石川県でここは見逃せない!おすすめの観光スポット50選

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石川県でここは見逃せない!おすすめの観光スポット50選

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北陸新幹線が開通してから遠方からより多くの人が足を運ぶようになった石川県。加賀藩の城下町として栄えた歴史と近代が混ざり合う金沢は、国の名勝である兼六園や金沢城公園など日本を代表する観光地が集い、加賀地方では4つの名湯が集まる加賀温泉郷があります。そして能登地方では新鮮な海の幸から波の浸食でできた能登金剛など観光するには申し分ありません。一度訪れたら恋してしまう観光地がたくさんですよ!

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石川県でここは見逃せない!おすすめの観光スポット50選

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1.金沢駅

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2015年に北陸新幹線が開業したことにより、東京駅から2時間30分で行けるようになった石川県最大の駅、金沢駅。東広場では雨傘のガラスで造られた「おもてなしドーム」と石川の伝統芸能である鼓をモチーフにした「鼓門」が観光客をお出迎え。壮大なスケールの景観に圧巻されること間違いなし!

腹ごしらえするのにも便利な金沢駅。構内にはたくさんのグルメがあるので観光の際のランチは金沢駅で!新鮮な魚介を駆使した寿司や金沢カレーのお店が肩を寄せ合います。石川の郷土料理をご堪能ください。また金沢駅の驚くところはこれだけではありません。金沢駅の商業施設「フォーラス」にはショッピングができる他、最上階には映画館が併設。金沢観光で時間が余った人や、子供連れでも楽しめますね。石川観光の際の玄関口でもある金沢駅。石川には魅力あふれる観光地がめじろ押しですので、まだ訪れたことがない人は観光プランにいれてみましょう。

2.兼六園

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言わずと知れた石川の観光地兼六園。兼六園は日本三名園の1つに数えられ国内だけではなく海外からも多くの観光客が訪れます。廻遊式というさまざまな時代の庭園方式を取り入れた庭。そして広々とした土地に御亭や築山、池があり、間を縫うように遊歩道が設置されており観光できます。四季折々の趣を心ゆきなく楽しめますよ!

また季節ごとに庭園をライトアップでおもてなし。秋は闇夜に浮かび上がるモミジ、冬には雪吊りが施された木々と情感豊かな別の兼六園を見られます。お腹が空いたら兼六園でのランチはいかがですか。園内にお店を構える「兼六亭」でくつろげば観光の疲れは取れるはず。一押しメニューは石川の名物である「じぶそば」です。とろとろした汁が特徴的、だしで茹でた鶏肉やほうれん草にわさびを添えていただきましょう。

3.金沢城

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石川県のシンボルともいえる金沢城は兼六園と並ぶ高名な観光地です。1583年に前田利家が金沢城を本格的に造り始めました。これまでに6回もの焼失と復元を繰り返してきた金沢城ですが、天守閣は1602年の焼失以降一度も復元されていません。

金沢城観光のみどころといえば、バラエティ豊かな石垣。陰陽の思想が影響されたといわれる六角形の「亀甲石」や大石を使った陰陽をモチーフにしたデザイン性ある石垣が見られます。そして安山岩の石は赤や青の独特な色を持ち合わせているため、配色を意識しながら上手に積まれているんですよ。隠れミッキーを探す感覚で、石垣を眺めながら観光するのもいいですね!

玉泉院丸庭園は金曜・土曜日の夜にライトアップが施され観光できます。夕焼けを形象化した灯りが庭園や城壁を温かく照らし、心を和ませてくれるでしょう。兼六園とセットで観光していってください。

4.妙立寺

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人呼んで「忍者寺」とも呼ばれる妙立寺。江戸時代に武士たちを住まわす寺院群の中心に、監視所として建立されました。そこで外敵から守る要塞としての役割を果たすため、仕掛けを備え、忍者寺と呼ばれるようになったのです。

石川の観光地として注目を集めている妙立寺。「日本といえば忍者を連想する」外国人観光客からも人気があります。今でも落とし穴・隠し階段・見張り台が残されており施設内見学もできるんです。所要時間は説明を含めて40分くらい。なお観光するには事前予約が必要ですので、電話で予約しておきましょう。ドキドキわくわくさせてくれる妙立寺は子ども連れでも楽しめます。石川の観光コースに加えてみてはいかがですか。

5.武家屋敷跡野村家

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世界から評価されている庭園を眺めながら、淹れたての抹茶をいただける屋敷「武家屋敷跡野村家」。前田利家の直属の家系である野村家が11代に渡って住み続けました。兼六園を小さくしたような庭園は、池に赤い鯉が泳ぎ、樹齢400年の山桃と奇石が奥行きある空間を演出。石段を上がれば数寄屋造りの茶室がお出迎え。

またお座敷からは庭園を眼下に抹茶と駄菓子をいただけますよ。観光はもちろん、一人で和の情趣を味わいながらのんびりとくつろぐこともできます。入館料は大人500円、小中生250円、抹茶は300円。大人でもたったのワンコインで入場できるのが嬉しいですね。金沢城公園から車で5分のところにあるので、観光として気軽に立ち寄ってみましょう。

