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ロンドン(カナダ)の概要

ロンドン(カナダ)

画像の出典元: geograph.org.uk

人口-
都市コードYXU
人気の航空会社
  • エアカナダ
飛行時間14~15時間
ロンドン(カナダ)発の航空券情報はこちら

ロンドン(カナダ)までは飛行機でおよそ14~15時間で行くことができます。ロンドン(カナダ)の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてロンドン(カナダ)旅行を有意義に楽しみましょう。

ロンドン(カナダ)行きの最安値を比較

カナダ国内からのロンドン(カナダ)行き 最安値を比較

ゆったりとした空気が流れるカナダの「ロンドン」

カナダのオンタリオ州西部に位置するロンドン。市の人口約37万人のこの街は、別名"Forest City"(森の街)と呼ばれています。市内には、その名の通り緑がたくさん。公園や遊歩道も整備されており、人々がゆったりと暮らしています。気候の影響で、ウインタースポーツからサマーアクティビティまで年間を通じてレジャーが楽しめるのもポイント。現代カナダアートを鑑賞でき、美しい庭園も魅力の「Museum London」や、スポーツ好きには必見、世界最古といわれる野球場「ラバット・メモリアル・パーク」など見どころもたくさん。他にも1845年からの長い歴史を持つ「コベント・ガーデン・マーケット」では、地元のフルーツや野菜がたくさん並べられ、多くの人で賑わいます。

ロンドン(カナダ)の歴史

この街の名前の由来はなんといってもイギリスのロンドン市にあります。イギリス植民地時代の1793年に当時副総督であったジョン・グレイブスシムコによって、アッパーカナダ(東部カナダ)の首都になる目的で選ばれたのが始まりです。市内では、テムズ川やオックスフォード・ストリート、ビクトリアパークなど、イギリスと関連した名前が多く見られます。

ロンドン(カナダ)の経済

ロンドンでの主要産業は、教育や医療、金融、観光など様々。医療では特に、テムズ川北部にあるウェスタンオンタリオ大学で研究が盛んにおこなわれています。金融業が盛んな背景には、1800年代に裁判所がこの地に移されたことで政府関連の施設がこの街に集まってきたことや、1870年頃に先ほどのウェスタンオンタリオ大学が創立したことがあります。これらによっていくつかの銀行がロンドンで設立されたり、生命保険会社が進出するようになりました。

ロンドン(カナダ)行きの格安航空券について

日本からロンドン国際空港への直行便はありません。格安航空券としては、乗り換え1回であればエアカナダ航空でトロント・ピアソン国際空港を経由する方法があります。より価格を抑えたい方はバンクーバーとトロントで乗り換えをするのがおすすめです。ロンドンへは他にもアメリカやシカゴを経由する行き方があります。

ロンドン(カナダ)の気候

冷帯湿潤気候に属するロンドン。一年を通して気温差が非常に大きいのが特徴です。冬は非常に寒く長く、豪雪となります。年間の累積積雪量は2mを超え、2013年には世界フィギュアスケート選手権の会場に選ばれました。冬には平均気温が氷点下を超えるロンドンですが、夏は一変して気温がぐっと高まり、降水量も多いため、高温多湿となります。旅行へ行かれる方は、目的に合わせてどの月に行くかしっかり下調べをしておきましょう。

ロンドン(カナダ)の主な交通手段

ロンドン(カナダ)の主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

ロンドン市内はあまり大きくはないので、ほとんどの場所はバスで行くことができます。また、歩道が整備されているため、近所であれば徒歩で移動するのもおすすめ。高速道路や鉄道が通っているため、ナイアガラ方面やトロントといった国内の他の地域へのアクセスもよいのも特徴です。

ロンドン(カナダ)行き航空券利用者の声

成田↔ロンドン 27歳男性

以前ロンドンに留学していたことがあり、今回友人に会うため連休を利用してロンドンに行きました。「乗り継ぎが少なく、運賃も安く」と思い、エア・カナダを利用して、トロント乗り換えでロンドンへ行くコースを選びました。エア・カナダのウェブサイトから航空券を購入。また、同じサイトで、フライト状況の確認や出発時刻24時間前からチェックイン手続きもできたので、とても便利でした。エコノミークラスでしたが、座席も充分な広さで、ノートパソコン用の電源が各座席にあったので、仕事をしながらフライトすることもでき、成田からトロントまでの約12時間、快適な空の旅を過ごすことができました。また、トロントのピアソン国際空港では、1時間半ほどで乗り継ぎができ、トロントからロンドンまでは1時間ほどのフライトだったので、とても楽でした。ロンドンの空港には、友人が車で迎えに来てくれ、友人の家に4日間滞在。留学していた大学を訪たり、その時の友人何人かとも久しぶりに会うことができて、大満足の旅でした。

