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アメリカ旅行へ行く前に確認するポイント

United States of America

アメリカ旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称アメリカ合衆国
人口約3億1900万人
首都ワシントン特別行政区
国コードUS
言語英語
国番号(電話用)1

アメリカ発の航空券情報はこちら

アメリカまでは飛行機でおよそ10~12時間で行くことができます。アメリカの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なアメリカ旅行を楽しみましょう。


アメリカは日本から北東に位置しており、北アメリカ大陸に位置します。北はカナダ、南はメキシコと接しています。「人種のるつぼ」と評されるニューヨークや、カジノの街として知られているラスベガス、飛び地としてハワイやアラスカなどを有しています。アメリカは世界経済の中心地とも言われます。

アメリカ行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 札幌 (新千歳空港)発
  • 沖縄 (那覇空港)発

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日本からアメリカへの渡航について

直行便と飛行時間

成田から5都市に直行便が就航しており、成田からロサンゼルスまで約10時間、ヒューストンまで約12時間、シカゴ(中西部)まで約11時間30分、アトランタまで約12時間30分、ニューヨークまでは約13時間になります。

日本との時差

アメリカは東西に国土が広いため、地域間の時差があります。ニューヨーク、ワシントンがある東地域は-14時間(日本が2月8日正午の時は、ニューヨークとワシントンは7日夜10時)、シカゴがある地域は-15時間(日本が2月8日正午の時は、7日夜9時)、デンバーがある地域は-16時間(日本が2月8日正午の時は、7日夜8時)、ロサンゼルスやサンフランシスコがある西海岸地域は-17時間(日本が2月8日正午の時は、7日夜7時)となります。アメリカはサマータイムを導入しています。

アメリカにおけるビザ・入国手続きについて

いよいよアメリカが日本からの渡航者の受け入れを再開しました。以下簡単な情報をまとめます。
【ビザ規定の変更・観光目的の入国可否】
観光目的での入国可能、日本国籍の方はESTA(電子渡航認証)の登録を利用してビザ無し渡航が可能です。パスポートの残存有効期間は滞在日数分あれば法律上OKですが、出来れば入国時において90日以上が望ましいです。ビザやパスポート情報は、予告なく変更することがありますので、渡航の際には大使館や領事館での確認をおすすめします。
【入国後自主隔離の規定】
ワクチン完全接種者は隔離不要ですが例外としてワクチン未接種で入国した場合、米国入国後の検査結果に関わらず、自主隔離が求められます。
【入国必要な書類】
2歳以上の全ての渡航者はフライトが出発する「1日以内」に受けた COVID19 検査 の陰性証明書を航空会社に提出することが必要となります。米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除いた渡航者は、陰性証明書に加え、ワクチン接種証明書の提出も必要です。
【現地マスク着用の規定】
3月からマスク着用の義務が解除されましたが感染レベルが高い地域においては、公共の屋内環境においてマスクを着用することが推奨されています。
※全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自ご確認下さい。

アメリカの気候について

アメリカは国土が広大なため、様々な気候が存在しています。ロサンゼルス等の西海岸は温暖な気候が特徴で1年を通して大雨が降る事はほとんどありません。ラスベガスなどの西内陸に入ると気温は高く推移し、40℃を超える日も少なくありません。また、ニューヨークなど、東部は寒暖差があり、夏は蒸し暑くなりますが、冬は冷え込みます。特に冬の平均気温は0℃から-10℃とかなり寒く、大雪となることもあります。なおハワイにおいては夏(4月から9月)の乾季と、冬(10月から3月)の雨季があり気温もさほど変動しません。

アメリカの免税について

アメリカでは州や郡、市ごとに税金が定められており、国全体で統一されていません。そのため、海外旅行者に対する税金還付制度もほぼありません。稀に、海外の観光客が多く訪れる都市では、独自の免税制度がある場合もあります。ここでは、代表的な都市として、ニューヨークの場合について記載します。ニューヨークは全米の中で最も税金が高い市で、消費税は8.875%です。他の都市と同様に、大きな金額の買い物をしたとしても、観光客に税金が還付されるようなシステムはありません。しかし、110ドル以下の洋服と靴に関しては、消費税が免除されます。個々の商品が対象となっているので合計金額が110ドルを超えたとしても課税されません。(例:100ドルのセーターを10枚買っても消費税は付きません)。なお、あくまで免税対象なのは洋服と靴のみで、バッグ・時計・アクセサリー類は免税対象外です。

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項 アメリカの免税情報は各州、郡、市によって異なります。

アメリカの通貨とチップ

アメリカの通貨とチップ

画像の出典元: 

通貨について

使用されている通貨はドルとセントです。日本では米ドルとも呼ばれています。紙幣は1,5,10,20,50,100ドル、硬貨は1,5,10,25,50,100セントの6種類です。