6.金沢百万石祭り

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金沢百万石祭りは毎年6月に3日間行われる石川県で最も盛り上がる祭りです。中でも、2日目に金沢駅から金沢城の間で行われる前田利家公の金沢城入城を再現した「百万石行列」は迫力ありますよ。

また、前田利家とお松の方役として有名芸能人をゲストとして迎え入れお二方が現れた時が盛り上がりのピーク。2013年にはロンドン五輪金メダリストの松本薫選手が登場したり、2016年にはディズニーのパレードが行われ盛り上がりを見せました。

百万石祭りは県外からの観光客に加え、百万石行列による交通規制が行われ多くの人で混雑しますので、公共交通機関で来るのがベストです。6月に石川を観光する際はぜひ立ち寄ってみて下さい!

7.天徳院

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金沢駅から北鉄バス錦町行きのバスで約20分のところにある天徳院。石川の伝統工芸からくり人形による珠姫・天徳院物語が見られるお寺です。加賀三代藩主の前田利常が正室珠姫を供養するために建てました。

3月から11月にかけて1日4回のからくり人形劇を開催、また劇場外の時間はDVDにて上映しています。玉姫の思秋の様子がからくり人形を通して見事に再現されますよ。

観光中にお腹が空いたら近くの手打ちそば専門店の「小立庵」にてランチタイム。野菜天ぷらが添えてある「出世地蔵そば」や「ごまプリン」がオススメの一品です。天徳院観光とセットでご賞味あれ。

8.尾山神社

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観光地として人気の近江町市場や香林坊にもほど近い、金沢の中心地にある尾山神社。加賀藩の藩主であった前田利家と正室のまつを奉る神社。

重要文化財である神門はちょっと不思議な雰囲気。アーチ部分がレンガ造りだったり、最上階にはステンドグラスが埋め込まれていたりする斬新な作りになっています。陽の光を浴びた姿も奇麗ですが、夜になるとライトアップされてより一層幻想的な光景に!暗い時間帯の観光もいいですよ!金沢駅からはバスで約7分ほどで到着できる距離なので、都合のつく時間帯に観光できるのが嬉しいポイントです。

9.湯涌温泉

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金沢駅からバスで約50分、歴代の加賀藩主や文豪たちが訪れたという金沢郊外にある温泉地。竹下夢二が逗留したという「お宿やました」や、離れと貸し切り風呂が人気の「旅館 かなや」など、金沢の奥座敷を彩る名旅館が多数存在する石川を代表する観光名所。

また薬師寺や氷室小屋など、歩いてまわるのにちょうどいい見どころもたくさん。最近では湯桶温泉を舞台にした「花咲くいろは」というアニメの多くのファンのひとたちが「聖地巡り」として舞台巡りをするなど、活気溢れる観光地です。

10.近江町市場

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石川の台所といったら、やっぱり近江町市場が有名ですよね。店舗にはとりたての新鮮な魚介類や加賀野菜がところ狭しと並べられ、市場内は地元の人や観光客でいつも活気にあふれています。

石川県の金沢といって思いつくのはブリやカニ。あちこちから飛びかう呼びこみの声を聞いていると、ついついたくさん購入したくなっちゃいますよね。そんなときは宅配便を使えば安心。新鮮な状態でおうちまで届けてもらえますよ。すぐにでも食べたい!というかたはぜひ市場内でランチを! お寿司屋さんでは豪華な海鮮丼や地魚満載の握り寿司を味わうことができ、お腹も心も満足する幸せな観光になること間違いなしです。

11.金沢湯涌夢二館

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大正を代表する詩人画家「竹久夢二」を紹介する博物館「金沢湯涌夢二館」。竹久夢二が最愛の人と過ごした場所が石川県の湯涌だったことからこの地に建てられました。

展示室には竹久夢二を取り巻く女性との関わりを中心とした写真や作品が展示されています。また年4回開かれる企画展示館では竹久夢二と深い関わりをもった作家や、国内外問わず当時流行った文化に関連した企画を開催。竹久夢二を詳しく知らない観光客でも、ついつい見入ってしまう作品ばかりです。

12.金沢21世紀美術館

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現代アートと自分を一体化できる体験観光型の美術館。建築家の妹島和世と西沢立衛からなるユニット「SANAA」による円形・総ガラス張りの建物で、入口は4か所。「ブルー・プラネット・スカイ」をはじめ、無料の交流ゾーンだけでも楽しめます。エレベーターもアートなので、ぜひ見て、乗ってみましょう。

また、館内にあるミュージアムショップにはワクワクするグッズがいっぱい。どれも欲しくて迷ってしまいます。観光客だけでなく石川県民の憩いの場でもある金沢21世紀美術館は、兼六園や金沢城公園のすぐ近く。観光の際のアクセスは、兼六園シャトル、城下まち金沢周遊バス、まちバスが便利です。

