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シドニー(カナダ)の概要

シドニー(カナダ)

画像の出典元: 

人口-
都市コードYQY
人気の航空会社-
飛行時間15~17時間
シドニー(カナダ)発の航空券情報はこちら

シドニー(カナダ)までは飛行機でおよそ15~17時間で行くことができます。シドニー(カナダ)の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてシドニー(カナダ)旅行を有意義に楽しみましょう。

シドニー(カナダ)行きの最安値を比較

知られざるカナダの観光都市「シドニー」

カナダのノバスコシア州に属するシドニーは、ケープ・ブレトン島の東側に位置する第二の都市。もともとは自治体でしたが1995年にケープ・ブレトン地域の一部となり、島の中心都市としての役割を担っています。観光地としてあまり知られていないシドニーですが、海や森、湖など、大自然を満喫できるスポットがいくつもあります。ツーリング・ルートとして整備されている「カボット・トレイル」と呼ばれる道は、海岸の風景が楽しめると評判。ほかにもホエールウォッチングやサイクリング、シーカヤックといったアクティビティも充実しています。

シドニー(カナダ)の歴史

1785年に建設されたシドニーは、1820年までの間ケープ・ブレトン島に存在したイギリス植民地の主都でした。のちに植民地は解体され、ノバスコシア州に属することとなりました。20世紀初頭になると世界最大となる鉄工所が造られ、工業化が進んだことにより好景気となったシドニーは、1903年に自治体へ。しかし、鋼鉄業界に厳しい風が吹き荒れる時代が到来し、組織は1995年に解体。こうしてシドニーの鋼鉄業は衰退の一途をたどることとなりました。

シドニー(カナダ)の経済

シドニーの経済は鋼鉄業と鉄道輸送で成立していましたが、鋼鉄業の衰退により観光や文化、情報技術などによる発展を検討している最中です。近年でもっとも盛んとなっているのは観光業で、国や州がスポンサーとなってクルーズ客船を就航するなど、集客に力を入れています。また、ブラス・ダー湖やケープ・ブレトン高地国立公園の付近には市が管理する宿泊施設が設けられており、観光業への熱心な取り組みが窺えます。

シドニー(カナダ)行きの格安航空券について

日本からカナダ・シドニーへの直行便は就航していません。そのため、トロントもしくはハリファックスで乗り継ぐエアカナダを利用する必要があります。所要時間はおよそ18時間30分。格安で航空券を入手したいなら、早めの購入がオススメです。

シドニー(カナダ)の気候

亜寒帯湿潤気候に属するカナダの都市・シドニーにおける年間での平均気温は、およそ10度となっています。また、1月2月は特に寒く、雪や雨を伴った嵐が起こることもあります。この時期に訪れる際には、防寒はもちろんのこと、天候不順にも十分に注意するようにしてください。

シドニー(カナダ)の主な交通手段

交通拠点のひとつとなるJ・A・ダグラス・マクレディ・シドニー空港から市内へは、レンタカーがオススメ。シドニーが属するケープ・ブレトン島には景色が見どころとなっているドライブコースもあるので、そのまま観光に出かけると良いでしょう。また、市内での移動に関しては、バスやタクシーが運行しています。

シドニー(カナダ)行き航空券利用者の声

成田空港⇔シドニー空港 47歳男性

仕事でカナダのシドニーへ行きました。格安航空会社の便はカナダ国内でもありますが、エアカナダで行くのが安心かなと思います。前回は往復ともにエアカナダでした。カルガリーとトロントの計2回の乗継ぎです。待ち時間が長いので行きでは32時間、帰りでは38時間かかります。エアカナダの機体は毎回そんなに新しくはないです。また、機内のスタッフさんのサービスも平均的な印象です。日本の航空会社のサービスを求めている人には少しもの足りないかもしれません。ただ、不便はないのでカナダ国内の便も多いので毎回利用しています。食事は大体パターン化されているメニューです。量はそこまで多くないので、私のような大食いの方は足りないかもしれません。成田からカルガリーまでは9時間くらい。毎回ほぼ寝て過ごしています。ネックピローを持っていって座席のヘッドレストの高さを調整すると寝やすいです。カナダでの入国審査は行きはカルガリーでありました。結構色々と質問されるので、乗継ぎ時間は十分に持った方が良いと思います。国内線のエアカナダの座席は狭いです。男性は窮屈な人も多いと思いますが、ひたすら我慢。ただ、国内線でもドリンクは無料サービスなのは嬉しいです。シドニー空港はとても小さい空港で、ほとんど飛行機が飛んでいません。市内へのアクセスもタクシーかレンタカーになります。街はとても静かでのんびりとしているのが特徴です。

