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ローリーの概要

ローリー

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人口-
都市コードRDU
人気の航空会社
  • 日本航空
  • ユナイテッド航空
  • 全日空
飛行時間14~16時間
ローリー発の航空券情報はこちら

ローリーまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。ローリーの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてローリー旅行を有意義に楽しみましょう。

ローリー行きの最安値を比較

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アメリカ南東部のハイテクシティ「ローリー」

ローリーはアメリカ合衆国の南東部に位置するノースカロライナ州の州都。人口は2010年度で403,892人、これは2000年の国勢調査時から約46%増加した数値で、まだまだ発展が見込まれる都市と言えます。市内には、オークの木が多く植えられていることから「オークの街」という愛称も。アメリカ美術からヨーロッパ美術やアフリカ美術まで幅広く展示するノースカロライナ美術館や、大規模なホールやシアターを有するプログレス・エナジー演技芸術センターがあり、文化面も充実しています。また、スポーツファンの間ではアメリカンアイスホッケーチームのカロライナ・ハリケーンズの本拠地としても知られています。

ローリーの歴史

この地が正式にノースカロライナ州の新州都として創設され、ローリーという現在の地名が付けられたのは1792年のことです。それと同時に、ウェイク郡の新しい郡庁所在地として定められました。南北戦争中には北軍から町を守る防護壁が張られ、戦争が終結するとアフリカ系市民に教育の機会が与えられて、以降も多くの解放奴隷たちが田舎地域からローリーへと入ってきます。1865年に南部初の黒人大学であるショー大学ができ、1973年に初のアフリカ系市長クラレンス・E・ライトナーが誕生。アメリカにおける黒人の歴史が深い町です。

ローリーの経済

ローリーが注力している産業は情報技術や通信機器、コンピュータ、高度医療、生命工学などです。これらの産業が発展してきた背景には、1959年にローリーと近隣の2都市との間にハイテク産業の研究開発を行うための全米最大級の施設、リサーチ・トライアングル・パークが設立されたことが挙げられます。また、ノースカロライナ州の伝統である繊維産業も継続されており、ローリー産の繊維製品は医療用や自動車、航空宇宙産業においても重宝されています。

ローリー行きの格安航空券について

現在、日本からローリー・ダーラム国際空港への直行便はありません。アメリカもしくはカナダの都市を経由して行くのが一般的です。フライト所要時間は日本から最短で約15時間。また、格安航空券の中には、エアカナダでのトロント乗り継ぎの便があります。他と比較してリーズナブルな上、乗り継ぎも1度で済むので便利です。他にも、より価格を抑えたい方には中国南方航空を利用し、広州とロサンゼルスでの2度の乗り継ぎを行う格安航空券もあります。

ローリーの気候

ローリーは四季が明確で、夏は暑くて冬は寒く、春と秋は過ごしやすいという日本に近い気候と言えます。夏季は30度を超えることもありますが、夜になれば20度前後に下がります。冬季の日中は10度ほどありますが、夜は氷点下に下がることも珍しくありません。降水量は年中ほぼ一定です。

ローリーの主な交通手段

ローリー市内の公共交通機関は主にバスで、38系統の路線があります。他にも、ローリー市内と近隣の都市であるダーラム、チャペルヒルや空港などを結ぶバスも運行されています。また、ローリー市内ではタクシーとレンタカーも利用できます。

ローリー行き航空券利用者の声

成田空港⇔ローリーダーラム空港 30歳男性

今回は男友達でアメリカに旅行したいと、ローリー市のPNCアリーナでバスケの試合と、ワシントンD.C.の国立航空宇宙博物館を主に観光するための旅です。はじめは、ワシントンD.C.の空港の到着便にしようかと思ったのですが、3度も行っていたので他の空港にも行ってみたいと思い、ローリーダーラム空港を選びました。ワシントンほどではありませんでしたが、割と大きな空港でした。規模が小さい分チェックカウンターなどに並ぶことが少なく、早く観光出来たのが利点です。空港を変えたので、これまで乗ったことがないエア・カナダ航空を使い、バンクーバーとトロントで乗り継ぎをしました。エア・カナダは機体が新しいボーイング787型機で、ちょっとスペースが狭かったのですが、シートがいいのか体が楽で快適なフライトになりました。機内食はビーフをチョイス。味もおいしかったです。サンドイッチや鮭のお粥も日本人好みの味付けでした。帰りも、エア・カナダでバンクーバーとトロントを経由して帰りましたが、乗り継ぎも問題なく快適な旅になりました。