13.加賀温泉郷

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加賀温泉郷は、山代温泉、山中温泉、あわづ温泉、片山津温泉という石川県を代表する4つの温泉の総称。白山から湧く加賀温泉郷は、加賀市と小松市の約16kmほどの小さな範囲にあり、加賀四湯とも呼ばれる観光名所。明治初期に旅館ができた片山津温泉を除く3つの温泉は、約1300年ほどの長い歴史を持つ由緒ある温泉地です。

山代温泉は、加賀温泉郷で最大の規模を誇る温泉街が特徴。古い角質が落ちてなめらかに潤う美肌の湯です。山中温泉は、加賀温泉郷の中で最も温泉らしい風情を感じられる温泉町。鶴仙渓の遊歩道を歩いたり、山中漆器やスイーツなどのお店が並ぶゆげ街道が観光客から人気です。あわづ温泉は湯冷めしにくい美人の湯。13軒ある旅館がそれぞれの源泉を持つ、こぢんまりした温泉街です。片山津温泉は、1日に7回湖水の色が変化するといわれる柴山潟から湧き出る温泉。ミネラルたっぷりの泉質は疲労回復に効果があります。

14.片野鴨池

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石川県唯一のラムサール条約に登録された「片野鴨池」。水田や森林、砂丘が池を囲み閑散とした観光地ですが水辺に生息する生き物たちへは絶好の住処です。鳥類はカモ、キジ、モズ、爬虫類では二ホンヤモリや二ホンイシガメなどの生物が生息。池のほとりにある観察館で双眼鏡を使ってみましょう。野鳥の生態を観察し、自然の神秘に触れてみる観光もいいですね。

観察館の中にあるお土産店には、野鳥のポストカードや坂網漁の歴史を綴ったガイドブックが販売されています。片野鴨池は自然と癒しを求めている人には申し分ない観光スポット。石川の街中では決してみることのできない生き物たちへ会いに行きませんか。

15.月うさぎの里

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子どもに大人気!「月うさぎの里」ではうさぎと触れ合ったり抱っこしたりできますよ。うさぎ広場には50頭のうさぎが飼育されており、うさぎが観光客をお出迎え。広場は屋外ですが、雨の日も問題なく観光できます。

うさぎの抱っこタイムは1日2、3回行われています。軽いので、子供でも持ち上げられるのが嬉しいですね。なお噛み付いたときのために手袋はきちんと着用しましょう。また敷地内にはレストランやお土産ショップが併設。石川の郷土料理を堪能できる食堂やうさぎパンが名物のベーカリーで休憩して、帰りにお土産ショップでお買い物。子どもづれにはぜひ訪れてほしい観光地です。

16.こおろぎ橋

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石川県の山中温泉にあるこおろぎ橋は、大聖寺川にかかる趣のある観光スポット。1978年にTBSで放送された樋口可南子のデビュー作「こおろぎ橋」で有名になりました。総ひのき造りで全長21mのこおろぎ橋は、山中温泉の代名詞といえる名勝。

名前の由来は、こおろぎ橋付近は岩石が多くて行く路が危なかったからという「行路危」説と、秋の夜に鳴く「こおろぎの声」説があるとか。桜や新緑、紅葉、雪景色など四季それぞれに美しく、観光客の目を楽しませてくれる山中八景の一つです。橋からの眺めも素晴らしいですが、遊歩道から撮った写真もステキですよ。

17.あやとりはし

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あやとりはしは、山中温泉の大聖寺川にかかるワイン色の鉄骨橋。名前のとおり、あやとりの橋を連想させる姿で、曲線を描いた橋を下から見ると、まるでジェットコースターのレールのよう。

「鶴仙渓を活ける」というコンセプトを元に、いけばな草月流三代目家元の勅使河原宏がデザインしました。橋鶴仙渓遊歩道の真ん中あたりにかかっているので、橋鶴仙渓へ観光に訪れた時に、ひときわ目をひく橋を見ることができますよ。歩いてみると、結構揺れてスリル満点。夕刻にはライトアップされて、とてもきれいです。車で観光するなら、あやとりはしのすぐ近くの駐車場を無料で利用できます。

18.鶴仙渓遊歩道

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山中温泉を流れる大聖寺川の美しい渓谷は、鶴仙渓と呼ばれています。鶴仙渓遊歩道は、上流にあるこおろぎ橋から、中ほどにあやとりはし、下流の黒谷橋まで全長約1.3kmにわたる川沿いを散策できる自然がたくさんある観光スポット。新緑や紅葉など四季により姿を変える川沿いを歩くと、気分もリフレッシュ!温泉らしい風情も満喫できます。

4月~10月頃がおすすめの観光シーズンです。あやとりはし付近の不動滝の前に、赤い番傘がかわいい川床がオープン。川床では、山中出身の和の鉄人・道場六三郎のレシピによるおいしいスイーツが食べられます。

