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合肥の概要

合肥

画像の出典元: pixabay.com

人口-
都市コードHFE
人気の航空会社
  • 中国東方航空
  • 春秋航空
  • 中国国際航空
飛行時間3~6時間
合肥発の航空券情報はこちら

合肥までは飛行機でおよそ3~6時間で行くことができます。合肥の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べて合肥旅行を有意義に楽しみましょう。

合肥行きの最安値を比較

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三国志で有名、住みやすくて国内でも人気の街「合肥」

中国の華東地方安徽省の省都であり、三国志の名場面「合肥の戦い」の舞台となったことで、日本でも有名な都市「合肥」。合肥の観光名所はやはり三国志です。三国志を勉強してから観光すると、楽しさが倍増するでしょう。三国志とゆかりのある「逍遥津公園」では、合肥の戦いでの張遼の活躍を記念し、彼の立派な像が建てられました。また、合肥三国遺跡公園では、博物館や当時の土塁があります。どちらも広い公園なので、ちょっとした散歩に最適です。そして近年、中国国内の中で急速に発展している都市のひとつにも挙げられる事が多く、街は年々便利になり、住みやすい街として人気を集めています。

合肥の歴史

長江と淮河といった大きな川の間にあるため、古代中国の時代から重要な都市とされています。三国時代、魏の曹操と呉の孫権との間で、激しい戦いが繰り広げられました。この戦いは合肥の戦いと呼ばれ、現在も多くの三国志ファンが観光へ訪れます。その中でも、明教寺の曹操点射台は、曹操が弓の訓練に使用したと伝わる、人気の観光スポットです。

合肥の経済

合肥は安徽省の省都であるため、行政施設が市の中心部に多く点在しています。また多くの大学が合肥に拠点を置いており、科学技術教育が盛んに行われてる都市です。そのため、工業としては、設備機械、自動車、家電などの製造業が中心。さらに浜湖新区は、現在ニュータウンにすべく、大がかりな開発中です。合肥は将来的に、上海や北京などの大都市に発展すると見込まれています。

合肥行きの格安航空券について

日本から合肥までの直行便は、中部国際空港発のフライトがあります。春秋航空と中国東方航空が担当しておりますが、便数が少ないのでご注意下さい。また成田国際空港や関西国際空港から向かう場合は途中で乗り換えが必要になります。中国東方航空や中国国際航空の便で上海・北京・青島などのいずれかを経由し、向かいましょう。価格的に言うと乗り換えをする便が格安航空券になります。

合肥の気候

湿潤温暖気候のため、四季折々の変化を楽しめます。日本の気温とあまり変わらないので、服装などにあまり気を使う必要はありません。ただし、梅雨や台風などの影響で、雨の多い季節があります。天気予報を入念にチェックした方が良いでしょう。また、雨量の多いシーズンには折りたたみ傘や雨合羽などを持って行くと安心です。

合肥の主な交通手段

合肥ではタクシーの移動がリーズナブル。バスも運行していますが、タクシーの方が便利です。通勤の時間はタクシーは捕まりにくいので、臨機応変にバスとタクシーを使い分けると、効率のよい観光ができます。また、2016年12月31日に合肥軌道鉄道という地下鉄が開業予定です。こちらの情報もよく確認しておきましょう。

合肥行き航空券利用者の声

東京⇔合肥 26歳男性

三国志で有名な合肥。どうしても遺跡を見たくて旅行してきました。格安航空券でピーチ航空を予約。羽田空港に着いてカウンターで航空券を受け取り、出国審査へと向かいます。航空券に大きく丸で囲われた搭乗口を目指して進んでいると、免税店で外国人向けのお土産が販売されていたので除いてみました。棚には購買意欲をそそる品物が並んでいます。興味深そうに手に取る欧米系のお客さんもいました。長椅子に腰掛けていたら搭乗開始のアナウンスが聞こえたので、エアバスA320へ乗り込みます。すでに三国志しか頭にありません。できれば曹操とその息子・曹丕が建てた合肥新城の痕跡が見たいなと思っています。ピーチ航空なので機内食は注文しないで、寝過ごしていました。久しぶりの上海に着いて思ったことは、相変わらず空港が大きいことです。ここから高速列車のある上海虹橋駅まで2号線で行きます。駅へ着くと早速、合肥南駅までの切符を購入。平日なのでスムーズに購入できました。合肥ではなんとか合肥新城ゆかりの場所は見つけましたが、ちょっとした石碑が建っているだけで、城壁のかけらもありませんでした。

