上海

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  • 人口 : 約1435万人
  • 都市コード : SHA

エネルギッシュな未来都市「上海」

上海

画像の出典元: Jannes Glas.

上海は中国の直轄市として経済成長を遂げている大都市です。面積は群馬県程でさほど広くはないですが、人口は2400万人、市民の年齢層は若者が多く、毎年多くの人が地方から移り住んでおり、言語は中国語と上海語が使われています。上海のシンボルとも言える東方明珠塔。アジア最大のテレビ塔で、夜のライトアップされた姿は目を奪われます。しかし市街地とは一変、郊外に出れば手つかずの自然が残され大都会とはまた違った雰囲気が楽しめます。

上海の歴史

中国四千年と言われる歴史において、上海の歴史はさほど古くはありません。上海は10世紀以前は沼、湿地などが多い漁村でしたが、唐の時代に干潟が始まり、唐時代以降、港町として発展していきました。南宋時代の13世紀後半には貿易の監督官庁が上海に設けられました。また、4世紀の元時代に始まった綿花の栽培は、上海の主要な産業となる綿織物業となって上海の発展に貢献していきます。アヘン戦争に負けて開港するまで「上海県城」を中心に展開していきました。その後、日本の敗戦により、上海は完全に中国に戻り、今日の発展へと繋がっています。

上海の経済

上海は中国最大の経済都市です。街を歩けば建設中の建物を多く目にします。2016年には金融センターランキングにて、ニューヨーク、ロンドン、シンガポールに次いで世界4位と評価されています。大手日本企業が多く進出・投資しているため、上海市民の日本に対する好感度が上がっているそうです。労働者の平均賃金は年々上昇しており、日々の経済成長のスピード感がとてつもなく早いです。東京よりも近未来型な建物が多くあり、刺激を感じること間違いありません。

上海行きの格安航空券について

上海の主要空港は上海浦東国際空港と国内線のみの上海虹橋国際空港です。上海浦東国際空港には日本航空、全日本空輸、中国東方航空、吉祥航空、中国国際航空、春秋航空が日本各地に就航しています。各会社、競争率が高く格安航空券がたくさん出回っているのが特徴です。中でも中国東方航空と中国国際航空が安くて人気があります。航空券が安くなる時期は正月明けの1、2月です。

上海の気候

上海の気候は、亜熱帯気候に属している為、日本同様に四季があります。冬は寒く曇りの日が多いため、日中でも10度以下、朝晩は氷点下まで下がることがあります。日本と同様、6月中旬から7月上旬は梅雨の時期になります。夏の月間平均気温は28℃まで上がり、夕立が降ることもあります。夏はかなり蒸し暑い気候です。 秋は9月頃に台風が来るので注意が必要ですが、9月下旬から11月頃は涼しくて過ごしやすい時期になります。 冬で最も寒いのが1月です。平均気温は3℃くらいになるので、冬は防寒対策が欠かせません。

上海の主な交通手段

上海の主な交通手段

画像の出典元: hans-johnson

上海の主な交通機関は、リニアモーターカー、地下鉄、バス、タクシーなどがあります。タクシーを利用する場合、日本とは違う点があります。タクシーの止めかたは腰の高さで手を伸ばして手を振りながら止めます。また、タクシーの運転手に行きたい場所を伝えるときは、行きたい場所を伝えるときは道と道の交差する場所を伝えます。なお英語が通じないことが多いので、漢字を書いて知らせてあげるのが良いでしょう。

