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哈爾浜の概要

ハルビン

画像の出典元: aphotostory/Shutterstock

人口約348.2万人
都市コードHRB
人気の航空会社
  • 春秋航空日本
  • 中国南方航空
  • 中国東方航空
飛行時間3~5時間
哈爾浜発の航空券情報はこちら

哈爾浜までは飛行機でおよそ3~5時間で行くことができます。哈爾浜の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べて哈爾浜旅行を有意義に楽しみましょう。

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白い吐息が舞う氷の都「ハルビン」

中国、黒竜江省の副省級市であるハルビン市は亜寒帯に属し夏と冬の気温差が大きいことが特徴です。ここは冬になると世界都市の中で最も気温が下がると言われ、氷の街と化し幻想的な景観を見せてくれます。主な行事として世界3大氷祭りのハルビン氷祭りが毎年1月から2月にかけて開催されます。祭り会場はもちろん、それ以外の街中にも氷の彫刻が並べられ、夜になるとカラフルな色でライトアップされます。日本でもおなじみのキャラクターの彫刻もあるので、お子様から大人まで幅広い世代で楽しむことができますのでおすすめです。寒さをも吹き飛ばしてくれるでしょう。

ハルビンの歴史

1898年、満州と横断するため、ロシア帝国が東清鉄道を建造しました。その後、ロシア人も含め人口が急に増え始めました。それと並行に経済も発展、地方の主要都市となりました。1909年、初代内閣総理大臣の伊藤博文はロシアの財務大臣と満州・朝鮮問題について極秘で話あうために訪れました。その際、大韓民国の安重根の手によりハルビン駅で射殺されました。その後、一時期満州国になりましたが、1954年に省人民政府になり今に至ります。

ハルビンの経済

ハルビンを支えている経済は農業、漁業、鉄鋼業が中心です。ハルビンの土壌は栄養を多く含んだ黒土という土で、農作物に適した環境となってます。漁業は松花江の大河を中心に行われてます。それに市内にはハルビン開発区と呼ばれる、産業技術を中心とした集合地区が点在。流通・サービス、製造・IT産業、バイオ・ロボット開発を中心に企業が集まっています。

ハルビン行きの格安航空券について

春愁航空(LCC)では名古屋とハルビンを毎週月・水・土の週3に直行便が運航しています。春愁航空は他のLCCとは違い預けて荷物が無料です。中国南方航空では成田からですと火曜と土曜の週2便、友好都市である新潟、それに関西からも直行便が出ています。格安航空券をお求めの場合でも、中国南方航空が安いでしょう。中国の鄭州(テイシュウ)経由となります。

ハルビンの気候

とにかく冬は寒く、夏は暑いという夏と冬の寒暖差が大きい大陸性の気候です。冬の気候を説明しますと、1月の平均の最高気温は-12度、最低気温は-23度と世界的にも珍しい極寒の都市です。降雪は少なく非常に乾燥します。一転して夏は内陸特有の暑さ。7月は平均の最高気温が28度と高めです。ただ雨が多く、年間降水量の大半がこの時期に集中するようです。氷祭りが行われる1月は最も寒い時期ですので、防寒対策を忘れずに。

ハルビンの主な交通手段

ハルビンの主な交通手段

画像の出典元: ja.wikipedia.org

ハルビン市内の主な交通手段は電車、バス、タクシー、汽船がご利用できます。市内にはハルビン駅、ハルビン西駅、ハルビン東駅の3つ駅があり、中国国内の各主要都市に路線を引いています。路線バスは市内だけで100以上の路線が就航していますので、使い勝手が良いです。あまり雪は降らないといわれますが、たまに大雪になることも。大雪時は道路が渋滞し最悪動かなくなるので、その時は公共交通機関のご利用は避けてください。

電車 市内で一番大きいハルビン駅。各地へ向かう始発電車が運行しています。市内から外へ出たいときにおすすめです。また地下鉄も始まりましたので、ますます便利になってきてます。
バス 市内バスは大体の主要エリアに就航してます。運賃は安く、路線や乗り方さえ慣れれば楽に移動できます。ただハルビンは日が暮れるのが早く、19時を過ぎると運行が終了してしまいますので、気を付けましょう。
タクシー タクシーは初乗り3kmまで約8元となります。運転手の引継ぎが午後4時ですので、その時間帯は拾うことが難しいです。
汽船 ハルビン市の中心部を流れる川、松花江には汽船が定期便として運行しています。交通渋滞も避けられますし、市内観光もできます。また松花江を渡るためにも使われています。運航期間は4月~10月、運行時間が渡し船ですと8~17時、観光遊覧船は15~21時となります。

