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モスクワの概要

モスクワ

画像の出典元: Alex Defender

人口約1,192万人
都市コードMOW
人気の航空会社
  • アエロフロートロシア航空
  • 日本航空
  • 大韓航空
飛行時間11~12時間
モスクワ発の航空券情報はこちら

モスクワまでは飛行機でおよそ11~12時間で行くことができます。モスクワの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてモスクワ旅行を有意義に楽しみましょう。

モスクワ行きの最安値を比較

ロシア国内からのモスクワ行き 最安値を比較

旧ソ連の遺産が残る大都市「モスクワ」

ロシア連邦の首都であるモスクワ。ヨーロッパ地方に属し、ヨーロッパでは一番人口が多い都市です。高緯度に位置し、短くて涼しい夏と、凍えるような寒さに曇り空が続く冬。1年を通して寒いロシアですが、心温まるような観光地がたくさんあります。「クレムリン」と「赤の広場」をご存じでしょうか。ここは世界遺産に認定されており観光客に人気のスポットです。クレムリンとはロシア語で城塞という意味。ロシアのクレムリンは巨大な城塞の中に、歴代皇帝の宮殿や大聖堂など歴史的建造物があります。赤の広場はクレムリンの北東側に位置しました。ソビエト連邦時代の国家行事を行う場所として利用され、神聖な場所となっており、今では新婚夫婦さんの記念撮影スポットにもなっています。

モスクワの歴史

モスクワは長期にわたり、安定して繁栄していました。1712年(300年前)にピョートル大帝がバルト海沿岸に新しく建てられたサンクトペテルブルクに政府をうつしたため、モスクワはロシアの首都ではなくなりました。その影響により、人口は大きく減少。しかし1750年以降、ロシア帝国が終わるまでに人口は大幅に増加しました。1918年にサンクトペテルブルクからモスクワへ首都を戻し、1922年12月、モスクワはソビエト社会主義共和国の首都と宣言されました。

モスクワの経済

モスクワは工業生産が減り、デザイン科学を扱う科学研究・サービスが増えています。そんな中、モスクワはニューヨークを抜き、10億ドル(約850億円)以上の個人資産をもつ大富豪の人数が、世界第一位の都市となりました。モスクワ市の予算も多く、ニューヨーク市に次いで世界第2位となっています。また、世界GDP(国内総生産)ランキングでも上位に位置し、現在の上位30都市の中で最も高い成長率を示しています。

モスクワ行きの格安航空券について

モスクワに行くにはドモジェドヴォ空港をご利用ください。ドモジェドヴォ空港はモスクワの玄関口であり、ロシア最大の空港です。日本からですと日本航空が就航しており、唯一直行便を運航しています。日本からですと運賃が軽く20万円を超える場合がほとんどですが、なんと10万円以下の格安航空券も存在します。それは中国南方航空。乗り換えは1回のみ(広州)で、日本からだと成田、関西をはじめ福岡や新潟にも就航しています。一番安くなる12~3月が狙い目ですので、お早めにご予約ください。

モスクワの気候

モスクワの気候は、比較的湿度が多く、亜寒帯湿潤気候です。夏は6月から8月で、気温は約22度まで上がり、冬には気温が-10度まで下がるそうです。モスクワは内陸部にあるため、比較的雨が少なく、年間の降水量は約700ミリメートルです。日本のような梅雨の時期はありませんが、冬よりも夏の方が雨が多く降ります。

モスクワの主な交通手段

モスクワの主な交通手段

画像の出典元: dmytrok

ロシア国鉄、特急列車、急行列車、国際列車も運行しています。また、国土が広いため、飛行機での移動も主流になっています。モスクワ市内の主な交通手段は、トラム(路面電車)、トロリーバス、メトロ(地下鉄)、バス、マルシルートカ、レンタカーです。現在はメトロが発達しており、多くの観光客が利用しています。また市内中心部を流れるモスクワ川のクルーズも参加でき、救世主キリストや聖堂モスクワ大学を見ることができるのでおすすめです。

ロシア国鉄 ロシアの鉄道は、ほとんどが国営です。モスクワ~サンクトペテルブルク間を、約4時間30分で結ぶ(ロシア)新幹線も、週3日で往復運行しています。幹線には、急行も走っています。
シベリア鉄道 シベリア鉄道は国内の南部を東西に横断する鉄道で、世界一長い鉄道です。イルクーツクまでは車中で3泊、モスクワまでは車中で6泊の行程となります。また、第二シベリア鉄道(バイカル・アムール鉄道、バム鉄道)もあります。
長距離バス 長距離の移動には欠かせない、地元の方達の足として定着しています。乗り心地よりも、他の交通手段と比較した場合の運賃の安さが魅力で、人気となっています。
トラム(路面電車) バスと比較をすると、停留所が見つけやすいため便利です。購入場所は、キオスク、または運転手、車掌から切符を購入します。1枚の切符で、制限がなく、どこまででも乗車をできることも人気のひとつです。
マルシルートカ ミニバンで運行される、乗り合いの自動車のことをいいます。運賃はバスよりやや高めとなるます。バスと同じ路線を走っており、バス停以外でも手を上げれば、ほとんど止まってくれるため乗車がしやすいそうです。
レンタカー レンタカーを借りる際の条件として、25歳以上で、日本の免許と国際免許証、クレジットカードが必要となります。ロシアは日本と違い右側通行のため、注意しましょう。また、信号機も少ないため、運転に不慣れな方はもちろん、普段から慣れている方も注意が必要です。

