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太原の概要

太原

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードTYN
人気の航空会社
  • 中国東方航空
  • マカオ航空
  • 中国国際航空
飛行時間4~6時間
太原発の航空券情報はこちら

太原までは飛行機でおよそ4~6時間で行くことができます。太原の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べて太原旅行を有意義に楽しみましょう。

太原行きの最安値を比較

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古代中国の魅力が存分に味わえる都市「太原」

中国山西省のほぼ中央に位置する都市・太原は、山西省の省都です。三方を山に囲まれ、黄河の支流である汾河が流れる、非常に中国らしい景観が広がっています。紀元前497年につくられたともいわれ、実に2500年以上の歴史を有している都市。そのため、太原には数多の歴史的建造物が現存しており、主要な観光地として数えられています。中でも初代晋王を祀っている晋祠では、中国の伝統的な建築を間近に見ることができます。また、その長い歴史を学べる山西博物院もオススメ。日本での知名度はさほど高くはないですが、太原は中国の古代ロマンが感じられる都市です。

太原の歴史

太原はかつて「晋陽」と呼ばれ、晋の有力一族が春秋時代に街を築いたのが始まりといわれています。晋の主要都市のひとつであり、北京や洛陽などを結ぶ街道にあったため、交通の重要拠点としても栄えました。なお、明や清の時代に山西商人が台頭すると、太原は中国の商業や鉱業、金融業などの中心地としてにぎわいました。

太原の経済

山西省の中心的な都市として栄えている太原。商業活動が盛んで、デパートやファストフード店などが多くみられるのが特徴です。また、豊富な地下資源があるため、かつては重工業や石炭業で中国の発展に大きく貢献しました。それにより大気汚染や公害などにも悩まされましたが技術の発展や環境改善により、今でも石炭をエネルギーとした工業が活発です。

太原行きの格安航空券について

太原の空の玄関口といえば、市街地から約15kmにある太原武宿国際空港。主に中国各都市を結ぶ国内線を運航していますが、ほかにもマカオ航空やアシアナ航空などの国際線もあります。ただし、日本からの直行便はないため、上海や成都などでの乗り継ぎが必要。格安航空券を手に入れたい方には、中国国際航空や四川航空の利用をおすすめします。

太原の気候

標高およそ800mの高原地帯にある太原は、一年を通して乾燥した気候です。雨量は少なく、乾期にあたる春はほとんど雨が降らないため、黄土高原から黄土が飛散して砂嵐になることもあります。また、夏の日中は30度近くまで気温が上昇しますが、湿度が低い影響で過ごしやすくなっています。ちなみに、もっとも寒い1月の平均気温は-5度で、-20度以下にまで下がることもあるので、冬の観光は避けた方が良いかもしれません。

太原の主な交通手段

太原の主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

市民や観光客の主な交通手段は、バスとタクシーです。近年太原では交通環境の整備に取り組んでおり、その交通網は発展しつつあります。2013年にオープンした太原のターミナル駅「太原南駅」を通る新幹線を利用すれば、中国の主要都市にも数時間でアクセスすることができます。しかしまだまだ発達しているとはいえないため、太原市内及び周辺の公共交通機関を利用する際は十分に下調べをしておきましょう。

太原行き航空券利用者の声

東京⇔太原 29歳男性

太原の歴史に興味があって旅行してきました。以前、北京に留学していたことがあったので、都市の場所はだいたい把握していました。
とりあえず、格安航空券をスマホで購入。北京にも寄りたいところがあったので、羽田から北京までの航空券を買って、北京~太原は列車で行こうと思いました。
当日は日本航空のカウンターで手続きをしました。航空券を受け取り、搭乗口の番号をチェックします。セキュリティチェックを終えると、少し時間があったので空港内を見学していました。羽田空港の国際線ターミナルはかなりキレイで内装のデザインも素敵でした。
やがて、搭乗時間が近づいたので、ゲート付近で出発を待ちます。飛行機に乗ると羽田空港を離陸し、中国大陸を目指します。平日のせいか機内はビジネスマンが多かったです。出張で北京へ行くのでしょう。他に中国人の家族連れもいました。
羽田から北京までおよそ4時間。エコノミークラス座席は思っていたよりも狭くなく、少し寝たり、音楽を聴いていたりしていました。
太原へは北京西駅から高速列車で行きました。アルファベットの「G」で始まる列車番号です。北京西駅はいかにも中国らしいデザインで、お寺のデザインをした屋根が高層の駅舎の上に鎮座しています。
列車は石家荘などを通って、太原南駅へと着きました。太原の主な観光スポットや川の周りを散策したりして、余暇を過ごしました。