ハルビン行き航空券利用者の声

羽田⇔ハルビン 30代男性

上司のお供で、提携工場のあるハルビンへ行くことに。航空機のチケット手配など指示されたので、ネットでアシアナ航空のビジネスクラスの航空機チケットを押えました。朝の便に乗るために、羽田空港へ向かいました。チェックインや出国の検査のそこそこに機内へ。
座席シートは横幅があり、隣の席からも距離があるため、ゆったりできました。機内食は、ホテル朝食風で味も良かったですね。インチョン空港を経由して、ハルビン太平国際空港へやっと到着しました。所要時間も短く、ビジネスクラスだったのと時差があまりないため、移動の疲れは、ほぼ無いといってよいくらい快適でした。
空港からは、現地スタッフの車で宿泊するホテルへ向かいました。次の日からは提携工場の視察を行ったり、現地のお得意先へ挨拶に回ったり移動が多い上に、予定が詰まっていたので、ぐったりしました。街中の様子は、とにかく車が多いですね。道からあふれるくらい走っていて驚きました。市内は、ビルなどあり近代的で日本と変わらない様子でしたが、ちょっと郊外に行くと極端に開発が進んでないのは、経済が急成長した中国らしいという印象を受けました。帰りの便もインチョン経由で日本へ帰ってきました。無事に帰ってきましたが、提携工場にトラブルがあったら、次からは、一人で行くことになりそうです。

名古屋⇔ハルビン 20代女性

リゾートバイトで、知り合ったお友達に会いに行きました。愛知のセントレア発の中国国際航空で、ハルビン行きのエコノミー航空券を買いました。ハルビンまでの航空機を検索すると、意外に安くてびっくりでした。国内旅行くらいの値段で海外に行けるのはいいですね。
当日は時間に余裕をもって空港に行きました。チェックインから色々なチェックや審査も順調にクリアしました。そして、北京を経由してハルビンへ向かいました。結局セントレア空港からハルビンまでは7時間くらいでした。
ハルビンでは、市内を中心に観光しました。見た中では、聖ソフィア大聖堂が凄くよかったです。敷地も広く、ロシア正教のカラフルな建物がいくつもあって、街の中でここだけ別世界のような不思議な感じでした。建物の中も素敵で、壁一面に宗教的な絵が描かれていたり、厳かな場所もあったりと見ていて飽きません。他にもハルビンを観光して、お友達の家へご飯に招待してもらったり旅行中は、ずっと楽しかったです。帰りの便も中国南方航空の便で帰ってきました。ハルビンは冬もお薦めらしいので、また来たいなと思います。

成田⇔ハルビン 40代男性

冬のハルビンに旅行にいくことになり、航空券を手配しました。ハルビンに行くのは3回目です。格安航空券予約サイトで、中国南方航空で直行便が見つかったので、早速予約しました。
当日は、成田空港まで直行バスで移動しました。第一ターミナルに着いて早々にチェックインをしました。手荷物検査やら審査をこなして出国しました。気になる機内は、座席も窮屈な感じでなく足元も割とゆったりしてました。機内食は洋食か中華でしたが、味は合格点でした。この値段でフルサービスなら十分かなと思います。
ハルビン到着後は、宿泊ホテルに直行してゆっくりしました。ハルビンでは、市内観光をして夜は氷祭りに行って、写真を何枚も撮りまくりました。冬のハルビンは寒さが厳しいですが、はるばる日本から来た甲斐がありました。観光など満喫して帰国の途につきました。

ハルビン旅行 よくあるFAQ

チェックインカウンターの開いている時間は?

利用する空港によりカウンター受け付け時間が異なる場合があります。チェックイン締め切り後は、搭乗手続きはできません。出発する空港の詳細をご確認の上、時間に余裕をもってチェックインを終了するようにしましょう。

チェックインに必要なものは?

パスポートと必要な場合はビザ、eチケットもしくは、eチケット確認証をご用意してカウンターで手続をしましょう。セルフチェックインをご利用でも同様となります。

離陸後に、スマホやゲーム機などを使用できますか?

スマートフォンやノートPC、タブレット、電子ゲーム機は、無線通信機能がオフの状態であれば基本的に使用できます。ただし運航状況により、ご使用を制限される状況もあります。またゲーム機器などの電子機器が座席の間に挟まり破損したり、発火するケースもあります。
使用や保管に関しては、搭乗する便の係員の案内に従ってください。

機内でゲームなどする場合、イヤフォンをしないといけないのでしょうか?

電子機器の使用中に不意に大きな音がでたり、ボリュームを下げた状態でも、機内では音が響いたりすることがあります。
他の乗客の迷惑にならないように、イヤフォンやヘッドホンなど、ヘッドセットを使うようにしましょう。