【Let’s フェリキャン!】フェリーで行く九州・北海道のキャンプ場6選

【Let’s フェリキャン!】フェリーで行く九州・北海道のキャンプ場6選

「WITHコロナ」の時代において注目を集めるアクティビティが「キャンプ」です。最近ではキャンピングカーでキャンプへ出かける方も多いですが、キャンプ場まで長距離のドライブでヘトヘトになってしまっては元も子もないですよね。

そこで活用したいのがフェリーです。最近では「フェリキャン」という造語も生まれ、キャンピングカーごとフェリーに乗せてキャンプ場へ向かう人も多くなりました。広々とした船内は非日常が広がる空間。子どもたちも胸躍らせることでしょう。そこで今回はフェリーで向かえる九州・北海道地域のおすすめキャンプ場とおすすめフェリーをご紹介いたします。

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【Let’s フェリキャン!】フェリーで行く九州・北海道のキャンプ場6選

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なぜ今「フェリキャン」(フェリーでキャンプ)なのか?

三密が避けられる移動手段として自家用車でレジャーに出かける方が多くなっています。なかでもキャンプはマーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが2022年3月に実施した調査によると「3年以内にキャンプを行った」人の割合は16%で、20代や30代など若い人ほどキャンプを行っている割合が高いです。

また、キャンプやバーベキューを行ったことがあると回答した20代の人は42%、30代は32%が月1回以上宿泊を伴うキャンプを行っていると回答しています。

このようにキャンプは私たちの身近になりつつあるといえます。キャンプ人口が多くなって首都圏や関西近郊のキャンプ場は人でいっぱいの場所も増えています。

そんな「もう少し穴場を探したい…」という場面で九州や北海道への「フェリキャン」は有効であるといえるでしょう。

フェリキャンにおすすめのフェリー会社は?

新日本海フェリー「すいせん」

北海道へのお出かけは、舞鶴・新潟~小樽、敦賀・新潟・秋田~苫小牧を結ぶ「新日本海フェリー」がおすすめ。近畿圏からはもちろん、新潟からは昼12時に出て翌朝4時半には小樽に着くことができるなど、新日本海フェリーは首都圏からのアクセスも良好です。

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▼九州方面も充実!

東京九州フェリー「はまゆう」 広々としている東京九州フェリーの船内

首都圏から九州方面へは神奈川県横須賀港と新門司港との間を約21時間で結ぶ「東京九州フェリー」がおすすめです。2021年に就航したばかりの快適な船内は、まるでホテルのようだと今、注目のフェリーとなっています。
太平洋の大海原を見渡せる露天風呂や三崎のマグロ等を使用した料理をいただけるレストランも好評です。
船内はバリアフリーとなっており、キッズルームも完備。赤ちゃん連れのご家族やお年を召された方でも快適にお過ごしいただけます。
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▼中京圏や関西圏からは、「阪九フェリー」がおすすめ!

「せっつ」、「やまと」

出典: PRTIMES

阪九フェリーが出港するのは泉大津港と神戸港の2か所。「いずみ」、「ひびき」、「せっつ」、「やまと」の4隻が泉大津~門司港と神戸港~門司港を1往復ずつしている姿は、今も昔も変わらぬ長距離フェリーの王様といえるでしょう。

露天風呂からは瀬戸内海の夜景を眺めることができ、レストランではおいしい食事を食べられます。売店ではマスコットキャラクターの「ふねこ」のグッズもあるので、見逃せません。

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フェリキャンにおすすめのキャンプ場は?