羽田↔ロンドン 30歳女性

結婚してロンドンに住んでいる姉が出産し、産まれた姪に会うため、母とロンドンへ行きました。安くて早く行けるルートを探していたところ、エア・カナダのトロント乗り継ぎのコースが良さそうだったので、そのフライトにしようと思いました。エア・カナダのコールセンターに電話をしたところ、とても親切な対応で、ルートや料金について丁寧に説明をしてもらい、チケットを購入することができました。出発当日は、セルフサービスキオスクでチェックイン。今回、初めてセルフサービスキオスクを利用しましたが、種々の手続きなどができ、本当に便利でした。トロントでの乗り継ぎに要した時間も1時間程で、無事ロンドンに到着。義兄が空港まで迎えに来てくれていて、その日は姉の家に直行し、産まれてまだ1ヶ月の姪と初めて会いました。母と私は、それから3週間程ロンドンに滞在しましたが、Forest Cityと呼ばれるだけあって、緑が多く美しい町で、治安も良く、博物館や公園が多くあって、のんびりとした雰囲気がとても素敵でした。子育てにも最適な所だと母も嬉しそうに言っていました。

関西空港↔ロンドン 45歳男性

大阪在住です。娘がロンドンに留学中のため、妻とエア・カナダを利用し、ロンドンに行ってきました。乗り継ぎは2回。バンクーバーとトロントです。少し面倒だと思いましたが、各空港での待ち時間があまり無いのと、同じ航空会社での乗り換えが良いかと思い、全てエア・カナダ利用のフライトを選びました。今回、関空からバンクーバー間は、エア・カナダルージュ(エア・カナダが設立した新しいレジャー航空会社)だったため、プレミアムクラス「プレミアム・ルージュ」を利用することにしました。座席は、94センチのシートピッチ、幅60センチのパーソナルスペースがあるので、バンクーバーまでの長時間を、かなり寛ぐことができました。また、ルージュは、乗務員の平均年齢が若く、皆やる気いっぱいといった感じが、とても良かったです。機内エンタメが無く、事前にアプリをダウンロードしておかないといけないなど、通常のフルサービスとは違う点もありますが、この値段でこのサービスなら悪くないと思いました。その後、スムーズに、バンクーバー、トロントを経て、ロンドンに到着。娘と会うことができました。5日間の滞在中、娘にロンドンの町を案内してもらい、セントポール教会やエルドンハウスなど、いろいろな場所を散策しました。緑が多く、のんびりとして和やかな雰囲気の町で、治安も良いので安心しました。

ロンドン(カナダ)旅行 よくあるFAQ

アレルギーがあり、機内食が心配です。エア・カナダでは、何か特別なサービスがありますか?

「エア・カナダ・カフェ」を提供するフライト以外なら、事前に連絡をすれば、特別機内食を手配できます。

エア・カナダの航空券を購入するには、どんな方法がありますか?

ウェブサイト、aircanada.com から購入できます。また、エア・カナダコールセンターでは、予約担当のスタッフを介して航空券を購入できます。その他には、旅行代理店でも申し込みができますが、その場合は、利用条件などをよく確認して下さい。

エア・カナダは、機内持ち込みの手荷物はいくつまで可能ですか?

行き先にかかわらず、手荷物1個と身の回り品1個を持ち込めます。手荷物は、55㎝×40㎝×23㎝。身の回り品は、33㎝×43㎝×16㎝ です。

エア・カナダでは、ペットの機内持ち込みができますか?

座席前のスペースに収納可能なキャリーケースに収まる猫又は小型犬は、機内に持ち込むことができます。ただし、ペットの入ったキャリーケースは、機内持ち込みの手荷物の個数に含まれるので注意して下さい。