中部国際空港⇔ローリーダーラム空港 45歳男性

デルタ航空を使い格安航空でローリーを訪れました。途中デトロイト空港の近くのホテルで1泊し、翌日もデルタ航空を使い昼頃の便で約2時間のフライトで、目的地ローリーに着きました。ローリーダーラム空港についてまずびっくりしたのが、結構大きい空港ということでした。旅客機と貨物の他にも、自家用機の発着場もあり、空港内の展望デッキからの眺めを楽しみました。晴れた日にデッキで空港に発着する飛行機たちを見るのは、大人でも気分爽快になりますので、ぜひ。予約をしていなかったのですが、空港内のレンタカーを借りて仕事場に向かいました。夕食は、前から言いたいと思っていたアンガスバーンで、大きなTボーンステーキを堪能しました。帰りもデルタ航空で、デトロイトを経由して帰国しました。帰りの機内も快適で、シートを倒してゆっくり眠りました。機内食も、夕食はサーモンをチョイスしましたが、味も他の航空会社と比べてもおいしいと思いました。ただ、機材のトラブルで、2時間の遅れが出てしまいましたが、待っている間に軽食やお菓子が提供され対応も良かったです。私は帰りだったので、遅れも支障はなく無事に出張を終えました。

羽田⇔ローリーダーラム空港 36歳男性

出張でローリー市に行くことになり、格安航空券を利用しました。デルタ航空を利用して、ミネアポリスで国内線に乗り換えをしてローリーダーラム空港に到着というルートです。帰りもローリーダーラム空港からミネアポリスを経由して羽田に帰国しました。機内はきれいに掃除され、羽田からの約11時間の空の旅はとても快適でした。スタバのコーヒーを提供しているとのことで、飲んでみました。香り高く美味しかったです。昨日の飲み会であまり食欲がなかったので、食事はベジタリアンミールを頼んでみました。ベジタリアン料理は意外とおいしく、食欲増進に繋がりました。もし、二日酔いで飛行機に乗る羽目になった方は、ベジタリアンミールはおすすめかも知れません。映画などを楽しんでいるうちに、無事ミネアポリスへ到着。1時間40分の乗り継ぎでしたが、余裕でクリアしローリーダーラム空港に無事つきました。空港を出たのが20時でした。ホテルの無料シャトルバスを利用して、空港近くのホテルに泊まりました。11時間のフライトでリラックスしたかったので、プールとジムで汗を流した後は部屋に戻りぐっすり快眠できました。もちろん時差も気になりませんでした。帰りの飛行機では、機内食もしっかりいただきました。

ローリー旅行 よくあるFAQ

喫煙所はありますか?

カナダ・オンタリオ州は、空港内施設での喫煙が禁止されています。空港内から出ないのであれば、カナダの入国審査は必要ありません。米国のみの入国審査だけ受けて建物外で吸うことができます。

チケットの日付を前日に変更したいのですが可能でしょうか?

航空券の種類により変更ができるものと出来ないものがあります。航空券の運賃欄に「IT」と書かれていたら包括運賃となっているため、基本的に変更やキャンセルなどができません。「IT」の文字がなければ、各航空会社のコールセンターか航空券を購入した先へ問い合わせてみてください。

スマホ用のモバイルバッテリーを預け入れの荷物に入れることはできますか?

リチウムイオン電池が使われているものに関しては、発火の恐れがあるので預け入れの荷物には入れられません。その場合は手荷物に入れることになりますが、各航空会社によって扱いが異なるのでご確認ください。

乗り継ぎ1回の便で成田に行きます。荷物はどうなりますか?

同じ航空会社を使われる際は荷物は成田で受け取るようになります。乗り換えには、パスポートと搭乗券が必要なので事前に準備をしておくとスムーズに手続きができます。