1. トップ
  2. アメリカ/カナダ
  3. カナダ
  4. モンクトン

モンクトンの概要

モンクトン

画像の出典元: en.wikipedia.org

人口-
都市コードYQM
人気の航空会社
  • エアカナダ
飛行時間14~16時間
モンクトン発の航空券情報はこちら

モンクトンまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。モンクトンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてモンクトン旅行を有意義に楽しみましょう。

モンクトン行きの最安値を比較

カナダ国内からのモンクトン行き 最安値を比較

カナダの急成長中の観光都市「モンクトン」

カナダ・ニューブランズウィック州の都市、モンクトン。近年急成長している都市として知られています。人口増加もめざましく、「ハブ・シティー」とも呼ばれてる程です。モンクトンには動物園や「マジックマウンテン」というプール施設など、家族で楽しめる施設が多くあります。中でも、ターザンのように森をすり抜けられるアトラクションのある「ツリーゴー」は大人気の観光スポットです。また、カジノもあり大人の旅行先にもぴったりです。

モンクトンの歴史

1世紀に捕らえられたイギリスの兵士から名付けられたモンクトン。モンクトンは1733年に入植が開始され、ペンシルベニア・ダッチ移民の到着によって町が機能し始めました。当時は集落でしたが、1855年に市制が整えられました。19世紀には木造造船業により繁栄。さらに、1871年にはインターコロニアル鉄道が本社をモンクトンに構えたことから鉄道の街としても発展しました。

モンクトンの経済

大西洋貿易ゲートの中心部にあるモンクトン。以前から、道路・鉄道・空港貨物の輸送のハブとして活躍しています。この歴史が、地域の小売業や観光・サービス業を支えてきました。また、著名な大学などの教育機関が点在しているため、ゲーム技術や知識産業における企業の本社数は世界トップクラスとなっています。

モンクトン行きの格安航空券について

モンクトンの空の玄関はグレーター・モンクトン国際空港です。羽田空港からの渡航にはルフトハンザドイツ航空やエアカナダの格安航空券がおすすめ。深夜のフライトで向かうと、同日の夕方にモンクトンに到着することができます。また、成田からモンクトンへは、全日空からも格安航空券があります。どの航空会社も所要時間は約18時間。乗り換えは2回と多いですが、長時間飛行機に乗り続けるのが苦手な方にはむしろおすすめできます。関西国際空港からモンクトンへも乗り換え2回で、関東からの出発と変わらない所要時間で到着できます。

モンクトンの気候

モンクトンはカナダの他都市と同じで、日本よりも気温が低くなっています。このため、夏は涼しく冬は寒いモンクトンですが、夏でも降水量は少ないのでカラッとした日々が続きます。観光のベストシーズンは夏ですが、カナダは日差しが強いため、日焼け対策をしっかりしていきましょう。

モンクトンの主な交通手段

モンクトンの主な交通手段

画像の出典元: Brian Burke

モンクトンは公共交通機関が発達しており、バスや鉄道の利用が便利です。また、モンクトンから他都市に向かう「VIA鉄道カナダ」を利用すると、大都市まで乗り換え無しで到着できます。また、日本ではあまり体験できない海上バスに乗ってみてはいかがでしょうか。毎日、定期的に運行されています。また、深夜・早朝にはタクシーをご利用下さい。

モンクトン行き航空券利用者の声

羽田⇔モンクトン 25歳男性

旅行で友達とカナダのモンクトンへ行くため、格安航空券のサイトから航空券を買いました。乗り継ぎで20時間ぐらいかかるのを知ったとき、仰天しましたが、友達がすすめるので行く決意をしました。羽田からの深夜便だったので、羽田空港で待ち合わせました。着くとデルタ航空のカウンターへ行き、航空券を受け取り、荷物を預けました。羽田空港を夜に離陸するのは初めてでした。夜景がとてもきれいで都会的な印象でした。
まずはロサンゼルスへ向かいます。ひたすら太平洋上を飛行し、何もない海の上を行きます。機内では食事が配られ、みな思い思いの時間を楽しみます。機内の照明が暗くなり、眠りにつく時間になると座席にあった枕を頭のところに持っていき、態勢を整えます。
長時間のフライトを経て、ロサンゼルス空港へ着陸すると、間もなく乗り継ぎ予定のウエストジェット航空の便が到着していました。そのまま、搭乗ゲートへ行き、乗り込みます。ここからは、カナダの航空会社「ウエストジェット航空」です。ボーイングでトロントを目指します。だんだんと外の景色がカナダらしくなってきて、気持ちもハイになってきます。
トロントからモンクトンまでは1,2時間。大陸の東側の町です。空港から外に出るとモンクトンの空気が顔に感じられ、到着を実感することができました。

