【最新】2026年末まで韓国旅行にK-ETAは不要!K-ETA申請方法とビザなし入国ガイド

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【最新】2026年末まで韓国旅行にK-ETAは不要!K-ETA申請方法とビザなし入国ガイド

日本から一番近い海外、韓国。現在はビザなしでの観光が認められていますが、本来必要となる電子渡航認証「K-ETA(ケーイーティーエー)」の手続きに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、日本国籍の方は2026年12月31日まで、K-ETAの申請が免除されています。当初は2025年末までの予定でしたが、免除期間が1年間延長されました。これにより、2026年末まではパスポートだけで気軽に韓国旅行が楽しめるようになっています。

この記事では、最新の免除情報の詳細や、免除期間中でもあえて申請するメリット、そして将来的に必要となった際の手順について、わかりやすく解説します。

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北海道から沖縄まで47都道府県制覇済み。趣味は離島へのフェリー旅というライターです。ぜひ、観光ガイドで「おっ、いいね!」と言えるような新たな発見をしてみてくださいね!


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【最新】2026年末まで韓国旅行にK-ETAは不要!K-ETA申請方法とビザなし入国ガイド

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2026年12月31日まで、K-ETAなしで韓国入国OK!

観光目的の韓国旅行は、ビザなしで可能です。
本来は「K-ETA(電子旅行許可証)」が必要ですが、免除措置がさらに1年間延長されたため、2026年末までパスポートのみで渡航できます。

K-ETA一時免除の概要と期間

現在、韓国政府は観光業界の活性化を目的として、日本を含む特定の国・地域の渡航者を対象に、K-ETA(電子旅行許可証)の申請を一時的に免除しています。この免除措置は当初2025年末までの予定でしたが、2026年12月31日(韓国時間)まで1年間延長されることとなりました。

これにより、期間内であれば事前の申請手続きや手数料(10,000ウォン+オンライン決済手数料3%)の支払いが一切不要となり、有効なパスポートさえあれば、ビザなしでスムーズに韓国へ入国することができます。

それでもK-ETAを申請するメリットはある?

「K-ETAが不要なのに、なぜ申請方法があるの?」と思うかもしれませんが、免除期間中でもあえて申請しておくメリットが1つだけあります。

【メリット】入国時の「入国申告書」の記入が免除される

ただし、申請には手数料がかかり、有効期限があるため、基本的には「申請せずに渡航」で問題ありません。

K-ETAの有効期限について

以前は「2年間」でしたが、現在はルールが改正され、一度承認されると「3年間有効(またはパスポートの有効期限まで)」となっています。

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【もしものために】K-ETAの申請方法

免除期間終了後や、入国書類の記入を楽にしたい方向けに、本来の申請ステップを解説します。

K-ETAは、大韓民国公式電子政府 K-ETA専用サイトまたは専用アプリから簡単に申請できます。出発の72時間前までには申請を完了させる必要があり、申請料金は1万ウォン(約1,100円)です。

なお、法外な手数料を請求する代行サイトが多発しているため、必ず上記の公式サイトから手続きを行うよう注意しましょう。

申請のステップと結果の確認

① 情報の入力

国籍(JAPAN)を選択し、メールアドレス、パスポート情報を入力します。スマホアプリならパスポートをスキャンするだけでOKです。

② 情報の登録

顔写真をアップロード。
滞在先、入国目的などを入力します。

③ 審査結果

通常、24時間以内にメールで届きます。結果は以下の3種類です。

結 果内 容
Approved(承認)問題なく渡航可能
Selectee(条件付き承認)入国審査時に入念な質問が行われます
Not OK(不許可)入国できません。別途ビザの取得が必要です

一度承認されれば、入国時の「入国申告書(入国カード)」の記入が免除されるため、よりスムーズに入国審査を終えることができます。

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韓国のビザ

90日以内の観光・短期滞在であればビザは不要ですが、留学や就業などで90日を超えて滞在する場合にはビザが必要です。ビザがあればK-ETAは必要ありません

ビザの有無K-ETAの申請
ビザがある場合K-ETAの申請は不要
ビザなし(90日以内)の場合本来はK-ETAが必要ですが、2026年12月31日までは特例で申請が免除されています

