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昆明の概要

昆明

画像の出典元: PuiBoChaN/Shutterstock

人口-
都市コードKMG
人気の航空会社
  • 中国南方航空
  • 中国東方航空
  • 中国国際航空
飛行時間5~8時間
昆明発の航空券情報はこちら

昆明までは飛行機でおよそ5~8時間で行くことができます。昆明の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べて昆明旅行を有意義に楽しみましょう。

昆明行きの最安値を比較

中国国内からの昆明行き 最安値を比較

水と木々に囲まれた歴史ある中国南部の大都市「昆明」

昆明は中国西南部・雲南省の省都で、自然と文化が一体化した観光地として有名です。昆明でもっとも有名な観光スポットは石林。カルロス地形が浸食によって針山のようになっている光景は一見の価値あり。少数民族の居住区ということもあり、文化のふれあいの場としても人気です。そして、大観公園は大きな池ときらびやかな建物が見どころ。地元の人が集まって行っている太極拳を見学するのも、おすすめの過ごし方です。他にも、市内の近くにある湖「テン池」は、多くの観光客が訪れます。昆明には豊かな自然がありながら、中国の伝統文化と先進文化が共存する都市です。

昆明の歴史

昆明が本格的に発展するのは、765年に南詔という国が、ここに城を築いたことから始まります。昆明の歴史を今に伝えているのは円通寺。南詔国はかつて、この地に補陀羅寺を創建しました。補陀羅寺は、現在、円通寺と名前を変えています。円通寺は庭園が有名で、広い敷地の中には木々や池が色とりどり。その美しさには思わず息をのみます。昆明市唯一の寺院ということもあり、多くの参拝客で賑わっています。

昆明の経済

昆明の経済を支えているのは、昆明ハイテク産業開発区です。ここではバイオ産業や新材料産業などのハイテク産業が発展しています。この開発区が原動力となり、中国の中でも昆明は高い経済成長率を維持しています。さらに、海外からの有名企業の進出により、昆明の成長は加速。現在、昆明は中国南部の重要な工業の拠点の一つと言えるでしょう。

昆明行きの格安航空券について

日本から昆明までの直行便はありません。成田国際空港や関西国際空港から中国の主要都市の空港を経由して、昆明まで行くのが一般的です。経由地は上海・北京・福州・長沙・香港などとさまざま。航空会社も多く就航しているので、価格や値段、サービスなどを比べて、航空券を購入されると良いでしょう。昆明長水空港は中国国内でも4番目に大きな空港です。ラウンジも広く、快適な空間となっています。

昆明の気候

昆明は緯度が低いですが標高が高いので、そこまで夏の気温は暑くなく、東京程度です。また年間を通して、気温の変化は少なく、冬でも最高気温は20度を上回っています。降水量を見ると夏は、雨が降りやすいので観光にはあまり向きません。そのため、12月~2月が昆明観光のベストシーズンと言えるでしょう。

昆明の主な交通手段

昆明の主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

昆明市内を観光するなら、タクシーや路線バスが一般的な交通手段。また、昆明市内は昆明軌道交通と呼ばれる鉄道が走っています。この昆明軌道交通は空港から発着しているので、空港から市内中心部へのアクセスも大変便利です。有名な観光地「石林」までは、観光用のバスや列車が運行しています。

昆明行き航空券利用者の声

羽田⇔昆明 26歳男性

中国の昆明を拠点に、短期間のバックパッカー旅をしてきました。雲南省に以前から行ってみたくて、昆明を拠点にするのがよさそうだったので、まずは昆明行きの格安航空券を探しました。購入したのは香港エクスプレス航空という初めて聞いた航空会社のチケットで、調べてみたらLCCでした。行程は羽田を夜12時過ぎに出発し、香港に早朝4時くらいに到着します。コストパフォーマンスが良かったことが一番の決め手ですが、仕事が終わってから空港に行けるのも魅力的でした。LCCなので機内食などは有料でしたが、時間的に必要なかったのでちょうどよかったです。座席は通路側で狭さはなかったですが、窓側は狭そうでした。あっという間に香港に到着し、香港から昆明長水国際空港に向かいました。現地時間の昼前には昆明に到着。昆明では奇岩景勝地の昆明石林や西山龍門を観光し、麗江にも足を延ばしたりと、満足度が高い旅ができました。帰りも香港エクスプレス航空の利用でした。出発前に食事を済ませ、香港までは2時間半のフライト。その後香港で乗り継ぎし、羽田に戻りました。今回LCCを初めて利用しましたが、事前にいろいろと注意する点を確認していたため、トラブルもなく格安で行けたのでよかったです。