19.柴山潟

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柴山潟は1日に7回湖水の色が変化するといわれる神秘的な潟湖で、石川県加賀市の北部にあります。柴山潟の約6割は干拓され、農地に利用されるとともに、潟の中から湧き出す温泉を利用して片山津温泉が開湯されました。

柴山潟の新しい観光ポイントとして、1日に十数回ほど行われる高さ約70mの大噴水ショーが大注目!ライトアップされた「うきうき弁天」こと浮御堂の背後に上がる大噴水は必見。ナイトクルージングもおすすめです。また、柴山潟では釣りや屋形船、花火なども観光客から人気があり、冬には多くの人たちが渡り鳥のバードウォッチングに訪れています。

20.愛染寺

地元の人から「お薬師さん」と親しみを込めて呼ばれている観光地愛染寺。温泉守護の薬師如来を本尊として祀っています。以前は金沢にあったというこのお寺ですが、明治時代に現在の地に移され、以来片山津温泉の守護寺として地域を守り続けています。境内からは霊峰白山と柴山潟を望むことができ、絶好の眺望が広がっているのも観光の見どころです。

この愛染寺、縁結びのお寺としても大変人気。特に絵馬は見た目もかわいらしく、真っ赤なハートの形をした木板にお願い事を書いたら、それがピッタリとはまる本体の絵馬を探し当てはめて奉納します。ほかにもキュートなグッズがたくさんあるので、観光のついでに縁結びをお願いしていくこともできますよ。

21.魯山人寓居跡いろは草庵

北大路魯山人が、山代温泉で大正4年秋から5年春頃まで約半年間生活した吉野家旅館の元別荘。当時、福田大観と名乗っていた魯山人が、石川を代表する偉大な陶芸家であり美食家となるきっかけとなった場所でもあります。

山代の旦那衆たちと石川の食材を食べながら語りあった囲炉裏、庭を眺めながら書や絵を描いた書斎などを、文化サロン「魯山人寓居いろは草庵」として観光向けに一般公開。魯山人も見ていた庭は、四季折々に姿を変えます。

家庭の温かみに恵まれなかった魯山人にとっては、故郷のように居心地の良かった山代温泉。いろは草庵で、加賀棒茶とお菓子をいただきながら魯山人の気持ちに寄り添ってみてはいかがでしょうか。石川の名湯山代温泉の中心部から近いので、観光ついでに気軽に立ち寄ってみてくださいね。

22.中谷宇吉郎雪の科学館

世界初の人工的に雪の結晶を作った科学者、中谷宇吉郎。片山津温泉出身で「雪は天から送られた手紙である」という言葉を残した中谷宇吉郎の業績や雪氷学などを、実験や観察装置、映画などで紹介する科学館です。

「雪と氷の実験室」では、チンダル像作り、雪の結晶作りなどを体験。ダイヤモンドダストの原理や過冷却、雪の結晶の分類など、氷や雪の奥深さは興味深いですよ。子供連れの観光客でも楽しめます。併設されているTea Room「冬の華」で、柴山潟を眺めながらのスイーツもおすすめです。

アクセスは、キャンバスでJR加賀温泉駅から約70分、帰りは約30分ほど。キャンバス2日券と入場券3か所がセットになった「加賀温泉郷パスポート」がお得です。

23.加賀フルーツランド

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石川県にはイチゴ・サクランボ・ブルーベリー・ブドウ・リンゴが食べ放題の「加賀フルーツランド」があります。5つの果物はそれぞれ収穫時期が異なるので、春夏秋冬どの季節に行こうと果物狩り観光が楽しめます!5つの果物がまとまって育てられているフルーツ園は石川ではここだけ。

制限時間はイチゴとブルーベリーは30分、サクランボが40分、ブドウとリンゴは時間無制限。5つの果物はそれぞれ収穫時期が異なるので、春夏秋冬どの季節に行こうと果物狩りが楽しめます!さらにバーべーキューハウスも併設されているので、観光のついでに家族や団体でバーべーキューも行えます。ふと甘い果物が食べたくなったら加賀フルーツランド観光に決まりですね!

24.世界一長いベンチ

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1989年、ギネスに認定された世界一長いベンチは石川県の穴場である観光スポットです。ベンチは木製で、長さは460.9m。さくら貝やべに貝など美しい多彩な貝が浜辺を飾ることから「日本小貝三名所」に選ばれた増穂浦海岸にあります。

ベンチがある場所は「サンセットヒルイン増穂」という夕日が綺麗に見られる観光スポット。日本海に沈む美しい夕日を見てほしいという地元住民の思いから、ボランティアが組み立てて完成、観光地化されました。

子供たちの手形・岸壁の母の碑・俵万智の歌碑もあります。階段を下りていくと、道の駅「とぎ海街道」があるので、地元の名産などを買えますよ。世界一長いベンチへのアクセスは、富来バス停より徒歩で約10分ほどです。

25.千里浜なぎさドライブウェイ

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日本で砂浜の波打ち際を自由にドライブできるのは、千里浜なぎさドライブウェイだけ!波が高い場合や気象条件で通行できない日を除き、無料で一年中走行できます。砂浜なのにドライブできる秘密は、小さくそろった砂の粒子が水を含んで固く締まっているから。タイヤが埋もれないので、バスやバイク、自転車なども走れます。

全長約8kmの千里浜海岸を車で走れるのは不思議で、とても気分爽快!海水浴シーズンは安全を確保するため、公道として道路標識が設置されるというのもユニークですね。千里浜なぎさドライブウェイは、平成25年3月31日から無料化された「のと里山海道」の今浜IC、または千里浜ICから入れます。車で石川県を観光する予定の方は行って損はない観光名所!

