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ニューヨークの概要

ニューヨーク

画像の出典元: FrankWinkler

人口人口は約840.6万人で、都市圏人口は2000万人以上を超えます。
都市コードNYC
人気の航空会社
  • 全日空
  • デルタ航空
  • 日本航空
飛行時間12~14時間
ニューヨーク発の航空券情報はこちら

ニューヨークまでは飛行機でおよそ12~14時間で行くことができます。ニューヨークの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてニューヨーク旅行を有意義に楽しみましょう。

ニューヨーク行きの最安値を比較

アメリカ国内からのニューヨーク行き 最安値を比較

名実ともに世界を代表する都市ニューヨーク。アメリカの首都ではないものの、国際連合の本部が置かれていることから政治的にも多大な影響力を有しています。また、経済だけでなく文化面でも世界をリードしており、流行の牽引役としても重要な街です。自由の女神やセントラルパークといった観光名所も多く、ニューヨーク上空には常に行く人来る人を乗せた飛行機が飛び交っています。さらに、人種の坩堝アメリカの中でもとくに混在の激しいこの街では食も魅力。それぞれの国や地域を背負って多くのシェフが腕を競い合うことから、ニューヨークでは一流の各国料理を味わうことができます。

ニューヨークの歴史

1614年にオランダ人がマンハッタン島に入植したのが街のはじまりです。当時は「ニューアムステルダム」と呼ばれていました。1664年にイギリスが制圧し、ヨーク・アルバニー公ジェームズ2世にあやかって「ニューヨーク」と改名。アメリカが独立すると最初の首都となり、ワシントン市建設後も同国最大の都市にまで成長しました。第一次大戦後の移民流入によって、現在の気風と景観がほぼ完成したといえるでしょう。

ニューヨークの経済

アメリカのみならず世界の経済の一大中心地ニューヨーク。ウォール街はロンドンと並ぶ金融センターとして知られ、摩天楼と称されるマンハッタン島には多くの大企業の本社があります。また、メディア産業でもハリウッドに次ぐ地位にあり、とりわけ新聞・雑誌で世界の情報発信源となっています。意外なところでは食品加工業も盛んで、とくにチョコレートの生産、輸出が有名です。

ニューヨーク行きの格安航空券について

日本からニューヨークへのアクセスには、ジョン・F・ケネディ空港、ニューアーク空港、ラガーディア空港のいずれかの空港を利用するとスムーズです。前者2空港へは成田から大手各社による直行便も、乗り継ぎの格安航空券も充実しています。ジョン・F・ケネディ空港が最も知られていますが、3つの中では一番遠く、公共交通機関も限定的です。ジョン・F・ケネディ空港から市の中心部へは、「エアトレイン」よりもタクシーやバスを利用するのが一般的。ニューアク空港からはペンシルベニア駅までは直通列車があるので、移動に費用をかけたくない方や慣れた人ならこちらの方が便利でしょう。

ニューヨークの気候

アメリカ北部という立地からみれば、ニューヨークは温暖な気候といえます。夏季は蒸し暑くなりますが、ハリケーンなどの暴風雨はめったにありません。冬季は海風によってそこまで厳しく冷え込みませんが、毎年積雪が見込まれます。春と秋季には湿度が下がるので、もっとも過ごしやすい季節といえるでしょう。ただし、天気の変化や寒暖差が激しくなるので、この時期の訪問に際しては衣服の準備をしっかりしていきましょう。

ニューヨークの主な交通手段

ニューヨークの主な交通手段

画像の出典元: Metropolitan Transportation Author

ニューヨークはアメリカの他の都市と比べて公共交通機関の利用割合が高いのが特徴です。とりわけ、総駅数450を超える地下鉄網は有名。メトロの利用に関しては、一時期、治安の悪さが問題となっていましたが、近年急速に改善されています。また、イエローキャブと呼ばれる黄色いタクシーも、ニューヨークを代表する移動手段。観光の一端として、単に乗っているだけでも気分を味わうことができます。