モスクワ行き航空券利用者の声

成田⇔モスクワ 30代男性

出張で初モスクワに行って来ました。経費をおさえるようにと総務に言われていたので、格安航空券をインターネットで検索してみたところ、skyticketというサイトから激安な航空券をみつけました。
時間の余裕はないために、直行便が必須条件。なんと、日本航空が最安値でヒットしたので即買いしました。約10時間の長旅のなか、滅多に乗ることが少ないJALで気分はよかったです。2時間前にはチェックインカウンターで手続きとスーツケースを預け、空港ラウンジで一息ついて時間をつぶしました。搭乗すると笑顔が素敵なキャビンアテンダントがお出迎え。エコノミークラスの座席について、出発を待ちました。滑走路が渋滞していてなかなか離陸しませんでしたが、ようやく飛び立ちシートベルトサインも消え、機内サービスが始まりビールにワイン、焼酎を飲みながら映画を観賞。仕事柄海外はよく行きますが、日系の飛行機は機内サービスの質がよく、食事もトップクラスですね。こだわりがあって、非常に美味しく頂きました。乗客は半分が日本人って感じでしたが、機内の中も騒がしくなく、ゆっくりとリラックスしながら、うとうとと仮眠が取れました。本当ならビジネスクラスを利用したいところなんですが…。
そう思いながらも、あっという間にドモジェドボ国際空港に到着しました。寒暖の差が激しいモスクワですが、日中半袖を着ていても夜は上着が必要と聞いてたので、準備はしてきました。私が到着したのが午後4時で肌寒く、上着は正解でした。

羽田⇔モスクワ 20代女性

短期留学をするため1か月の間、モスクワへ行って来ました。時期は4月でしたが、モスクワは日本でいうと1月くらいの寒さだと聞いて、荷物もたくさんあり、スーツケース2つ持って行きました。航空券は格安なチケットを探し、エミレーツ航空のエコノミークラスで往復80000円の格安航空券を入手しました。日本は深夜0時発なので、空港の中も閉まっているお店ばかりでとても静かでした。エミレーツ航空の雰囲気はさすがドバイの航空会社ともあって、優雅で赤い帽子が目に止まります。1人日本人の乗務員がいましたので、安心しました。サービスもきめ細かくとても親切で、機内設備も充実していました。約10時間かけてドバイに到着。乗り換えのため6時間の待ち時間があり、せっかくなので空港の外へ行きたかったのですが、さすがに1人では不安なので、空港内を探索しました。エミレーツのカウンターでミールクーポンをもらえるので、食事もいただきました。その後5時間のフライトでモスクワへ到着しました。随分と時間が経過してしまいましたが、乗り継ぎで2か国訪問できたので私的にはラッキーでした。長旅で疲れましたが、いい経験が出来てとても楽しい日々を送ることができました。

新千歳⇔モスクワ 20代女性

友人と2人でモスクワへ旅行に行きました。旅費をおさえるために自分たちで手配して格安航空券を手に入れました。なるべく知名度が高く乗り換えが少ないほうがいいと思っていところ、羽田で乗り換えの日本航空のチケット残り2席を運よくゲットできたのです。東京へ行きたくても機会がなく、乗り換えの待ち時間が8時間もあり、まさに私たちのためにある航空券だと運命を感じました。料金は10万円と多少予算がはみ出ましたが、文句なしです。JALの国内線には搭乗したことはありましたが、国際線は初めてでした。いつ見てもJALのキャビンアテンダントはお綺麗で愛想がよく気持ちいいです。羽田まではわずか1時間30分、アッという間に到着しました。日本の首都東京は私たちからしたら憧れの街です。荷物を預けて銀座と渋谷で買い物することが出来ました。その後目的地のドモジェドヴォ国際空港まで約10時間かけてのフライトです。機内サービスではおつまみを食べながらアルコールをいただき、少々ほろ酔いで気分は最高でした。食事も大変美味しく、2人でシェアしながら食べました。機内は日本人ばかりではないので、色々な国の言葉が飛び交っていました。到着が待ち遠しく、ガイドブックを眺めたり現地での予定を立てながら過ごしました。多少仮眠もとりましたが、異国の地に足を踏み入れる期待感がいっぱいで、あまり熟睡は出来ませんでしたが、揺れも少なく安全に飛行出来たことが何よりよかったと思います。

モスクワ旅行 よくあるFAQ

海外の砂をお土産に持ち帰ることは可能でしょうか?

持ち帰ろうとする国にもよりますが、日本へ持ち込む際には検疫が必要になります。自己申告制になりますので、必ず申告するようにしてください。なお、分類は「土壌」になります。

機内にケーキを持ち込むことは可能でしょうか?

国内線は可能です。国際線は液体物持込制限の範囲内でしたら可能ですが、透明のジップロックに入れる必要があり、現実的に無理でしょう。

アイコスは海外に持って行けますか?

機内持込み手荷物として持ち込めますが、海外では電子たばこを認識していない地域もあり、場合によっては没収されてしまう恐れもあります。