シドニー空港↔︎関西国際空港 25歳女性

シドニーに滞在している時に日本へ帰国しました。シドニーというとオーストラリアという人がほとんどだと思いますが、カナダのシドニーも良いところです。のんびりとしていて人もフレンドリー。ショッピングセンターもありますし、美味しいフィッシュアンドチップスがあります。シドニー空港から関空まではエアカナダの運航の航空券を購入しました。シドニー空港まではタクシーで向かいます。シドニーからまずはハリファックスで乗継ぎ、その後トロント、バンクーバーで乗継ぎました。バンクーバーまでの乗継ぎは忙しかったのですが、バンクーバーでは時間ができたので、お土産をさらに買いました。フライトの時間がきたらやっと関空行きの便へ乗り込みます。この便になると日本語を話せるクルーの方が数人乗っていました。邦画も揃っていて寝るまでしっかり見ました。ドリンクメニューがたくさんあるのも気に入っています。イヤホンの接続があまり良くなかったので雑音が気になったのが残念でした。帰りの空路は、またエアカナダで関空からバンクーバー、トロントの2回乗継ぎでした。帰りはバンクーバーで入国審査です。荷物の受け取り、税関、荷物をまたチェックインして乗り込みます。私は間に合ったのですが、他の乗客が遅れているアナウンスが流れて結構待たされてしまいました。ですがトロントに着いたときはほぼ定刻通りで不思議でした。

成田空港↔︎シドニー空港 33歳女性

最近、人気が上がっているというカナダ、シドニーまで行ってきました。航空券を探すとカルガリーとトロントで乗り継ぐ便が格安で売っていたので購入しました。カナダへ行くのは初めてな上にあまり下調べをせずに行こうとしたら、eTAの申請をすっかり忘れていました。申請の期限ギリギリになって申し込み、なんとか間に合ってホッとしました。成田空港からカルガリーまでの便は結構混んでいました。スタッフさんもとても忙しそうでした。なので座る席によっては、食事のスタートがかなり違う印象です。カルガリーに着くとほとんどの人が乗継ぎへ。私もその波に乗って入国審査やセキュリティチェックを受けて無事に乗り継げました。カルガリーからは国内線で。やっぱり機体は小さくて古い感じでしたが、それほど気になりませんでした。ただ、4時間近く座ってるのはちょっと窮屈でした。シドニーに着くとほとんど人はいない状態。タクシーで市内まで移動しました。滞在中はホエールウォッチングやサイクリングなどしてアクティビティを思いっきり楽しみました。クルーズ船で来てる人たちもいました。帰りのフライトも大きな問題なく、無事に日本へ帰国。また格安の航空券を探して次の旅へ出発したいと思います。

シドニー(カナダ)旅行 よくあるFAQ

eTAはカナダに行くなら必ず必要ですか?

日本国籍の人は、空路でカナダに向かう場合はeTAが必要になります。 陸路または海路でカナダに入国する場合は、eTAは不要です。

eTAの有効期限はいつまでですか?

有効期間は5年、またはパスポートの有効期限までです。

エアカナダでカナダへ行きます。自転車は持っていけますか?

エアカナダでは、自転車は予約時に事前登録をして搭乗機の搭載スペースに余裕がある場合に限って預かってもらうことができます。また、自転車は1台につき手荷物1個と見なされて、搭乗クラスで許容される受託手荷物の個数に含まれるので注意しましょう。

アメリカへ行くのにカナダで乗り継ぎます。税関申告書はカナダのものを書きますか?

アメリカへの乗り継ぎでカナダを経由する場合、税関申告書はアメリカのもので記入します。機内などで配られる時に、アメリカのものか確認をしましょう。