成田⇔昆明 32歳男性

日本に留学していた昆明出身の中国人の友人がおり、その友人を訪ねて昆明に行ってきました。個人旅行で行ったのでツアーなどではなく、格安航空券は自分で手配。購入した航空券は中国国際航空です。昆明までは直行便がないので経由になりますが、料金が安いのが魅力的でした。空港に到着し、まずは成田から上海までのフライトです。利用客はほとんどが中国人でした。機内食はあまり口に合わなかったり、トイレが汚く利用する人が多いというデメリットはありましたが、定刻出発、到着だったのはよかったです。上海で飛行機を乗り継ぎ、昆明までは3時間20分のフライト。ここも定刻出発でした。昆明に到着後は友人と合流し、友人がいろいろと案内してくれました。案内してくれた中で一番印象的だったのは、観光スポットとして有名な昆明石林です。友人の家族にも会って、とてもよくしてもらえたのでいい思い出ができました。帰路は往路とは異なり、成都双流国際空港で乗り継ぎました。成都も興味がある町でしたので時間があれば観光したかったですが、乗り継ぎ時間が5時間弱だったので、外に出ず空港で過ごしました。成都から成田までは約5時間のフライト。今回全て中国国際航空の利用でしたが、特に不満もなくいい旅をすることができてよかったです。

羽田⇔昆明 62歳男性

以前より、昆明の石林を見てみたいと思っていたので、妻と二人で昆明を訪れました。それほど頻繁とまではいきませんが、海外旅行も何度かしており、ほとんどが個人旅行なので今回も格安航空券を利用しました。今回利用したのは中国南方航空。羽田から広州白雲国際空港に向かい、広州で乗り継いで昆明というルートでした。とても安かったので、サービスなどは初めから期待せず飛行機に乗り込みました。初めから期待していなかったせいか、さほど悪いとは感じませんでした。よく遅延すると聞いていたので覚悟していましたが、遅延もなくほぼ定刻に到着。広州で乗り継いで昆明に向かう便は、30分程度到着が遅れましたが、許容範囲でした。昆明では念願だった石林だけでなく、西山龍門なども観光しました。昆明の町は比較的きれいに保たれていると感じ、思い出に残る充実した旅行が楽しめてよかったです。復路も広州で乗り継いで羽田に帰国。あまりいい評判がない中国南方航空を利用しましたが、大きなトラブルもなく旅を終えました。サービスなどは求めず、安い航空券を求める方にとっては、非常にお得な航空会社です。

昆明旅行 よくあるFAQ

英語が話せないのですが、機内には日本語が話せるスタッフはいますか?

日本発着の場合は日本語を話せるスタッフも多いですが、利用される航空会社によって異なります。

出国に必要な手続きにはどんなものがありますか?

搭乗手続き・チェックインを済ませたあと、X線での手荷物検査、ボディチェックなどの検査があります。また、税関の他にも、パスポートや搭乗券を出国審査官に提示する出国審査があります。

英語があまりわからないのですが、入国審査で質問されることはよくありますか?

何も質問されずに入国審査が終わる場合もありますし、多く質問されることもあります。質問される内容は訪問の目的、滞在期間、宿泊場所の3つが多いので、これらの質問に対して英語で答えられるようにしておくといいでしょう。

機内で寝てしまい、出入国カードをもらいそびれました。どうしたらいいですか?

機内を降りる前に気づけば、スタッフに声をかけ入手しましょう。空港についてから気づいた場合は、到着ターミナルにも設置してあるので安心してください。