東京⇔太原 25歳男性

歴史に興味のある友達が中国の太原という町に行くので、いっしょに行ってきました。中国は旅行したことがあるのですが、太原は行ったことがありませんでした。
友達に格安航空券を予約してもらい、羽田空港で待ち合わせて行くことにしました。
JALの便で北京まで行きます。どうやら、中国国際航空という航空会社の航空券のほうが安かったそうなのですが、仕事の時間の関係で遅めの便にすると、JALと同じ値段だったそうです。平日でしたが、たくさんの観光客がいました。航空券をスタッフに見せて、機内へと続く通路を進みます。入口付近で中国語の新聞が置いてあるのを見て、気持ちが高まります。
北京の空港に着くと多くの中国人が出会いや別れを惜しんでいます。ここからは列車で行くそうです。街の中心にある中華風の駅に到着し、友達が切符を買ってくれました。日本で言う新幹線みたいな列車なので、すぐに着くそうです。
太原へは3時間ぐらいで着いたと思います。途中、中国らしい木々や風景が見られました。その日、滞在するホテルを1件目で見つけ、安堵します。翌日に古い塔や町中をゆったりと観光して、帰国しました。

関西⇔太原 36歳男性

日本で知り合った中国人が太原に住んでいるので、遊びに行きました。北京は何度か行きましたが、太原は初めてです。
格安航空券をネットで予約して、友達に連絡しておきます。太原の駅からは迎えに来てくれるそうです。
太原の直行便がなかったので、北京までのフライトです。北京からは列車が太原まで出ている、とその知り合いが教えてくれました。太原で贅沢をしたり、日本からお土産を買っていこうなどと考えていたら、航空券は安いものにしようと思いました。そこで、航空券予約サイトで選んだのが、中国東方航空の航空券。早めに予約しているのか、かなり安かったです。
関西空港で航空券を受け取り、荷物を預けたりなどと、出発の準備をします。チェックインカウンターなどには中国人観光客で混雑していました。手には大阪のお土産をいっぱい持っていました。機内は思っていたよりも綺麗で、北京までの約3時間なら十分快適に過ごせる空間でした。
太原行きが発車する北京の駅はいくつかありますが、今回は北京西駅から行きます。大きな電光掲示板で列車番号をメモします。手に入れた「太原南」と書かれた切符は、カードサイズの大きさでした。
2,3時間で太原南駅へ着くと友達を探します。きれいで広い駅だったので、探すのも楽でした。友達の車で都市部をどんどん離れ、郊外へと進みます。友達が来ると家族にも伝えていたらしく、すでに歓迎の餃子が出来上がっていました。

太原旅行 よくあるFAQ

パスポートはケースに入れて持ち歩いたほうがいいですか?

ケースには入れなくても大丈夫ですが、外から見えない場所に保管しましょう。

町中でパスポートの提示を求められることはありますか?

中国(大陸)では大きな駅の構内で身分証のチェックをしていることがあります。その時はパスポートを見せるといいでしょう。

パスポートを盗まれないようにするにはどうしたらいいですか?

まず、滞在先のホテルに置きっぱなしにしないことです。まれに従業員が盗むケースがあります。連泊する場合でも必ずパスポートだけは携帯しましょう。
次に、胸ポケットなど外から見える場所に入れないことです。鞄の奥の方にしまっておきましょう。また、鞄に入れた場合はレストランなどでイスに置きっぱなしにしないことです。30秒ぐらい席を離れるときでも鞄を抱えて席を立ちましょう。

海外でパスポートを紛失したら、どうしたらいいですか?

現地の日本大使館で再発給の手続きをしましょう。