ニューヨーク行き航空券利用者の声

関西⇔ニューヨーク 20代男性

留学中の友達がニューヨークにいるうちにと思い立って行ってみることにしました。少しでも旅費を安くするために、今回はチャイナエアラインの台北経由の格安航空券を購入。台北経由は香港やソウル経由に比べても安いのが魅力の航空券です。関空13時発の便だったのですが10時には到着。チェックインをして荷物を預けた後、早めの昼食に寿司ランチセットを食べて腹ごしらえをしました。台北の桃園国際空港には15時着。アディダスショップにある無料のトレーニングルームで軽く自転車を漕ぎ、シャワーを浴びこれからの長旅に備えました。2時間程のトランジットが長過ぎず調度良かったです。チャイナエアラインは台湾の航空会社が運営しています。機内は明るく清潔でスリッパや歯ブラシなど備品もポケットに入っていました。機内食は恐る恐る中華料理を選びましたが、大正解。どれも美味しく食後のフルーツやケーキまで完食しました。今回は17時発便だったので、その後タッチパネル式の画面でゲームをしては少し眠り、目が覚めたら映画を観て、また少し眠るを繰り返し無事に現地時間20時過ぎにジョンエフケネディー空港に到着。空港で無事に友人とも会え、その後3日間初めてのニューヨークを満喫できました。復路は深夜発で3時間ほど爆睡し朝5時に台北着、関空には昼の12時に到着しました。片道17時間、格安航空券でなかなか快適な空の旅だったと思います。

伊丹⇔ニューヨーク 50代女性

今回は娘夫婦が暮らすニューヨークへJALの航空券で伊丹発羽田経由で遊びに行って来ました。朝8時半発、近隣の大阪伊丹空港から羽田へ。トランジット時間は1時間強で大変スムーズにニューヨーク行き便に乗り換えました。長時間のフライトはやはり日本の航空会社が気を使わずに寛げます。11時前の出発は定刻通りで、まずは昼食を美味しくいただいて映画を観ながらゆったり。今回は足を伸ばせるように非常口横の席を確保したので、時々足を屈伸したりできていつもより楽でした。夕食時には無料のビールも楽しみ日本時間のまま夜になると就寝。夜中に何度か目を覚ましましたが時差を感じる事なく翌朝11時前にJFKに無事到着。その日のうちにマンハッタンをたっぷり観光でき大満足でした。帰りの便も朝発ですので少々もったいない気がしましたが、やはり朝出て朝到着というのが体に負担が少なくて良かったです。次回もこの便の航空券で行きたいと考えています。

札幌⇔ニューヨーク 30代女性

結婚3周年の記念旅行に、主人とニューヨークへ出かけました。まずは2時間前に札幌千歳空港に到着。jetstarカウンターでチェックインを済ませ、ランチは旅先では食べられないと想定し、新鮮なお寿司を堪能しました。13時半の便で一路成田空港へ。あらかじめ予約しておいた乗換え客専用のリフレッシュルームでシャワーを済ませベッドで体を伸ばして一休み。こちらは30分単位で有料ですが長時間フライトの前にはお勧めです。そして18時発のJALの航空券でニューヨークへ向かいました。エコノミーながらシート間はゆったりしていましたし、言葉の心配もなく快適でした。夕食の機内食をいただき、バラエティ番組や映画を観ながらうとうと。2時間置きくらいにトイレへ行ったりストレッチをしたりして血流を促しました。JFKには18時に到着するため、またすぐ夜が来るので、あえて機内では睡眠をそんなに取らない作戦にして正解だった気がします。ニューヨークでは前から訪れたかったグッゲンハイムやMOMA美術館巡りをしたり、ブルックリンでお洒落な雑貨屋さんやカフェなど楽しむことができました。次回は、郊外へも足を伸ばせたらいいねと主人と再訪を約束して岐路につきました。またJALの航空券を利用したいです。

ニューヨーク旅行 よくあるFAQ

JALのエコノミークラス席での長時間フライトで、体は辛くないでしょうか。

2015年にはワールド・エアライン・アワードにおいて「ベスト・エコノミークラス・エアライン賞」を受賞した最大限にゆとりを持たせたシートですので、大変リラックスしていただけます。ただ、長時間座った状態で眠るので、腰や膝に血流が滞らないよう何時間かに1度、ストレッチや屈伸をしたりをおすすめします。また、温感アイマスクなどリフレッスできるグッズを持っているとより快適ですよ。

JFKに到着後気をつけることはありますか

JFKの入国審査はいつも大変混雑していますので時間がかかると覚悟しておいて着陸前に化粧室へ行ったり荷物をコンパクトにまとめておいたり準備が必要です。基本、早く並んだ者から順番ですが、入国カードの記入漏れなどがあると時間を取られてしまいますので機内でしっかり確認しましょう。また、空港から市内へ向かう際、白タクには乗らないよう気をつけて下さい。

台北でのトランジットでは時間を持て余すことはないですか

台北の桃園国際空港はハブ空港として充実しています。無料トレーニングルームやシャワー室、マッサージチェアなども揃っていますのでニューヨーク便に乗る前に運動しておいたりさっぱりしておくのもお勧めです。また、せっかく台北に来たので、台湾式マッサージを受けてみたり、台湾料理を楽しむのもいいですね。