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蘭州の概要

蘭州

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードLHW
人気の航空会社
  • 中国東方航空
  • 中国南方航空
  • 中国国際航空
飛行時間5~7時間
蘭州発の航空券情報はこちら

蘭州までは飛行機でおよそ5~7時間で行くことができます。蘭州の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べて蘭州旅行を有意義に楽しみましょう。

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中国屈指の文化旅行都市「蘭州」

黄河沿いにある、中国甘粛省の省都「蘭州」。シルクロードの拠点として発展したことから、歴史ある都市だと知られています。蘭州の中でもおすすめは、蘭州城隍廟と五泉山公園です。城隍廟とは城を守る神様を祀るためのお寺。火災によって再建された蘭州城隍廟ですが、かつての姿が再現されており、中国の伝統や文化の中に身を置くことができます。さらに市場もあり、骨董品が多く陳列されています。書画などが売られている様子は中国ならではの光景といえるでしょう。一方で五泉山公園には美しい建築や木々が多く、レジャーを楽しもうと多くの観光客が訪れます。

蘭州の歴史

古くからシルクロードの重要な拠点として、多くの人と富が集まりました。そのため漢の時代には「黄金の都市」を意味する金城郡が置かれます。このことからも、蘭州の当時からの繁栄ぶりが窺えます。582年、隋の時代に蘭州県が置かれ、その名が使われるようになりました。そして、1666年に甘粛省が置かれ蘭州は省都になります。20世紀半ばに高速道路や鉄道が整備されたことから他都市とつながるようになり、蘭州は一層発展しました。

蘭州の経済

中国最大の石油の埋蔵量を誇る蘭州では、石油の採掘が盛んに行われています。黄河沿いには石油化学や石油精製などの工場が多いのも特徴です。また、近年は中国政府から経済技術開発区に指定され、石油産業の他にも観光業や物流業などに発展が見られます。金融機関の預金額と融資額が大幅に増加していることから、急成長を遂げている都市いえるでしょう。

蘭州行きの格安航空券について

日本から蘭州へ直行便は運航していませんので、中国の各都市にて国内線への乗り継ぎが必要です。おすすめは吉祥航空で上海を経由するルート。乗り継ぎの時間も合わせて、他のルートより比較的短い時間でのアクセスが可能です。そのほかにもいくつかの航空会社から航空券が出ていますので、時間や価格のバランスをチェックしてみると良いでしょう。

蘭州の気候

蘭州の気候は、温帯大陸性気候に属しています。春は黄砂が日本へ飛んでくるほどの強い風が吹きます。そして冬は気温が1日中0度を下回ることもあります。10月・11月頃でもコートがあると安心です。観光するなら夏がおすすめ。近年では30度を超える日も少なくありませんが、乾燥しているため爽やかな気候です。ただ、夜間や雨が降った際には極端に気温が下がるため、長袖の上着を用意しましょう。

蘭州の主な交通手段

蘭州での移動はバスとタクシーが主流。バスは市内のほとんどを運行しており、城関区や七里河区、西固区などの観光地へアクセス可能です。バスは大型と中型があり、大型の方が乗車料金や安く設定されています。また、タクシーは乗客が少ない際の初乗りでは料金を安くしてくれる場合もあります。どちらも、お得に観光したい方にはうれしいシステムです。

蘭州行き航空券利用者の声

東京⇔蘭州 32歳男性

上海にもある「蘭州拉麺」を蘭州で食べてみたくて行きました。まず、格安航空券サイトで航空券を探しましたが、直行便がなかったので、蘭州に比較的近い西安行きの航空券を予約。航空会社は海南航空です。出発当日は成田空港発。海南航空のカウンターで航空券を受け取り、搭乗口へと向かいます。飛行機はよく遅れるのですが、今回は大丈夫でした。搭乗開始のアナウンスが聞こえたので、ボーイング737に乗り込みます。少し小さめの飛行機でした。あまり西安へ行く人もいないのでしょう。兵馬俑で有名ですが、経済的には北京や上海ほどは発展していません。成田の大きな滑走路をグルグルとしてようやく離陸。機内では特に面白そうな映画もなかったので、本を読んで過ごしました。5時間ぐらい経って西安の空港に到着。ここからは蘭州までは、中国鉄道の旅です。蘭州行きの切符を駅で買って、列車の到着を待ちます。最近は本当に高速列車が増えましたが、西安・蘭州間は別です。昔ながらの列車が現役で走っています。黄土高原を抜けて蘭州に着くと駅の目の前に「蘭州拉麺」の看板が見えました。いくつかあったので、迷ってしまいました。味は上海とさほど変わらなかったです。

東京⇔蘭州 36歳男性

ネットで見た蘭州の自然に惹かれて旅してきました。航空券は格安航空券のサイトをスマホで調べて手配しました。飛行機は成田から西安まで海南航空でフライト。西安から蘭州まではバスか列車で行くプランです。出発当日は成田で友だちと待ち合わせて、海南航空のカウンターで航空券を引き取りました。友だちは初めての中国で、初めて聞く航空会社の名前に不安そうだったので、過去何回か利用したことがある僕が、あれこれ説明。そうこうしているうちに離陸です。成田を後にすると機内食が運ばれてきました。中国では鶏肉の地位が低いので、メニューはたいてい牛肉か豚肉の2択です。機内食を食べ終えると、飛行機はすでに中国大陸にさしかかっていました。西安は内陸なのでもう少し先です。秦の始皇帝はよく西安(長安)に都を置いたなと感心します。おそらく当時は西側との交易がメインだったのでしょう。さて、西安の空港に到着したら、次は列車に乗り換えます。中国の方に紛れて列に並び蘭州行きの切符をゲットしました。蘭州はかなり田舎でしたが、日本人観光客も少なく本当の中国が見られた気がします。自然も多くいいところでした。

東京⇔蘭州 28歳男性

去年、妻が故郷の蘭州に一時帰国するというので同行しました。妻の両親に会うのは2回目です。早速、格安航空券のサイトで航空券を予約して旅の準備。当日は成田空港からの出発でした。海南航空のカウンターで手続きを済ませて搭乗口へ。相変わらず妻は日本製品をお土産に大荷物でした。搭乗開始のアナウンスがされたので、グランドスタッフに航空券を見せて機内へ入ります。周りはほとんど中国の方です。無事に成田を飛び立った飛行機はかつての古都・西安を目指します。音楽を聞いたり、映画を見てるうちに西安の空港に到着。西安からはバスで蘭州まで行きます。鉄道で移動してもいいのですが、妻の荷物が大量にあったのでバスを選択。鉄道だと構内での移動がとても大変なんです。蘭州では妻の両親が迎えに来ていました。簡単にあいさつを済ませて家へ向かいます。到着後はテーブルいっぱいに用意してくれた中華料理で妻の家族や親せきの方と団欒を楽しみました。

蘭州旅行 よくあるFAQ

パスポートの申請はどれくらいかかりますか?

たいてい一週間ほどでできあがります。

航空券を予約する段階でパスポート情報が必要なのですか?

航空券の名前とパスポートの名前が一致していないといけないので、パスポートを発給後に予約すると効率的でしょう。

パスポートの署名は日本語と英語のどちらがいいでしょうか?

どちらでもいいですが、ローマ字の方は印字されているので、中国を旅行する際は日本語の方がわかりやすいでしょう。

公務のパスポートと一般のパスポートは何か違うのですか?

外交官用のパスポートは色が違います。