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大同の概要

大同

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人口-
都市コードDAT
人気の航空会社-
飛行時間5~6時間
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大同までは飛行機でおよそ5~6時間で行くことができます。大同の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べて大同旅行を有意義に楽しみましょう。

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数多の石窟芸術が心をふるわせる中国の都市「大同」

中華人民共和国の大同は中国山西省北部に位置する都市で、省都・太原に次ぐ第二の都市でもあります。大同は歴史の上において中国北方の中心都市とされており、「三代の京華、二朝の重鎮」という名称が存在します。また、北方の遊牧民族と漢民族との闘争がこの地で繰り返されてきたことから、狼煙台の跡が残されています。その他の観光スポットとして知られているのが、石窟寺院。53もの現存する洞窟があり、石象は5万以上にものぼります。世界的にも有名な石窟芸術の宝庫で、この石窟を見学しに多くの観光客が訪れています。ちなみに、大同は福岡県大牟田市とは友好都市の関係にあります。

大同の歴史

大同では、鮮卑族の拓跋氏が398年に北魏を建てたとされ、その都がこの地に置かれていました。その後495年までの約100年もの間、繁栄を続けてきました。周辺では戦争が多発していたものの、さまざまな民族との交易があったとのことです。その交易の道が「茶馬の道」といわれており、現在でもこの付近では馬の売買をするための「馬の市」が開催される時期があります。

大同の経済

中国の大同は鉱物資源に恵まれているため、石炭産業が盛んです。石炭はもちろん、銅や鉄、金、銀、アルミニウム、亜鉛などの鉱石も産出されています。その他にも石墨やリン、長石、ウンモ、石灰石などがあり、これらに関しては環渤海経済圏に対する重要な原料供給地となります。さらにその鉱石を原料に用いた重工業の発展も進んでいます。

大同行きの格安航空券について

日本から大同への直行便はないので、中国の北京にて乗り継ぎが必要です。格安航空券をお探しの方は中国国際航空を利用するプランが良いでしょう。日本を出発する時間によって、乗り継ぎ時間が大幅に異なるので注意が必要。なるべく短い所要時間で大同へ行きたい方は、成田出発の夜便がおすすめです。

大同の気候

温帯地方大陸性気候と砂漠性の気候に属している大同。夏にあたる6月~8月頃は暑く、冬となる12月~2月頃は寒さが厳しくなります。また、1年を通して乾燥した強風が吹き、昼と夜の温度差が激しいのが特徴。訪れる際はこれらに注意した服装を用意するようにしましょう。

大同の主な交通手段

大同の主な交通手段

画像の出典元: Gustavo M

大同にある大同空港から市内へのアクセスとしては、バスが運行しています。市内の交通手段には路線バスやタクシーがありますが、タクシーは台数も多くどこからでも乗車できるので便利です。夜間の移動においても、便数が少なくなるバスより、タクシーを利用した方が時間を有効に使えるでしょう。