 

K-ETA(および申請)が不要なケース

・韓国で有効なビザを既に所持している場合
・17歳以下、または65歳以上の方(2023年7月より完全免除)
・韓国に入国せず、空港内で別の航空機に乗り継ぐ(トランジット)だけの場合

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注目のニュースポット①!ロッテワールド・アドベンチャー 釜山

ここからは韓国で今行くべき3つのスポットをご紹介します。

2022年3月にニューオープンした「ロッテワールド・アドベンチャー 釜山」。「ジャイアント・スウィング」や「ジャイアント・スプラッシュ」というエキサイティングなアトラクションはもちろんのこと、子どもでも楽しめるアトラクションが充実していますよ。「ロッティー&ローリー」という公式キャラクターもかわいい注目の観光スポットです。

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注目のニュースポット②レゴランドコリア

有名なレゴブロックをテーマにしたテーマパークがついに韓国江原道の春川(チュンチョン)にオープン!ここは本場のデンマークや日本を含めた10か所目のレゴランドです。

キャラクターと一緒に写真を撮ったり、ショーを見たり、アトラクションで遊んだりと楽しみ方は様々!ホテルも併設しているので1日中遊べるテーマパークといえるでしょう。

▼ホテルも併設

レゴランドホテル

レゴランドコリアにはホテルも併設!泊まるだけで楽しいホテルになっています。
「LEGOLAND Korea Hotel」は、海賊や忍者といったテーマに沿った全154室の客室が特徴で、テーマパークの余韻をそのまま味わうことができます。
お子様連れはもちろん、大人だけでも楽しく過ごせるホテルといえるでしょう。

2022年10月には「フライカンウォン」が東京/成田~襄陽(ヤンヤン)に就航しました。江原道にますます注目です。

▼韓国エンタメに詳しい古家正亨さんと韓国好きスカイチケットスタッフが夢の対談♪

レゴランドコリアがある江原道は、2022年10月にフライカンウォンが東京/成田から襄陽まで直行便を開設したことで注目のエリアとなっています。江原道にはいったいどんな観光スポットがあるのか、韓国エンタメに詳しい古家さんと韓国好きスカイチケットスタッフが夢の対談♪ディープな韓国の魅力について熱く語りあった動画を前後編ともにぜひご覧ください。

仁川国際空港そばのパラダイスシティもおすすめ!

パラダイスシティ

仁川国際空港すぐそばのパラダイスシティは韓国初の統合型リゾート施設で、約33万㎡の広大な敷地にはホテルやカジノ・スパといった施設が集合!幻想的な夜の遊園地「ワンダーボックス」では家族みんな夢中になれること間違いなしでしょう。

▼ホテル「パラダイス シティ」にも注目!

パラダイスシティホテル客室内
パラダイスシティのプール

「パラダイス シティ」には、屋外プール、屋内プールなどを備えた全711室のラグジュアリーホテルがあり、スカイチケットでもご予約いただけます。客室ラインナップも豊富で、シチュエーションにあった客室が選べるようになっています。
イタリアン、中華、和食など世界中の料理が味わえるダイニングも魅力の1つです。
「パラダイス シティ ホテル」は、カップルやご夫婦で過ごすのにも最適なホテルといえるでしょう。

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◎まとめ

2026年末まで「K-ETAなし・ビザなし」での渡航が可能になったというニュースに、ホッと胸をなでおろした方も多いのではないでしょうか。

手続きの負担が減り、これまで以上に韓国が身近に感じられるこのチャンス。ぜひskyticketで航空券をチェックして、グルメやショッピング、観光を思いっきり楽しんでください。

皆さんの韓国旅行が、よりスムーズで素敵なものになるよう応援しています!

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