10万以下の航空券で格安海外旅行!こんなところまで行けちゃうんです

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10万以下の航空券で格安海外旅行!こんなところまで行けちゃうんです

格安航空会社(LCC)なら、5万円以下でアジアの多くの都市へ行けてしまう今日。もう少し予算を上乗せして、5~10万円だとどこまで飛べるでしょう。日本人に人気のあの南国リゾートから、ちょっと意外なローカル都市まで、選択肢はぐっと広がります。この記事では、10万円以下の海外航空券で行けるおすすめ観光地をご紹介します。

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10万以下の航空券で格安海外旅行!こんなところまで行けちゃうんです

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オーストラリア

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日本の真南にあって、季節が逆のオーストラリア。広大な大陸には独特の自然が息づき、日本とはお互いに多くの観光客が行き来する交流の深い国です。有袋類の故郷オーストラリアは、小さなお子さま連れにもおすすめ。シドニーから車で2時間弱のモリセット(Morriset)には大きなカンガルーの保護区があり、野生のカンガルーたちとの触れ合いを楽しむこともできますよ。

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シドニーやメルボルン、そして人気のリゾート地ゴールドコーストへも、LCCを利用すれば往復10万円以下。成田空港だけでなく関西国際空港からも、同程度の価格帯でのフライトが出ています。世界遺産グレート・バリア・リーフの海に潜るなら、ケアンズ行きの格安航空券もあります。

ただし、オーストラリアは帰国時に60ドルの出国税が課されます。少額とはとてもいえない金額なので、オーストラリア旅行を計画するときはこの出国税をあらかじめ航空券代に加味して考えた方が良いでしょう。

ハワイ

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日本人御用達のハワイも、往復10万円以下の格安プランがたくさんあります。航空券代は安く抑えて、そのぶん現地で思いっきり贅沢を楽しみましょう!ホノルルの街やワイキキのビーチサイドを歩いているだけでも、ちょっとリッチな気分が味わえます。

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ただし直行便以外だと、逆方向の韓国や中国に一旦向かって乗り継ぐ格好となります。時間や労力を重視する人は、ほかの格安航空券よりちょっと高くても、直行便を選んだ方が良いでしょう。

またハワイのホテルでは、宿泊料とは別にリゾート・フィーと呼ばれる料金がかかるのが慣例です。平たく言えばアメニティや各種サービスの利用料で、上手に使えば便利なシステムでもあります。ただ、リゾート・フィーの有無や金額はホテルによってピンからキリまでなので、予約の際には見落とさないよう注意してください。

カトマンズ

バックパッカーの聖地とも呼ばれるネパールの首都カトマンズ。世界の屋根ことヒマラヤ山脈の麓にあるカトマンズの玄関口トリブバン国際空港にも、日本から10万円以下で行くことができます。旅費をできるだけ抑えたい若い人たちにはとくに嬉しいですね。

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市内のタメル地区には、多くのホテルやゲストハウスが集まっています。バックパッカーやヒマラヤの登山者で賑わうこの地区で宿泊費もセーブすれば、さらに格安のコアな旅行が楽しめるでしょう。

カトマンズには仏教やヒンドゥー教の寺院をはじめ、数多くの歴史的建造物が残っています。「カトマンズ盆地(Kathmandu Valley)」として世界遺産にも登録されていますが、2015年のネパール地震で街は甚大な被害を受けました。それでもカトマンズは、街自体がひとつの文化であり歴史です。

モルディブ

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インド洋の楽園モルディブは、インドの南に散らばる環礁の国です。赤道をまたいで伸びるこの島国へも、日本から乗り継ぎ1回で訪れることのできる格安航空便が就航しています。モルディブの首都マレはわずか1.7平方キロメートルの小島に13万人以上が暮らしていて、世界一人口密度の高い都市ともいわれています。

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他方で26の環礁と大小約1200もの島々で構成されるモルディブでは、1つの島に1つのホテルという形式が少なくありません。こうしたリゾートの孤島が100近くあるといわれ、モルディブを訪れる観光客の憧れとなっています。渡航費は安く済ませた分、島と周囲の浅海を独り占めして、至高のバケーションを満喫してください。

モスクワ

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モスクワは、10万円以下の格安航空券で行ける数少ないヨーロッパの観光都市です。タイミングが合えばヨーロッパ有数の航空会社、アエロフロートロシアの直行便も、10万円以下で利用することもできます。

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街の中心のクレムリンや赤の広場、聖ワシリイ大聖堂は世界遺産に登録されていて、その脇に建つ聖ワシリイ大聖堂も、ロシアで最も美しい建物と呼ばれる観光スポットです。時期によっては、モスクワと並ぶロシアの観光都市サンクトペテルブルクへも、日本から10万円を切る価格で訪ねることができますよ。

ただし、ロシアへの入国には観光目的でもビザが必要なので気を付けてください。ロシアビザセンターの公式HPから申請しましょう。またロシアに入国したら、宿泊先で滞在登録を行わなければなりません。手続きは宿泊施設がほとんどやってくれます。外を歩くときはパスポートとビザ、そして滞在登録証を持っていないと、警官に呼び止められた際に面倒なことになってしまうので要注意です。

ニューカレドニア

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映画『天国にいちばん近い島』で日本人に広く知られることになった南太平洋の島ニューカレドニア。フランスの海外領土であるこの島には、エアカランという地元の航空会社があります。国際線を専門とするエアカランは、オセアニア以外では唯一、日本の東京と大阪に就航しています。

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このエアカランが格安航空会社並みの低価格で、サービスも充分!10万円以下のリーズナブルな料金で、天国の近くまで行くことができます。2人目が半額になるプランもあるので、映画のような一人旅だけでなく、カップルやご家族での旅行にもどうぞ。

デリー

カトマンズやモルディブに10万円以下で行けるのですから、インドだってもちろん同じ価格帯です。インドの首都デリー(ニューデリー)には、レッド・フォート(赤い城)やクトゥブ・ミナール、フマーユーン廟といった世界遺産の観光スポットが点在しています。

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また、インドの歴史的建造物と聞いて真っ先に思い浮かぶタージ・マハルがあるのが、デリーの南の古都アーグラ。デリーからは鉄道で2~3時間の距離です。アーグラにもタージ・マハルのほかアーグラ城塞とファテープル・シークリーという計3つの世界遺産があります。つまり、10万円以下の格安航空券でデリーとアーグラを巡れば、全部で6ヶ所もの独立した世界遺産を制覇することができるんですよ。

◎まとめ

5~10万円の海外航空券で行けるおすすめ観光地を7ヶ所ご紹介しました。もちろん他にも、格安航空券で気軽に訪ねられる場所がいろいろあります。この記事でお伝えしたいのは、10万円もあればアジアとオセアニアのかなりの地域を旅することができるという点です。LCCのお得な航空券で、海外旅行をリーズナブルに満喫してください。

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