リニアモーターカー 浦東空港から龍陽路駅までリニアモーターカーが出ています。最高時速が430キロで、値段は片道50元ですが事前に往復チケットを買うと往復80元で乗ることができます。また、リニアモーターカーと市内の地下鉄乗り放題がセットになったチケットも売っています。また、チケットを買う時に海外のクレジットカードも使えます。
地下鉄 上海の地下鉄は非常に発達しているので、市内のほとんどの場所に行くことができます。券売機は、タッチパネル式になっていて、まず行きたい駅の路線を選んだ後に、駅名を選び表示された料金を投入します。電車の料金や行き方などは中国の百度の地下鉄検索のサイトで調べることができます。
バス 上海では、バスに乗れば行けないところはない位、路線が発達しています。バスに乗れば市内のほとんどを回れます。ただし、上海市街地は一方通行が多く、バスもこれに従って運行しています。その為、往路と復路で全く異なる道を走るバスが多々存在するので、適当に乗ってしまうと道に迷ってしまいます。あらかじめ百度などのサイトで路線を確認してから乗ってください。
タクシー 上海のタクシーは、初乗り15元程です。タクシーにはメーターが付いているので、メーターを倒さないで法外な金額を請求されることはあまりありませんが、わざと遠回りをして値段をつりあげられることはあります。その時は領主書をもらってください。タクシー会社に言えば、適切な対応をとってくれます。

上海 行き航空券利用者の声

札幌⇔上海浦東 20代女性

先日初めて上海に行ってきました!何が目的というわけでもなく、一度中国に行ってみたかったので、比較的行きやすそうな上海にしました。上海なら外国の方も多いだろうし、何とかなりそうなイメージだったので。
最初はツアーを探しましたが、一人旅だとホテル代も追加料金が必要だったりするので、自分で手配することにしました。今回の航空券は格安航空券を探した結果、新千歳から上海浦東までの往復を中国東方航空の飛行機で行くことにしました。
新千歳を13:30に出発する飛行機なので比較的ゆっくりとした旅のスタートです。11時過ぎに空港に入った私は受付カウンターを確認して、早々にチェックイン。手荷物だけになって保安検査と出国審査を経て制限エリアに進みます。免税店で少し香水などを眺めていたら時間になったので、飛行機に乗り込みます。今回は通路側の席を確保しました。機内はだいたい9割くらいは埋まっている感じで、私の隣は中国の女性でした。飛行機の移動時間は4時間ほど。40分ほど経ったところで機内サービスの開始。機内食はまぁ普通に食べられました。機内食のあとは入国の書類が配られたので、ガイド本を見ながら記入していきます。
上海に着いたら空は結構曇っていて降り出しそうな感じ。入国審査を終えて1階で両替してホテルに移動です。リニアと地下鉄を乗り継いで到着したホテルはとてもクラシック!ただ、中身はリニューアルされていてなかなか快適でした。繁華街から少し離れているから静かでよく眠れました。ホテルの方々も日本語は通じませんが、英語は問題なく通じます。
翌日からは豫園や新天地などをしっかりと観光!バンドの建物も良かったし、上海料理も少し甘いものの美味しかったです。あと、どこでもコンビニがあるので色々便利でした。動物園は雨で断念しましたが、代わりに行った博物館が個人的にはかなり良かったので満足な旅でした。定番ですが豫園の小籠包は必食です!
あっという間の上海滞在、帰りは7:55のフライトだったので5時にはホテルを出発でした。ちょっと眠たかったかな?でもホテルの近くで早朝から売っていた、朝食代わりの肉まんがとても美味しかった!最初から最後まで満足な旅行でした。

