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サスカトゥーンの概要

サスカトゥーン

画像の出典元: ja.wikipedia.org

人口-
都市コードYXE
人気の航空会社
  • エアカナダ
飛行時間10~13時間
サスカトゥーン発の航空券情報はこちら

サスカトゥーンまでは飛行機でおよそ10~13時間で行くことができます。サスカトゥーンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてサスカトゥーン旅行を有意義に楽しみましょう。

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カナダの穏やかな雰囲気の橋の街「サスカトゥーン」

カナダ中部にある、サスカチュワン州の最大都市であるサスカトゥーン。この都市を通るサウスサスカチュワン川には7つもの橋が架かっています。それゆえ、「橋の街」と呼ばれることもあります。この橋のふもとでは、のどかな雰囲気の中でカヌー漕ぎやリバーウォークを体験することが出来ます。また、サスカトゥーンはカナダ内でも様々な催しが開かれるイベント会場としても有名。特に夏場に開かれるウェイクライド・フェスティバルは国内外で人気です。広々とした芝生の上でスポーツやウェイクボード、音楽などを楽しめます。

サスカトゥーンの歴史

サスカトゥーンの歴史は1883年に大きく変わります。この年、「禁酒」を重んじるトロント・メソジスト教会というキリスト教徒たちがこの地への入植を始めたのです。その後20世紀に入ると、この地域には行政の敷かれた町が乱立。これらの町が合併を繰り返し、現在のサスカトゥーンが誕生しました。

サスカトゥーンの経済

この都市の経済の大部分を成しているのが、農業生物工学(バイオテクノロジー)。サスカトゥーンはこの分野の最先端の研究がおこなわれている世界有数の場所です。そのため、市内には多くの研究施設が点在。代表的なところとしてはイノベーション・プレイス・リサーチ・パークやサスカチュワン大学が挙げられます。その他、ウランやカリウムの生産も重要産業の一つ。これら産業の世界最大手の会社が拠点を置いています。

サスカトゥーン行きの格安航空券について

現在、日本からサスカトゥーン国際空港への直行便は出ていません。そのため一度乗り継ぎをする必要があります。アメリカのミネアポリスから国際線か、カナダのトロントで国内線への乗り継ぎが一般的。また、格安航空券をお求めであれば乗り継ぎ回数は増えてしまいますが、デルタ航空や中国東方航空を利用する便がオススメです。

サスカトゥーンの気候

四季がはっきりと分かれているサスカトゥーン。一番過ごしやすい季節は夏季。気温は15~18度と暑すぎず、湿度も低いのでとても観光に適しています。しかし、夏場は稀に雷雨や竜巻が発生する日もあるため、注意が必要です。また、冬は一転してマイナス20度前後と寒さが厳しい日々が続くので、十分な防寒対策が必要となります。また、降雪もあるので、厚底のブーツや防水性のある手袋があると重宝します。

サスカトゥーンの主な交通手段

サスカトゥーンの主な交通手段

画像の出典元: globalnews.ca

サスカトゥーン市内の主要な移動手段としてはバス、タクシー、鉄道そしてレンタカーがあります。なかでも、近年市内では交通網の整備がはじめられたため、バスでの移動が便利。現在、市内のほぼ全域を網羅しています。その他、州内の200町村へもバスが出ているので市外へも気軽に足を運ぶことが出来るでしょう。

