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レスブリッジの概要

レスブリッジ

画像の出典元: de.wikipedia.org

人口-
都市コードYQL
人気の航空会社
  • エアカナダ
飛行時間11~13時間
レスブリッジ発の航空券情報はこちら

レスブリッジまでは飛行機でおよそ11~13時間で行くことができます。レスブリッジの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてレスブリッジ旅行を有意義に楽しみましょう。

レスブリッジ行きの最安値を比較

日本文化を継承する鉄橋の街「レスブリッジ」

カナダ西部、アルバータ州に位置する都市、レスブリッジ。カナディアンロッキー山の麓にある街です。レスブリッジへ来たらまず外せないのは、観光名所にもなっているトレッスル鉄橋です。全長1,624メートル、高さ9メートルもの巨大な鉄橋は、見上げればその迫力に圧倒されることでしょう。精巧に作られた鉄橋は、1909年の完成から100年以上経った今も、貨物列車を走らせる現役の鉄橋として大活躍しているのです。また、レスブリッジは日本文化の漂う街としても知られており、「ニッカユコジャパニーズガーデン」も見どころの一つ。カナダに居ながらにして日本庭園の美しさを堪能できるでしょう。

レスブリッジの歴史

レスブリッジの創設は1906年。第二次世界大戦中、当時の日系人がレスブリッジ郊外の農村に住んでいたために市内の日本人は多く、2006年の時点で1200人を数えます。日本との関わりが深い街として、日本とカナダの友好を象徴するために「ニッカユコジャパニーズガーデン」が設立されたという経緯があります。

レスブリッジの経済

レスブリッジは国内第2の瀝青炭産地として知られ、1880年代から炭鉱の町として栄え始めました。20世紀初頭になると今後は農業が活気付き、農産物の集散地となりました。カナダの豊かな大自然によって育まれるカノーラ(なたね)やテンサイ(砂糖大根)は質も上等。その他は商業や金融、工業などがさかんです。

レスブリッジ行きの格安航空券について

日本からレスブリッジカウンティ空港への直行便は現在、運航しておりません。そのため、カルガリーやバンクーバーなどカナダの主要都市空港にて乗り換えが必要です。エア・カナダから格安航空券のプランがございます。日本からレスブリッジへはおよそ13時間で到着できるでしょう。

レスブリッジの気候

レスブリッジの気候は半乾燥大陸性気候に属し、カラリと空気が乾燥した冬と涼しい夏が特徴です。標高929メートルもの高さにあるレスブリッジは周辺にロッキー山脈もある影響で、夏の暑さが和らぐのです。冬は空気が乾いているのでマスクや手洗いなどして風邪に注意して下さい。また、レスブリッジは雨の少ない街としても知られ、年間なんと264日も晴天日だということです。旅行中にあまり傘を差さなくてよいのは嬉しいですね。

レスブリッジの主な交通手段

レスブリッジの主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

レスブリッジ市内の主な移動手段は市営バスになります。バス乗車時には「The Breeze Card」というパスカードが必要になり、1枚5ドル程度で購入します。レスブリッジには地下鉄はないため移動には少々不便だと言わざるを得ません。ただし、レスブリッジから人気都市カルガリーまでは車で2時間15分程度でアクセスできます。

レスブリッジ行き航空券利用者の声

レスブリッジ⇔成田 21歳男性

レスブリッジ大学に留学しており、長期の休みを利用して帰国する際に格安航空券を使いました。今回は、エア・カナダ航空で、レスブリッジからカルガリーを経由して成田空港までと逆ルートでリスブリッジに帰るというルートです。レスブリッジ空港からカルガリーまでは約1時間のフライトでした。プロペラ機なのでプロペラが動くのを楽しんでいるうちに到着。カルガリーのラウンジで休憩し次の便に乗りました。約10時間のフライトは、ボーイング787と機体が最新型だったのでゆっくりと寛げました。意外とスペースも広かったです。機内食は全体的に量が少なく、女性にはいいかもしれません。男性には物足りなかったですが、味は良かったです。洋楽の音楽が結構あり、退屈しませんでした。成田空港に帰ったら「おかえりなさい」の表示があり、心の中で「ただいま~」と答え、少し温かい気持ちになれました。行きつけの美容院に行き、髪を切ってもらいさっぱりし、日帰り温泉に行って実家に帰りました。「日本っていいなぁ~」と実感しました。帰りも、エア・カナダ航空を使い、何本かあった日本の映画を見ている間にレスブリッジへ到着しました。