チップについて

サービス(レストラン、タクシー、ホテルなど)を受けた際のチップはアメリカにおいても慣習となっています。金額は決まっていませんが、目安としては15%~20%ぐらいです。レストランなどの施設では、お会計にサービス料が含まれている場合があります。お釣りの一部を渡してあげると良いでしょう。ホテルの場合、グレードにもよりますが、清掃員に対して約1~5ドルのチップが相場となっています。また、部屋の種類によって決めることもあります。

旅のお役立ち情報

アメリカの電圧とコンセント

アメリカの電圧とコンセント

電圧は120VのAタイプのプラグです。日本の電化製品の場合、ものによっては変圧器が必要が必要になります。特に各種充電器やドライヤーなどは加熱する場合があるので連続して使わないなどの配慮が必要です。

アメリカのネット環境

アメリカのネット環境

インターネットの普及は日本よりも発達しています。公共施設はもちろん、フリーで利用できるWi-Fiも多いのでネット環境には困らないでしょう。心配な方は海外でも使用できるポケットWi-Fiなどを用意すると良いです。

アメリカの飲料水

アメリカの飲料水

水道水を飲む事もできますが、ミネラルウォーターの購入をお勧めします。ホテルの売店、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで販売しています。

文化・宗教・マナーについて

アメリカの文化

アメリカは移民国家の為、様々な人種が共存しています。その影響もありフレンドリーに接する傾向があります。またアメリカ人には無神論者がほとんどおらず、文化の中に宗教の影響がうかがえます。飲酒は21歳から。お酒を公共の場で飲むことは禁じられています。

アメリカの宗教

キリスト教が主流となり宗派はプロテスタント、カトリックが多くを占めます。またユダヤ教、イスラム教も少数ですが存在します。

アメリカのマナー

アメリカはいくつかのマナーがあります。チップの習慣がありますので、サービスをしてもらったら必ず渡しましょう。食事の際、日本では食器を持って食べますがアメリカでは食器を置いて食べるのがマナーとされています。ナイフ・フォーク使用時のマナーは、ナイフで切ったあとナイフを置き、右手にフォークを持ち替え食べてください。また、女性の為にドアを開けたり、荷物を持ってあげたりする「レディファースト」の考えがあります。

アメリカの食文化

アメリカの食文化

画像の出典元: pixabay.com

アメリカの料理では、ハンバーガー、ステーキ、ホットドッグなどのジャンクフードを主食となります。基本的に日本のものと比べると倍ほどの量があります。 ホットドックは町中にあるフードスタンドやガソリンスタンドでも食べる事ができ、ポピュラーな食べ物といえます。 アメリカのステーキは大きく、ぶ厚い肉が特徴。種類としては、ヒレ、サーロイン、リブなどが一般的です。片側にヒレ、もう一方にロースが付いた、「T-ボーンステーキ」などが有名です。

アメリカの主要観光地と世界遺産

アメリカの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

アメリカの主要観光地

アメリカの主要観光地は、グランドキャニオンやイエロー・ストーン国立公園などの自然遺産のみならず、ラスベガスやウォルト・ディズニー・ワールドなど、エンターテイメントに関するものも充実しております。アメリカ主要都市(ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、ワシントンDC、ニューヨーク、オーランド)には年齢にかかわらず楽しめる多くの観光地が存在します。

アメリカの世界遺産

アメリカの世界遺産は22ヶ所が存在し、そのうち文化遺産9ヶ所、自然遺産12ヶ所、複合遺産1ヶ所となっています。移民国家であるが故に文化的遺産よりも自然遺産が多く存在しています。自然遺産では、世界で始めて登録されたイエロー・ストーン国立公園 をはじめ、グランドキャニオン国立公園、エバーグレーズ国立公園、レッドウッド国立公園、ヨセミテ国立公園などがあります。文化遺産では、メサ・ヴェルデ国立公園をはじめ独立記念館、自由の女神像等があります。ハワイではハワイ火山国立公園が有名です。国土が広いため様々な世界遺産が登録されているアメリカです。

アメリカのお土産について

アメリカのお土産と言えばオーガニックコスメ、サーフボードワックス、ロックンロール・グッズ、エコバック等があげられます。中でもアメリカのスーパーマーケット、トレーダー・ジョーズのオリジナル・エコバッグは地元民の方でも人気の商品です。