東京⇔合肥 32歳男性

妻が故郷の合肥に一時帰国するので同行しました。中国人が日本に来るのは手続きが大変ですが、日本人が中国へ行くのは簡単です。早速格安航空券のサイトで航空券を購入します。まずは、羽田から上海へのフライトです。中国東方航空のカウンターで航空券をもらって、出国審査へと進みます。セキュリティチェックのところで、飲みかけのペットボトルを慌てて飲み干している人がいて面白かったです。搭乗口へ向かうと上海旅行らしき人やビジネスマン、中国人がいました。上海の大気汚染は、最近ニュースなどにも取り上げられていますが、依然として観光地としては人気があります。しばらくして、中国東方航空の飛行機が到着するのがガラス張りの大きな窓から見えました。その後搭乗し、上海の空港に到着。さらに上海から乗り継ぎをして合肥へと向かいます。上海から合肥までは約1時間30分。合肥の空港では妻の両親や近所の人がいっぱい来ていました。私も手を叩かれて歓迎されたのは嬉しかったです。その夜は紹興酒攻めにあいましたが、とても楽しい時間を過ごせました。

東京⇔合肥 29歳男性

本当は神戸から船で上海の港に着いて、合肥までは列車で行きたかったですが、仕事の関係で中国東方航空の格安航空券を入手しました。羽田のカウンターで航空券を受け取り、中国東方航空の飛行機に乗ります。上海の浦東空港までは3時間か4時間で着きました。
ここから合肥までは列車で行きます。リニアもありますが、のんびりと地下鉄2号線で虹橋駅まで移動しました。さすがに空港からの乗客は大きなスーツケースを持った人ばかりです。虹橋駅へ着くと「合肥南駅」へ行く列車がありました。時刻表を確認して、窓口で切符を購入。あまり合肥方面に行く人がいないのか、あっさり購入することができました。上海周辺の交通はますます便利になりますね。久しぶりにのんびりと合肥まで列車の旅ができると思ったら、かなり速い列車でした。景色もどんどん変わっていきます。途中で蘇州や南京など5ヶ所ぐらいの駅に停車しました。各駅の滞在時間も数分で日本の新幹線並みに快適です。かなり本数もあるので、切符があっさり買えた理由が分かりました。合肥南駅に着くと近代的な広いコンクリートの道が続いていましたが、どうやら高速列車専用の駅のようです。タクシーで予約したホテルまで行って、翌日に合肥を観光して帰りました。

合肥旅行 よくあるFAQ

パスポートの有効期限が切れそうです。どれくらいあれば旅行できますか?

通常は出発日から6ヶ月以上の有効期限があれば大丈夫です。ただし、日本とあまり国交がない国へ行く場合は例外もあるので、外務省のウェブサイトなどで確認しておくといいでしょう。

パスポートは5年と10年のどちらの方がいいですか?

手数料という観点から見ると10年の方が得ですが、20歳未満の場合は顔が変わりやすいので、5年にしておくといいでしょう。

パスポートが見つかりません。再発行してもらった方がいいですか?

お近くのパスポートセンターで再発行してもらいましょう。また、申請後に古いパスポートが見つかった場合、それは無効となるので気を付けてください。

パスポートの他にビザも必要ですか?

渡航先によって異なります。ロシアなどは観光目的でもビザが必要です。渡航予定の在日大使館のウェブサイトや、旅行会社の方に確認するといいでしょう。