26.能登金剛

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松本清張の代表小説の1つ『ゼロの焦点』の舞台となった場所が石川県の能登金剛。能登半島の西海岸を約30㎞に渡り奇岩や断崖が続く景色が朝鮮半島にある金剛山に似ていることから、能登金剛と名づけられました。

能登金剛にはヤセの断崖や巌門、関野鼻といった観光地がたくさん。高さ35mもあるヤセの断崖は『ゼロの焦点』のヒロインが飛び降りた舞台です。スリル満点の崖の上からは日本海を一望できますよ。巌門は自然が作り出した天然の洞窟です。奥行き60mにも及ぶ洞窟は能登金剛一の有名観光スポットになっています。また能登金剛を巡る遊覧船では、巌門を通り抜けるコースも。たくさんの奇勝を目にしながら大自然のエネルギーを感じる観光ができますよ。

27.宇宙科学博物館コスモアイル羽咋

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宇宙から帰還した宇宙カプセルや宇宙服などの実際の機材が多数展示されている博物館。地球上や宇宙空間でのUFO目撃情報の分析や解析といった大変マニアックなブースもあります。NASA(航空宇宙局)が特別協力していると知らなかったら、ちょっと怪しい場所・・・と観光客も釘付けに!

プラネタリウム型の『映画館』コスモシアターではドームスクリーンでオリジナル番組を毎日上映。臨場感ある映像を30分間に渡って楽しむことができます。セレクトショップでは、定番の宇宙食からNASAグッズまで多彩な宇宙グッズを販売。ちょっと変わった石川観光のお土産を探しているならぜひこちらへ!

28.大本山總持寺祖院

出典: ja.wikipedia.org

石川県の輪島市にある曹洞宗の寺院です。もともとは曹洞宗の大本山總持寺でしたが、1898年の大火で本山機能を横浜市鶴見区へ移転。その後、祖廟として山門や仏殿が再建され、總持寺祖院と改称して別院扱いとなりました。

總持寺祖院へ観光で訪れたなら、日帰り坐禅で心を清めてみてはいかがでしょうか。1時間ほどあれば体験できます。予約をすれば、精進料理もいただけますよ。また、観光目的ではなく本格的に修行僧と行動を共にできる宿泊参禅もありますのでご相談くださいね。總持寺祖院へのアクセスは、金沢駅のバスターミナル1番線から特急バスで2時間半ほどです。

29.白米千枚田

出典: PYONKO OMEYAMA

海へと向かって小さな田んぼが段々と連なっていく光景は、テレビや雑誌などで1度は目にしたことがあるはず。この白米千枚田(しろよねせんまいだ)は輪島市白米町にあり、日本の棚田百選や国指定文化財名勝に指定される人気観光スポットです。2011年に世界農業遺産にも認定されたことから、その注目度は年々右肩上がりになり、国内のみならず海外からも注目を浴びるようになった観光名所。

見どころは春になって棚田に水が引かれだしたころ。田植え前の棚田の水面に空が映り、まるで鏡のような輝きを放つ様子は一見の価値あり。この姿を写真に残そうと観光客が後を絶たないのも納得です。

30.輪島朝市

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千年以上も前から続くといわれている輪島の朝市。日本三大朝市に数えられる人気の観光市場です。台の上に並べられる新鮮な野菜や海産物、さまざまな工芸品は、眺めているだけでもワクワクした気分にさせてくれます。のんびり食べ歩きしながら観光するもよし、売り手のおばさんたちとの会話を楽しむもよし。

開催時間は午前8時から正午ごろまで。大多数のお店が値札を出していないので、気になった商品を見つけたらすすんで声をかけてみて! うまくいけばちょっとお得に購入することができるかもしれません。朝市の近くにはおいしいランチのお店がいっぱい。人気のお寿司屋さんやステーキ丼のお店など盛りだくさんなので、散歩がてら探してみてください。

31.重蔵神社 産屋

「重蔵神社産屋」は普段イメージしている趣ある神社とは違った雰囲気が特徴。2015年に建てられ、中は明るく新鮮な木の香りが観光客を出迎えます。

観光客のほとんどは御柱参りという、御柱に触ると願い事が叶うと言われるお参りを目当てに訪れます。1人でお参りする方は御柱に触りながら右回り、恋人や好きな人とお参りする方は男性が右回り、女性が左回りにそれぞれ半周しましょう。そして最後に社へ参拝して終了。参拝が終わったら、産屋内にあるキュートなおみくじをお試しください。