志高湖キャンプ場でのキャンプ

ここからは、フェリキャンに最適なキャンプ場を九州と北海道から3つずつご紹介いたします。
どのキャンプ場も魅力的なので迷ってしまいますね。

フェリキャンおすすめキャンプ場その1.「くじゅうやまなみキャンプ村」

フェリキャンでおすすめのキャンプ場1つ目は、大分県玖珠郡九重町にある「くじゅうやまなみキャンプ村」です。
標高約1,000mの高原にあり、くじゅう連山の絶景を眺められるとキャンパー(キャンプ愛好家)からも評判のキャンプ場となっています。

40サイトずつあるフリーサイトとオートキャンプサイト、それにバリアフリー対応棟もあるケビン棟が10棟あり、オートキャンプサイトには電源やミニキッチンも完備。
サイトセンターには温水シャワーやコインランドリーなども備えているので、気軽にキャンプを楽しめますよ。

フェリキャンおすすめキャンプ場その2.「ボイボイキャンプ場」

同じく大分県からもう1つご紹介!久住高原に広がる「ボイボイキャンプ場」は完全フリースペースのオートキャンプ場です。自動車の乗り入れができ、テント横に駐車できるので荷物が多くてもラクラクですね。
炊事場やバリアフリー対応のトイレもあり、川遊びもできるので家族連れにも人気なんですよ。

ぜひ久住高原でよい思い出を作ってくださいね。

フェリキャンおすすめキャンプ場その3.「ソラランド平尾台」(平尾台自然の郷)

ソラランド平尾台

2022年4月に「ソラランド平尾台」の愛称がついた「平尾台自然の郷」。東京九州フェリーと阪九フェリーが発着する新門司港から車で約40分ほどの場所にあります。キャンプ場はオートサイトと広場サイトの2つのエリアからなり、管理棟にはシャワー室やAC電源も完備。料理が作れる炊事棟もあるので、キャンプ初心者でも気軽にキャンプを楽しめることでしょう。

フェリキャンおすすめキャンプ場その4.「ウィンケルビレッジ」

新日本海フェリーの発着する小樽港から約15分、望洋シャンツェオートキャンプ場と朝里川温泉オートキャンプ場の2つからなる「ウィンケルビレッジ」。一部AC電源のついたオートキャンプ場のほかに「ウィンケルビレッジ」には温泉付き別荘もあり、こちらはスカイチケットからもご予約いただけます。

フェリキャンおすすめキャンプ場その5.「オートリゾート苫小牧アルテン」

車の横づけが可能なサイトも備えている「オートリゾート苫小牧アルテン」は、新日本海フェリーが発着する苫小牧東港から約39km、約1時間でアクセス(苫小牧西港から約20km、約35分)でき、「フェリキャン」に適しているキャンプ場です。

キャンプサイトは大きく分けて「からまつサイト」と「みずならサイト」、「しらかばサイト」があり、自分の好みに合ったサイトをチョイス可能です。サイト内はさらに細かい区分に分かれ、料金も異なります。
センターハウスには売店やコインランドリー、トイレ、シャワーが設置されているので、キャンプ初心者でも安心ですね。

なお、「オートリゾート苫小牧アルテン」には源泉かけ流しの露天風呂「ゆのみ」を併設しており、キャンプ場のそばにそびえる樽前山の景色にうっとりしながら家族団らんの時を過ごせるでしょう。

フェリキャンおすすめキャンプ場その6.「北海道立オホーツク公園オートキャンプ場(てんとらんど)」

てんとらんど

「フェリキャン」記事の最後を締めくくる「道立オホーツク公園オートキャンプ場『てんとらんど』」は、アスレチックを備えるなど、子ども連れのファミリーキャンプに最適なキャンプ場です。

東京ドーム約23個分の敷地から眺められるオホーツク海の絶景に加えて、センターロッジには木炭などを販売する売店やWi-Fi、トイレも完備しています。キャンプ場には、警備員も24時間いるので安心ですね。

付近には北海道立北方民族博物館や博物館網走監獄などの見どころも多数あります。

▼てんとらんど特集記事を読む

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フェリキャンは可能性無限大!

自宅から日帰りで行ける範囲内のキャンプもいいですが、フェリーを使えば遠方のキャンプ場へもラクラクアクセスできますよ。フェリーご利用の際も「スカイチケット」ですね!

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