成田⇔レスブリッジ 32歳女性

カナダが好きで今までに5度旅行しました。前回、イエローナイフに行ったので、今回はカナディアンロッキーに行きたいと思い、バンフ国立公園内のキャッスル・マウンテンまで車で約2時間に位置するレスブリッジまで、格安航空券で行きました。エア・カナダ航空で成田からカルガリーを経由してレスブリッジへ行くルートで、帰りは逆のルートを通りカルガリーで1泊して帰国しました。機内では、足元のスペースは広く、エンタメはテレビや映画も面白いものがあり、Wi-Fiも使えたので退屈することはありませんでした。機内食はおいしいのですが、量が少なかったのが難点でした。カルガリーでは、税関や手荷物検査でかなり時間を取られ、約1時間の乗り継ぎも間に合うかどうかとかなり焦りました。何とかクリアし、無事レスブリッジに到着できました。レスブリッジに着いた後は、ニュー ウェスト劇場に行きレスブリッジ交響楽団のコンサートに行きました。翌日は、待ちに待ったカナディアンロッキーを巡るドライブに行きました。雄大なカナディアンロッキーの景色には心癒され、日頃のストレスも吹っ飛びました。帰りは、旅の疲れもあると思い、カルガリーで無料のエアポート・トランスファーのあるホテルに泊まりました。近代的なジムで汗を流し、ラウンジでお酒を楽しみました。格安航空券の旅でしたがとても満喫できました。

関西⇔レスブリッジ 45歳男性

関西国際空港からバンクーバーとカルガリーを経由してレスブリッジへの格安航空券を往復で購入しました。飛行機は、ボーイング767と古い機体で少し残念でした。機内のエンターテイメントは充実しており、日本の映画も数本あり、日本語対応の映画も見ることができました。ただコンセントが座席の下にあったので、ちょっと窮屈でした。機内食には牛丼が出ましたが、パンとチョコレートケーキまでついており、サラダはマカロニサラダと炭水化物のオンパレードだったのが気になりました。でも、味はおいしかったです。2回の乗り継ぎもうまくいき、無事17時にレスブリッジに到着。直行で、ホテルに入りジムで汗を流し、ディナーを食べてぐっすり眠りました。翌日は、壮大なスケールのハイレベル橋に観光に行きました。世界で最も高く長い橋らしく、感動しました。カナダ固有の植物や野鳥の生態を知ることができる、ヘレン シューラ―自然保護区も面白かったです。帰りはバンクーバーで一泊し、翌日は午後からのフライトだったので、少し早めにホテルを出て、ロブソンストリートとギャスタウンを散策し、古い建物などを見学した後、空港に行きました。格安航空券でしたが、とっても楽しい旅ができました。また、利用したいと思います。

レスブリッジ旅行 よくあるFAQ

マイレージカードを当日忘れてしまった場合は、その日の搭乗分のマイレージはどうなりますか?

マイルは当日だけでなく、各航空会社が定めた期間内なら出発後も登録することが可能ですので、ご安心ください。事後登録の際は、予約番号や搭乗券が必要となるので、捨てたりせず保管しましょう。

ターンテーブルで、自分の荷物が出てこなかったらどうしたらいい?

クレームタグを持って、各航空会社のカスタマーサービスへ行きロストバゲージの申請をします。荷物の特徴をなるべく詳しく書き、係員にいつ荷物が届くか確認してください。洗面グッズは、航空会社に言えば支給されることもあります。
また、到着まで日数がかかるといわれた時など、到着までに買った着替えや日用品などは、航空会社に請求することができるレシートを保管しておいてください。
ロストバゲージに遭って荷物が出てこないこともあります。契約した海外旅行保険会社にも連絡する必要があります。

エア・カナダ航空のフライトでカルガリーでトランジットがあるのですが、ラウンジなどはありますか?

エア・カナダでしたら、コンコースCにあるメープルリーフ・ラウンジがおすすめです。
カルガリー空港は、検査に時間がかかることが多いので、保安検査などを済ませてから利用することをおすすめします。

急に空港で、座席を変更してくださいといわれたのですが、なぜですか?

急な機材変更がおこるのは、どうしても仕方がないようです。ほとんどが格上の席を案内されることが多いので、運を天に任せて快く引き受けましょう。
エコノミーからエグゼクティブクラスやビジネスに変更になったなどは、よく聞きます。航空会社も、配慮して考えてくれるようです。