サスカトゥーン行き航空券利用者の声

サスカトゥーン⇔成田 31歳女性

サスカトゥーンに滞在していました。一時帰国で日本に帰る際、格安航空券を購入しました。ネットでかなり早めに予約したので格安が手に入ったのかなと思います。すぐに座席がなくなるので、早くに探したほうが良いと思います。購入した航空券はエアカナダで、往復ともにカルガリーで1回のみの乗継ぎでした。サスカトゥーン空港では、ホームページでセキュリティーチェックの待ち時間やフライトの状況が確認できるので、出発前にはいつも確認しています。利用する人も多い空港なのでこの機能は便利です。行きは時刻通りのフライトで、セキュリティーチェックの待ち時間もなかったので、バスで空港まで向かいました。チェックインや荷物を預けて飛行機の中へ。エアカナダの国内線ではドリンクの無料サービスがあるので、飲み物の心配がありません。食べ物は機内でも販売していますが、ほとんどの人は持ち込んでいます。無事にカルガリーに着いて、成田行きの便を確認。この時は30分程遅れていました。ですが問題なく成田行きの便に乗り込んで、久しぶりに日本語を聞いて安心しました。CAさんもネットで評判は色々ですが、平均的なカナダのサービスだと思います。日本語の映画も見て、機内食を食べてすぐに寝ました。帰りの便も、成田発・カルガリー発ともに遅れていました。エアカナダはよく遅れる印象なので、乗継ぎは余裕を持った方がいいかもしれません。

大阪⇔サスカトゥーン 56歳男性

仕事でサスカトゥーンを訪れました。往路、復路ともに格安航空券を利用し、バンクーバーで乗継ぎでした。格安航空券でも1回乗継ぎ済むのは魅力的です。どちらもエアカナダでの運航です。エアカナダだけでなく、向こうの航空会社はよくフライトが遅れがちなので、今回の乗継ぎ時間は4時間と余裕を持たせました。関空からバンクーバーまで9時間半。機体は最新ではありませんでしたが、特別古くもありませんでした。しばらくすると食事が出てきました。味は普通に美味しかったです。水のペットボトルも配ってくれるのは嬉しいです。食事が終わったらしばらく仕事をしてました。エアカナダの座席にはUSB端子の充電器がたくさんあるので仕事をする人間には助かります。寝てる間にパソコンと携帯を充電していました。バンクーバーに到着したら、入国審査、税関申告、荷物チェックを通って国内線へ移動。大体1時間半くらいはかかりました。しばらくカフェで時間を潰しました。バンクーバー発の便はゲートで20分ほど待たされました。無事にサスカトゥーンに到着したら17時頃。その日はホテルへのシャトルバスに乗ってホテルへ向かいました。復路ではバスで空港まで向かいました。フライトは定刻通りで無事に帰国できました。サスカトゥーンは「橋の街」や「プレーリーのパリ」とも呼ばれる美しい河畔の町で、仕事ではなく観光で訪れても良いところかなと思いました。

羽田⇔サスカトゥーン空港 20歳女性

格安航空券を探して、姉妹でサスカトゥーンに住んでいる親戚の家へ行きました。夏休みということもあって空港や飛行機の中は人で混雑していました。羽田からは乗り継ぎ1回のデルタ航空の格安航空券があり、即決でした。夕方に羽田を出発し、経由地のミネアポリスにお昼に到着。乗り換えの時間は1時間半と短く、サスカトゥーンにはその日の夕方に到着しました。時計をほとんど直す必要がなかったので面白かったです。ただ、入国審査では色々質問され、どっと疲れてしまいました。英語のメモを持ってきていたのがせめてもの救いでした。無事にサスカトゥーンに着いたら、親戚が迎えに来てくれてました。ちょうどフェスタが開催されていて、充実した休みを過ごしました。楽しい旅ができて良かったです。また格安航空券があれば次は一人でも行ってみたいです。

サスカトゥーン旅行 よくあるFAQ

カナダの出国審査はどういったものですか?

カナダの出国手続きは、まずは空港の各航空会社のチェックインカウンターでチェックイン、その後はセキュリティーチェックを受けて出発ゲートへ向かうだけです。 余裕をもって、出発の2時間前には空港には到着するようにしましょう。

日本の空港に到着したら何をしますか?

最初に入国審査を受けましょう。 日本人だととくに手続きもなく簡単です。その後は荷物を受け取って税関審査を受けます。旅行先からお土産などを国際郵便などで送った場合や、免税範囲を超えた買物をした場合は手続きをしましょう。

別送品って何ですか?

旅行先で買ったお土産や身の回り品などを携帯品として日本に持ち帰るのではなく、旅先から郵便や宅配便などで送ったものが別送品です。

別の国へ行くのにカナダで乗継ぎで経由します。入国審査はありますか?

カナダを経由するだけの乗継ぎでも入国審査はあります。