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マドレーヌ諸島の概要

マドレーヌ諸島

画像の出典元: Ginette

人口-
都市コードYGR
人気の航空会社-
飛行時間15~17時間
マドレーヌ諸島発の航空券情報はこちら

マドレーヌ諸島までは飛行機でおよそ15~17時間で行くことができます。マドレーヌ諸島の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてマドレーヌ諸島旅行を有意義に楽しみましょう。

マドレーヌ諸島行きの最安値を比較

カナダ国内からのマドレーヌ諸島行き 最安値を比較

カナダの中にある異国のような島々「マドレーヌ諸島」

マドレーヌ諸島はカナダのケベック州東部にある8つの島々から構成されます。ケベック州の中でもフランスの影響が強く見られる地域となっていて、アカディア人と呼ばれるフランス系の住民が多く住んでいます。付近の海からはタラ・カニ・ロブスターなどの新鮮な魚介類が獲れるため、漁業を中心とした生活が営まれてきました。新鮮な海の幸に加えて、近年ではかわいいタテゴトアザラシの赤ちゃんを見学できるツアーが人気を博し、観光地としての頭角も現し始めています。カナダにありながら、どことなくフランスを思わせる独特な雰囲気を楽しめるのが魅力です。

マドレーヌ諸島の歴史

現在のマドレーヌ諸島の住民の多くは難破船の乗組員の子孫といわれています。フレンチ・インディアン戦争時に定住したアカディア人が漁業を営みはじめ、現在も主要産業となっています。また、マドレーヌ諸島はケベック州の中で最も早い時期から英語が使われ始めた地域でした。フレンチ・インディアン戦争時にフランス人が入り込んだことによって、現在ではフランス語が常用されています。

マドレーヌ諸島の経済

マドレーヌ諸島では漁業が盛んです。中でも、かご漁法によるアメリカンロブスター漁業は5月と6月に限定されているにも拘らず、この地域での一大産業となっています。なんとロブスターの1次・2次加工だけでマドレーヌ諸島の人口の約1割以上の雇用を生み出している程です。他にも、アザラシ見学や海水浴を目玉とした観光業も盛んです。

マドレーヌ諸島行きの格安航空券について

現在、日本からマドレーヌ諸島空港への直行便はありません。基本的にはカナダ国内での乗り継ぎが必要となります。エアカナダがモントリオールから1日2便の直行便を出しているので、そちらを利用するルートが格安航空券となりオススメです。また、エアカナダを使う場合は1日で到着することはできないので注意しましょう。

マドレーヌ諸島の気候

マドレーヌ諸島は冷帯に含まれています。冬にはマイナスまで気温が落ち込むことが多いので防寒対策は必須です。一方で、冷帯に含まれながらも夏にはかなり暖かくなり、ごくまれながら気温が30度を超す日もあります。また、残暑が長く続くのもマドレーヌ諸島の特徴。10月前半までかなり暖かい天気が続きます。ただし、朝夕との寒暖の差はかなり大きいです。

マドレーヌ諸島の主な交通手段

マドレーヌ諸島の主な交通手段

画像の出典元: Brian Burke

マドレーヌ諸島での交通手段としてはタクシーかレンタカー、もしくは自転車があります。各島を結ぶR199はほとんど平坦で走行しやすく、土地が広大なこともあり駐車スペースの心配もありません。ガソリンスタンドも各島々に存在します。また、天候に恵まれれば自転車でも2、3日で走破できてしまいます。車両では味わえない爽快感があるので体力に自信のある方にはオススメです。

