぎをしました。アブダビの空港はとても大きくて、乗り継ぎの間も退屈せずに過ごすことができました。帰りはそこでお土産を購入することもできたのでよかったです。

ドバイ旅行 よくあるFAQ

幼児運賃とは何歳の子供に適用されますか?

幼児運賃は基本的には、2歳未満の幼児に提供される割引運賃となります。2歳以上は小児運賃となります。しかし、航空会社によっては異なる年齢制限を設けている場合もあります。

機内でWi-Fiに接続することができますか?

航空会社によっては、Wi-Fiサービスを提供しています。ですが、すべて有料での使用となります。提供しているプランの内容も異なるので、詳しくは航空会社のホームページで確認をしましょう。個人で持ち込んだWi-Fiルーターは、離着陸時を除いて利用することができます。

マイルとは何ですか?

マイルとは各航空会社が提供しているポイントサービスのことです。マイルは航空券の購入や提携ホテルの利用などで貯めることができます。貯まったポイントは、各航空会社の特典航空券や座席のアップグレード、手荷物超過料金の支払いなどに利用することができます。

Eチケットとは何ですか?

Eチケットとは、航空会社がシステムで管理している航空券のことです。プリントアウトする必要がなく、バーコードや予約番号の提示のみで予約を確認することができます。