福岡⇔上海浦東 40代男性

大型連休を出勤していた為、少し落ち着いた頃に連休が取れました。毎年出かけているこの時期の海外旅行を今回は上海にしました。10年ほど前に一度出かけているのですが、恐らく大幅に変化していることでしょう。
福岡から直行便で一番安い航空券ということで、選んだのは中国東方航空。福岡午後の早い便、上海も午後便で3万代で買えたのは驚きです。まぁ行きで2時間、帰りになると1時間40分なので国内線と変わらない時間ですね。
昼前に空港に到着するように工面して自宅を出発。空港到着と同時に遅延とチェックインカウンターを確認します。座席は通路側を指定。出国して待合室に行くと、日本人と海外の方が半数ずつでしょうか。定時になって搭乗します。
機内は定員の7割位でしょうか。たまたま横の席が空いていたのでちょっとラッキーです。すぐに飛び立ったMU518機は、安定するとすぐに機内サービス開始。終わればすぐに降下です。この時間だったら機内サービスは無くてもいいかもしれませんね。
浦東空港に到着して、入国審査や両替を終えて外に出たら16時前。リニアに乗って途中で地下鉄に乗り換え、最短で南京東路近くのホテルにチェックイン。家を出てからここまで7時間ほどです。本当に近いです。
特に予定を立てていたわけではないので、南京東路の変わり様に驚きながら黄河路の美食街で鶏肉メインの食事。物価は上がっていますが相変わらず安くて美味しい。コンビニでビールを買ってホテルに戻ります。
2日目は黄浦江沿いを散策、10年前とは全く異なる景色ですが、バンドの建物は昔のままです。でもテナントはかなり様変わりしましたね。ついでに豫園で小籠包を食べます。ちょっと値上がりしています。3日目は上海博物館と魯迅公園。魯迅公園の周辺はなんとなく昔の面影がありますが、これは感傷かもしれません。4日目は半日お土産を求めてウロウロし、夕方18:10の浦東発のMUで帰国。日本時間で20:50に空港に降り立ちました。安くて近くて美味しい、そして大きく様変りした上海を堪能できました。

関空⇔上海浦東 20代女性

上海に駐在している姉夫婦の元から遊びに来るよう誘われたので、ちょっと行ってきました。
エアチケットは姉が出してくれるとの事でしたが、姉夫婦のマンションに宿泊もさせてもらうこともあって、自分で購入することにしました。格安航空券を購入するにあたっては値段よりも時間を優先して探します。ちょうど良かったのが中国国際航空の直行便。関空を9:05に出発して10:30に浦東空港に到着、帰りは浦東を12:00に出て15:00に関空に戻ってくる路線です。
早い目に家を出て7時過ぎに関空に到着。中国国際航空のカウンター結構な行列です。待つこと15分で順番が回ってきました。荷物を預けて座席を指定。中国国際航空はスターアライアンス系列なので、ANAのマイルカードにマイルが溜まります。
保安検査に移動すると此方もかなりの人数。鞄からパソコンを出して検査を受けます。そのあとは出国ですが、此方は短時間で済みました。あとは免税店によって義兄用にウィスキーを購入。
定時に飛行機は上海浦東空港に向けて出発。機内ではついうたた寝です。朝早かったからですね。浦東空港はもう殆ど海のそばにありました。到着して外に出ると姉夫婦が待っていてくれました。久しぶりの再開のあと、タクシーでマンションまで移動。荷物を置いたら早速ランチに出かけました。3泊の間、あちこちでご飯を食べさせて貰ったけど、何処も美味しかったです。日本で食べる中華料理とは全然違うし、ものによっては和食に近いものもありました。上海では定番の観光地である豫園や東方明珠塔、地下鉄で行ける古鎮ということで売り出している七宝古鎮にも行きました。天気も良く、姉ともお買い物も楽しかったです。これだけ近いならまた姉夫婦の顔を見に行こうと思います。

上海 旅行 よくあるFAQ

上海の空港は2つあるのですか?

はい。上海浦東国際空港と上海虹橋国際空港の2つがあります。日本からの飛行機は大多数が浦東に着きますが、一部虹橋を利用しています。また、国際線から国内線に乗り継ぐ場合は、浦東空港から虹橋空港に移動しなければならないこともあります。

カメラの三脚は機内に持ち込めますか?

各航空会社の規定によりますが、折り畳んで60cm以下の場合は持ち込める場合が多いです。

お土産の日本酒を機内手荷物で持ち込むことはできますか?

保安検査前に購入した水溶物のものは一切持ち込みが出来ません。勿論、制限エリアの免税店で購入したものは持ち込むことができます。

保湿用のクリームも持ち込めないのですか?

はい。保湿用のクリームも水溶物となります。個人使用の場合は100ml以下の容器に移し替える必要があります。