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寧波の概要

寧波

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードNGB
人気の航空会社
  • 春秋航空日本
  • 春秋航空
  • 中国南方航空
飛行時間3~7時間
寧波発の航空券情報はこちら

寧波までは飛行機でおよそ3~7時間で行くことができます。寧波の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べて寧波旅行を有意義に楽しみましょう。

寧波行きの最安値を比較

中国国内からの寧波行き 最安値を比較

東シナ海に面した、歴史ある中国の港湾都市「寧波」

中国東部の浙江省に位置する都市・寧波。先進的な技術の集まる浙江省の中で2番目に大きな都市です。「ねいは」、または「ニンポー」と呼ばれ、世界史の舞台としても度々登場してきました。その歴史の古さから「国家歴史文化名城」に指定されています。特にアジア最古の書庫である「天一閣」は、寧波の中でも人気の観光スポット。そして町の中心部に位置する、南宋の時代に人工的に作られた「月湖」は、その静かな雰囲気が観光客だけでなく市民にも愛されています。こういった観光地のほかにも、東シナ海に面する寧波ならではの豊富な海鮮グルメが魅力です。

寧波の歴史

世界最古の稲栽培として有名な「河姆渡遺跡」を有する寧波は、かつて越の土地でした。その後、楚との併合や幾度の名称変更などを経て、現在まで承継される「寧波府」と呼称されるようになりました。また、唐の時代から日本をはじめとする東南アジアの船舶 が行き来するようになったことで、遊学する日本の僧侶たちも現れました。

寧波の経済

多くの観光地を有する寧波では、観光業が栄えています。歴史的建造物だけでなくショッピングを楽しめるモダンな商業施設があるなど、見所も満載です。また、海に面する港湾都市としても発展しており、2008年に寧波と上海を結ぶ「杭州湾上海大橋」が建設されたことで貿易業の幅が広がりました。なお、この橋は世界最長の海上橋として知られています。

寧波行きの格安航空券について

日本からの直行便は出ていないため、中国の各都市にて国内線への乗り継ぎが必要です。東京からだと北京を経由するルートが一般的。格安航空券をお求めの方には、乗り継ぎ時間も少なめの中国国際航空がおすすめです。ほかにも上海を経由するプランがありますが、上海では空港間の移動がありますので注意しましょう。

寧波の気候

中国にある寧波は季節によって気候が大きく変動。一年を通して雨が降ることや、気温の変化が東京の気候と似ています。冬は一桁台まで気温が下がるので、コートや手袋などの防寒対策が必須です。そんな寧波を観光するなら、花が咲き誇る4月がおすすめ。春の訪れが感じられるのどかな気候です。

寧波の主な交通手段

市内には中国国内を中心に各都市と繋がる「寧波檪社国際空港」があり、中心部まではエアポートバスが運行しています。市内の交通機関は地下鉄やバス、タクシーなど充実。現在も路線を増やす計画が成されている地下鉄は、今後もより便利になることが期待されています。また、寧波駅前のロータリーからはバスが運行しており、市内の観光名所を巡るのに便利。ほかにも、寧波が有する漁山列島への船などが運航されています。

寧波行き航空券利用者の声

東京⇔寧波 32歳男性

上海留学で知り合った友だちが寧波に住んでいるため、休みをとって会いに行きました。格安航空券のサイトで上海行きの航空券を予約し、そこから寧波までバスで行くことに。航空会社は羽田発の中国東方航空です。上海行きは、中国東方航空が多いみたいですね。日本の航空会社との共同運航便だったので、日本人と中国人の乗務員が半分ぐらいづついました。飛行機は羽田を離陸し、中国地方や九州の上空を通過していきます。日本列島を離れる頃には機内食も食べ終わってくつろぎモードに。到着までは約4時間ぐらいだったと思います。上海空港に到着したらバスターミナルへ。鉄道だと杭州周りで遠くなるのでバスで向かいます。バスの場合は上海と寧波をダイレクトに結ぶ「杭州湾大橋」を通るので早く着けるんです。寧波につながる大橋は本当に長くて見応えもありました。海の上に一直線の橋が架けられていて、不思議な感覚に陥ります。途中、サービスエリアのようなところで休憩しつつ一路寧波へ。1時間か2時間走ってようやく対岸の寧波が見えてきました。バスターミナルに着くと、そこには友だちが。久しぶりの再会だったのでうれしかったです。ホテルでチェックインを済ませ、一緒に食事をして寧波の屋台でイカ焼きを食べました。いい思い出になりました。

東京⇔寧波 25歳男性

杭州の寧波へ旅行に行ってきました。航空券は格安航空券の比較サイトで検索。羽田発の中国東方航空で安い航空券を購入しました。羽田発ということで、品川から京急で空港へ向かい、中国東方航空のカウンターで航空券を受け取り。スムーズにセキュリティチェックや出国審査をパスして、いよいよ出発です。機内に入ると大半が中国人観光客でした。夜のフライトだったので、東京湾の夜景がとてもきれいで、スマホを使って写真を何枚か撮影。しばらくすると機内食の時間になり中国の味を堪能しました。飛行機は乱気流に巻き込まれることもなく順調なフライト。中国大陸にさしかかると機首を下げ、着陸態勢に入りました。無事、上海に到着です。上海空港から列車で杭州まで移動。近いので1時間ほどで到着してしまいました。翌日、杭州の西湖を観光して夜に寧波へと出発します。上海・杭州・寧波は長江デルタと呼ばれ、交通の便がとてもいいです。駅を降りると寧波の緩やかな空気が流れてきました。寧波はあまり大きな町ではないですが、夜景がとてもきれい。リバーサイドのホテルに宿泊し、寧波市内を観光して帰国しました。機会があればまた寧波を訪れたいです。

東京⇔寧波 34歳男性

中国の武侠小説に搭乗する桃花島へ行くため寧波を経由しました。旅行会社で寧波の情報を聞いてから、格安航空券のサイトで航空券を手配。飛行機は羽田⇔上海です。中国東方航空のカウンターで手続きを済ませ、出国審査を抜けます。運行情報で遅延がないことを確認してから搭乗口へ。飛行機が来るまでの間は、上海から寧波までの行き方を確認して過ごしました。飛行機に乗ると隣りには中国の方が。相手も一人だったらしく、ひまつぶしに会話を楽しみました。こうした偶然の出会いが旅行の醍醐味です。いい時間を過ごせました。上海の空港に到着したら、まずは寧波を目指します。本数がけっこうあったので、バスで行きました。途中、杭州湾を横切る長い長い橋があってバスの旅が満喫できます。寧波に着いたら次は桃花島へ。翌日、同じくバスで舟山まで行き、そこからジェット式の小型船で桃花島に行きました。かなり遠かったです。バスで舟山に行く途中、車窓から寧波の町並みや古い寺院、路地で遊ぶ子どもたちが見えて、また上海の方へ来る機会があれば、寧波の街中も観光してみようと思いました。

寧波旅行 よくあるFAQ

ハサミは機内に持ち込めますか?

いいえ。預け荷物になります。

保湿クリームは液体物に入りますか?

液体物に含まれます。機内へ持ち込む場合は、100mlの容器に入れ替えておくといいでしょう。

中国の乾燥牛肉は日本に持ち込めますか?

検疫対象の可能性が高いです。現地で食べるなどして楽しむといいでしょう。

ライターは機内に持ち込めますか?

はい。機内に持ち込めます。ただし、一人一個までなので気を付けましょう。