32.石川県輪島漆芸美術館

世界でただひとつの、漆芸専門である美術館。随時開催される展覧会やイベントは、日本を代表する「輪島塗」で知られる輪島だからこそのラインアップが顔をそろえます。普段はお目にかかることのできない貴重な逸品に出会えるかもしれません。石川観光のお土産に相応しい代物です。

美術館に隣接する「漆の里広場」には、漆と漆器の元になる木を中心に植えられていて、のんびりと観光できるルートになっています。日本が誇る伝統工芸を間近に体感できる贅沢なこの空間。アクセスは道の駅・輪島ふらっと訪夢から徒歩で15分ほどです。

33.舳倉島

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石川の名を馳せる舳倉島。能登半島の北約50㎞の日本海にある小さな島であり、大陸と本州を行き来する渡り鳥の経由地としても知られます。「コホウアカ」や「キマユホオジロ」など年間約300種の渡り鳥をカメラに収めようと、多くのカメラマンがフェリーで訪れます。

昔は夏の漁期のみ漁師が移住してくる程度でしたが、現在は定住者が150人以上います。民宿もあるので舳倉島での宿泊観光も安心してできますよ!石川の有名観光地は全部行ったという方、能登半島からちょっと離れた舳倉島で野鳥探しの旅にでてみませんか。

34.のとじま水族館

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能登半島の東に位置する能登島は石川県でも有名な観光地。その能登島にある「のとじま水族館」で普段見られない海の生き物たちを見てみませんか。

長さ22mの日本最大級の水槽トンネルに、ジンベイザメ館、イルカショー、アザラシとの触れ合い体験とたくさんの魅力が詰まった「のとじま水族館」。ジンベイザメ館では大迫力の水槽で泳ぐジンベイザメに子供達も大はしゃぎ、イルカショーではあっと驚くような技が見られ興奮すること間違いなし。また夏から秋の間に7回、夜をテーマにした「夜の水族館」が開かれています。夜のイルカショーやライトアップされた水槽は昼間とは違った趣を見せてくれますよ!

35.七尾城跡

出典: commons.wikimedia.org

旧能登国の中心地七尾市。その市街地の南にそびえる標高約300mの城山には、かつて能登守護畠山氏(はたけやまし)の居城七尾城(ななおじょう)がありました。「七尾」とはいくつもの尾根にまたがって築かれているという意味で、当時の名だたる大名たちの居城のなかでもとりわけ巨大な城郭でした。

今では森の中に石垣や曲輪(くるわ)の跡を残すのみですが、日本100名城の1つに選ばれているだけあってその威容を偲ぶには十分の観光地。山麓には七尾城史資料館もあるので、観光する前に予習をしたり、城主愛用の武具を鑑賞したりできますよ。山頂まで車道が通じているので、登山はちょっと…という方でも車やタクシーで簡単に登れます!

36.青柏祭

出典: チョコミント / PIXTA(ピクスタ)

青柏祭は石川県七尾市の大地主神社で行われる能登地区最大のお祭で、開催日程は毎年5月3日~5日。青柏の葉に神饌をのせて天下太平五穀豊穣を祈ることから、青柏祭と呼ばれています。花火を合図に、府中町・鍛冶町・魚町の3町から「でか山」という重さ20トン、高さ12mもある大きな山車がひき出され、「えーんや」「わっしょい」と市内各所を練り歩きます。

中でも「辻廻し」と呼ばれる90度の方向転換が一番の見どころ。観光客でも楽しめること間違いありません。「青柏祭の曳山行事」として、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。開催時期に能登を観光する際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

37.能登島大橋

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能登半島と、能登島をつなぐ「能登島大橋」は、全長約1㎞の石川県最大の橋。橋の上から眺める景色は息をのむほどの絶景です。レンタカーで橋を渡るのもいいですが、自転車や徒歩で潮風に当たりながら橋の上を散歩するのもいいですね。

能登島大橋の全景を見たい方は、橋のすぐ隣にあるロードパークへ。そこの展望台からは、大きい白ヘビのような能登島大橋が見えます!公園にはベンチもあるので恋人と二人でのんびりデートするにも最適です。能登島観光を考えている方、能登島大橋を渡るところから素敵な旅が始まりますよ。

38.和倉温泉

出典: inazakira

開湯1200年を誇る、能登観光の玄関口としても知られる全国有数の温泉街、和倉温泉。その名を一躍全国区に押し上げたのは、やはり旅館「加賀屋」の存在が欠かせません。35年間連続で日本の旅館1位に選ばれているそのすごさ。1度は訪れてみたい!という人が多いのもうなずけます。

そして和倉温泉でオススメしたい観光の場が「総湯」です。2011年にリニューアルした日帰り温泉施設なのですが、入浴料金はとってもリーズナブルなのに、源泉に入れる&湯船が広いんです! 超お得といっても過言ではない温泉施設なので和倉温泉観光の一環としてぜひ立ち寄ってみてください。

