【2022年6月版】韓国の短期観光ビザ(査証)申請方法まとめ!

【2022年6月版】韓国の短期観光ビザ(査証)申請方法まとめ!

2022年6月1日より、待ちに待った観光目的での韓国(大韓民国)の訪問が可能となります!以前は韓国はビザなしでの訪問が可能でしたが、入国者数に制限を設けて新型コロナ感染拡大を防ぐ目的から当面の間はビザ(査証)が必要となります。

本人が大使館や総領事館に赴かなければならないので、やや面倒ではありますが、韓国へ行くためにはしばらく辛抱するしかないでしょう。なお、ビザ申請は総領事館によっては5月20日から開始されていますが、6月1日までかかるところもあるようです。
一般的な観光ビザは、「C-3-9(一般観光、知人訪問)」というカテゴリに含まれています。
この記事では、韓国の「C-3-9」ビザの申請に必要な書類やビザの種類、申請・発給場所について解説していきます。

※ルールは2022年6月1日からの基準となり、5月31日までの情報とは異なります。また、規則は随時変更される場合があるので、ご注意ください。

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【2022年6月版】韓国の短期観光ビザ(査証)申請方法まとめ!

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そもそもビザ(査証)とは?韓国観光ビザが必要な理由

韓国の査証の画像

ビザは、日本語で「査証(さしょう)」といい、その国に入るための入国許可書です。韓国と日本の間で取り決めがあって、90日以内の短期の観光ならば、ビザ(査証)なしでも韓国への入国が可能でした。しかし、新型コロナ禍となりこの制度は一時停止されています。

韓国は観光ビザ制度を利用して観光客を受け入れつつも数を制限したい思惑もあるようです。

日本は、ロシア等に行く場合などの例外はありましたが、ビザなし、あるいはオンライン申請で行ける国の方が多めなのでビザ(査証)という制度になれていない方も多いでしょう。

また、新型コロナ禍のために提出書類がいつもより多くなっています。

韓国の観光ビザはどこで申請できる?

東京・南麻布の韓国大使館

日本には韓国大使館および9の駐日総領事館が設置されています。具体的には東京の大使館に加えて札幌、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡の各都市に総領事館があります。
注意点として、大使館や総領事館には管轄地域があり、住民票がある区域で申請しなければなりません。例えば山梨県在住の方(住民票の住所)は東京の大使館ではなく、横浜の総領事館が申請先となります。

大使館・総領事館の管轄区域の一覧はこちら(駐日韓国大使館HP)

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