マドレーヌ諸島行き航空券利用者の声

トロント↔マドレーヌ諸島 27歳女性

カナダのトロントでワーキングホリデー滞在中に友人に勧められ、マドレーヌ諸島へ旅行に行ってきました。友人曰くシーフードが美味しいとのこと、グルメ好きにはたまらないです。本当はビーチもお勧めとの事でしたが、5月はまだ肌寒かったのでグルメ旅をメインにする計画をしました。実際に行く覚悟を決めたら飛行機のチケットを検索して、時間的にも値段的にもよかったエアカナダを予約しました。日本からだと1日以上かかるみたいでしたが、カナダのトロントからだったので半日で着くことが出来ました。搭乗も事前にしていたWEBチェックインで簡単、ストレスなくできました。実際に島はそれほど大きくなく、予約していたレンタカーで3日間の滞在でも効率よく回ることが出来、目で舌で楽しむことができました。帰りも同じく予約していたエアカナダを利用。帰りも快適な飛行機の中で旅を振り返りながら、残りのワーキングホリデーでより語学力を伸ばすことを胸に近いました。ネットで簡単に予約から全てできるのは本当にありがたいです。

成田↔マドレーヌ諸島 46歳男性

会社の出張でカナダのマドレーヌ諸島まで行きました。今の時代は大変便利でネットで簡単に格安航空券を検索できます、本当にありがたいです。昔は旅行会社に行く手間がかかったのに、時代の進歩は素晴らしいものですね。そんな今回の出張に使ったのはエアカナダ。調べた所日本からの直行便はなく最低でも2回の乗り換えが必要だった事と、遠かったので30時間以上掛かりましたがビジネスシート利用だったので快適に移動中も仕事をすることが出来ました。時差の関係で長い移動時間にも関わらず、日付的には日曜の夕方発の月曜の昼到着だったため、クライアントの打ち合わせや視察の予定をスムーズに組むことが出来ました。海鮮で有名なここマドレーヌ諸島は、グルメだけでなくアザラシなどの観光も盛んになってきたのか観光的もチラホラ見掛けました。私は仕事だったので、空港から直接タクシーで移動しクライアントと落ち合い、会議に視察といそがしかったですが、次回訪れる際には時間を作って観光や自転車で島を周るなどしてみたいなと思います。

成田↔マドレーヌ諸島 33歳女性

学生時代にお世話になったカナダ人の友人に会いに、マドレーヌ諸島まで行ってきました。航空券はネットでかんたん予約できて手配も簡単でしたし、空港へ行く前にWEBチェックインも済ませられて搭乗手続きも簡単。日本からの直行便はなくアエロメヒコ航空とエアカナダを利用して2回乗り継ぐという長旅となりましたが、エコノミーでも席は狭すぎず、また丁寧なCAさんのお陰で飛行機内でも快適に過ごす事ができました。乗り継ぎで待機時間があったものの、空港内のカフェで休みながら友人への手紙を書いたり本を読んだりしていたためストレス少なく待つことが出来ました。長時間待機も、考え方に寄っては時間を有効に使えるかもしれません。到着後は友人が空港まで迎えに来てくれて、久しぶりの再会はとても充実したものになりました。あの時の時間を一瞬で取り戻したような感覚で、思い出話や近況について語り合いました。また友人の好意でマドレーヌ諸島名産のロブスターも新鮮なまま味わうことができ、とても大満足です。時間というのは早いものであっという間の5日間も過ぎ、帰りの日に。帰りは友人が仕事のため、友人宅で別れを告げてからタクシーで空港までいきました。帰りの飛行機はエアカナダのみを利用しましたが、行きの時と同じく帰りの飛行機内もサービス、座り心地も快適でした。簡単に世界のどこにでも行ける様になったのはとてもうれしいです。

マドレーヌ諸島旅行 よくあるFAQ

乗り継ぎの場合、空港外へ出ることは出来ますか?

乗り継ぎ待機時は空港外へ出ることが出きないため、空港内での待機となります。空港によってはカフェやコンビニなどの施設が整っている場所もあり、そちらで寛ぎながらお待ちいただけます。

乗り継ぎの場合、受託手荷物はどうなりますか?

到着空港にて受取る為、乗り継ぎ時に荷物に関する心配はございません。到着空港についた際に、荷物受け取りカウンターでお待ち下さい。

WEBチェックインはどの航空会社を利用してもできますか?

航空会社によってサービスが異なりますので、ご使用に為る航空会社のホームページをご確認ください。またWEBチェックインの開始時間も既定がありますので、そちらも併せてご確認ください。

機内でWi-Fiは使えますか?

航空会社によって異なるためご利用の便について係員にお尋ねください。