39.禄剛崎

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禄剛崎は、能登半島の最北端にある岬。道の駅「狼煙(のろし)」の駐車場から約10分ほど急な坂を登ると、禄剛崎へ到着します。禄剛崎からは日本海を一望でき、晴れた日には佐渡や立山連峰まで見える観光におすすめの名所。

また、能登半島の先端なので朝日と夕日を同じ場所で見られることで有名。崖下には浸食された千畳敷と呼ばれるギザギザの洗濯岩があり、岬には白い小さな禄剛埼灯台が建っています。通常は内部を観光できませんが、年に数回ほど一般公開されているようです。禄剛崎へのアクセスは車が便利。金沢から無料の「のと里山海道」を通り、白米千枚田や曽々木海岸の景色を観光しながら来るのがおすすめです。

40.見附島

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能登半島国定公園の鵜飼海岸にある見附島は、その形から軍艦島とも呼ばれる能登のシンボルであり知る人ぞ知る観光地。島の上部は一年中緑に覆われ、多くの野鳥が住んでいるとか。干潮時には、海岸から約200mほど沖合にある見附島まで続く石の桟橋が現れます。島まで歩いて渡ることができますが、滑りやすいので気をつけてくださいね。

海岸は「えんむすびーち」と呼ばれ、縁結びの鐘が置かれています。周辺には遊歩道や海水浴場、サイクリングロード、テニスコート、アスレチック、レストハウス、キャンプ場など、アクティブに過ごすのにピッタリな観光スポットです。無料駐車場も完備されているので、アクセスは車がおすすめ。国道249号線からのバイパスを利用すると便利です。

41.那谷寺

出典: Michio Shimada

那谷寺(なたでら)は、石川県小松市にある高野山真言宗の別格本山。717年に泰澄神融禅師が創建したとされる、神仏ともにまつる寺院です。海底噴火の跡と伝わる「奇岩遊仙境」は観光客でも登ることができますよ!少しスリルはありますが、足元に気をつけて登ってみましょう。

本殿の「いわや胎内くぐり」は、生まれ変わる祈りを捧げる神聖な場所。雄大な自然と不思議な見どころが満載です。楓月橋からは奇岩遊仙境をはじめ、素晴らしい景色を見渡せます。紅葉の名所なので、秋の観光もおすすめ。那谷寺へのアクセスは、JRの加賀温泉駅から加賀周遊バス「キャンバス」で約30分。「那谷寺」バス停からすぐです。約200台の無料駐車場もあります。

42.加賀伝統工芸村 ゆのくにの森

加賀伝統工芸村ゆのくにの森は、「見て、ふれて、創って。」をキャッチコピーにした大人も子供も観光を楽しめる伝統工芸のテーマパークです。輪島塗の館、友禅の館、山中ろくろの館、金箔の館など古民家を移築した11の館で、ろくろ回しや絵付け、金箔はり、紙漉きをはじめ50種類以上の伝統工芸をわくわく体験!また、九谷焼や金箔工芸、世界の色絵陶磁器などギャラリーの名品を見ながら観光できますよ。

桜や紅葉、日本庭園などを楽しめる13万坪の広大な敷地を散策しながら見学や体験をするので、1日では回り切れないくらいのボリューム。お食事処や甘味処での休憩をはさんで、ゆっくり楽しみましょう。お土産品も、ゆのくにの森オリジナルの金蒔絵シールや本うるし輪島箸、加賀棒茶などがあり充実した品揃えです。

43.航空プラザ

出典: Miho

航空プラザは、小松空港のすぐ近くにある入場無料の航空博物館。超小型レジャー機からブルーインパルス、自衛隊のジェット戦闘機まで、18機の実機を展示。見て、さわって、乗って、大人も子供も楽しめちゃいます。離着陸のしくみも、模型やパネルでわかりやすく教えてくれますよ。

人気の操縦シミュレーターは、F-15ジェット戦闘機型、ヘリコプター型など4種類の簡易シミュレーターに加え、平成27年には全日空で実際に使用されていた旅客機YS-11も導入。リアルな操縦体験が大好評です。また、子供たちのためのプレイランド「ぶーんぶんワールド」には、飛行機をイメージした「飛ぶぅ~ん」や、雲をイメージした「はねるぅ~ん」など、雨でも観光できます。

フライトシミュレーターと一部の教室は有料ですが、ほとんどの施設と駐車場は無料で利用できるので観光客には嬉しいです。売店には飛行機関連グッズがいろいろあるので、観光用のお土産もバッチリです。

44.日本自動車博物館

出典: commons.wikimedia.org

車が誕生した時代から戦後まで、世界中の車が展示されている「日本自動車博物館」。クラシックな赤レンガ造りの館内には5つの展示広場があり、トヨタやBMWなどお馴染みのメーカーがエリアごとに展示されてます。

みどころは、普段目にする機会がなくなった三輪トラックのエリア。1900年代前半に生産された貴重な三輪トラックを見られます。また1階にあるミュージアムショップではトミカシリーズから限定商品まで多くのお土産が売っています。昔懐かしい車のミニチュアは眺めるだけで興奮してしまいますね!

