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マーレ(モルディブ)の概要

マーレ

画像の出典元: ja.wikipedia.org

人口-
都市コードMLE
人気の航空会社
  • エアアジアX
  • シンガポール航空
  • タイ・エアアジアX
飛行時間10~12時間
マーレ(モルディブ)発の航空券情報はこちら

マーレ(モルディブ)までは飛行機でおよそ10~12時間で行くことができます。マーレ(モルディブ)の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてマーレ(モルディブ)旅行を有意義に楽しみましょう。

マーレ(モルディブ)行きの最安値を比較

活気の溢れるイスラム教国家「マーレ」

人口密度世界一の都市マーレ。インド洋北部のマーレ島に位置する、モルディブの首都です。高層ビルが建ち並び、街は活気で溢れています。モルディブ最大のモスク「イスラミック・センター」は、マーレに来たからには訪れたいスポットです。午前中であれば、観光客でも見学することが可能。5000以上の人を収容することができる壮大な建物は圧巻です。他にも、マーレには「フィッシュ・マーケット」と呼ばれる市場があり、特に夕方は地元民で賑わいをみせます。店先にはマグロやカツオといった魚介類だけでなく、果物もたくさん。木彫りのミニチュア船なども販売されており、お土産にもピッタリです。

マーレの歴史

マーレに人が住み始めたのは紀元前1500年頃です。18世紀になると、マーレは南インドからマラバー軍隊が派遣されるという危機に遭遇しますが、モルディブ軍隊はこの抵抗に成功しました。その後、ウセーム王朝が統治。イギリスの植民地になる過去を経て、1968年に現在のモルディブ共和国が設立しました。

マーレの経済

マーレの経済の中心は、水産業と観光業。漁業は、古くから欠かせない産業で、現在でもGDPの7%を占めており、主にマグロやカツオなどの魚介類が世界へ輸出されています。また、近年急速に発展しているのが観光業です。イタリアやドイツ、日本や香港からの観光客も年々増えており、外貨収入の70パーセントは観光で成り立っています。

マーレ行きの格安航空券について

現在、日本からモルディブまでの直行便はありません。スリランカ航空とシンガポール航空を利用し、アジア圏の空港を経由するのが一般的です。スリランカ航空は、所要時間を少なくしたい方におすすめ。格安航空券があるため価格を抑えることができ、約13~14時間のフライト時間で到着します。一方で、シンガポール航空を利用するメリットは、チャンギ空港でトランジットができること。空港が開催している、無料のプログラムに参加すると、市内観光をすることもできます。この他にも、エミレーツ航空やカタール航空などの格安航空券もあります。

マーレの気候

モルディブは、平均気温が30度前後と、一年を通して温暖な熱帯気候です。観光のベストシーズンは12月から3月の乾季。天気も安定し晴れた日が続きます。湿度が低いことに加え、北東からモンスーンが吹く影響で、マーレ市内は爽やかな空気が流れます。一方、4月から11月は降水量の多い雨季。南西から吹くモンスーンにより、不安定な気候となります。数日間雨が降り続けることもあり、海が荒れることもあります。

マーレの主な交通手段

マーレの主な交通手段

画像の出典元: istockphoto.com

マーレ市内の公共交通機関はタクシーのみ。流しのタクシーが走行しています。料金は一律となっており、日本のようなメーター制ではありません。高額な料金を請求されることがないので安心です。移動距離に関わらず同額となるので、短い距離の移動であれば徒歩をおすすめします。