アメリカ行き航空券利用者の声

羽田⇔アメリカ 40代男性

今回は出張でアメリカのロサンゼルスまで行きました。急な出張だった為、航空券もギリギリの購入ですごく格安でした。羽田からビジネスクラスの利用で格安な航空券を見つけたので、会社に交渉しました。すると急な出張だしこの価格ならと、特別ビジネスクラスの利用を許可して頂けました。デルタ航空、チャージ込みで往復約18万円。人生初のビジネスクラスに搭乗できる喜びに浮かれてしまいました。ロサンゼルスまでは約12時間、長時間のフライトで睡眠を取れても、かなり体力を消耗します。仕事で移動だけとはいえこの1日もかなり辛いです。しかし、今回は憧れのビジネスクラス、席に着くとシートの広さに感動。リクライニングの角度に感激。これなら仮眠ではなく熟睡できます。そしてエコノミークラスと比べると豪華な食事、インターネットも使用出来るので、機内の中で仕事を出来たことが一番助かりました。おかげで6日間の出張でしたが、1日時間が空いたために観光を満喫できました。たかが座席と思いましたが、長時間のフライトの場合、予定も随分変わってきます。次回、また出張の話が来た際に折り合いが付けばですが是非利用したいです。

成田⇔アメリカ 30代男性

カジノが大の趣味で、ボーナスが出ると勝負をしに各地へ渡航します。今回はカジノの王道ネバダ州のラスベガスへ5日間の旅行です。ゲン担ぎに何故か調子がいいのでいつもJALを利用します。食事に余り興味がなく長旅に疲れないビジネスクラスのシートがいいので、プレミアムエコノミークラスの航空券を購入しています。価格はそれなりにしますが、半日以上座って過ごすのはちょっとキツイし、なんといっても嬉しいのは空の上で飲むシャンパンは格別に美味しいです。前途を祝して乾杯です。他にもビール、ワイン、ウォッカ、ブランデー、ウイスキー、日本酒、焼酎、ジン、梅酒とこれだけあれば行きも帰りも満足です。空港で時間をつぶす際にもラウンジを利用できるところがいいです。機内サービスも他の国の航空券機と比べると断然トップクラス。せっかくの贅沢な旅なので優雅に過ごしたいです。自分の場合、ギャンブルをするので、勝ったら取り戻せるし、負けた場合、惜しさとブルーな気持ちを日本に帰るまでにリセットしたいので、多少の贅沢はありなんです。初のラスベガスでは結果惨敗でしたが、気持ちを新たにまた挑戦しに必ず渡米します。

セントレア⇔アメリカ 30代女性

スキルアップの為、ロサンゼルスに単身渡米。ダンスの本場、世界トップクラスのダンサーが所属するスタジオに3か月間の留学です。私はホームステイが嫌でしたので、大学のロサンゼルス短期留学生という形で語学も勉強しました。費用もかなりかかり、これ以上の贅沢は出来なく抑えられる渡航費を節約するために格安な航空券を見つけました。航空会社はエア・カナダ、もちろんカナダでの乗り換えありでした。しかし、所要時間は13時間程。カナダのバンクーバーで乗り換え、待ち時間が1時間だったので、あまり空港の中も探索できずにすぐにロサンゼルスの便へ。
アメリカはテロがあって以来警備が厳重になり、入国する際にも日本に比べてチェックが厳しいと思いました。空港内も警備、警察犬があちこちに散らばり、ピリピリした感じが見受けられます。しかし、ロサンゼルスにはたくさんの夢や希望があり、私もその中の1人ですが、今回の経験が無駄にならないようしっかり勉強して帰国したいと思います。

アメリカ旅行 よくあるFAQ

Q:アメリカのベストシーズンは?

A:アメリカを訪れるのにピッタリの時期は、春季(3月下旬~5月下旬)または秋季(9月下旬~10月下旬)です。混雑が落ち着くシーズンで、気温が温暖で、最も快適に過ごせる時期となります。

Q:アメリカの主要都市はどんなところがありますか?

A:アメリカの三大都市といえば、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴが挙げられます。

Q:アメリカ旅行で持って行ったほうがいいものは?

A:アメリカはコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要ですが、電圧は日本より少し高い110Vなのでアメリカの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば、安全のために変圧器を持っていくことをおすすめします。また、ネット環境が心配な方は海外でも使用できるポケットWi-Fiなどを用意すると良いです。

Q:アメリカのレストランなどではどのくらいチップを渡せばいいですか?

A:チップは基本的にウェイトレスにサービスを受けた時に支払うもので、座席を案内されるようなレストランやバー、カフェにはチップが必要です。レストランの場合は食事合計の15%~20%、ビュッフェやカジュアルダイニングの場合は合計の10%~15%、ピザなどのデリバリーや簡易カフェの場合は約10%、バー・クラブの場合は飲み物ごとに1ドル~2ドルとなります。

Q:アメリカの花や果物などをお土産として日本に持ち込むことはできますか?

A:野菜、果物もちろん、切花やドライフラワー、また特定の動物の革製品も日本には持ち込み禁止です。生肉や肉加工品などの肉製品は全て日本に持ち込み禁止となります。詳しい情報は日本の税関の公式サイトにて確認しましょう。