また定期的に展示イベントも開催しているので、石川観光へ訪れる前にチェックしてみてください。

45.安宅関跡

出典: hierarch

石川県小松市にある富樫氏が設けた関所「安宅関跡」は、義経と弁慶の二人が富樫氏に尋問された歴史的観光名所。

関所内には義経、弁慶、富樫氏3人の銅像が並びます。雄大に佇む3人の偉人に圧倒されてしまうはず。安宅関跡へ観光に来たら必ず見てほしいオススメスポット!

ついでに難関突破の効果があるお守りも購入して御利益アップ!石川観光のついでに立ち寄ってほしい観光名所です。

46.手取フィッシュランド

出典: takigawa mizuki

「手取フィッシュランド」は遊園地とペットショップが複合した観光地、そして石川県最大のレジャーランドです。

遊園地は小さな子供から大人まで満喫できる乗り物がいっぱい!スリルを味わいたければ北陸最大規模といわれる全長1,000mのジェットコースターに挑戦してみませんか。お子さんも、おとぎ列車やメリーゴーランドがあるので安心して楽しめます。

ペットショップエリアではペットと一緒に観光することができますよ。金魚や熱帯魚などの魚をはじめ、犬や猫、鳥といった多くの動物が飼育されており、購入することも可能。ほかにペットの関連グッズやエサも売っているので、観光のついでに買い物もできて一石二鳥ですね。

47.石川県柳田星の観察館「満天星」

石川県能登町にある、観光ではあまり訪れる人がいない天体施設「星の観察館満天星」。約4,000万個の星が天井を埋め尽くすプラネタリウムや、天体観望会などが随時行われています。

観望会の穴場は日曜~水曜日。貸し切り状態で星を楽しめることもしばしばだとか! 予約は当日まで可能で、電話1本で1名から参加OKなのもうれしいですね。なにかしらの天体イベントのある日には特別観望会も開催。早めに満員になってしまう可能性があるので、なるべく早めにご予約を。

48.白山白川郷ホワイトロード

出典: takanobaby2011

石川県から飛騨高山や世界遺産・白川郷を結ぶ唯一の有料道路。以前は「白山スーパー林道」という名称で親しまれてきましたが、2015年に現在の名前に変更されました。

車を走らせれば、大自然の景色を眺めながら走り抜ける気持ちよさ、そしてその壮大さに目を奪われるほどの大自然を堪能できる観光道路。石川県側には見ごたえのある滝が多く、まさに絶景と呼べるポイントが続きます。やはりオススメの観光時期は紅葉の季節。紅に染められる山間いの様子は圧巻の一言です。夜間は通行止めになっているのでくれぐれもご注意を。

49.白山比め神社

出典: commons.wikimedia.org

全国にある白山神社の総本山である白山比め神社。石川・福井・岐阜の3県にまたがる霊峰白山を御神体に白山信仰の中心地になっています。広大な敷地には表参道や神門、本殿、外拝殿を構え、休日は参拝や観光客で賑わいます。

まず玄関口である一の鳥居をくぐり長さ250mの表参道をひたすら歩きましょう。表参道は杉や楓の木々に囲まれた緑のトンネル。途中には高さ42m、樹齢約800年の大きな杉の木が神々しい姿で佇んでます。表参道を抜け神門を過ぎると、お待ちかねの拝殿へ到着!情趣ある建物を見てるだけでも観光を楽しめるはず。

そして神社へ来たからには欲しくなるお守り。拝殿の左側にある授与所では御朱印をはじめ、合格祈願や交通安全祈願のお守りを観光ついでに購入できますよ。

50.姥ヶ滝

出典: takanobaby2011

老婆が白髪を振り乱したように見えることから名付けられた「姥ヶ滝」。石川県白山市の白山白川郷ホワイトロード沿いにある「日本の滝100選」に登録された石川を代表する観光スポットです。

幅100m、落差76mの豪壮なスケールの姥ヶ滝、勢いよく流れ落ちる水に圧倒されるに違いありません。滝壺はマイナスイオンがたっぷり、そして夏でも涼しく天然のクーラーを浴びているかのようです。

そして姥ヶ滝の目の前には秘湯中の秘湯「新谷の湯」で観光の疲れを癒しましょう。天然露天風呂となっており無料で入浴が可能。滝を目の前にしながら、体も心も癒されること間違いありません!

◎まとめ

海、山、歴史と石川県はさまざまな観光地がめじろ押しですね。金沢市内はバスを使って、能登地方はレンタカーを借りて観光地を巡るのがおすすめ!石川県の格安レンタカーを予約して、遠方まで足を運んでみては如何でしょうか。一泊二日プランなら北から南までを行き尽くせることだって可能です。

春夏秋冬どの季節に観光しても魅了されてしまう石川県、あなたにとっての新しい発見がきっと見つかるはずです。

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