羽田⇔モンクトン 28歳女性

休暇を利用してモンクトンへバカンスへ行きました。海沿いのきれいな町と聞いていたので、とても楽しみでした。大学時代の友達との旅行で、羽田空港から向かいました。
エアカナダという航空会社(格安航空券で購入)だったので、エアカナダのカウンターに行き、航空券や荷物の手続などをパッパッと済ませます。エアカナダの飛行機が出るまで時間があったので、ショップを見たり、お茶したりしていました。搭乗案内が聞こえたので、飛行機に乗り、シートベルトを締めて離陸を待ちます。10分ぐらいしてから、翼の方から爆音が聞こえて、一気に加速して、飛び立ちました。こんなに大きな飛行機が飛ぶと思うと感激です!
機内食を食べ、友達とモンクトンでの過ごし方について、話しているとテンションも上がってきました。それまで、あまり聞いたことのない場所でしたが、ガイドブックを開いていると良さげな観光スポットがけっこう載っています。
トロントに着くと、今度は乗り継ぎでモントリオールへ向かいます。モンクトンはまだまだです!1時間ほどで到着し、ついにモンクトン行きの便に乗り継ぎます。大西洋はもう目の前です!
モンクトンは若干、寒かったですが、きれいな海や観光スポットがあって、ゆっくりとバカンスを楽しむことができました!

成田⇔モンクトン 23歳女性

ホームステイでモンクトン(カナダ)へ行きました。航空券を格安航空券のサイトで入手し、準備もばっちりです。カナダのホームステイは二回目ですが、英語もだいぶできるようになったので、今回は楽しみです。成田からトロントへ向かい、乗り継ぎでモンクトンの町へ向かうルートです。
飛行機は確かエアカナダだったと思います。ネーミングからして、カナダ感ばっちりだったので、OKです。成田までは車で送ってもらいました。そんなに荷物はないのですが、やっぱり電車より楽です。ここで日本とも1週間ほどお別れです。エアカナダの列に並んで、航空券や荷物の手続を済ませ、搭乗口へと進みます。
乗り継ぎがあるとは言え、トロントまでは10時間以上ぶっ続けだったので、体が変になったのを覚えています。トロント空港で乗り継ぎ便を待つ間、空港内を歩いてばかりいたような気がします。やはり、ずっと座りっぱなしは体によくありません。トロント空港からモンクトン空港まではけっこう近かったです。同じカナダなので、当たり前ですが。モンクトンは想像していたより、楽しかったです。英語のレベルが上がったせいもありますが、充実した1週間を過ごせました!また、ホームステイに行ってみたいです!

モンクトン旅行 よくあるFAQ

空港まではバスと電車のどちらが便利ですか?

利用する空港にもよりますが、荷物が多い場合はバスの方が楽でしょう。電車の場合、乗り換えでエレベーターなどを探すのは大変です。

パスポートは空港以外でも使うことはあるのですか?

海外では身分証明書の代わりになりますので、ホテルなどで本人確認をするときに使います。

自宅に保管しておいたパスポートが見つかりません。再発行してもらった方がいいでしょうか?

パスポートがないと海外へは行けませんので、海外へ行く予定がある場合は、再発給してもらった方がいいでしょう。

預け荷物には重さや内容物について制限があるのでしょうか?

まず、航空会社によって異なりますが、重さの制限があります。次に預け荷物に入れてはいけないものはライターです。喫煙される方は機内持ち込みの鞄にライターを入れておきましょう。